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2007年のデータで見る出生率決定要因
男性の非正規雇用の増加が特殊出生率の低下につながっていると言う話があるので、都道府県別データから... 男性の非正規雇用の増加が特殊出生率の低下につながっていると言う話があるので、都道府県別データから特殊出生率決定要因分析を、お気軽ミクロ計量分析をやってみた。 結論は、家賃などの住居費が高い地域は特殊出生率が低くなる傾向があり、賃金や失業率、女性の社会進出(男女格差)は影響を持たなかった。また、娯楽のコストが高い地域は特殊出生率が低い。 都市部の方が特殊出生率が低いのは明確に知られている傾向だと思うが、それはより大きな居住空間が必要など、養育コストが大きくなるためのようだ。出生率の低下は不景気や非正規雇用の増加など収入面から説明されることが多いわけだが、養育・教育コストの増加の方が重大な影響を持つのかも知れない。 1. データセット データソースは「都道府県別特殊出生率」「住民基本台帳に基づく人口・人口動態及び世帯数」「賃金構造基本統計調査」「平成19年全国物価統計調査・全国物価地域差指数」




2012/04/02 リンク