新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
賞味期限1日“大阪の味”を東京へ 東海道新幹線でも始まる?貨客混載輸送 - TRAICY(トライシー)
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
賞味期限1日“大阪の味”を東京へ 東海道新幹線でも始まる?貨客混載輸送 - TRAICY(トライシー)
大阪で根強い人気を誇る、喜八洲総本舗のみたらし団子。円筒のような独特の形状が特徴で、たまり醤油と... 大阪で根強い人気を誇る、喜八洲総本舗のみたらし団子。円筒のような独特の形状が特徴で、たまり醤油と白双糖を使った昆布出汁の特製ダレが鼻腔をくすぐる。賞味期限は製造当日で、地方発送は不可という、現地でしか味わえないまさに大阪の味だ。コロナ禍で地方に出向いて名物を味わうことが難しくなっているなか、その“ご当地の味”が新幹線に乗って東京にやってきた。 JR東海グループで駅売店の運営を担う東海キヨスクは7月30日、東海道新幹線を利用した荷物輸送のニーズ調査の一環として、大阪で早朝に製造されたみたらし団子をその日のうちに東京駅へ運び、駅構内で販売する実証実験を行った。 東海道新幹線では過去に、伊勢名物の赤福餅を新幹線で運んだ実績はあったが、これはあくまで物産展への商品輸送という位置づけで、新幹線物流という意味合いは薄かったという。コロナ禍の今、鮮度や賞味期限の問題で通販では扱えない地方名物を求める声が

