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異郷での生活はこの世の楽園か地獄の入り口か? “困窮邦人“を追った『なれのはて』
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異郷での生活はこの世の楽園か地獄の入り口か? “困窮邦人“を追った『なれのはて』
フィリピンで生きる困窮邦人を追った『なれのはて』。嶋村正さんは警察官だった 観る人によっては、この... フィリピンで生きる困窮邦人を追った『なれのはて』。嶋村正さんは警察官だった 観る人によっては、この世の楽園のように感じられる。だが、別の人が観れば、そこは底の割れた地獄の一丁目のようにも感じられる。粂田剛(くめた・つよし)監督が撮った劇場デビュー作『なれのはて』は、観る人によってまったく異なる印象を与えるドキュメンタリー映画となっている。本作のテーマは「困窮邦人」。海外での生活に困窮し、日本に帰国することができなくなった日本人のことを指している。フィリピンのスラム街には、そんな困窮邦人たちが多い。困窮邦人たちの現地での生活ぶりを、本作は生々しく臨場感たっぷりに伝えている。 最初に粂田監督が訪ねたのは、マニラ近郊のスラム街で暮らす嶋村正さん(62歳)だ。嶋村さんは警察官だったが、フィリピーナにハマった末に離婚。フィリピンに渡るが、脳梗塞で半身不随となり、仕事ができなくなってしまった。フィリピ

