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地球温暖化交渉と世界の潮流から取り残される日本(山岸尚之WWFジャパン気候変動・エネルギーグループリーダー) -マル激
1978年埼玉県生まれ。2001年立命館大学国際関係学部卒業。03年ボストン大学大学院国際関係論・環境政策... 1978年埼玉県生まれ。2001年立命館大学国際関係学部卒業。03年ボストン大学大学院国際関係論・環境政策修士課程修了。WWFジャパン気候変動担当オフィサー、同気候変動プログラムリーダーを経て11年より現職。共著に『脱炭素社会とポリシーミックス』、『平和学をはじめる』など。 著書 アメリカのオバマ大統領と中国の習近平国家主席は11月12日、温室効果ガスの削減や非化石燃料への転換などを含む温暖化対策で合意した。これまで頑なに温室効果ガスの削減目標を拒否してきた中国が、長期目標とはいえ、削減の目標値に合意したことは、世界に驚きを持って迎えられた。 言うまでもないが、中国とアメリカは世界の2大二酸化炭素排出国だ。特に中国は、深刻な大気汚染など環境対策の遅れが目立つ印象が強いが、実際は風力発電では新規導入量、累積発電量ともに群を抜いて世界一を独走し続けており、着実に脱化石化の布石を打ってきている。



2014/11/16 リンク