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連合の残業代ゼロ法修正案は固定残業代制度と比較すべし
関係団体で話を聞いていないと混乱が広がっているようなのだが、日本版ホワイトカラー・エグゼンプショ... 関係団体で話を聞いていないと混乱が広がっているようなのだが、日本版ホワイトカラー・エグゼンプション、高年収人材の残業手当てを無しにする「高度プロフェッショナル制度」だが、連合が条件付容認に転向したと報じられている。反対から突然の条件付賛成に移ってネット界隈でも困惑が生じているようなのだが、連合が労働者を裏切ったと言う前に、現在既にある残業代ゼロ制度と連合案を比較してみよう。労働条件の悪化はもたらさない事がわかるはずだ。 1. 既にある実質的な残業代ゼロ制度 今の日本では、年俸制と表現されている場合が多いと思うが、固定残業代(みなし残業時間)を大量につける残業代ゼロ制度が存在している。この固定残業代、固定残業代を超える残業をしても超過分の賃金を払わない違法運用をしなくても、36協定に縛られず上限を設定できるので青天井である。また、厚生労働省通達で残業時間の上限が設定されてはいるものの、繁忙期




2017/07/19 リンク