ミャンマーで軍がクーデターを起こしてから、1日で2年になりました。クーデターに反対する市民らが各地で外出を控える「沈黙のストライキ」を行い、街は閑散として、軍への根強い抵抗を示す姿勢がうかがえました。 ミャンマーでは、アウン・サン・スー・チー氏率いるNLD=国民民主連盟が圧勝した2020年の総選挙で不正があったとして、おととし2月1日、軍がクーデターを起こし、その後、多くの市民が民主化を求めるデモに発展しました。 軍はデモに対して武力を用い、これに対し民主派勢力の一部が武装化し、今も激しい戦闘が続いています。 クーデターから2年となった1日、軍の統治に反対する意思を示そうと、一斉に仕事を休んで外出を控える「沈黙のストライキ」が各地で行われました。 最大都市ヤンゴンでは、多くの商店でシャッターが閉められ、人影はまばらとなり、ふだんは渋滞となる通りも交通量が大幅に減って閑散としていました。 1
スーダン・オムドゥルマンで行われた軍事クーデターに抗議するデモで、解任された暫定政権のアブダラ・ハムドク首相のポスターを持つ参加者(2021年11月17日撮影)。(c)AFP 【11月21日 AFP】スーダンで先月起きた軍事クーデターで、実権を掌握した軍出身のアブドルファタハ・ブルハン(Abdel Fattah al-Burhan)統治評議会議長が、解任した暫定政権のアブダラ・ハムドク(Abdalla Hamdok)首相の復職に同意した。調停団が21日に発表した。拘束されている暫定政権閣僚ら文民指導者も解放される。 学者やジャーナリスト、政治家で構成される調停団は、「ブルハン将軍、ハムドク首相、各政治勢力、市民団体の間で、ハムドク氏の復職と拘束された政治家の解放に関する政治的合意が成立した」と述べた。 調停団の声明によると、合意事項にはこの他、民政移管に向けた憲法上、法律上、政治上の合意の
東南アジアのミャンマーで軍がクーデターを起こしてから2年。 民主派勢力などが軍に対する抵抗を続けていますが、事態打開に向けた進展は見られません。 混乱が続くミャンマーの現状はどうなっているのか。拘束されているアウン・サン・スー・チー氏はどうなるのか。 ミャンマー情勢に詳しい京都大学東南アジア地域研究研究所の中西嘉宏准教授に聞きました。 (聞き手:国際部記者 北井元気) 以下、中西准教授の話 現地の状況は? 私自身、半年前にミャンマーを訪問して感じたのは、明らかに公共的なサービスの質が落ちているということです。 治安、病院などの保健、それに教育の3つというのは、政府のサービスのなかで中核的な部分ですが、それぞれが政変後の混乱で大きなダメージを受けていて、機能が低下しています。 京都大学東南アジア地域研究研究所 中西嘉宏 准教授 治安面では、ミャンマーの警察はもともと信頼度が高くありませんでし
2021年2月1日、ミャンマーで国軍によるクーデターが発生し、アウンサンスーチー(以下、スーチー)国家顧問やウィンミン大統領が拘束された。国防治安評議会1 との協議に基づき国軍出身のミンスウェー副大統領(大統領代行)が非常事態を宣言し、ミンアウンフライン国軍最高司令官が全権を掌握した。このクーデターの原因は、2020年11月に行われた総選挙でスーチー率いる国民民主連盟(NLD)が圧勝し、国軍系の連邦団結発展党(USDP)が大敗したことにあるといわれている。たしかに総選挙でのUSDPの大敗がクーデターのトリガー(引き金)となったことは間違いないだろう。 しかし、じつは今回の総選挙の結果は、NLDの議会における議席数を少し増やすものの、国軍の国政関与に大きな打撃を与えるものではなかった。というのも、現在の政治体制は国軍にさまざまな特権を認める2008年憲法により規定されており、2012年に補欠
全世界に衝撃を与えた、ミャンマーのクーデター。フライン総司令官率いる国軍が権力を掌握してからおよそ1ヶ月が経ちますが、国内の混乱は収まる気配がありません。今後、ミャンマーは国家としてどのような道を辿ることになるのでしょうか。そして世界はミャンマーとどのように関わってゆくつもりなのでしょうか。今回のメルマガ『最後の調停官 島田久仁彦の『無敵の交渉・コミュニケーション術』』では著者の島田久仁彦さんが、クーデター勃発後から現在までの各国の対応を検証。さらに日本の政府や企業に対しては、実を伴ったサポートをしつつ、ミャンマーに和平をもたらす役割を果たすべしと記しています。 国際情勢の裏側、即使えるプロの交渉術、Q&Aなど記事で紹介した以外の内容もたっぷりの島田久仁彦さんメルマガの無料お試し読みはコチラ 袋小路に陥ったミャンマー情勢―アジア太平洋地域の地政学的拠点を巡る動き 2021年2月1日。 昨年
ミャンマー・シャン州で、国軍によるクーデターへの抗議デモに参加する人々。現地メディア提供(2021年5月2日撮影、公開)。(c)AFP PHOTO / SHWE PHEE MYAY NEWS AGENCY 【5月2日 AFP】国軍のクーデターから3か月が経過したミャンマーでは2日、抗議デモに数千人が参加し、「春の革命」を呼び掛けた。 デモはヤンゴンで早朝から始まり、街角に集まった若者らが当局との衝突を避けるため、フラッシュモブ形式で行進した。 シポー(Hsipaw)では午前10時までに治安部隊がデモ隊を弾圧し、少なくとも1人が死亡した。現地メディアによれば、正午までには治安部隊がデモ参加者らを追って拘束したという。 また午前中には、ヤンゴン各所で爆発が発生した。 現地の人権監視団体「政治囚支援協会(AAPP)」によれば、治安警察の弾圧によりこれまでに民間人759人が死亡した。(c)AFP
トルコ・イスタンブールに建設が計画されている運河の位置を示した地図。(c)AFP/LAURENCE SAUBADU, THOMAS SAINT-CRICQ, JONATHAN 【4月5日 AFP】トルコ当局は5日、イスタンブールに運河を建設するレジェプ・タイップ・エルドアン(Recep Tayyip Erdogan)大統領の計画に海軍の退役提督ら104人が公開書簡で懸念を表明したのはクーデターの呼び掛けに等しいと非難し、書簡に署名した元将校のうち10人を拘束した。 首都アンカラの検察当局は、退役将校10人に逮捕状が出されたほか、4人が年齢を考慮して拘束はされなかったものの、3日以内に警察に出頭するよう命じられたと発表した。トルコの民放テレビNTVによると、14人は「実力と暴力を行使して憲法に基づく秩序を排除しようとした」疑いが持たれている。 トルコは先月、パナマ運河(Panama Cana
ミャンマー・ヤンゴンで、国軍のクーデターに抗議し、抵抗を示す「3本指」を掲げる人々(2021年2月3日撮影、資料写真)。(c)AFP 【2月2日 AFP】ミャンマーの軍事クーデターから1年を迎えた1日、同国東部で開かれた軍支持派の集会が、手投げ弾による攻撃を受け、2人が死亡、38人が負傷した。治安当局がAFPに明らかにした。同国ではこの日、各地で反クーデター派による抗議行動が相次いだ。 攻撃を受けたのは、東部シャン(Shan)州タチレク(Tachilek)で開催された軍支持集会。犯行声明は出ていない。同州ではこれまで、クーデター関連の暴力事件は比較的少なかった。 昨年2月1日に起きたクーデターにより、ミャンマーの短い民政時代には終止符が打たれ、国家顧問だったアウンサンスーチー(Aung San Suu Kyi)氏は失脚。国内ではその後、大規模な抗議活動と、反クーデター派への弾圧が始まった。
アフリカ東部スーダンで25日、軍がハムドク首相らを拘束するクーデターを起こした。民主化を求める国民の反発は強く、デモやストライキが各地で発生し、国際社会も一斉に批判している。ブルハン統治評議会議長が率いる軍はなぜ、あえて大胆な行動に出たのか。 スーダンでは2018年12月から食料価格の高騰などに抗議するデモが市民の間から起き、それが当時のバシル大統領の退陣を求める国民的な運動に発展した。軍は19年4月、バシル氏を見限る形でクーデターを起こし、30年間続いた独裁体制が崩壊した。 その後はバシル氏から奪った体制を温存したい軍と、民主化を要求する市民・労働者団体などが度々対立し、治安部隊がデモ隊に発砲して死傷者が出る事件も発生。結局19年8月、両者が歩み寄り、軍民半々の「統治評議会」を作って23年予定の総選挙まで暫定的に政府を運営すると決めた。 ただ軍民間の溝はなかなか埋まらなかった。…
マリ・バマコにある独立広場に集まった同国の国家警備隊の隊員(2021年5月25日撮影)。(c)Michele Cattani / AFP 【5月26日 AFP】西アフリカ・マリ暫定政府のアシミ・ゴイタ(Assimi Goita)副大統領は25日、昨年8月のクーデター後の民政移管を目指していたバ・ヌダウ(Bah Ndaw)大統領とモクタル・ウアンヌ(Moctar Ouane)首相の追放を発表した。同国の旧宗主国フランスのエマニュエル・マクロン(Emmanuel Macron)大統領はこれを「クーデター」と呼び非難し、欧州連合(EU)による制裁を警告した。 ヌダウ大統領とウアンヌ首相は、昨年8月の軍事クーデター後に樹立した移行政権を率い、1年半以内の民政移管を目指していた。だが内閣改造に不満を持った軍幹部らは24日、2人を拘束。昨年のクーデター首謀者であるゴイタ副大統領は25日、2人の権限剥奪
2021年2月1日のミャンマー国軍によるクーデターを機に、日本の外交姿勢に対してミャンマー国民の間で厳しい批判が巻き起こった。欧米諸国が国軍やその関連企業に対して標的制裁(targeted sanctions)を発動したのに対し、日本は厳しい措置をとらず、むしろ「独自のパイプ」をいかして国軍幹部への働きかけを重視したからである。つまり、日本の姿勢はミャンマー国軍に宥和的過ぎるとの批判であった。 なかでも日本がミャンマーに供与しているODAについて、クーデター後も実施中の案件を継続し、完全には止めなかったことは厳しく批判された。さらに、ODAによる建設事業の一部が国軍関連企業に発注されていたことがわかると、ミャンマー国民の不信は増幅した。ミャンマー国民の批判や不信は、国軍関連企業とビジネスをしていた日本企業にも向けられた。 (少なくとも一部の)日本のODAや日本企業のビジネスは、ミャンマー国
クーデター計画の諜報を入手したというウクライナのゼレンスキー大統領/Nina Liashonok/Ukrinform/Barcroft Media/Getty Images (CNN) ウクライナのゼレンスキー大統領は26日、首都キエフで記者会見を行い、ウクライナ人とロシア人からなるグループが来週のクーデター実行を企図していると述べた。 12月1日か2日にクーデターが計画されていることを示す諜報(ちょうほう)を受け取ったという。 ゼレンスキー氏によると、ウクライナ人とロシア人がクーデター計画を話し合っている音声が存在する。これらの人物はウクライナ有数の富豪であるリナト・アフメトフ氏の名前にも言及したという。 アフメトフ氏はウクライナの持ち株会社システム・キャピタル・マネジメント(SCM)の所有者。ゼレンスキー氏はアフメトフ氏について、周囲の人物によって「ウクライナ国家に対する戦争に引き込ま
全斗煥元大統領が死去 クーデターで実権掌握、90歳―韓国 2021年11月23日19時17分 警備担当者に手を引かれソウルの自宅を出る全斗煥元韓国大統領=8月9日(EPA時事) 【ソウル時事】1979年のクーデターで実権を握った韓国の全斗煥元大統領が23日、ソウルの自宅で死去した。関係者が明らかにした。90歳だった。血液のがんで闘病していた。経済発展を実現し、五輪誘致で韓国の国際的地位向上に貢献。韓国憲政史上、初の平和的な政権交代で権力を譲ったが、80年の光州事件など民主化運動の弾圧で批判を受け続けた。 強権に今も否定的評価 民主化弾圧、最後の軍政―全斗煥氏死去 先月26日には盟友の盧泰愚元大統領が死去したばかり。軍事政権から民主化した激変期の大統領が相次いで世を去った。韓国政府は盧氏の際とは異なり、「国家葬」を行わないことを決めた。 朝鮮戦争中に陸軍入りした全氏は士官学校同期の盧泰愚氏ら
日枝久氏がお台場に巨大社屋を建設した本当の理由に東野幸治「えっ!」仰天スタジオ騒然「クーデターとの相関」野村修也氏が解説 拡大 中大法科大学院教授の野村修也弁護士が1日、ABCテレビ「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」に出演。フジテレビが東京・お台場に巨大な社屋を建設した理由を説明。出演者から驚嘆の声が上がった。 野村氏は、去就が注目されるフジサンケイグループ代表で、フジ・メディア・ホールディングス(フジHD)の取締役相談役の日枝久氏の半生を解説した。 その中で、1992年に日枝氏が中心になって起こしたと言われる、創業家出身の鹿内宏明会長を解任するクーデターについて触れた際に、お台場社屋が登場した。 野村氏によれば、「宏明氏は父の信隆氏から相続によって、株を持った。お父さんが51%株を持っていたとしても、20%くらいしか持っていない状態。そうだとすれば、これは追い出せるという話になって
(CNN) アフリカ西部ニジェールの軍事クーデターで実権を握った将校の一人、サリフ・モディ将軍が2日、隣国マリを訪問した。マリ大統領府が伝えた。マリに駐留するロシアの民間軍事企業「ワグネル」に関心を示しているとの見方が強まっている。 マリ大統領府のフェイスブックに掲載された写真と声明によれば、マリ暫定政権のアシミ・ゴイタ大統領は2日、モディ氏とニジェール軍の代表団を出迎えた。モディ氏はマリ政府の協力に謝意を伝えたとされる。 マリには隣国ブルキナファソやニジェールとの国境付近で台頭したイスラム主義勢力を鎮圧する目的で、軍事政権が招いたワグネルの傭兵数百人が駐留している。 ワグネルの創設者エフゲニー・プリゴジン氏は先週、ニジェールのクーデターに祝意を伝え、ワグネルはニジェールで起きているような状況も支援できる可能性があると語っていた。 米政府は、ワグネルがニジェールで新たな機会をうかがっている
リーダーが愚鈍であればメンバーがどれほど優秀でも組織は機能しない。 古今東西、その真理を裏付ける逸話には事欠かない。 日本の戦国時代にこのような事例を求めてみると、あるいは竹中重治(通称:半兵衛)の活躍が、これにあたるかも知れない。 その半兵衛が最初に注目を集めたのは、若干21歳の時だった。 羽柴秀吉の軍師として歴史に名を挙げた半兵衛だが、当時は織田家の宿敵・斉藤家に仕えていた。 そしてその主君は家督を継いでも一向に政務を顧みず、酒色に溺れ、その生活態度を注意する忠臣を遠ざけるなど、とても主君の器と言えるトップではなかった。 そのような日々が続く中、半兵衛はお家の存続に深刻な危機感を抱くようになる。 そしてあろうことか、ある夜、手勢わずか17騎を率いて龍興の居城である稲葉山城を攻め落としてしまった。 いわゆる、クーデターである。 役員が力不足だと組織はこうなる 話は変わるが、筆者は26歳で
ekworld @daseyworld いつもの玉川さん。 韓国の非常戒厳に照らして日本の緊急事態条項のある種の危険性について語ってる。 コロナの時には行動制限を伴う緊急事態宣言も場合によってやむなしと言っていた。 本当にポジショントークだけだな。 まあ、一部の問題があり、自身は緊急事態条項は反対の意見だけれどもね。 2024-12-04 09:23:01 前田修 Life science researcher, clinical trial superv @maedaosamu1962 #モーニングショー 韓国の様に戒厳令でなくても この番組の様な ・フェイクニュース ・世論操作 ・虚偽煽動 は自由民主主義体制国家である、”日本の放送法”で禁止してるぞ まぁこの番組は「報道」じゃなくバラエティー項目のワイドショーだから、この項目は関係ないしな なぁ玉川? pic.x.com/k5EYiN
母の子供は4人、私が長女、すぐ下の妹、10歳離れた弟と妹。実父の3回忌を昨年済ませ、母は寝たきりだ。今日は母の誕生日、子供達が集まった。 このコージーコーナーのショートケーキは10才離れた弟と妹から。 すぐ下の妹の母へのプレゼントは花束。 私は前からいろんなものをプレゼントしているのでお金💰💴 皆で母と少しだが話をした。 母は88才なのに65才という。😺 私が還暦超えたのに母が65才^_^まぁいいや😺 あまり長く話すことはできないので昼ご飯は我が家と実弟と近所のとんでんで済ませた。 とんでんは生ビール祭、実家から徒歩5分の場所にある。 私と旦那と実弟は生ビール、小一時間で生ビール12杯🍻息子はコーラ。(娘はラクロスの試合で立教大学新座に向かったため欠席)昼から飲んでいる客は私らくらいだったか? 柚子切り蕎麦と穴子と夏野菜天ぷらセット 柚子切り蕎麦とミニうなぎ丼セット さざんか北海
【11月18日 AFP】(更新)スーダンの首都ハルツームで17日、先月起きた軍事クーデターに抗議していたデモ隊に治安当局が発砲し、少なくとも15人が死亡、数十人が負傷した。医療関係者が明らかにした。クーデター以降に出た1日の死者数としては最悪となった。 民主派の医師団体によると、死者の多くはハルツーム北部で出た。先月25日のクーデター以降の合計死者数は39人となり、負傷者は数百人に上っている。 目撃者によると、治安当局は催涙ガスを使用し、複数のデモ参加者が負傷した。警察は実弾の使用を否定している。 医師団体によれば、死傷者の多くは頭や首、胴体に銃弾を受けていたが、デモ隊はそれに屈せず、バリケードを設置して抗議を続けている。 スーダンでは2019年、長年の独裁体制を敷いていたオマル・バシル(Omar al-Bashir)政権が崩壊。その後行われていた民政移管は、先月の軍事クーデターにより停止
ミャンマーでは、軍がクーデターを起こしてから1日で1年になります。クーデターに抗議する市民がSNSで呼びかけ合い一斉に仕事を休んで外出を控える「沈黙のストライキ」を行い、街は閑散として軍の統治を受け入れていないことを示しました。 ミャンマーでは去年2月1日、軍がクーデターを起こしてアウン・サン・スー・チー氏ら民主派の政治指導者を次々と拘束しました。 これに抗議する市民は一時、街頭で大規模なデモを連日行いましたが、軍が実弾を発砲するなど激しい弾圧を加えて抑え込み、今では小規模な抗議活動が散発的に行われるのみとなっています。 こうした中、1日、クーデターから1年になるのに合わせて、市民がSNSで呼びかけ合い、一斉に仕事を休んで外出を控え、商店なども休業することで軍への抗議の意思を示そうという「沈黙のストライキ」を各地で行いました。 その結果、最大都市のヤンゴンでは車や人の通りがふだんに比べて大
景初3年(239年)に魏(220年~265年)の第2代皇帝の曹叡が亡くなりました。後を継いだのは曹芳です。曹芳は幼かったことから、司馬懿と曹爽が後見役となります。 曹爽は司馬懿の同僚だった曹真の息子です。今回は司馬懿と曹爽の権力抗争「正始の政変」について解説します。 監修者 kawauso 編集長(石原 昌光) 「はじめての三国志」にライターとして参画後、歴史に関する深い知識を活かし活動する編集者・ライター。現在は、日本史から世界史まで幅広いジャンルの記事を1万本以上手がける編集長に。故郷沖縄の歴史に関する勉強会を開催するなどして地域を盛り上げる活動にも精力的に取り組んでいる。FM局FMコザやFMうるまにてラジオパーソナリティを務める他、紙媒体やwebメディアでの掲載多数。大手ゲーム事業の企画立案・監修やセミナーの講師を務めるなど活躍中。 コンテンツ制作責任者 おとぼけ(田畑 雄貴) PC
今井翔太 / Shota Imai@えるエル @ImAI_Eruel AI研究者 / 東京大学松尾研究室にて博士 (工学)Ph. D / GenesisAI 代表取締役社長 CEO/ 強化学習,マルチエージェント,生成AI,LLM,ゲームAI / 著書:ベストセラー『生成AIで世界はこう変わる』『G検定公式テキスト』『AI白書』 / 翻訳書:『強化学習』/ 石川県金沢市出身 shota-imai.com 今井翔太 / Shota Imai@えるエル @ImAI_Eruel ChatGPT登場以降で最大のビックリニュース OpenAI CEOのサム・アルトマンが解任させられた模様 openai.com/blog/openai-an… 「取締役会とのコミュニケーションにおいて一貫して率直さを欠き、取締役会の責任遂行を妨げている」という穏やかでない表現から,内部で相当のことが起きていたのでは..
2021年ミャンマークーデター(2021ねんミャンマークーデター)は、2021年2月1日にミャンマーにおいて同国国軍が企図したクーデターである。 この結果、軍出身のミンスエ第一副大統領が暫定大統領となり、憲法417条[7]の規定に基づいて期限を1年間とする非常事態宣言を発出し、国軍が政権を掌握した。また、ミン・アウン・フライン国軍総司令官に司法を含む全ての権力が委譲され、事実上の国家指導者となったことを国営テレビを通じて、ミャンマー国軍が一方的に宣言した。 クーデター前に国民民主連盟(NLD)政権の実質的な指導者であったアウンサンスーチーは拘束され、無線機の不法輸入などの容疑で訴追された[8]。 国軍に対抗して、NLD所属の一部議員らが臨時政府に相当する「連邦議会代表委員会(CRPH)」[9]、さらに「国民統一政府(NUG)」を設立。少数民族とともに抵抗運動を続けている[5]。ミャンマー国
ブルキナファソでクーデター 反乱部隊、全権掌握を宣言 2022年01月25日07時21分 24日、テレビを通じ、クーデターの成功を宣言するブルキナファソ軍の反乱部隊(AFP時事) 【ワガドゥグAFP時事】ブルキナファソ軍の反乱部隊は24日、国営テレビを通じ、全権を掌握したと表明、クーデター成功を宣言した。アフリカや欧米各国、国連は強く非難している。 首都全域に中国製監視カメラ ブルキナファソ 国営テレビに登場した反乱部隊代表は、ポールアンリ・サンダオゴ・ダミバ中佐名の声明を読み上げ、憲法停止、政府と国会の解散、国境封鎖を宣言した。新設された「維持・再建愛国運動(MPSR)」が「妥当な期間」を使って「憲法秩序」を再建すると主張した。また、全土で夜間の外出を禁止した。 カボレ大統領の行方について、欧州連合(EU)のボレル外交安全保障上級代表(外相)は24日、声明を出し「軍の監視下にいることは分
2月10日夕方に流れたテレビ朝日・亀山慶二社長(63)辞任の一報に、業界は騒然となった。同社は、亀山氏による「会社経費の私的流用」が社内調査で発覚したため、亀山氏自ら辞任を申し出たと文書で発表したが、背景には「亀山氏とスポーツ局との抜き差しならないない対立があった」とテレ朝関係者が明かす。 *** 【写真】テレ朝内で”天皇”と呼ばれる早河洋会長 側近中の側近 1週間くらい前から社員たちの間では、“社長がカネの私的流用で吊るし上げられている”と噂になっていたという。一方、「スポーツ局内で亀山社長に対する不満が沸点に達していた」(テレ朝関係者)。 いったい社内で何が起きていたのか。話の核心に入る前に、まずはテレビ朝日の権力構造について確認しておきたい。社員の多くが「うちは天皇制みたいなものです」と自虐的に語る。彼らが言う天皇とは、14年から会長の座にいる早河洋氏(78)のことだ。 「早河会長の
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ミャンマーで軍がクーデターを起こしてから1日で半年です。抵抗する市民に対する軍の弾圧で死者が増え続けていることに加えて、新型コロナウイルスの感染が急拡大し、混迷は深まる一方となっています。 ミャンマーでは去年11月の総選挙で、アウン・サン・スー・チー氏率いるNLD=国民民主連盟が圧勝しましたが、軍は選挙に不正があったとしてことし2月クーデターを起こし1日で半年となります。 各地では依然として市民がゲリラ的なデモを散発的に繰り返したり、医療関係者や公務員らが職務を放棄する不服従運動を続けたりして軍の統治に抵抗しています。 これに対して軍は、徹底した弾圧を続けていて現地の人権団体によりますと、死者は31日までで940人、拘束されている人は5444人に上っています。また銃などの武器を手にした市民と軍との戦闘も各地で発生し、市民側におおぜいの死者が出たケースも地元メディアによって複数、報告されてい
ミャンマーで、与党・国民民主連盟(NLD)のアウンサンスーチー国家顧問らが軍に拘束され、国軍トップに国の実権が与えられた/Suhaimi Abdullah/Getty Images (CNN) ミャンマー軍は1日未明、与党・国民民主連盟(NLD)のアウンサンスーチー国家顧問やその他の複数の幹部を拘束し、国軍トップに国の実権を与えた。こうした動きに対して、米ホワイトハウスは進展が元に戻らなければ責任者に対し措置を講じると警告を発した。 ロイター通信によると、ミャンマー軍は軍営テレビのミャワディ・テレビで、選挙不正への対応として政治指導者の重要人物を拘束し、非常事態宣言を発令したと発表した。実権はミンアウンフライン国軍総司令官に与えられたという。 軍の発表は議会の新たな会期が始まる直前に行われた。ここ数日間は政治的緊張が高まり、軍によるクーデターへの懸念が高まっていた。 NLDの報道官はCNN
ニジェール国営テレビ「テレ・サヘル」で会見するアマドゥ・アブドラマン大佐(中央)ら。テレ・サヘル放送映像より(2023年7月26日撮影)。(c)ORTN - Tele Sahel / AFP 【7月27日 AFP】西アフリカ・ニジェールで26日、大統領親衛隊がモハメド・バズム(Mohamed Bazoum)大統領を拘束後、政権打倒を宣言した。他のアフリカ諸国は「クーデターの試み」と一斉に非難している。 関係者によると、大統領親衛隊は首都ニアメーの大統領公邸と大統領府を封鎖。大統領の身柄を拘束した。 その後、アマドゥ・アブドラマン(Amadou Abdramane)大佐がテレビ演説し、「政権を終わらせることを決定した」と宣言。国内の「すべての機関」を運営停止とするほか、国境を封鎖し、「新たな通告」が出るまで外出禁止令を発令するとした。 大統領府はツイッター(Twitter)に、大統領親衛隊の
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