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「メイドインジャパンの敗北」を繰り返している…「売れる車がないのにプライドは高い」日産に残された最終手段 「日本に大手が存在し続ける」ことがいかに大切か
ホンダ・日産の統合“破談”は「もったいない」 ホンダと日産の経営統合の計画は、ホンダによる日産の子会... ホンダ・日産の統合“破談”は「もったいない」 ホンダと日産の経営統合の計画は、ホンダによる日産の子会社化提案に日産が反発して“破談”になりました。一言でいえば「もったいない」という感想です。 そもそも日産は12月の経営統合発表の時から、対等な関係を強調していましたが、ホンダの時価総額は日産の5倍もあるので、そもそも対等な関係をホンダが受け入れるのに無理があったとも考えられます。無理があるにもかかわらず両社が数を求めて統合を目論んだ背景にはデジタル化の脅威があったと思われます。 筆者は、自動車業界が直面するデジタル化の状況は、20年前に日本のエレクトロニクス産業が後退した状況と酷似していると考えます。デジタル化の脅威とその対応法については後半に述べるとして、まずは、今回の破談の問題点について触れたいと思います。 ホンダも日産もこれまで中国と北米の市場を強みとしてきましたが、中国は中国製EVの



2025/03/12 リンク