Write your scripts in a modern type-safe and runtime-safe programming language that handles many bugs and mistakes during the compilation process.
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はじめに WASMをブラウザの外で動かすトレンドに関して「Linuxコンテナの「次」としてのWebAssemblyの解説」というタイトルで動画を投稿したのですが、動画では話しきれなかった内容をこちらの記事で補完したいと思います。 2022年もWebAssembly(WASM)の話題が多く発表されましたが、そのひとつにDocker for DesktopのWASM対応があります。FastlyやCloudflareもエッジ環境でWASMを動かすソリューションを持っていますし、MSのAKS(Azure Kubernetes Service)でもWASMにpreview対応しています。WASM Buildersでも2023年のWASMの予想としてWASMのアプリケーションランタイム利用に関して言及されました。 WASMといえば元々ブラウザ上で高速にC++のコードなどを実行するところから始まっている
はじめに 去る2010年、津山高専の入学を間近に控えた puhitaku 少年は、とある SHARP の電子辞書を手にして震えていた。 SHARP Brain PW-GC610。Windows CE をプリインストールした、中学生から見ても一風変わった電子辞書。そんなものが津山高専の教科書販売で手に入るなんて…。 これは、そんな変わった電子辞書 Brain シリーズで Linux を動かすまでの記録だ。 (本記事は、第53回 情報科学若手の回で発表した以下のスライドを記事にしたものです) speakerdeck.com Brain ハックの隆盛と衰退 SHARP の電子辞書 Brain シリーズは、Windows が動くことによって外部アプリ ― 言い換えると、PE 実行可能ファイルそのもの ― が追加可能であることを売りにしている。自作ソフトの防止や対策は特にないので*1、Visual
はじめに Linuxカーネル開発を学ぶためにhello worldモジュールからはじめて少しづつ強化する記事を過去にいくつか書きました。これはちゃんとやれば身に付くことは身に付くのですが、非常に地味なので、よほどカーネルに興味を持っている人以外には退屈でしょう。そこで、目的をもって特定の機能をカーネルならではの方法で実現する記事を書けば面白いのでは…となったのでここに初回を書くことにしました。 対象読者はCライクなプログラミング言語での開発経験がある人です。Cのポインタがわかればなおよし。もしできればOSカーネルについての基本的な知識も欲しいです。 背景 UNIXが誕生してから現在に至るまでrm -rf /によって全ファイルをぶっ飛ばす事件が後をたちません。GNUのcoreutilsに入っているrmではルートディレクトリ("/")への操作を特別扱いして容易に悲劇を起こさなくするpreser
まえがき その昔、Makefileの書き方という非常にわかりやすいMakefileの入門ページがあったのですが、seiichirou氏の卒業(?)とともにページが消えてしまいました。 私も大変お世話になったページだった、というかこれからもお世話になりそうなので、そこでWebArchiveから引っ張りだしてきたものを、はてな記法で書き直したものがこの記事になります。 元々自分用に書き直したのですが、せっかくなので公開してみます。 なので、以下の著作はseiichirou氏に帰属します*1。 Makefileの書き方 はじめに ここでは、Makefileの中でもGNU makeにかぎって説明します。 makeって何? ソースファイルを分割して大規模なプログラムを作成していると、コマンドでコンパイルするのが面倒です。また、一部のソースファイルを書き換えただけなのに全部をコンパイルし直すのは時間の
他のプロセスを中断せずに、その出力をミラーリングして新しくパイプで繋ぐ、そんなことはできるのでしょうか。 straceやgdbといったコマンドは一体どういう仕組みで動いているのでしょうか。 ptraceシステムコールを使い、プロセスが呼ぶシステムコールを調べて出力を覗き見するコマンドを実装してみたいと思います。 ptraceシステムコール Linuxを触っていると、いかにプロセスを組み合わせるか、組み合わせる方法をどれだけ知っているかが重要になってきます。 パイプやリダイレクトを使ってプロセスの出力結果を制御したり、コードの中からコマンドを実行して、終了ステータスを取得したりします。 プロセスツリーやプロセスグループを理解し、シグナルやnohupコマンドを使ったりします。 プロセスの扱いに慣れると疑問に持つのがstraceやgdbの仕組みです。 プロセスの実行しているシステムコールを出力し
netcatコマンドとbashの/dev/tcpを使って通信をする。 Reverse Shell with Bashを実行してみました。 bashはtcpの通信を/dev/tcp/host/portというファイルへの入出力に見せかけることができる。 これを使ってサーバとクライアントで通信をして、遠隔操作をしてみる、サーバとクライアントを用意するけれど、この例では接続してきたクライアントをサーバ側で操作するというもの。 まずnc(netcat)コマンドをサーバで実行する。-lでlisten mode.ここではtcpの8080番ポートで待ち受けることにした。*1 次に、クライアントではbashにシェルを変更して、ファイルディスクリプタの5番を/dev/tcp/[サーバのアドレス]/[サーバが待ち受けてるポート]にむすびつける。*2 うまく繋るとサーバ側に繋った旨が表示された。 クライアント側で
\x{} \pは後続する名前が表すクラス(プロパティ、スクリプト、ブロック)に属する文字にマッチし、 \Pは後続する名前のクラスに属さない文字にマッチします。 クラスの名前が一文字のときはブレースを省略できます。 クラス名の前に^を置くことにより否定形の指定を行うことも可能です。 Perl 5.8 での変更点 Perl5.8以降(5.6でも使えたようですが)では \pや\Pで始まるプロパティ指定に標準Unicode属性を使うこともできます。 詳しくは perlunicode perlunicode - Perl における Unicode サポート を参照してください。 日本語による説明が Unicodestandard にもあります。 Perl 5.8以降ではユーザーが任意のプロパティを作成することができます (IsまたはInを必ず前置)。 詳しくは perlunicode perluni
bashで本格的な数値演算プログラムとかを組む人は少ないだろう。本格的にプログラムするのであればCとかJavaとか使うだろうし、スクリプトで組むとしてもPerlとかが一般的ではないだろうか。だからbashで関数を使う人なんてそれほど多くはないと思う。 なので「bashの関数は再帰呼び出しが可能か」なんてことを気にする人はいないだろう。 仮想ディスクの総セクタ数からジオメトリ(セクタ数、ヘッド数、シリンダ数)の構成を作ったり(⇒)、ディスクのバックアップを取る時に総バイト数を因数分解したブロック数を算出したいということが結構あって、与えられた数字を素因数分解するプログラムを作ろうと思った。(効率を求めようなどと変な気を起こさなければ)大したプログラムでもないので、わざわざCで作る程のことでもない。また、わざわざPerlをインストールするのも頂けない。まぁ、シェルスクリプトで作るのが妥当だろう
Linuxカーネルのメーリングリストは、常に罵詈雑言に満ち溢れているが、そういうのは辞めて大人になろうという主張がSarah Sharp[1]によってなされた。なかなか面白い。 きっかけは、いたって日常的な罵倒混じりの議論に、Sarah Sharpが横槍を入れたところから始まった。 LKML: Sarah Sharp: Re: [ 00/19] 3.10.1-stable review On Fri, 12 Jul 2013 18:17:08 +0200, Ingo Molnar <mingo@kernel.org> wrote: * Linus Torvalds <torvalds@linux-foundation.org> wrote: On Fri, Jul 12, 2013 at 8:47 AM, Steven Rostedt <rostedt@goodmis.org> wrote
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