今から30年前の1995年3月20日の午前8時ごろ、東京都内の地下鉄車内に猛毒の神経ガス『サリン』が散布され、乗員や乗客、駅員ら14人が死亡、およそ6300人が負傷するなどした日本の犯罪史上に残る凄惨な事件『地下鉄サリン事件』が起こった。 【写真あり】立花孝志氏 青山のクラブで美女に囲まれウハウハの夜 30年の時が過ぎたが、テレビをはじめ、各メディアは特集や特番を組み、反社会的カルト集団『オウム真理教』が起こした“テロ”といえるこの事件をけっして風化させてはならないと、改めて『オウム真理教』を検証している。 そんな中で、大きく報じられてはいないが、東京高等裁判所がある裁判の判決を下していた。 3月18日に立花孝志氏(57)が代表を務める『NHKから国民を守る党』が、ジャーナリストの『選挙ウォッチャー・ちだい』こと石渡智大氏を名誉毀損で訴えていた訴訟の控訴審で、東京高裁はNHK党側の控訴を棄
