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見ようとしないと見えない : 素晴らしい日々〜Splendid days
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見ようとしないと見えない : 素晴らしい日々〜Splendid days
今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 僕らの視界には、 ほんとうはずっと「鼻」が... 今日もこのブログを訪問して下さりありがとうございます! 僕らの視界には、 ほんとうはずっと「鼻」が入っているらしい。 いや、 「らしい」というより、実際入っている。 試しに片目を閉じてみると、 うっすら鼻の輪郭があるのがわかる。 でも普段は、 ほとんどその存在を気にしていないし感じない。 脳が、 「これは重要じゃない」 と判断して、消しているから。 つまり、 見えていないのではなくて、 見えているのに、 見えないことにされている。 そして実際に、見えない。 これ、 なんだか人生そのものみたいだなと思った。 たとえば、 毎日ちゃんと布団で眠れること。 蛇口をひねれば水が出ること。 帰る場所があること。 なんとなく会話できる相手がいること。 そういうものは、 たしかに人生の視界に入っている。 入っているのだけど、 脳が「あたりまえのこと」と処理して、 景色から消してしまう。 逆に、 不安とか、

