エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
「赤」にはこんな意味があったのか!色から紐解く西洋絵画。
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
「赤」にはこんな意味があったのか!色から紐解く西洋絵画。
これがアトリビュート です。 色の場合はアトリビュート (持ち物)ではなくて “象徴” になりますが・・... これがアトリビュート です。 色の場合はアトリビュート (持ち物)ではなくて “象徴” になりますが・・ 今宵は絵画における色にまつわるお話(雑談)です。 よろしければ最後までお付き合いください。 白は純白? ウェディングドレスのイメージが強い白ですが、結婚式に白を着る習慣はそれほど昔からあるものではありません。19世紀のヴィクトリア女王が結婚式の時に白いドレスを着用したのが始まりだと言われています。 17世期ごろまでは、どちらかといえば死装束など、喪と哀悼(あいとう)のイメージが強かったのです。 フランソワ・クーリエ『スコットランド女王のメアリー・スチュアートの肖像』1560-61年 白いベールをかぶるメアリースチュアート。こちらはウェディングドレスではなく「喪服」ですね。 19世紀ごろまで絵具の「白」をつくる主な材料は鉛白と呼ばれる「鉛」の一種でした。 画家たちは白色をつくるために鉛を

