Haswell Refreshと呼ばれる、Intelの新型CPUが一斉発売となった。 登場した製品は、デスクトップ向けの「Core i」「Pentium」「Celeron」のほか、サーバー/ワークステーション向けとなる「Xeon」など、計30製品以上。型番末尾に「T」や「S」が付く省電力タイプも登場している。 Haswell Refreshは、旧世代のクロックアップ版となるHaswellアーキテクチャのCPU。動作クロックが向上したのが主な違いで、そのほかのソケットやキャッシュ容量といった仕様は同じ。 なお、ラインアップは一新されたが、今回、クロック倍率が変更可能な「K」モデルは登場していない。 発売された製品は以下のとおり。 (仕様は、コア/スレッド、通常クロック/Turbo Boost、3次キャッシュ、GPU、TDPの順。ショップの情報を元にまとめている) ■Core i7シリーズ ・
LGA1150対応新CPU メーカー名&URL Intel:http://www.intel.co.jp/content/www/jp/ja/homepage.html LGA1150CPUの販売ページはこちら! 各店舗でも発売開始! 本日5/11(日)の16時01分に、 Intelの新CPUと9シリーズのマザーボードが新登場しました。 ここでは、CPUの速報レビューを行います。 ●第4世代Core i/Pentium/Celeronに 高クロックの新モデルが登場 先ほど登場したこの新CPUは、 現在発売中のLGA1150用CPU「Haswell」の新モデルで、 通称「Haswell Refresh」と呼ばれている製品です。 本日、i7/i5/i3/Pentium/Celeronの各モデルで、新製品が一斉に発売されました。 また、CPUの発売に合わせて、新たなチップセットの9シリーズも登場
「Haswell Refresh」の「Core i7-4790」を動かしてみた。体感速度はHaswellと変わらず,消費電力はやや増加 ライター:宮崎真一 Core i7-4790 2014年5月11日16:01,10以上ものIntel製CPUが一斉に国内発売のときを迎えた。これらは「Haswell Refresh」(ハスウェルリフレッシュ)と呼ばれてきたもので,文字どおり,「Haswell」マイクロアーキテクチャに基づく“更新版”プロセッサとなる。 販売開始時点で明らかになっている情報をまとめると,デスクトップPC向けにはCore i7・i5・i3およびPentium,Celeron,そして1ソケット版Xeonがあり,低消費電力版となる「S」「T」モデルも用意される一方,倍率ロックフリー版となる「K」モデルは今のところ用意されない。そして,動作クロックは置き換え対象となるHaswellよ
素朴な疑問から技術トラブルなどマイコンユーザーのあらゆる悩みに対し、マイコンメーカーのエンジニアが回答していく連載「Q&Aで学ぶマイコン講座」。 今回は、初心者/入門者から多く寄せられる質問です。 CISC(シスク)、RISC(リスク)とは、命令セットアーキテクチャの設計手法を指す言葉です。もっと簡単にいうと、命令の仕方の違いを表しています。 CISCはComplex Instruction Set Computer、RISCはReduce Instruction Set Computerを略した言葉です。 ちょっと強引ですが日本語にすると、CISCは「複雑命令セットコンピュータ」、RISCは「縮小命令セットコンピュータ」と訳せます。 複雑命令とは1つの命令が一連の複雑な処理を実行する方式です。CISCは、いろいろな処理をできるだけ少ない命令回数で済ませることで、マイコンのパフォーマンスを
またもや前編から随分時間が空いてしまったが、AMDの最新APU「Kaveri」検証の後編をお届けしたいと思う。前編を出してからドライバがUpdateされ、Battlefield 4がMantle対応になったりした訳だが、今回はまだMantle対応前の状態でデータを取ったので、データとしてはやや古くなっていることそのものは御了承いただきたい。 ■前回の記事はこちら 【特集】「Kaveri」徹底検証!! - 「A10-7850K」で探る新世代APUの実力(前編) ちなみにテストの概要だが、Richland/Kaveriは前編のデータそのままで、環境も当然同じである。ただし今回はCore i5-4670Kを追加しての比較となっている。テスト環境は表1の通り。
この記事は最終更新日より 1 年以上経過しています。 画像やリンクが無効になっている可能性もあるのでご了承下さい。 cTDP は configured TDP の略称で、その名の通り TDP を設定可能とする機能。使用するには M/B の BIOS が対応している必要が有る。当方が使用して居るのは GIGABYTE GA-F2A88X-UP4。BIOS は beta である F5b から cTDP への対応となる。 実際にこの機能を用いて「何が出来るか」となれば、TDP を 45W 若しくは 65W の何れかに設定出来るので、プロセッサ自体の TDP である 95W も込みであれば 3 段階の動作を選べる事になる。TDP を下げるほど、実質的に消費電力も下げる効果があるのでより省電力且つそこそこの性能を維持した運用が可能となる。 cTDP 毎にみる 3DMark 当然ではあるが、TDP は
A10-7850KでConfigurable TDP機能を試してみました ~ AUTO、65W、45W Kaveriは「Configurable TDP機能」によって、ターゲットとするTDPを65Wや45Wに低く設定することが可能です。 私が使用しているASRock FM2A88X-ITX+のUEFIには、"Target TDP"の項目があり、AUTO(A10-7850Kの場合は95W)、45W、65WからTDPを選択することが可能です。今回は各TDPを設定して、ベンチスコアとベンチ中のCPUクロックやCPU電圧の変化をチェックしてみました。 ●UEFIの画面 ・Advanced CPU Configuration ・TDPの選択画面 ●計測環境 (ターゲットTDP以外はすべてAUTO設定) - OS: Windows 7 Professional 64bit SP1 - CPU: AMD
1月14日、AMDは同社の「AMD Aシリーズ APU」の最新モデル3製品を正式に発表した。すでにショップには実売2万2000円前後のフラッグシップモデル「A10-7850K」、および実売2万円前後の「A10-7700K」が並んでいる(残された1製品「A8-7600」の発売日は不明)。 高性能内蔵GPU付きかつ倍率ロックフリーな4コア4スレッドCPUとしては、2万7000円前後で流通している「Core i5-4670K」よりお手軽感が高い。今回は最上位モデル「A10-7850K」をテストできる機会に恵まれた。ざっくりとではあるが新APUの見どころや性能をチェックしてみたい。 CPU/GPUともに 最新アーキテクチャーに刷新 まずは今回製品化された「A10-7850K」および「A10-7700K」の基本スペックをチェックしよう。両CPUともTDPは95W、既存のSocket FM2+マザー(
2014年1月14日、AMDはデスクトップ向けのGPU統合型CPU『AMD Aシリーズ APU』の新モデル3製品を発表しました。先日開催されたCES2014では“Kaveri”という開発コードネームと概要だけが示されていた製品ですが、今回の発表によって『A10-7850K』と『A10-7700K』の2製品の発売が開始されました。初値はA10-7850Kが2万2000円前後、A10-7700Kが2万円前後と、倍率ロックフリーな4コアCPUとしては、インテルのCore i5よりもお得感のある価格設定になっています。 『A10-7850K』 今回は最上位の『A10-7850K』を入手できたので、既存のAPUやインテル製CPUと比べどの程度速いのか、ざっくりとテストしてみました。 ●Steamroller+GCNの強力なタッグ まずは、今回リリースされたKaveri世代のAPUの見どころをチェック
AMD A10-7850K メーカー名&URL AMD:http://www.amd.com/jp/Pages/AMDHomePage.aspx 販売ページはこちら! 各店舗でも販売中! 1月もはや中旬ですが、皆さん明けましておめでとうございます。 今年も最新・注目パーツを素早く紹介していきますので、 よろしくお願いします。 2014年初となる今回は、本日1/14に登場した AMDの新APU「A10-7850K」をチェックします。 ●クロック辺りのCPU性能と 3D性能を大幅向上した新APU このA10-7850Kは、「Kaveri(カヴェリ)」と呼ばれる新APUの上位モデルです。 GPUコアがGCN(Graphics Core Next)となり、 RADEON R7同様に「TrueAudio」にも対応。 またFM2+マザーボードとの組み合わせにより(一部製品は除く)、 PCI-Expre
AMD派の人々には待ちに待った「Kaveri」(開発コード名)が1月14日、Desktop向けからリリースされることになった。既報の通り、最上位モデル「A10-7850K」はSteamrollerベースの4コアにGCNベースのRADEON GPU Coreを8コア統合した製品となっており、CESの会場ではIntelのCore i5-4670Kとの性能比較が示され、非常に良い成績を収めたとされた。 さて、今回このKaveriの評価キットを入手したのだが、時間が短すぎてテストがまだ終わりきっていない。そんなこともあって、今回は前世代製品であるRichland(A10-6800K)との性能比較のみをまずはお届けする事としたい。また筆者のレポートではおなじみRMMA系も今回分析が間に合わなかったので、これは後送りとさせていただく。まずは速報、ということで御了承いただきたい。 今回発表になったのは、
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