エジプト史上「最も偉大な王」と称されるラムセス大王(ラムセス2世)とその時代にまつわるエジプトの至宝180点を展示するラムセス・ミュージアム。 本展はエジプト政府公認の展覧会。古代エジプト展として最⼤級の 展覧会であり、3000年以上前の古代エジプトのアーティファクツ・芸術品を、最⾼の状態に管理・保存しているエジプト考古最⾼評議会特別⽀援のもと180点展⽰します。

エジプト史上「最も偉大な王」と称されるラムセス大王(ラムセス2世)とその時代にまつわるエジプトの至宝180点を展示するラムセス・ミュージアム。 本展はエジプト政府公認の展覧会。古代エジプト展として最⼤級の 展覧会であり、3000年以上前の古代エジプトのアーティファクツ・芸術品を、最⾼の状態に管理・保存しているエジプト考古最⾼評議会特別⽀援のもと180点展⽰します。
群馬県は、弥生時代の再葬墓の中心地の一つです。再葬墓は、遺体を一度土中に埋めたり、さらしたりして白骨化させてから土器に納め、再び埋葬することでつくられた墓のことです。現代の私たちからすると、特殊な葬法に見える再葬墓はどうしてつくられたのでしょうか。 本展覧会では、初めに西日本を代表する吉野ケ里遺跡出土品と東日本の再葬墓出土品が登場します。そして再葬墓研究のきっかけとなった岩櫃山鷹の巣岩陰遺跡(群馬県東吾妻町)から出土した土器が里帰りします。 また、沖縄地方では洗骨葬というよく似た葬法が近年まで行われていましたが、沖縄以外で初公開となる写真と厨子甕(骨蔵器)で洗骨を紹介します。近年の研究を通じ、なぜ弥生人が二度死ぬのかを探ります。 ※本展では、人骨の展示があります。
一般1,200円(1,000円) 高大学生1,000円(800円) ※()内は20名以上の団体料金 ※無料対象者:中学生以下、豊田市内在住・在学の高校生、豊田市内在住の18歳以下の方、豊田市内在住の70歳以上の方、身体障害者等手帳お持ちの方 オンラインチケット購入はこちら オンラインチケットを購入する前に必ずご確認ください。 ●オンラインチケットはパソコンでのご購入・決済は可能ですが、ご来館の際はスマートフォンまたはタブレット端末が必要です。 ご注意ください。 ●常設展のオンラインチケット販売はありません。 ●無料対象に該当しませんか? ●その他の割引制度は確認しましたか? (無料対象者・各種割引はこちら) ●オンラインチケットでは各種割引はご利用いただけません。 ●団体割引(20名以上)をご利用の方は、団体申込みのうえ当日窓口でお支払いください。 ●団体割引料金は、各展覧会ページでご確認
弓矢には、一万年にも及ぶ長い歴史があります。縄文時代の始まりと相前後して出現し、小動物の狩猟に適した道具として考案されたと考えられています。弥生時代以降は戦闘における武器としての用途が重要になります。ただし、実用的な武器としてだけでなく、武威を象徴する道具としての役割もあり、古墳に副葬された大量の弓矢や平家物語に描かれるエピソードなどからも知ることができます。その後、戦国時代における鉄炮の伝来によって長い射程を持つ実用的な武器としての重要性は大きく減退しますが、武術の一つである弓術や、神事における実演という形で、現在までその命脈を保っています。 弓矢はその長い歴史の中で、様々な形や材質のものが現れ、移り変わっていきます。こうした弓矢の多様性には、当時の社会の中で弓矢が果たした役割や重要性、弓矢の製作に関わる技術の変革、弓矢を製作する材料の入手、弓矢を製作あるいは保有した集団の伝統など、様々
紀元一世紀の日本列島では、弥生時代中期から後期への移行にともない、各地で集落の断絶や土器様式の大きな変化が生じたことが知られています。本展では、近畿地方及び日本海や瀬戸内海沿岸地域の資料を取り上げ、近年進展めざましい酸素同位体比年輪年代法の研究成果などをまじえつつ、集落動態、土器様式、地域間交流などの多角的な視点から、弥生時代最大の画期とも目されるこの変化が生じた背景にせまります。 ※専門家による関連講演会(6回)を開催するほか、学芸員による展示解説を行います。 ※会期初日には、開会式を実施します。 ※銅鐸鋳造体験ができるワークショップを行います。 会 期 令和6年1月20日(土)~3月17日(日) 主 催 大阪府立弥生文化博物館 共 催 産経新聞社 後 援 泉大津市・泉大津市教育委員会・和泉市・和泉市教育委員会 会 場 大阪府立弥生文化博物館 2階
【新春はにわ祭り】 群馬県内の埴輪をともなう古墳の数は約2,000基に及ぶと考えられており、全国的に見ても突出した数であるといえます。また、国宝・重要文化財(考古資料)に指定されている埴輪の約3分の1が群馬県出土のものであり、群馬県は出土埴輪の質と量において、まさに「埴輪大国」であるといえます。 こうしたことから、2018年に群馬県内出土の埴輪100体の人気投票を行うイベント「HANI-1グランプリ」が開催され、県内外から約6万票の投票がありました。 この度、「HANI-1グランプリ」に上位入賞した人気の埴輪たちを一堂に集めるとともに、当館所蔵・保管の多様な埴輪資料を合わせて展示し、「埴輪大国」ぐんまにふれる機会を創出したいと考えます。 【昭和のくらし】 令和の便利な世の中になり、昭和は遥か昔のことのように感じていませんか?その昭和のくらしで使われていた生活道具を展示しています。あわせて当
今からおよそ1600年前、日本はアジアの国々との交流のなかで、新しい文化や技術を取り入れ、社会や文化に変化が起こりました。 人々のくらしでは、カマドが出現し、甑(こしき)で米を蒸して食べるようになるなど、その影響は現代の生活に通じるところがあります。 東北・ふくしまでも、この大きな変化は起こりました。 その変化が起きた時代を、埴輪や土器など、地中に眠っていたモノたちがご案内します。 さあ、5世紀へGo! チラシはこちら 期間 令和5年4月29日(土・祝)~7月2日(日) 会場 福島県立博物館 企画展示室 料金 一般・大学生 1,000円(20名以上の団体:800円)、高校生以下無料 休館日 毎週月曜日、6月27日(火) 開館時間 9:30~17:00(入場は16:30まで) 主催 福島県立博物館
今年、大田区宝萊山古墳は東京都の史跡に指定されてから70周年、多摩川台公園古墳展示室は開室30周年を迎えました。宝萊山古墳は古墳時代前期(約1700年前)の前方後円墳で、全長約100mと関東では有数の規模を誇り、ヒスイ製の勾玉が4点出土しています。 勾玉は、その独特な形から現在でも多くの人々に人気がありますが、その歴史は古く、時代と共に変化を遂げてきました。今から約7000年前の縄文時代に誕生し、弥生時代になると形が定まり、古墳時代には最も盛んに作られ、奈良時代以降は急激に衰退していきます。 また、近年の玉研究の進展により、生産や流通など様々なことがわかるようになってきましたが、勾玉にはまだ謎が多く残されています。 今回の特別展では、大田区で出土した勾玉のルーツに迫るため、全国各地から約1500点の勾玉を一堂に集めました。各時代を代表する著名な勾玉とともに、研究史上、重要な勾玉や、本邦初公
ここは三浦半島の南端- 青い海と空、海岸に面した崖には生い茂る緑。その崖を少し見上げると、ところどころに大小の穴が見つかります。長い時間をかけて波に削られ形づくられた自然の洞窟-海蝕洞窟(かいしょくどうくつ)-です。三浦半島の海蝕洞窟には、過去の人々の痕跡が残る場所が多くあります。いつ、どんな人たちに、どのように利用されたのでしょうか。 これまでの発掘調査により、海蝕洞窟遺跡からは主に弥生時代から古墳時代の遺物-特に釣針やアワビ貝殻製の道具、サメの歯の加工品といった海に関わる資料-が多く出土することが分かってきました。最近の研究では、その背後には巧みな航海技術で伊豆諸島へ渡ったり、内陸にも広がる交易ネットワークに深く関わった人々の姿が描かれつつあります。 本展では、当館が発掘した間口洞窟遺跡をはじめとする三浦半島の洞窟遺跡や周辺の遺跡から出土した資料を通して、そこに生きた人々の姿をご紹介す
쀻 Place 會津八一記念博物館 2階 グランド ギャラリー 쀣 Tags 展示, 文化, 文学・芸術 Posted Thu, 24 Jun 2021 Tweet 基本情報 会期 2021年9月27日(月)~11月14日(日) 時間 10:00~17:00 休館日 9月29日(水) 10月6日(水)27日(水) 11月3日(水)5日(金)6日(土)7日(日)10日(水) 会場 會津八一記念博物館 2階 グランド ギャラリー(常設・企画大展示室) 入館料 無料 図録「山内清男コレクション受贈記念 山内清男の考古学」販売中 関連企画 山内清男コレクション受贈記念シンポジウム 山内清男と縄紋文化 概要 山内清男博士は「日本先史考古学の父」と称されるほどに、研究業績と教育に圧倒的な評価をもつ考古学者です。山内が独自に開発した土器型式に基づく編年研究は、昭和10年代初期の「ミネルヴァ論争」を通
1万年以上にわたって続いた縄文時代。この長い時代を生きた縄文人の〝生〟の暮らしぶりとは、どのようなものであったのでしょうか?江戸東京博物館では、江戸の暮らしや文化をふり返る礎として、その源流とも言うべき縄文時代の人びと、特に東京の縄文人の暮らしに焦点をあてた展覧会を開催します。 当館では、これまで江戸東京の様々な暮らしや文化を歴史資料に基づいて復元・再現した展示を行ってきました。その実績を活かし、最新の調査成果から考える縄文時代像を展示します。その際、縄文時代の出土品が、どのような場所でどのように利用されていたか、生活空間や道具を復元模型や映像などを用いて具体的に再現し、当時の生活の復元を試みます。 東京という地域の縄文時代を考える大規模な展覧会は、1986年(昭和61)2月に銀座ソニービルで開幕した「第2回 東京の遺跡展」(主催・東京都教育委員会)以来、35年ぶりとなります。本展を通じて
新潟県の新発田市教育委員会は、市内の遺跡からの出土品に記された文字を紹介する「発掘された文字~地下に埋もれたメッセージ」展をイクネスしばたで開催している。古代から近世の木簡や土器に記された40点が並べられている。 同教委は毎年のように出土品の展示などを行っているが、文字にスポットを当てた企画は初。「文字資料から当時の生活や文化の一端を垣間見ることができる」としている。 県内でも4点しか見つかっていないという古代の七社遺跡(住田)から出土した「九九木簡」や、中世の仏教信仰を示す経巻や経石などを展示している。 同教委埋蔵文化財係職員による展示解説会も2月20日に開催。九九木簡については、九九算の練習のため書かれたものだが、誤った後に正しい値を書いていることから「初学者が練習に使用し、練習後は割って廃棄したと思われる」と解説した。 中世は仏教信仰が広がっていった時代とし、「妙法蓮華経」が写された
特別展 YAYOI・モダンデザイン ―ニッポンの美、ここに始まる― YAYOI: The Advent of Japanese Aesthetics 2020年10月10日(土)~ 12月13日(日) 毎週月曜日休館。ただし11月23日(月)は開館、24日(火)は休館。 *10月10日(土)は開会式のため、観覧は午前11時からとなります 当日割引券付のチラシをダウンロードできます。PDFをA4で印刷し、当日券をお買い求めの際、 裏面下の当日割引券部分をチケット受付にてご提示いただくと、当日割引券として使用できます。 ※PDFファイルを閲覧するには、予めAdobe Readerがインストールされている必要があります。 正常に表示されない場合は、こちらより新しいバージョンをダウンロードしてください。 弥生の文化は、縄文とは対照的に機能性や普遍性を志向し、プロダクトの形や紋様は端正な造形をとるこ
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