長引く円安は日本企業に戦略見直しを迫る。海外に成長機会を求めるなかでM&A(合併・買収)や投資コスト増が財務を圧迫する。逆に海外勢が割安とみて国内に触手を伸ばしており、買収防衛策といった「守り」の経営も意識されつつある。「海外勢から相対的に割安に見られやすくなる可能性がある」。ある電機メーカー内では6月の株主総会に向けた議論が熱を帯びている。国内企業、買収防衛策を意識焦点となっているのが、
二日前に書いたワインの文章にはいろいろなご意見が集まって参考になった。で、3000円前後でお勧めのワインや初心者向けのワインを知りたい人が少なくないようにも見えた。 スーパーマーケットで3000円のワインは買わないほうが無難 - シロクマの屑籠 何を買ってはいけないかより、何を買うのがおすすめかで自分を語れよ!!(ドン!!!)2026/05/03 12:24 b.hatena.ne.jp うん、わかった。 よって、今日は2026年におけるお勧めのワインを地域別の傾向も書き添えつつ、紹介してみる。今回のルールは以下のとおりだ。 販売価格は2000~4000円ぐらい、ときどきそれ未満 初心者向けのワインには☆をつけて紹介する コストパフォーマンスに優れたワインは★をつけて紹介する 極端に流通が悪いワインは避け、あるていど入手性が保たれたワインにする 貴腐ワインやドイツハンガリーの極甘口はわから
OpenClawが310K starsを超え、AIパーソナルアシスタント界隈が盛り上がっています。OpenClaw以外にも「Claw系」と呼ばれる派生プロジェクトや、独立系のCLIコーディングエージェントが数多く登場しています。 この記事では、OpenClaw的なソフト(パーソナルAIアシスタント&CLIコーディングエージェント)を個人的にまとめました。自分が使っているものや調査で見つけたものを、カテゴリ別に紹介します。 OpenClaw OpenClawは、オーストリアのソフトウェアエンジニアPeter Steinbergerが2025年11月に週末プロジェクトとして作ったパーソナルAIアシスタントです。もともと「Clawdbot」という名前でしたが、Anthropicから商標の指摘を受けて「Moltbot」→「OpenClaw」と改名した経緯があります。 メッセージングアプリ(Disc
陸上自衛隊の第1師団第1普通科連隊(東京都練馬区)が公式X(ツイッター)で部隊の新しいロゴマークを公開したところ、「好戦的」などとする批判がインターネット上で続出。連隊は公開から3日で使用を中止した。 陸自や関係者によると、部隊のロゴマークは隊員の団結心を高めるために隊のTシャツに付けるなど、主に内部で使われる。今回問題になったのは第1普通科連隊の傘下にある第4中隊のもので、4月29日に公開された。 迷彩服を着用したゾウが小銃を手にしたデザインで、背景や左目に青い炎が浮かんでいる。関係者によると、ゾウは部隊の象徴とされ、青はシンボルカラー。小銃は歩兵部隊であることを意味しているという。 「著作権侵害では?」指摘も ゾウの左胸に人間の頭蓋(ずがい)骨が描かれている点もあり、ネット上では「好戦的」などと批判されている。 「頭蓋骨は生きていらした方の亡骸(なきがら)だ。犠牲者や被災者への敬意を欠
みいちゃんと山田さん亜月ねねUP次回更新は5/17(日曜)予定です。 無料話更新:隔週日曜 最新話更新:隔週日曜 2012年、新宿。夜の街でキャバクラ嬢として働く山田さんは、何をやってもダメダメな新人・みいちゃんと出会う。ヤル気と元気はあるものの、漢字も空気も読めないみいちゃんは、周りから馬鹿にされ「可哀想」のレッテルを貼られてしまう。それでも、健気に働くみいちゃんの姿に、山田さんは徐々に心を惹かれていきーーー。※第1話に刺激的なシーンが含まれます。※本作品はフィクションです。
OpenAI製エージェントツール「Codex CLI」のソースコードには「ゴブリンやアライグマについて話すな」というAIへの指示文が含まれています。実際にユーザーからは「ChatGPTやCodexがゴブリンに言及する頻度が増加した」という報告が寄せられていたのですが、2026年4月29日にOpenAIが問題の発生原因を報告しました。 Where the goblins came from | OpenAI https://openai.com/index/where-the-goblins-came-from/ 以下のスクリーンショットはGoogleでAI製品などの開発に携わっているBarron Roth氏が投稿した「GPT-5.5との会話履歴を『goblin(ゴブリン)』というフレーズで検索した結果」です。ゴブリンとの関連性が低い話題にも関わらず、多様な文脈でゴブリンというフレーズを使っ
ジブリ作品が配信されない 5月1日、日本テレビの「金曜ロードショー」で『耳をすませば』が放送される。翌週の8日にも、『魔女の宅急便』が放送予定だ。前者は前回放送から約3年8か月ぶり、後者は約2年ぶりだ(誤りがあったので、一部記事を修正しました)。 が、その裏には、別の問題が潜んでいる。長い間テレビでほとんど放送されなかったジブリ作品は、若年層にどれほど届いているのか。 そう考えてしまうのは、スタジオジブリ作品が日本国内のいかなる動画配信サービスでも視聴できないからだ。NetflixでもAmazonプライム・ビデオでも、U-NEXTでも配信されていない。海外のNetflixでは配信されているが、日本国内だけは例外だ。 よって、ジブリ作品を観るためには、テレビ放送を待つか、DVDやブルーレイを購入またはレンタルするしかない。つまり、動画配信サービスが登場する前とまったく同じ状況だ。ジブリ作品だ
Qwen3.6とGemma 4、同じ時期に同じようなサイズのモデルが出ていたので比べてみます。 Qwen3.6-35B-A3B: Agentic Coding Power, Now Open to All Qwen3.6-27B: Flagship-Level Coding in a 27B Dense Model Gemma 4 モデルカード | Google AI for Developers Gemma 4 31BだけQ4_K_Mで、他はQ4_K_XL-UDで試しています。 モデル 公開日 4K 36K 260K 入力 出力 Qwen3.6-35B-A3B 4/15 23.7GB 24.4GB 28.6GB 2.3s 73.7tok/sec Qwen3.6-27B 4/22 20.0GB 24.5GB 49.8GB 9.7s 25.9tok/sec Gemma 4 26B-A4B
はじめにこんにちは。医学部5年生のどくとりんと申します。 2025年も幕を閉じようとしていますが、私にとってはまさに躍動という言葉が相応しいような1年でした。 今年の生活は、大きく3つの軸で回っていました。 病院実習:患者さんと向き合い、臨床実践の深さと責任を肌で感じる日々でした。 企業インターン:実は今年、研究室での研究が思うように進まず苦悩していました。その現状を打破したい一心で応募した情報系企業の研究インターンに、なんと運良く合格しました。そこから一気に視界が開け、初めての論文執筆という貴重な経験を積むことができました。 ソフトウェアエンジニアリング:最近コードを書くことの面白さ・他人の役に立つための開発の楽しさに改めて目覚め、本格的にソフトウェアエンジニアリングの研鑽を始めました。 そんな1年だったので、何らかの観点で振り返ってみたいと思いました。 なんだかんだで技術書をそれなりの
2023年5月、NTTデータの男性従業員・Aさん(当時27歳)が、勤務先と大口取引先であるキリンホールディングスとの合同駅伝大会に参加中、熱中症で倒れて救急搬送され、約2か月後に死亡した。 遺族である妻が4月22日付で東京簡易裁判所に民事調停を申し立て、NTTデータ、キリンホールディングスの2社に加え、両社の管理職4名と大会幹事4名の計10者を相手方とし、約1億1380万円の損害賠償を求めている。 代理人弁護士らと遺族が4月24日に記者会見を開き、申し立ての経緯と意義を説明した。 入社1年目、大学院卒の27歳が「断れなかった」駅伝 Aさんは大学院を修了後、NTTデータに入社。キリンホールディングスのシステムを担当していた。 駅伝大会は2023年5月20日に開催された。箱根駅伝のコースをなぞり、小田原方面まで駅伝方式で走った後、レクリエーション施設で入浴・懇親会を行う恒例行事だったとされる。
JTC勤務だけど、入社してめちゃくちゃ幹事対応任されるので調整さん使ってたら、社員が幹部社員とセキュリティ担当者にこれは外部ツールだし問題なのではないかと連絡があったらしく禁止になりました 業務では使ってなかったんですけどアウトらしいです… https://t.co/o4Z5lSATb8 — つちー (@tsichi_) April 23, 2026 飲み会の日程調整に「調整さん」を使ってる人は多いと思います。登録不要で出欠確認をできる便利ツールの定番です。リンクのポストでも幹事が使ってたとあります。SaaSといえばSaaSなので、会社が許可してなければ禁止するというのは妥当な気もします。その一方で、ここに機密情報なんて書かれることがあり得ないので受け入れがたいと思う人も当然いるでしょう。 今回はこれをいちセキュリティ専門家として解説していきます。 どこにでもある典型的なシャドウITの問題
ホーム科学「クォーク」は本当に素粒子か? 0.00000000000000000001mスケールまでは内部構造がないことを確認 私たちの身近にある普通の物質は、最小単位まで分解していくと「クォーク」という粒子に行きつきます。クォークは内部構造を持たず、これ以上分解できない素粒子であると考えられていますが、内部構造がある可能性も残されています。 CERN(欧州原子核研究機構)が建設した加速器「LHC(大型ハドロン衝突型加速器)」で実験を行っている国際研究チーム「CMSコラボレーション」は、過去の実験データを分析し、クォークの内部構造の兆候を調べました。 結果としては、クォークに内部構造がある兆候を見つけることはできず、クォークは引き続き素粒子の地位を維持することが分かりました。仮に、今回の実験で見逃されるような内部構造があるとしても、その大きさは0.00000000000000000001m
岡野タケシ弁護士【アトム法律グループ】 @takeshibengo facebookのマークザッカーバーグえぐい。 こんなニュースを目にする日が来るとは思わなかった… Metaが、社員の1割である8,000人をクビにすると発表した。 ここまでは「あ、またAI失業の話か」だ。 えぐいのはここから。 Metaは同じころ、残った社員のパソコンに、新しいソフトを入れ始めていたと報じられた。 何をするソフトかといえば、 社員のマウスやキーボードの動きを記録し、画面の中身も、ときどきスクショで取るソフトだ。 そのデータをAIに学習させる。 もう少しかみ砕く。 たとえば、社員がメールを書いているとする。 どのキーを、どの順番で叩いているか。 マウスをどこに動かし、どのボタンをクリックしたか。 画面にどんな情報が映っていたか。 これらが、社員のパソコンから吸い上げられる。 そのデータを、会社のAIが受け取
デジタル庁は4月24日、内製した生成AI利用環境「源内」の一部を、商用利用可能なライセンスでオープンソースとしてGitHub上で公開した。 オープンソース化により、民間の提案を積極的に取り入れつつ、政府機関などでの重複開発を抑制。特定の事業者やサービスへの依存を抑えながら、各機関が自らの要件に応じて主体的にAI基盤を運用・発展させることができるとしている。 公開したのは、Webインターフェース部分のソースコードと構築手順、源内で利用している一部のAIアプリの開発テンプレートと実装の2種類で、それぞれGitHub上に「源内Web」(genai-web)、「行政実務用AIアプリ」(genai-ai-api)として公開されている。 具体的には、行政実務用RAG(検索拡張生成)の開発テンプレート(AWS)、LLM(大規模言語モデル)をセルフデプロイして利用する開発テンプレート(Azure)、最新の
「正直いって、君みたいな醜い相手は初めてだよ」 26歳の絵本作家、夏帆は初対面の男にいきなりこう告げられた。 とびきり美しくも賢くもなく、ただ少しばかり好奇心の強い彼女は、怒りよりもショックよりも、ただ純粋に驚いた。 ──この男はいったい何を告げようとしているのだろう? しかしそれから彼女の周りでは、実にさまざまな奇妙な出来事が起こりはじめる。
長谷川良品 @ryohin_jp 本日のテレ朝【モーニングショー】が大荒れ。「令和の働き方 昭和vs令和」特集に登場した解説者(常見陽平氏)が前半から玉川氏とバチバチ。さらに話題が「若者の静かな退職(最低限の業務だけを淡々とこなす働き方)」に移行すると「これは会社への諦めもある(偽善的なことを言いながらその裏でパワハラ等も横行)」などと解説者が指摘。 その上で「例えばワイドショーで毎日、京都の事件ばかり取り上げるのはどう思いますか?」などとアシスタントの松岡朱里アナウンサーに突然、質問し、彼女はフリーズ。 すると玉川氏が「なぜそんなこと聞くんですか?」「それを彼女に話させるのはリスキーですよ」「そんなこと聞くべきじゃない」などど猛反論。 と、解説者は「いやいや。(若い世代の静かな退職が進んでいるというのは)会社の方こそまっとうなことをしているのか、ということが問われている」と主張。いずれに
「1ミリも私たちが言うことを聞かないじゃないですか!」——。自民党の法務部会・司法制度調査会合で、稲田朋美衆院議員が叫ぶ姿がSNSなどで大きな話題を呼びました。袴田事件などの冤罪被害を契機に始まった、裁判をやり直す「再審制度」の改正議論が今、大きな山場を迎えています。しかし、法務省が提示した案には「救済どころか改悪だ」との批判が噴出しています。なぜ議論が紛糾しているのか。ジャーナリストの浜田敬子氏が、稲田氏の真意に迫ります。(JBpress) 「法務省は不誠実」 「自民党は法務省のためにあるんじゃない、国民のためにあるんだ!」 4月15日に開かれた自民党の法務部会・司法制度調査会合で、怒号が飛び交った。 確定した裁判をやり直す再審制度を見直す、刑事訴訟法の改正議論が山場を迎えている。その議論の場でのことだ。 「冤罪被害者の救済をさらに困難に」との指摘も 再審制度見直しの契機となったのは、死
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