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「過去最高益」ソニーの大躍進が止まらない…ウォークマンの敗北から一転、ディズニーに並ぶ存在になれた理由 日本のコンテンツ輸出は石油化学、半導体を超えている
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「過去最高益」ソニーの大躍進が止まらない…ウォークマンの敗北から一転、ディズニーに並ぶ存在になれた理由 日本のコンテンツ輸出は石油化学、半導体を超えている
これまでソニーは、映像系の半導体素子事業などで稼いだ資金を、主にコンテンツビジネス分野に積極的に... これまでソニーは、映像系の半導体素子事業などで稼いだ資金を、主にコンテンツビジネス分野に積極的に投下してきた。その成果が現在花開いた格好だ。同社は、すでに世界有数のコンテンツ企業に成長しているといえる。次の目標は、コンテンツ企業の先輩格のウォルト・ディズニーをとらえることだろう。 そのエンジンになるのは、アニメやマンガに加えてゲーム業界の競争力だ。元々、わが国のコンテンツ産業は相応の強さを持っていた。それが、ここへきてさらに磨かれた感じだ。わが国のコンテンツ関連の輸出は、半導体を上回った。 ソニーはコンテンツ事業の成長加速もあり、金融事業の切り離しを予定している。今後、同社はよりコンテンツビジネスに傾注することになるだろう。さらに、世界的なヒット商品が生まれる可能性もあるかもしれない。これから、ソニーは新しい経営の発想を駆使して、日本経済復活のカギを握る企業の一つになってほしいものだ。 純

