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【社説】南海フェリー撤退 航路守らなくていいのか|社説|徳島新聞デジタル
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【社説】南海フェリー撤退 航路守らなくていいのか|社説|徳島新聞デジタル
徳島、和歌山の両県を結ぶ南海フェリーが、2028年3月末をめどに事業撤退する見通しとなった。親会社が発... 徳島、和歌山の両県を結ぶ南海フェリーが、2028年3月末をめどに事業撤退する見通しとなった。親会社が発表した。状況次第で撤退が早まる可能性もあるという。 明石架橋に伴い海上交通の再編が進んだ中、徳島―関西間で唯一残っていた航路が消えようとしている。人や物の移動を支える選択肢の一つがなくなるのは重大だ。危機感を持って受け止める必要がある。 撤退理由は、利用客の減少と収益の悪化である。 南海電鉄によれば、明石海峡大橋の開通で移動手段が陸路に移ったため、利用が大幅に減った。コロナ禍でさらに落ち込むなどし、24年度は35万人とピーク時の3分の1強にとどまっている。人件費の増加や燃料費の高騰も響いて赤字…

