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有界変動関数の定義と例といくつかの大事な性質
有界変動関数とは,「変動」つまり上下にどのくらい動くかが,「有界」すなわちそんなに変動しないとい... 有界変動関数とは,「変動」つまり上下にどのくらい動くかが,「有界」すなわちそんなに変動しないということです。有界変動関数は,2つの単調増加関数の差で表すことができることが知られています。 有界変動関数について,その定義と,大事な性質を証明付きで紹介していきましょう。 定義(全変動・有界変動関数) f\colon [a,b]\to \R を関数とする。さらに,分割を \small P=\{ \{x_i\}\mid n\ge 1,\, a=x_0<x_1<\dots <x_n=b\} とする。分割 P における f の変動 (変分; variation) を \large V(f, P) = \sum_{i=1}^{n} |f(x_{i})-f(x_{i-1})| で定義する。分割 P 全体の集合を \mathcal{P} としたとき, \color{red}\large V_a^bf=\su



2025/08/27 リンク