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福岡G1カウントダウンコラム(2) - ボート : 日刊スポーツ
今年から出場資格年齢が満45歳以上に引き下げられた。初出場組が活躍することで知られるマスターズ、... 今年から出場資格年齢が満45歳以上に引き下げられた。初出場組が活躍することで知られるマスターズ、29人もいる初出場組はいかなる陣容か。カウントダウン連載「ROAD TO マスターズ」の2回目は、初出場組を中心に大会を展望する。 マスターズは毎年、出場資格年齢に達し初出場してくる選手たちが、そのスピードを誇示し活躍する。その年齢が満48歳から45歳と、一気に3歳も引き下げられたことで、大挙29人の初出場組が登場する。まず、初日メインのドリーム戦を見てみよう。 (1)吉川元浩(2)田中信一郎 (3)前本泰和(4)松井繁 (5)江口晃生(6)今村豊 1枠吉川元から4枠松井まで、4人が初出場組。中でも松井の存在が際立つ。テクニック、調整力は言うまでもなくボート界のトップクラスをキープ。しかも福岡は昨年11月に現エンジンでG1周年を制するなど相性もいい。内枠3者は45歳組。吉川元は当地でSGグランプ



2018/04/12 リンク