エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
<ひと物語>探究心から新発見 カブトムシ観察の小学生・柴田亮さん:東京新聞デジタル
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
<ひと物語>探究心から新発見 カブトムシ観察の小学生・柴田亮さん:東京新聞デジタル
昆虫少年の探究心が世界に通じた。杉戸町の柴田亮さん(12)はカブトムシが大好きな小学生。夏休みの... 昆虫少年の探究心が世界に通じた。杉戸町の柴田亮さん(12)はカブトムシが大好きな小学生。夏休みの自由研究で「日本のカブトムシは夜行性」との定説を覆し、その成果が米国の生態学専門誌「エコロジー」に掲載された。「うれしいよりびっくり」。素直に語る表情はあどけない。 「角の形が芸術的」と評するカブトムシとの出合いは幼稚園児のころ。訪れたさいたま市内のキャンプ場で採集を試みたが、一匹も捕まえられなかった。落胆して帰宅すると、自宅近くのクヌギの木にたくさんいるのを見つけた。 自宅の庭でも探すようになり、異変が起きたのが二〇一九年の夏。東南アジア原産のシマトネリコの木に、日中からカブトムシが集まっていた。「夜行性のはずなのに、なぜだろう」。疑問が浮かび、時間帯ごとに個体数を毎日数えて記録することにした。

