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壮絶なロック人生の末に……村八分・山口冨士夫さん死去
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壮絶なロック人生の末に……村八分・山口冨士夫さん死去
ロックバンド「村八分」のギター・山口冨士夫さんが急逝した。64歳になったばかりだった。 8月15日付の... ロックバンド「村八分」のギター・山口冨士夫さんが急逝した。64歳になったばかりだった。 8月15日付の朝日新聞Web版によると、山口さんは先月14日、米国人男性に突き飛ばされて後頭部を打ったという。病院では急性硬膜下血腫と診断され、一時は意識不明の状態に。事件当時のニュースまで遡ると、米国人男性は知人女性が山口さんおよび会社員に道を聞いているところに遭遇し、“絡まれている”と勘違いをして突き飛ばしたようだ。男は傷害容疑で逮捕され、今月9日に傷害罪で起訴されている。 突然の訃報に、ネット上では「日本の宝だった」「素晴らしいギタリストが、またひとりいなくなってしまった」と、その死を悼む声が相次いでいる。山口さんは1967年、ザ・ダイナマイツのギタリストとしてデビューし、70年代初頭には“チャー坊”こと柴田和志と共に「村八分」を結成。山口さんについて、ある音楽業界関係者はこう話す。 「村八分が活

