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ロック黎明期に登場したカルメン・マキ&OZのギタリスト~春日博文の静かなる復活①
日本のロックが黎明期にあった1970年代の初めに、本格的なロックバンドの「カルメン・マキ&OZ」を率いて... 日本のロックが黎明期にあった1970年代の初めに、本格的なロックバンドの「カルメン・マキ&OZ」を率いて活躍した春日博文が、64歳にして初のソロ・アルバム『独りの唄』を発表したのは2018年の5月のことだ。 春日はカルメン・マキ&OZが1977年に解散した後に、暗黒時代といわれたRCサクセションにギタリストとして参加し、エレキバンド化を推進するなど重要な役割を果たしたことがある。 その後は次第にプロデューサーの仕事へと活動の主軸を移して、1980年代後半からは韓国のソウルに住むようになり、若い音楽家たちを育ててプロデュースしながら、自らも韓国語で作品を発表してきた。 そんな音楽活動を経て到達したのが、初めて日本語で歌ったアルバム『独りの唄』だった。ウクレレを中心とする軽やかなサウンドにのって、やさしく人なつっこい感じの歌が展開していく内容で、バラエティに富んだオリジナル作品はどれも新鮮だ。



2018/08/18 リンク