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富山地鉄富山港線の路面電車化20周年でラッピング車両 市民メッセージ掲載|社会|富山のニュース|富山新聞
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富山地鉄富山港線の路面電車化20周年でラッピング車両 市民メッセージ掲載|社会|富山のニュース|富山新聞
富山地方鉄道(富山市)は、富山港線路面電車化20周年を記念したラッピング車両の運行を始めた。路面... 富山地方鉄道(富山市)は、富山港線路面電車化20周年を記念したラッピング車両の運行を始めた。路面電車との思い出をつづった市民のメッセージ12点が紹介されている。 市内を走る「ポートラム」の車体に富山ライトレール(現在の富山地鉄富山港線)のロゴマークを復活させ、左右の窓の位置に「高校時代、通学に使っていました。市電に乗る度に、単語帳を開いていたあの頃を思い出します」「いつまでも街のシンボルであり続けますように」などのメッセージを掲載した。 メッセージは、7月25日~8月21日に富山駅で行われた「富山市のコンパクトなまちづくりに関するパネル展」で来場者がボードに寄せた約80点から選んだ。運行は10月18日まで。

