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最近公開されたGitHubのAPIは、GraphQLという形式に対応しました。今後はこちらが主流になっていくようで、既存のREST APIからGraphQLへのマイグレーションガイドも提供されています。 今回は、このGraphQLについて、実際にGitHubのAPIを叩きながらその仕組みを解説していきたいと思います。 GraphQLとは 歴史 GraphQLは、Facebookの中で2012年ごろから使われ始めたそうです。その後2015年のReact.js Confで紹介されたところ話題となり、同年"technical preview"のステータスでオープンソースとして公開されました。その後仕様が詰められ、2016年9月に晴れて"preview"を脱し公式実装として公開されました。これと同じタイミングで、GitHubからGraphQLバージョンのAPIが公開されています。 このあたりの経緯
今月、社外向けに1回、社内向けに1回 Elm の紹介をしたところ、両方とも好評で「ぜひ使ってみたい」という声が多く、良かったと思う一方で、ここは補足すべきだったなーという点があったので書きます。 両者に共通して頻出だったのが、 既存プロジェクトの一部に導入するにはどうすればいいか JavaScript のライブラリは使えるのか という質問。 Elm の紹介としてはメインの話題じゃないんだけど、まぁ実際に導入しようと思ったら確かにそこ一番気になると思う。 Elm の初期化方法 まず、Elm の仕組みから見ていくと、例えば Main モジュールをエントリポイントとした場合、JavaScript 側で最も簡単に初期化する方法は次の通り。 <script src="/assets/elm.js"> <script> Elm.Main.fullscreen(); </script> fullscre
React VRというのは、Facebookが開発し、GitHubにてBSDライセンスで公開しているオープンソースのVRアプリケーションフレームワークです。現在のところは、Webブラウザ向けにWebGLとWebVRを使ったVRアプリケーションを作るための様々な仕組みを提供しています。 React VRを知らなくても、ReactやReact Nativeなら知っているという人もいるかもしれません。VRコンテンツを作るには新しいフレームワークやライブラリなどを学ぶ必要がありましたが、Reactと同じ考え方を使ってVRコンテンツを作ることができる点が、他のフレームワークと異なる点です。 ネイティブVRが最高の体験をもたらすとは限らない VRというと何らかのVRヘッドマウントを装着して体験するものというイメージがあります。また、VRヘッドマウントは高額で、VRを体験するハードルが高かったことも事実
Intro ブラウザにおける新機能の利用においては、非対応ブラウザの考慮も必要となる。 ES Modules の利用においても、いかに非対応ブラウザでフォールバックの手段を提供するかが課題となっていた。 今回は、Modules の対応/非対応を切り分けるための仕様である nomodule 属性を解説する。 script type module classic script (module ではない JS) は、<script> で指定すると、取得解析しそのまま実行される。 type は省略されることが多いが、その場合 text/javascript と解釈されている。 <script type=text/javascript src=bundle.js></script> 一方、module script (module として実装された JS) は、import/export の処理や依
Intro PWA の普及により、バックグラウンド処理をいかに制限するかといった課題が生まれた。 その対策として、バックグラウンド処理における Budget と Cost の概念が提案され、それを扱う Budget API の策定が進んでいる。 基本概念と現時点での API 外観について解説する。 Update 提案されて以降長いことアップデートがなかったが、Mozilla Standard Position をリクエストしたところ、仕様が消えていたことがわかった。 https://github.com/mozilla/standards-positions/issues/73#issuecomment-373681407 元のリポジトリに Issue で現状を問い合わせたところ、結局開発者からの支持が得られず、Obsolete されたとのこと。 blink-dev では Intent t
Node v8.0 is released!!!!!! Node v7 から半年経過して次のLTS対象になる可能性が高い Node v8.0 がリリースされました。 いくつか Notable Changes を話そうかなと。ちなみに Node v8 と言うと内部で使っている JS エンジンの V8 と混同されるので、みんな Node8 とか呼んでるときが多いです。このブログの中ではまだ出たばかりとあって、 v8.0 と minor バージョン付きで紹介します。 LTS 候補 v6.x 依頼の一年ぶりの LTS 候補になります。 LTS になるのは 10月以降と予定されています。 Current から LTS になるためにはコアの成熟を待つ必要があり、リリースから半年経過させる予定です。 Notable Changes いくつか変更点をピックアップして紹介します。 npm5 util.pro
概要 Webサイト、Webアプリケーションをより高速にチューニングするための解説書です。リッチなWebサイト、Webアプリケーションの増加はとどまるところを知らず、これらの高速化の需要はますます高まってきています。本書では高速化という課題に対し、きちんと対処できる知識と実力を身に付けます。基礎となるブラウザのレンダリングから、個別の問題に対する対応例、今後を見据えた設計の基礎などその場しのぎではない本質的な高速化を学びます。 目次 1. ウェブパフォーマンスとは何か 1-1. パフォーマンスを定義する 1-2. パフォーマンスの重要性 1-3. 新たに重要になった描画パフォーマンス 1-4. ハイブリッドアプリの存在 1-5. パフォーマンスチューニングの第一歩 1-6. 本書の概要 2. ブラウザのレンダリングの仕組み 2-1. なぜ仕組みから学ぶのか 2-2. 対象とするレンダリングエ
先日行われたFacebookの開発者向けイベント「F8」で、React Fiberの発表が行われていました。 といっても、React関連の新しいプロダクトが発表されたというわけではなく、Reactが一から書き直されたということのようです。 ReactはなぜFiberで書き直されねばならなかったのか?Fiberが解決しようとした課題は何なのか? その答えを聞くために、React Fiber現状確認というブログエントリで大変詳細にFiberの事を解説されていた小林徹 (Twitter: @koba04)さんに、実際のところを詳しく伺ってきました。 React Fiberとはなんなのか、そしてReactの将来像を探ってみます。 React Fiberとは? 白石 React Fiberってなんですか?まずは概要を教えてください。 小林 Facebookが先日のF8カンファレンスで発表した、Rea
Intro Web Share API が Origin Trials を卒業したという知らせが届いた。 コンテンツを他のサービスなどと連携するこの API について紹介する。 Web Share ブラウザで開いている Web コンテンツを、他のサービスやアプリと連携するための方法は、以前から検討されていた。 主だったものとしては、すでに策定は止まっているが Android の Intent を参考にした Web Intents が挙げられる。 Web Share API は、Web コンテンツと SNS やメールなどとの連携を主目的とした、より簡素で軽量な API となっている。 DEMO 動作するデモを以下に用意した。 (まだ Origin Trials のトークンはそのままになっている) http://labs.jxck.io/web-share/ API API は非常に簡素だ。
In this article, Serg Hospodarets will teach you more about CSS custom properties, including their syntax, their advantages, good usage examples and how to interact with them from JavaScript. You will learn how to detect whether they are supported, how they are different from CSS preprocessor variables, and how to start using native CSS variables until they are supported across browsers. This is t
F8でもReact Fiberについての発表もあったので、気になっている人も多いReact Fiberの現状について簡単に書きたいと思います。 Reactの完全な書き換えということで、使い方も変わってしまうと思っている人もいると思いますが、内部実装の書き換えであり、利用者から見える部分ではほとんど変更はありません。 もちろん、react-fiberというパッケージをインストールするというわけでもありません。 むしろ、v16の時点では現在の実装と互換性を保たれているので、v16がリリースされた時に、v15.5を使っていればほとんどそのままv16に更新できると思います。 そして、言われなければ内部実装が変わっていることに気づかないのではないかと思います。 とりあえずどうなるのか知りたい人向けのまとめ v16では、基本的にはv15の時と同じように動作します。逆に言うとパフォーマンスもそんなに変わ
webpackを使ったサイト、極端にデバッグしずらい (外部ライブラリが eval(文字列) の形で埋め込まれる)ので、はっきり言って大キライだったりする— コラーゲンたっぷりさん (@uupaa) 2017年4月19日 見知らぬコードが minifyされ、さらに eval されているのをデバッグしろとか、暴力にも等しい要求なんだよね。そりゃキライになるよ— コラーゲンたっぷりさん (@uupaa) 2017年4月19日 「環境Aの言語Bで書かれたコードを言語Fに変換した、環境C/D/Eで動くと思うのでデバッグしろ」というのも極端にデバッグしづらいという理由から避けるようにしている。 デバッガビリティに問題がある環境は、心がすり減るのでイヤ(時給1万円なら頑張る— コラーゲンたっぷりさん (@uupaa) 2017年4月19日 js minifyあるある A「パフォーマンスに問題があるので
Front-end Developer Handbook 2017 でも言及されていたりと少しずつ注目を集めている印象の Svelte ですが、「はいはいまた JS の流行り物 FW でしょ」とか「No Framework って Serverless みたいなバズワードになるんでしょ〜」などと正直ナメてたんですが、ナメっぱなしではいけない、とガイドを一通りさらったところ「なるほどこれは新しい勢力だな」と思い至ったので同じくナメてる人向けにスゴいところを紹介します。一応断っておきますが、さすがに商用環境に投入できるかというとまだ全然出来る気がしないので、今すぐあなたの xxx を置き換えるものではないです。 Svelte のルック&フィール Svelte は Riot.js のコンポーネントや Vue.js のコンポーネントのように html ファイルにテンプレートとロジックを書いていくのが
The tiny framework for building hypertext applications. Do more with less—We have minimized the concepts you need to learn to get stuff done. Views, actions, effects, and subscriptions are all pretty easy to get to grips with and work together seamlessly. Write what, not how—With a declarative API that's easy to read and fun to write, Hyperapp is the best way to build purely functional, feature-ri
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