並び順

ブックマーク数

期間指定

  • から
  • まで

1 - 40 件 / 100件

新着順 人気順

これからの働き方の検索結果1 - 40 件 / 100件

  • 藤田晋『これからの働き方について』

    非常事態宣言から約1ヶ月半、サイバーエージェントでは全社員が原則リモートワークでしたが、その解除の方針を受けて6月1日から通常に戻すことを全社メールで社内に伝えました。リモート期間は、働き方についてとても多くの発見と学びがありました。まず、当社の場合、やろうと思えば大部分の仕事がリモートワークで遂行可能ということです。それはやってみて初めてよく分かりました。 リモートのメリットは、zoom会議の利便性、移動コストの削減、オフィス賃料の見直し、通勤ストレスの軽減など、並べればたくさんあります。一方で、リモートでは一体感、チームワークは損なわれます。また、リモートではかなり極端に成果主義、個人主義に振らざるを得なくなり、それは当社の根本的なカルチャーと相性が悪いです。それらは数値には出来ないですが、当社にとっては強みが失われかねない由々しき問題です。 リモートのメリットデメリットについては、先

      藤田晋『これからの働き方について』
    • Release モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方 を読んだ · azu/book-review

      #22 モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方 | チップ・コンリー, 大熊 希美, 関 美和, 外村 仁 | 実践経営・リーダーシップ | Kindleストア | Amazon メンターン: メンター + インターン メンターンという話が面白かった。 著者はタイトルにあるように年長者であるけど、Airbnbに入ったときにITに詳しくなかったので、まるでインターン的に新しく知識を知る必要が色々あった。 一方でメンター(元CEOでもあるので)としてアドバイスを求められたりとかするって言う状態。 この状態を合わせてメンター + インターンのことをメンターンと読んでいた。 なんかこの文が色々面白い https://t.co/sGJUIQbASD pic.twitter.com/jGrdtglAOS — azu (@azu_re) February 21, 2022 こ

        Release モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方 を読んだ · azu/book-review
      • freeeプロダクト開発メンバーのこれからの働き方 - freee Developers Hub

        こんにちは、CTOの横路です。 freeeではコロナの急拡大をうけ2020年2月25日から全社リモートワークを開始し、そこから丸2年が経過しました。現在も基本的にはリモートベースで働くというスタイルとなっており、その中で様々な課題にも直面し、freeeにとってどんな働き方がベストなのか試行錯誤しずっと悩み続けてきました。freeeでのリモートワーク下での課題やそれに対する取り組みについてはこちらの記事でも触れています。 フルリモートの課題に真正面からぶつかったfreeeの2020年 - freee Developers Hub freeeのエンジニアとコロナ - freee Developers Hub 徐々にコロナも落ち着きつつある今、8月頃にはオフィスの移転があることも踏まえ、freeeプロダクト開発組織のこれからの働き方について方針をアップデートしたので、その内容をブログに書こうと思

          freeeプロダクト開発メンバーのこれからの働き方 - freee Developers Hub
        • 「これからの働き方」議論のズレた感じ|Taejun

          弊社の人たちは世界どこでも働ける知的産業従事者だ。遠隔地とのミーティングは創業以来ずっと続いてきた。だから、社内でこれからの働き方の議論をするときには、オフィスを本当に持ち続けるのか、というところから始めた。 だけど、もし僕が「これからの私たちの働き方」を問われたら、いまネットを賑わせているようなリモートワークとか地方移住とかの話は絶対にしない。それはごく一部の、すでに十分にやっていける人たちの満足度をちょびっと上げるくらいの話にしかならないからだ。 そもそも日本の産業従事者は、リモートワークがすることができず、感染リスクに直面せざるをえない人が多数を占めている(リンクからTaejun作成)。 (単位は万人) 職業別でいっても、そもそも難しい職業が多い(リンク)。 ここでいう事務従事者は一応リモートワークができるとは書いているが、ちゃんとリモートワークを成立させようとしたら、相応に広い家が

            「これからの働き方」議論のズレた感じ|Taejun
          • これからの働き方は「オフィスとテレワークの融合」が7割超 コロナ禍でオフィスに対する考えも変化

            総務専門誌の「月刊総務」を発行する月刊総務(東京都千代田区)は8月26日、全国の総務担当者を対象に実施したアンケート調査の結果を発表した。「これからの働き方がどうなるか」という質問に対しては、「オフィスとテレワークの融合」と回答した人が最も多く、71.3%だった。コロナ禍で新しい働き方が模索されているが、オフィスが完全に不要になると考える総務担当者は少ないようだ。 新型コロナウイルスの影響でオフィスの見直しをしたかどうか尋ねたところ、「見直しをした」「検討している」と回答した人が合わせて66.6%となった。見直しの内容は実施済み、検討中ともに「占有面積の縮小」が最多。具体的には、「フリーアドレスの導入」や「執務室を少なくして、ミーティングやオンライン会議を個別に行えるスペースを増やす」などが挙がった。

              これからの働き方は「オフィスとテレワークの融合」が7割超 コロナ禍でオフィスに対する考えも変化
            • リモートワークして思ったこれからの働き方(ずっとリモートワークでいいんじゃないか、と)

              なんだかんだ2ヶ月近く、僕は、完全リモートワークで、ほとんど家の外に出ない生活を続けていた。 そして、緊急事態宣言が解除されたのだけど、結論として、コロナが収束に向かっても、これからもリモートワーク前提の働き方でいいのではないかと思っている。 この2ヶ月は災難だったけど、未来から考えれば、リモートワークという働き方の貴重なトレーニング期間だったと思う。 Web関連の仕事をしている僕の周りの人たちの声を簡単にまとめると、「リモートでも普通に仕事してました」である。初めからわかってたけど、出社しなくていいじゃん、という感じである。 ディレクターバンクはもともとリモートワークでの働き方が基本だったのだが、この2ヶ月はクライアントさんもリモートワークになったので、打ち合わせで外出することがなくなり、ほぼ完全リモートワーク状態になっていた。 はじめはクライアントさんとは直接会って打ち合わせしたほうが

                リモートワークして思ったこれからの働き方(ずっとリモートワークでいいんじゃないか、と)
              • テレワークかオフィス勤務の 2 択ではない:3000 人に聞いた今・これからの働き方 - Think with Google

                テレワークが外出自粛による一時的なものだったのかどうか──。2020 年 4 月の新型コロナウイルス感染症に関する緊急事態宣言は、結果として多くの人がテレワークを試す機会となりました。そんなテレワークが、人々にどのような気づきを与え、暮らしをどう変えたのかを過去 4 回にわたってまとめてきました。そしてテレワークが外出自粛による一時的なものだったのか、それとも人々のその後の意識や行動にも影響を与えたのかを確認するため、Google は 7 月初旬から中旬に追跡調査(*1)を実施。前回調査の回答者 3000 人のうち、テレワーク経験者の中から、約 2000 人が回答しました。 5 月末に緊急事態宣言が解除され、その後、各地で感染がまた少しずつ増え始めていた7月調査時点までの約 1 カ月間における働き方や心境の変化について聞いています。連載最終回の今回は、この追跡調査の結果を踏まえて、これから

                  テレワークかオフィス勤務の 2 択ではない:3000 人に聞いた今・これからの働き方 - Think with Google
                • コロナ禍の中,ゲーム開発はどう変わったか。バンダイナムコスタジオが語る,これからの働き方とは

                  コロナ禍の中,ゲーム開発はどう変わったか。バンダイナムコスタジオが語る,これからの働き方とは ライター:大陸新秩序 カメラマン:佐々木秀二 2019年の終わりから,世界全体を巻き込んで広がった新型コロナウイルス感染症(COVID-19)。2020年初頭における同ウイルスの感染拡大や2020年4月の緊急事態宣言を受けて,さまざまな業界が変化を強いられることとなった。 当然,ゲーム開発も例外ではなく,コロナ禍の初期では,在宅ワークへの移行を中心とした開発体制の見直しと,それに伴う発売スケジュールやアップデートの延期が各社から発表されたことも記憶に新しい。 今回4Gamerは,1年余りでコロナ禍によって同社のゲーム開発現場がどう変わったのかを聞くべく,バンダイナムコスタジオの経営企画・管理部門全体を管理する本部長,開発スタジオの責任者,ITインフラ整備の責任者の3名に話を聞いた。コロナ禍以前と現

                    コロナ禍の中,ゲーム開発はどう変わったか。バンダイナムコスタジオが語る,これからの働き方とは
                  • 女性の厚生年金の平均「ひと月約10万円」。これからの働き方、どうする? | LIMO | くらしとお金の経済メディア

                    老後資金の柱となる年金。会社員や公務員が加入する「厚生年金」は、加入期間と現役時代の収入によって受給額が決まります。女性は出産などのライフイベントによって雇用形態が変わる方も多く、年金の受給額にも影響がありそうですね。 本日は、生命保険会社で勤務経験があり、2児の母でもある筆者が、今のシニア世代がいくら厚生年金を貰っているのかお伝えしていきます。気になる受給額の男女差も一緒に見ていきましょう。 まずは国民年金の仕組みと金額から まずは日本の「年金制度」について確認しましょう。 日本国内に住むすべての20歳から60歳は、「国民年金」へ加入義務があります。「国民年金」の保険料は収入に関係なく一律。「保険料額=基本額1万7000円×保険料改定率」となり、40年間の保険料を納付すると、満額で「78万900円×改定率」が受け取れます。納付期間が足りない場合、その割合を満額から差引かれる仕組みです。

                      女性の厚生年金の平均「ひと月約10万円」。これからの働き方、どうする? | LIMO | くらしとお金の経済メディア
                    • 東大中退・ハーバード大卒の27歳が考える、これからの「働き方」とは

                      News&Analysis 刻々と動く、国内外の経済動向・業界情報・政治や時事など、注目のテーマを徹底取材し、独自に分析。内外のネットワークを駆使し、「今」を伝えるニュース&解説コーナー。 バックナンバー一覧 今年はじめに端を発した新型コロナウイルスの世界的な流行は、私たちの生活に大きな変化をもたらした。仕事に関しても例外ではなく、これまで国が推進しようとしても遅々として進まなかった「働き方改革」が一気に進んだとも言える。ただ、あまりに急速な変化の中で「働くとは一体何なのか」という根本的な議論が置き去りにされているのではないか。その道のプロが考える「働くということ」に関する提言はあるが、ここでは現場の声を紹介したい。東大中退・ハーバード大卒の秀才で、Google等の内定を蹴り、スタートアップで活躍する若者の考える「働くということ」とは。 何物にもとらわれない発想が 仕事を自由にする ――山

                        東大中退・ハーバード大卒の27歳が考える、これからの「働き方」とは
                      • Amazon.co.jp: モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方: チップ・コンリー (著), 外村仁 (その他), 大熊希美 (翻訳), 関美和 (翻訳): Digital Ebook Purchas

                          Amazon.co.jp: モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方: チップ・コンリー (著), 外村仁 (その他), 大熊希美 (翻訳), 関美和 (翻訳): Digital Ebook Purchas
                        • マンガ【自営業の老後】。これからの働き方【フリーランス】で翼を授かる! - カフェ【mou】のはんじょう日記

                          こんにちはひがじんです。 これからの生き方【フリーランス】。 会社に、社会に、人に縛られない生き方【フリーランス】。 今日は、フリーランスで生き抜くために絶対読んでほしい マンガを紹介します。 寅さんに時代が追いついてきた⁉ 寅さん名ゼリフ|松竹映画『男はつらいよ』公式サイト| 松竹株式会社 よりお借りしています。 【フリーランスのメリット】 マンガ【自営業の老後】 1.まずは、生涯年収をざっくり計算 2.病気と仕事について 3.年金はプロに聞け 4.持ち家か賃貸か? 5.大家さんになりたい 6.一生黒字にする経済の知識 まとめ おまけ 【フリーランスのメリット】 好きな時間に好きなことを仕事に出来る 社長になれる 年収は青天井。自分の頑張り次第! もう定年サラリーマン時代は終わりを迎えつつあります。 時代はより一層【個】の時代に突入していて YouTube Twitter Instagr

                            マンガ【自営業の老後】。これからの働き方【フリーランス】で翼を授かる! - カフェ【mou】のはんじょう日記
                          • web3とジェネレーション・レフトとこれからの働き方

                            最近、ネット界隈で話題になり始めた「web3」というコンセプトと、Z世代を中心に広がっている社会主義を志向する「ジェネレーション・レフト(左傾化)」というムーブメント。 一見、それぞれ別の世界の話に聞こえるかもしれないけど、根っこは同じところから始まっている話なんじゃないかな、と個人的に妄想している。 両者とも、現状はまだメインストリームに対する批判票のレベルだと思うけど、次の新しいスタンダードを作る種として、結構、社会全体がその方向に向けて、具体的な舵を切りそうな予感がしている。 成功するかどうかわからないけど、その文脈での新しいチャレンジがたくさん生まれてくる予感がする。 これらのコンセプトやムーブメントは、社会をどのように変えようとしているのだろうか?そして、僕たちの働き方にどう影響してくるのだろうか? 今回はちょっと小難しいテーマだけど、そもそも「web3とは?」「ジェネレーション

                              web3とジェネレーション・レフトとこれからの働き方
                            • Amazon.co.jp: モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方: チップ・コンリー (著), 関美和 (翻訳), 大熊希美 (翻訳), 外村仁(解説) (その他): 本

                                Amazon.co.jp: モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方: チップ・コンリー (著), 関美和 (翻訳), 大熊希美 (翻訳), 外村仁(解説) (その他): 本
                              • 個人の価値観やモチベーションに会社が踏み込む権利はない これからの働き方は“役割を果たしているか”が重要だ

                                プロジェクトに関わるすべての方のための祭典、Backlog World。3回目の開催となる「Backlog World 2021 旅 ~Journey~」は、プロジェクト管理に関する知見を相互に高め合うことを目的として開催されました。ここで、株式会社キャスターの石倉氏が登壇。ここからは、マネジメントとマインドセットの変化について紹介します。前回の記事はこちらから。 これからのリーダーの役目は邪魔をしないこと 3つ目はマネジメント・シフトという言い方をしますが、これはチームをマネジメントするということもあると思うし、プロジェクトマネージャーという意味でのマネジメントもあると思っています。 僕はこれからリーダーの役目は、邪魔をしないことだなと思っています。著書のタイトルそのままですが、思っています。 なぜかというと、やはりみなさん自身でもそうだし、みなさんの周辺でも働き方はどんどん多様になって

                                  個人の価値観やモチベーションに会社が踏み込む権利はない これからの働き方は“役割を果たしているか”が重要だ
                                • もう元には戻らない、これからの働き方とは――Zoom日本法人の「働き方改革」イベントから読み解く

                                  職場は「場所」でなく、みんなが集まる「空間」 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)との戦いから2年余り。ニューノーマル(新常態)の働き方はどうなるのか。以前のようにオフィスワークに戻るのか。それともコロナ禍で一気に広がったテレワークとのハイブリッドスタイルが定着するのか。 この議論が高まりつつある中、テレワークの拡大とともに急速な普及を遂げたWeb会議システム「Zoom」を提供するZoom Video Communication(以下、ZVC)の日本法人ZVC JAPANが2022年4月20日、日本で初めてオンライン開催した「働き方改革サミット 2022」で、ニューノーマルの働き方について同社の考え方や取り組みを紹介し、この分野のキーパーソンを招いてパネルディスカッションも行った。その中から、筆者が興味深く感じた内容を取り上げて考察してみたい。 まず基調講演を行ったZVC JAPA

                                    もう元には戻らない、これからの働き方とは――Zoom日本法人の「働き方改革」イベントから読み解く
                                  • アングル:オフィス出社は復活するのか、これからの「働き方」

                                    [7日 ロイター] - 2022年は、オフィス勤務への復帰を求める経営者側の声がますます強まった。一方で、従業員側は柔軟な働き方を求め続けており、今年も暮れようとする中で、この対立は未解決のまま残されている。 妥協策として広く受け入れられつつあるのは、週の何日かオフィスで勤務するという出社と在宅勤務のハイブリッド形式だ。だが、多くの労働者は抵抗を続けており、一部企業はフルタイムでのオフィス勤務への復帰を求めている。 ニューヨーク市の例を見よう。州政府のデータによれば、特にこの夏以降は、富裕層の暮らす地域やビジネス街では地下鉄の利用者数が増えており、オフィスに通うホワイトカラー労働者が増加したことがうかがわれる。だがそれでも、10月の時点でコロナ禍前の約67%に戻っただけだ。ここ数カ月の地下鉄利用者数は、平日よりも週末の方がコロナ禍前に近づいている。ロンドンのデータを見ると、地下鉄の利用者数

                                      アングル:オフィス出社は復活するのか、これからの「働き方」
                                    • これからの働き方は「パーソナライズ」。半分社員、半分フリーランスを叶える特異すぎる契約形態とは?|株式会社TAM

                                      半分会社員で半分フリーランス――副業を解禁する会社が増えてきて、こんな生活も夢ではなくなりましたが、副業は週末や夜にやるものと思っている人がほとんどではないでしょうか? そんな中、デジタルエージェンシーTAMのデザイナー萩原恭子さんは、本当の意味で会社と個人の仕事をバランスよく行き来する「二足のわらじ」生活を送っています。それを可能にしたのが、TAMのフレキシブルな契約形態。 充実した毎日を送る萩原さんが「感謝しかない」と断言するフレキシブルな契約とは、いったいどのようなものなのでしょうか? 会社とフリーランスは「7対3」―今は半分TAMの会社員で半分フリーランスですが、どういう生活を送っていますか? 正確にはTAMのほうが割合が多くて、7対3ぐらいになっています。 仕事をしていると、どうしてもこの月はTAMが多いけれど、この月はフリーランスの仕事が多いという偏りが出てくるので、そのあたり

                                        これからの働き方は「パーソナライズ」。半分社員、半分フリーランスを叶える特異すぎる契約形態とは?|株式会社TAM
                                      • 派遣とアフターコロナ(withコロナ)|今までの影響対策とこれからの働き方

                                        新型コロナウイルスの影響で、閉店を余儀なくされる飲食店や会社を解雇されている人が多くいます。 では派遣業界には、どのくらいの影響があるのでしょうか? すでに派遣スタッフとして働いており、いつ雇い止めにあうか分からず不安な楓ちゃん。 今から派遣をしようと考えているが、この先派遣社員は大丈夫なのか不安なさとる君。 この記事では、そんな2人の悩みに触れながら、「派遣業界が受けたコロナの影響」「いま派遣会社が行っているコロナ対策とスタッフへのフォロー」について一緒に見ていきましょう。 また「2021年以降の派遣業界の動向」「これから派遣社員はどうすればよいのか」についても解説します。 派遣スタッフへの新型コロナウイルスの影響 楓このまま派遣社員で大丈夫なのかな? コロナで、いつ派遣切りがあるか分からないし不安だな・・・ さとるやっぱり今って、勤務日数や時間は少なくなってんのか? 今から派遣製造やん

                                          派遣とアフターコロナ(withコロナ)|今までの影響対策とこれからの働き方
                                        • これからの働き方は「ポートフォリオ化」がカギ!副業・複業を超えたキャリアの新常識(染谷昌利) - エキスパート - Yahoo!ニュース

                                          かつての日本の働き方は、一つの会社に勤め続け、年功序列で昇進し、定年まで安定したキャリアを築くことが一般的でした。しかし、いまやそんな働き方は過去のもの。企業の競争環境が激化し、経済が変動する中で、終身雇用制度は崩れています。 さらに、労働法の改正や「働き方改革」の推進により、副業・複業が当たり前の時代へと移り変わっています。厚生労働省が発表した「副業・兼業の促進に関するガイドライン」によって、多くの企業が「原則、副業禁止」から「原則、副業自由」へと方針を転換しました。これにより、一社に依存しない生き方が可能になったのです。 こうした流れの中で、多くのビジネスパーソンがキャリアの選択肢を広げる方法を模索しています。その指針の一つとして、2016年に日本語版が発売され、話題となった『LIFE SHIFT(ライフ・シフト)』でも、「ポートフォリオワーカー」という概念が提唱されています。これは、

                                            これからの働き方は「ポートフォリオ化」がカギ!副業・複業を超えたキャリアの新常識(染谷昌利) - エキスパート - Yahoo!ニュース
                                          • これからの働き方をして思った7つのこと|AKIKUBO

                                            僕は目の前のことに集中して働いてきました。それこそが仕事であり、「働く」ということだと思ったから。 けど答えはわからなかったです。そりゃそうだ。自分でコントロールできない部分ばかり。 だから決めたんです。 稼ぐ力を身に付

                                              これからの働き方をして思った7つのこと|AKIKUBO
                                            • これからの働き方、すなわち情報を制する方法|篠田真貴子| エール |『LISTEN』監訳

                                              これからの働き方という話題では、 ◆キャリア:終身雇用、転職、起業など ◆雇用形態:正社員、契約社員、派遣社員、フリーランスなど ◆時間:フレックス、裁量労働、時短、産休・育休など ◆場所:オフィスで固定席、フリーアドレス、リモートワーク、在宅勤務など といったあたりがテーマになることが多い。 今日は、一つ新しい切り口を提案したい。「情報の流れ」だ。 情報とは何か。広辞苑を見てみよう。 ①ある事柄についてのしらせ。 ②判断を下したり行動を起こしたりするために必要な、種々の媒体を介しての知識。 ③システムが働くための指令や信号。私たちは、仕事で必ず、情報をなんらか受け取り、作ったり加工し、伝えることをしている。事務職やプロフェッショナルに限らず、多くの仕事で少なからず情報を扱っている。働くことは、情報のやりとりに他ならない。顧客のニーズを聞き、チーム内で意見を交換し、組織内で承認を得る。こう

                                                これからの働き方、すなわち情報を制する方法|篠田真貴子| エール |『LISTEN』監訳
                                              • 2023年、これからの働き方を形成する5つの「職場トレンド」 #TrendBuzz  | ライフハッカー・ジャパン

                                                昨年は、米国経済にも働く人たちにとっても激動の1年でした。新型コロナの大流行の影響が残る中、「大離職時代」「静かな退職」といったトレンドが見出しを飾り、懸念する雇用主の関心を集めました。 2022年はほぼ毎月400万人の労働者が離職。今はインフレが激化し、不況が迫っているため、解雇が相次ぎ、経済不安の新しい波がポスト・パンデミックの経済の課題と変化に果敢に立ち向かう労働者に及んでいます。 筆者はハーバード大学の起業家精神とイノベーションの講師として、また人的資本戦略会社の創設者として、労働者、企業、起業家がこの進化し続ける仕事の世界にどのような意味を持たせているのかを最前線で見てきました。 労働者が自分のキャリアのROI(投資利益率)を把握し、仕事が自分の人生にどのように関わっているか再考していることは明らかです。経済的な懸念はあるものの、このマインドセットは今後も原動力となるでしょう。

                                                  2023年、これからの働き方を形成する5つの「職場トレンド」 #TrendBuzz  | ライフハッカー・ジャパン
                                                • 不安障害とは?不安障害になりやすい人の特徴は? | これからの働き方、生き方の話をしよう!

                                                  突然ですが、あなたに質問です。 ・・・ ・・・ ・・・あなたは、普段から周りの目を気にしすぎていないでしょうか? 何をするにも「まわりからどう思われるだろう?」と不安になってしまい、自分の主張や行動に制約をかけて苦しんでいないでしょうか? 気にしたくないのに、どうしても気になってしまう。まさに、不安障害の1種で、社会不安障害と言われる症状です。 心配や不安が過度になりすぎて、日常生活に支障をきたしているなら不安障害を疑いましょう。 人によっては発汗、ふるえ、動悸などの症状が出ることもあり、その場合はまず病院にかかるべきです。それが、1番の解決法です。 では、そもそも不安障害になりやすい人にはどういった特徴があるのでしょうか? 不安障害になりやすい人の特徴は? ・・・ ・・・ ・・・ズバリ、自信が欠如している人です。 不安障害に限らず、多くの精神疾患は自信がないことが原因で罹ることも多いと言

                                                  • 「これからの働き方にフィットするノートPC」はどれだろう?新しいThinkPadとともに考えてみよう

                                                    「これからの働き方にフィットするノートPC」はどれだろう?新しいThinkPadとともに考えてみよう2020.05.26 22:0014,306 三浦一紀 これからのノートPCのあり方が見えてきた。 本日(5月26日)13:00から、Lenovoのオンライン新製品発表会が開催されました。そこで発表されたノートPCの新モデルは、なんと16機種! いやいや、いくらなんでも多すぎじゃないかと思ったんですが、発表会を見たらその理由がわかりました。非常に興味深い話が盛りだくさんだったので、まずはその辺りからお話させてください。 働き方に合わせた3つのカテゴリImage: LenovoまずLenovoは、ノートPCを「モバイルワーカー」「ハイブリッドテレワーカー」「インターナルワーカー」の3つのカテゴリに分類。「モバイルワーカー」は移動中などにもガシガシPCで作業する人向け、「ハイブリッドテレワーカー

                                                      「これからの働き方にフィットするノートPC」はどれだろう?新しいThinkPadとともに考えてみよう
                                                    • 3000人に聞いたこれからの働き方 「テレワークを継続したい」が「継続したくない」の倍に――Google調査

                                                      Googleの調査によると、新型コロナウイルス感染症対策としてテレワークを取り入れた人のうち、これからの働き方として、懸念終息後もテレワークを「続けたい」と回答した人は約半数で、「続けたくない」と回答した人の23.1%を大きく上回った。 Googleは2020年5月末、「テレワークの現状、実態」に関する調査結果を発表した。約3000人を対象にした調査の結果、「テレワークを継続したい」が「継続したくない」を大きく上回ったという。 この調査結果は、Google公式の調査分析情報ブログ「Think with Google」で発表した。2020年4月28日から30日に関東1都6県、関西2府4県を対象に実施した「働き方」に関する定量調査の結果を基に、国内のオフィスワーカー(2020年度新社会人、パート、アルバイト、学生、無職を除く)3368人の回答をまとめている。 テレワークは、ITの活用で働き方の

                                                        3000人に聞いたこれからの働き方 「テレワークを継続したい」が「継続したくない」の倍に――Google調査
                                                      • X民「人事詳しいマンに今の日本で『解雇規制緩和』したら具体的にどうなるのか聞いてみた」→これがこれからの働き方になるかもしれないってマジ…? : オレ的ゲーム速報@刃

                                                        自民党総裁選に立候補した小泉進次郎元環境相が解雇規制の見直しに言及したことで、ネットでは『解雇規制の緩和』について議論が紛糾している ↓↓↓ ■X(旧Twitter)より 人事詳しいマンに、今の環境で解雇規制緩和したら現実的にどうなるのか聞いてみた →実は今でも実質的な指名解雇、整理解雇はしてるが、多くの会社で、自己都合退職に追い込んでいる… — コウナン (@konantower) September 11, 2024 人事詳しいマンに、今の環境で解雇規制緩和したら現実的にどうなるのか聞いてみた →実は今でも実質的な指名解雇、整理解雇はしてるが、多くの会社で、自己都合退職に追い込んでいる →解雇するには金銭を払うことが明文化されたら、更に本気で自己都合退職に追い込む(ケチなので、辞める人に一円も払いたくない) だってさ 解雇規制なんてないんだよジャパン 罰則もないし、懲罰的な罰金もないか

                                                          X民「人事詳しいマンに今の日本で『解雇規制緩和』したら具体的にどうなるのか聞いてみた」→これがこれからの働き方になるかもしれないってマジ…? : オレ的ゲーム速報@刃
                                                        • 「仕事が『つまんない』ままでいいの?」の竹内さんに聞く、「これからの働き方」

                                                          「連載開始当初は、知識をベースに『こうしたらどうですか?』とアドバイスできればと考えていました。しかし、書きたいことを際限なく思い付くわけではありません。長い連載の中では、何を書こうかと迷うこともたくさんありました。また、最初のうちはどこか構えていたのでしょう。それをやめて素の自分に戻ったら、書けるようになっていきました」 そうして迷いを繰り返しながら、書き手としての経験を養っていった。 竹内さんの働き方の変化も、文章に影響を与えたかもしれない。連載当初は新潟でNPO法人を運営していた竹内さんは、2017年5月からサイボウズで複業を始めた。編集担当Sはこのころから「竹内さんが安心して書いている感じが伝わってきた」と振り返る。 「確かに、その辺りから肩のチカラが抜けた感じはします」 それまで、周囲との関係性は限られていたが、サイボウズで複業を始めてからは、さまざまな人と接するようになったとい

                                                            「仕事が『つまんない』ままでいいの?」の竹内さんに聞く、「これからの働き方」
                                                          • 生理のとき、みんなはどうしてる? サイボウズ初の生理勉強会によって見えてきたこれからの働き方

                                                            「生理がつらくて休みたくても、職場に伝えづらい」 「生理で体調が悪いという社員に、どんなふうにコミュニケーションをとればいいのか、わからない」 職場はさまざまな年齢や性別、立場の人が集まる場。だからこそ、“生理”のことをどう扱っていいか自信が持てず、悩んだことのある方は多いかもしれません。 生理についての知識が少ない方はもちろん、毎月生理に悩まされている人にとっても、他の人たちが生理にどう向き合い、どのようなケアをしているかはあまり知る機会がないもの。もし生理の悩みについて話しづらい空気が職場に蔓延していたとしたら、悩みや疑問を抱く社員がいても、それをひとりで抱え込むことになってしまいます。 ユニ・チャームの生理用品ブランド「ソフィ」が展開する「#NoBagForMe」プロジェクトでは、今年から、生理にまつわる知識向上と相互理解を促進するため、企業向けの研修プログラム「みんなの生理研修」を

                                                              生理のとき、みんなはどうしてる? サイボウズ初の生理勉強会によって見えてきたこれからの働き方
                                                            • これからの働き方で「富裕層」になるか「貧困層」になるかが決まる

                                                              メガバンク行員として25年以上、個人の資産形成と数千件の法人融資などにかかわり、全国の支店長を指導してきた。副業で始めたセミナーは100組超のキャンセル待ちが続き、3年間で1000組超が受講する人気セミナーとなる。その後、顧客を踏み台にして儲ける銀行の姿に疑問を感じて起業、独立し、2018年にお金のソムリエ協会を設立。本業以上の副収入を得て、セミリタイアする会員が続出するなど、受講者の約9割が夢を叶えることに成功。メソッドを学んだ人数は6000人を超える。「週刊ダイヤモンド」「PRESIDENT」「日経マネー」「ダイヤモンドZAi」「THE21」「朝日新聞」など、数十の雑誌・新聞に紹介される。主な著書に『いますぐ妻を社長にしなさい』(サンマーク出 版)、『夫婦1年目のお金の教科書』(ダイヤモンド社)などがある。 40代からは「稼ぎ口」を2つにしなさい 賃金は増えない。税金で可処分所得は減る

                                                                これからの働き方で「富裕層」になるか「貧困層」になるかが決まる
                                                              • その①【これからの働き方】について考えてみる - うた3の自由〜♪

                                                                そろそろ働かなくては!と思い、今後の働き方について考えてみました。 子供が居なかったので、フルタイムで働かなくてもいいと思っていました。主人も望んでいませんでした。なので習い事したり、外食したり、お金に関してほんとにのんきでした。 その結果、現在かなり焦っています・・・ 私はコロナ禍の中、様子を見つつ期間限定で職場を転々としていました。 コロナ禍を理由にしていますが、もともとが長く続きしません。 主人は私が働くのに、あんまりいい顔していませんでした。でも不景気になり、さすがに今は「仕事は好きにしたらいい、もう俺は何も言わへん。」と言うようになりました。 (なんか!今更言われても・・・)私的には、(イラッ!)とする言葉・・・ (なんでイラッ!とするんだろうか)本当はバリバリ働ける人になりたかったからかな・・・。憧れてたのです。エネルギッシュな人に・・😢 節約も大事だけど、私も働いた方が収入

                                                                  その①【これからの働き方】について考えてみる - うた3の自由〜♪
                                                                • これからの働き方とセキュリティ~ニューノーマル時代、5Gの普及を踏まえて(第3回)|PwC Japanグループ

                                                                  これからの働き方とセキュリティ~ニューノーマル時代、5Gの普及を踏まえて(第3回) 2020-10-20 5Gの普及で社会はどう変化するか 総務省総務審議官の谷脇 康彦氏を迎え、PwCコンサルティング合同会社 テクノロジーコンサルティング パートナーの丸山 満彦が「これからの働き方とセキュリティ」をテーマに、さまざまな角度からお話を伺う本連載。3回目では第5世代移動通信システム(5G)に焦点を当てます。企業活動や市民生活、さらに社会全体にも大きなインパクトを与えると言われる5G。普及の先にどのような未来が実現するのか、国家としての取り組みやスマートシティ構想などを交えながらお話いただきました。(本文敬称略) 5Gは工場の在り方を根底から変える 丸山: 日本では2020年3月から5Gの商用サービスが始まっています。5Gが普及することで、企業活動はどのように変化すると考えられますか。 谷脇:

                                                                    これからの働き方とセキュリティ~ニューノーマル時代、5Gの普及を踏まえて(第3回)|PwC Japanグループ
                                                                  • プライベート重視派は8割 45万人が選ぶこれからの働き方とは?

                                                                    年代別では、10~20代では「週休3日制」が1位でそれぞれ約4~5割と高く、特に男女の18~19歳、女性20代で5割前後だった。20代では「在宅勤務」が40.1%と高く、特に女性20~30代で4割超となった。更に20~30代では「勤務場所を選べる」も2割超と上位に入った。また「副業/兼業」はすべての年代で3位以内に入り、20~40代を中心に2割後半~3割、特に30代男性では高い傾向が見られた。 関連記事 「仕事を調整したのに部下の残業が減りません」 働き方を観察して見えた意外な事実 「これだけ仕事を減らしたのになんで残業時間が変わらないんだ?」――狐につままれたかのようにつぶやいたのは、4月に総務部長に就任した木根さん(仮名、49歳男性)です。就任後最初の課題として取り組んだのは、部下の町本さん(仮名、32歳男性)の残業時間の削減でした。就任後にいろいろと試みたものの、思ったほどの効果が上

                                                                      プライベート重視派は8割 45万人が選ぶこれからの働き方とは?
                                                                    • AIが仕事を奪うのか?ラッダイト運動から考えるこれからの働き方

                                                                      AI(人工知能)の進歩とともに、「AI(人工知能)が人間の仕事を奪う」という説が現れるようになりました。しかし、本当にAI(人工知能)や機械が人間の仕事を奪うのか疑問ですよね。 実は18世紀の産業革命時に起こった「ラッダイト運動」と呼ばれる機械によって仕事を奪われた人たちの抗議活動というものがあったのですが、現在の「AI(人工知能)が人間の仕事を奪う」という状況に似ています。 そしてAI(人工知能)や機械による自動化が進むとともに、私たちの生活や働き方は変化しています。例えばコンビニやスーパーマーケットではセルフレジの普及が進み、レジ打ちを行う店員さんの人数は減りました。 またECサイトの普及は街のお店の売上に影響を与えています。以前は実際にお店へ足を運んで店員さんと相談しながら服を買ったり、お店をめぐる中で欲しいものを見つけるのが普通でした。しかし今では買い物をECサイトで済ませる人も増

                                                                        AIが仕事を奪うのか?ラッダイト運動から考えるこれからの働き方
                                                                      • 自分にとってのQOLとこれからの働き方について - 病気になってからの時間のながれかた

                                                                        こんにちは、以前のブログでQOLは医療用語だと思い込んでいたという内容のブログを書きました、一般社会でもその言葉が使われ始めていることに対して、QOLとはひとりひとりの価値観で違うという事かな。捉え方が難しいなと感じたことを書きました。QOLとは、クオリティ・オブ・ライフ(英: quality of life, QOL)の略称で、一般に、ひとりひとりのの内容の質や社会的にみた『生活の質』のことを指し、ある人がどれだけ人間らしい生活や自分らしい生活を送り、人生に幸福を見出しているか、ということを尺度としてとらえる概念の事です。すると、 作業療法士国家資格所持者で、セラピスト、医療、介護保険分野でのリハビリを行なっているRehealthさんからコメントをもらいました。 「個々により価値観が違います。よってQOLも違ってくると考えれば理解し易いです。リハビリではこの価値観を理解しQOL向上を目指

                                                                          自分にとってのQOLとこれからの働き方について - 病気になってからの時間のながれかた
                                                                        • 「リモートワークのほうが生産性は高い」は幻想だった? 最新研究が示す“がっかり”な事実 | 経営者はこれからの働き方をどうデザインすべきか

                                                                          ズームからオフィスへと、仕事の場がふたたび移行しつつある。ここ最近ではアップルやグーグル、メタなど米大手テック企業ですら、週に何日かは出社するよう従業員に求めている。 コロナ禍の研究では社内のストレスフルな環境で働くよりも、リモートワークのほうが生産性を高められると示唆されていた。だが、最新研究はこれとは真逆の事実を示している。出社勤務には欠点もあるが、それでも「仕事全般の効率が上がる」ことがわかったのだ。 ではいま、経営者は働き方をどうデザインすべきなのだろうか。 在宅勤務者の電話応対が減った 手始めに、2020年に世間の注目を集めた研究を見てみよう。これは当時、ハーバード大学大学院の博士課程に在籍していたナタリア・エマニュエルとエマ・ハリントンによるものだ。エマニュエルとハリントンは、あるオンライン・ショッピングサイトの従業員たちが出社からリモートワークへとシフトした際、1時間に処理し

                                                                            「リモートワークのほうが生産性は高い」は幻想だった? 最新研究が示す“がっかり”な事実 | 経営者はこれからの働き方をどうデザインすべきか
                                                                          • 出社かリモートか「二択に留まらない判断」が鍵 常見陽平さんに聞くこれからの働き方(AERA dot.) - Yahoo!ニュース

                                                                            つねみ・ようへい/千葉商科大学国際教養学部准教授。専攻は労働社会学。大学生の就職活動、労働問題、キャリア論、若者論を中心に、執筆・講演など幅広く活動中 コロナ禍以降、普及したリモートワークだが、出社に方針転換する企業も少なくない。出社かリモートか、働き方が二択化しつつあるが、ワークスタイルに正解はあるのか。働き方評論家の常見陽平さんに聞いた。AERA 2025年2月10日号より。 【アンケート結果】リモートワークについてどう思いますか? *  *  * 出社かリモートか。さまざまな議論がある中で、日本は実は良い模索をしているのではないでしょうか。 それは単純に「出社が良い」や「リモートが良い」といった二項対立ではなく、「この仕事はリモートで対応すべきか」あるいは「対面のほうが効率的なのか」ということを慎重に考え、適切な方法を探っているからです。 働き方には、出社とリモートという二択に留まら

                                                                              出社かリモートか「二択に留まらない判断」が鍵 常見陽平さんに聞くこれからの働き方(AERA dot.) - Yahoo!ニュース
                                                                            • 副業解禁時代、営業職のこれからの働き方は(前編)

                                                                              副業元年と言われる2018年。営業職として副業、パラレルワークを考える人も多いのでは。これまでの経験を生かして、どんな副業ができるのか。営業職に向いている副業とは。現役で活躍中の複(副)業コンサルタントとプロ営業に、それぞれの立場から聞きました。今日は前編として、複(副)業コンサルタント氏のご意見をご紹介します。 お話を伺った方:塚本 恭之(つかもと やすゆき)さん 企業やNPO等のコンサルティング、フューチャーセッション等のファシリテーターとして活動しています。企業に勤務していた時代から、組織外での活動の参画・主宰も経験したほか、プロボノ団体の理事や社外での対話の場を創る活動もしていました。東京商工会議所港支部会員、三鷹商工会経営相談員、中小企業診断士。ナレッジワーカーズインスティテュート株式会社 代表取締役、一般社団法人企業間フューチャーセンター代表理事。 営業職が副業をするメリット

                                                                                副業解禁時代、営業職のこれからの働き方は(前編)
                                                                              • 「これからの働き方」を実現するための制度づくりとは リノベーションの過程とともにコンセントが振り返る

                                                                                コロナ禍を受けテレワークが普及した今、オフィスのありかたや意義を見直している企業も多いのではないでしょうか。そんなコロナ禍となる前の2019年から、オフィスリノベーションに乗り出していたのがデザイン会社・コンセント。本連載では、デザイナーならではの視点でコンセプトづくりからリノベーションを行ったそのプロセスを、解説していただきます。最終回のテーマは、リノベーションとともに考えてきた「これからの働き方」に向けた制度づくりや、オフラインとオンラインの融合が当たり前となった今こそ考える必要のある課題などについてです。今回は、コンセントで働く4名がTeamsで行った座談会の様子をお届けします。 ソフト面をどのようにデザインするか リモートワーク中心となり見えてきた課題から、制度づくりの方向性を探る 芳賀(聞き手) オフィスのリノベーションをすると同時に、新しい働きかたに向けた制度の検討をしていまし

                                                                                  「これからの働き方」を実現するための制度づくりとは リノベーションの過程とともにコンセントが振り返る
                                                                                • 書籍 モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方/チップ・コンリー(著) | 「最高のゴール」を目指して!

                                                                                  本書は、著述家、ホスピタリティー起業家の著者が、エアビーアンドビーのシニアアドバイザーとして、創業者に尊敬され、会社を急成長させた4つの秘訣を明かした一冊です。 著者は、もともとはホテルチェーンの創業者でしたが、エアビーアンドビーに50歳代で入社し、CEOのメンターとしてだけではなく、ホスピタリティー部門の責任者として活躍してきました。 大きく年の離れた若者たちに囲まれ、頼りにされたのはなぜか、地位や肩書ではなく、知恵と経験によって尊敬される「新しい年長者」としての働き方を明らかにしていますので、ベテランの方々だけではなく、現役のリーダーの方々にとって、自身の「新しい人生設計」や「存在意義」を考えていくうえで大変参考になります。 本書は10章で構成されており、モダンエルダーとはどんな存在なのか、どうしたらモダンエルダーになれるのかを体系的に解説しています。 特に第4章から第7章では、「進化

                                                                                    書籍 モダンエルダー 40代以上が「職場の賢者」を目指すこれからの働き方/チップ・コンリー(著) | 「最高のゴール」を目指して!