CPU関連テストではクロック上昇分のスコアを確認。確かに4GHz台のパフォーマンス 今回はDevil's Canyonベンチの後編。前回はプレビューという形で製品のスペックとPCMark 8のスコアを紹介したが、Core i7-4770Kとの比較を行ってみたい。気になるパフォーマンス、そして、TIM変更に伴う熱特性の違いにフォーカスしてみよう。 →取り急ぎ、Devil's CanyonでPCMark 8を:発売直前! 「Core i7-4790K」速攻レビュー Core i7-4790Kのスペックに関しては前回紹介したとおりだ。“Haswell Refresh”として、アーキテクチャに変更はないものの、インテルのメインストリーム向けCPUとしては初めて定格で4GHz台に乗り、一方でOCに関してはTIM(Thermal Interface Material)に「次世代ポリマー」を採用すること

