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寝苦しくて目覚めるとだいたい午前3時。それ、人間の初期設定でした | ギズモード・ジャパン
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寝苦しくて目覚めるとだいたい午前3時。それ、人間の初期設定でした | ギズモード・ジャパン
寝苦しい夜、ふと目が覚めて時計を見たら午前3時ってこと、ありません? 私は、「早く寝直さなきゃ」と... 寝苦しい夜、ふと目が覚めて時計を見たら午前3時ってこと、ありません? 私は、「早く寝直さなきゃ」と焦って目を閉じます。でも、焦れば焦るほど頭が冴えていって、結局5時くらいになるまでスマホを触ってしまい、結局起床時間を迎えてしまう──なんてことになっちゃうんですよね。 起きれるのが5時なら朝活にも最高なのに、一晩ぐっすり寝られたことにもなるのに、と残念な気持ちになります。 それにしても、なんでこんな中途半端な時間に起きてしまうのでしょう? ScienceAlertによると、ひと晩ぐっすり眠り通すという習慣そのものが、人類にとってかなり新しいものらしいのです。 つまり、夜中に起きてしまうのは自然なことなんですって。 昔の人は夜中に一度起きていた電灯のなかった時代、人々は日没から数時間後に眠り、真夜中ごろに一度起きていました。1時間ほど、火の番をしたり近所を訪ねたりして過ごし、それからまた朝まで

