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河野太郎の良識が危ない、文科省調査から勝手に被曝被害を妄想中
社会調査の分析結果を何の訓練も受けていない人が見ると誤解をする事が多いが、期待の若手国会議員であ... 社会調査の分析結果を何の訓練も受けていない人が見ると誤解をする事が多いが、期待の若手国会議員である河野太郎氏も例外ではないようだ。「原子力発電施設等放射線業務従業者等に係る疫学的調査」の調査結果を見て、年間20mSvの被曝量が危ないと主張している(河野太郎公式ブログ)。 この調査は放射線業務従事者を対象とした、死亡要因を分析したもので、「死因別標準化死亡比(SMR)」(P.85 付表1.3-1)と、「死因別累積線量群別O/E比および傾向性の検定」(P.89 付表1.3-3)を行っている。読めばすぐに河野氏がミス・リーディングを起こしていることが分かるが、調査結果の要点をまとめておこう。 ガン死亡率全体は高くは無い 食道・肝臓・肺ガンの死亡率が高い(飲酒・喫煙は未調整) ガン以外の死亡率全体は低い 心・血管・呼吸器系疾患、結核が高い 外因死(事故や殺人)の死亡率が高い 放射線量の増加でガンの



2011/05/28 リンク