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十二国記の検索結果1 - 40 件 / 54件

  • 「十二国記」新作が、10月より発売決定!!

    お待たせしました! 待望の「十二国記」新作長編の 発売日が決まりましたので、お知らせいたします。 400字詰め原稿用紙で2500枚を超える大長編は、 全四巻で、10月、11月二ヶ月連続刊行となります。 一、二巻が10月12日(土)、 三、四巻が11月9日(土)発売です! ※新潮文庫の通常の新刊発売日とは異なりますので、ご注意ください。 昨年末に、第一稿が届き、今年3月に決定稿をお預かりして、 いよいよ皆さんのお手元にお届けできる日程が決まりました。 今作の大長編は、今から既刊を読んでおくと、更に楽しめます。 全国主要書店では、フェアも始まります。 「10月、新作長編が来る!」 まずは、ゴールデンウィークから、是非! Episode1『月の影 影の海』を読み始めてはいかがでしょう。 また、「十二国記」を初めて読まれる方も、 以前読んだけれど時間が経ったので忘れてしまったという皆さんも、 ご安

      「十二国記」新作が、10月より発売決定!!
    • ファンの悲痛な叫び。「『十二国記』を「異世界もの」っていうのはやめてあげて!!!!マジで!!!!」

      たけのこ(note) @TAKENO111 見かけるのと実際に言われるのではダメージが違うということを実感したそんな日でした。 異世界ものと呼ばないで……|たけのこ @TAKENO111 #note note.com/ajinohiraki/n/… 2021-08-28 18:25:56 リンク note(ノート) 異世界ものと呼ばないで……|たけのこ|note いやもう単なるお願いなんですけどね……。 異世界もの、流行ってるじゃないですか。小説家になろうあたりの発祥のものが多く、トラックにひかれたりして現世では死んでしまい、目を開けたら見たこともないファンタジー世界でした、というのがテンプレ。死因とか転生後の能力、状況等に関しては作品ごとにいろんな状況があるアレです。 最近は「悪役令嬢」ものも流行っているらしいですね。あれも異世界とハイブリットしているんじゃないでしょうか。 ま、そんな異

        ファンの悲痛な叫び。「『十二国記』を「異世界もの」っていうのはやめてあげて!!!!マジで!!!!」
      • 謎の敵「キモオタは異世界モノで鬱憤晴らしwwww」 ボク「レイアース!ふしぎ遊戯!十二国記!」

        謎の敵「聖戦士ダンバイン!甲竜伝説ヴィルガスト!魔神英雄伝ワタル!」 ボク(こいつ何歳なんだ……) 謎の敵の敵「オズの魔法使い!不思議の国のアリス!ナルニア国物語!」 ボク(混沌としてきた……)

          謎の敵「キモオタは異世界モノで鬱憤晴らしwwww」 ボク「レイアース!ふしぎ遊戯!十二国記!」
        • 【十二国記や芥川賞】話題の本がもっと楽しめる、はてなブロガーの読書感想文を集めました - 週刊はてなブログ

          日々、映画や小説、漫画に舞台など、さまざまな作品に対する感想・考察が数多く集まるはてなブログ。今回は、本への愛がすごい人のブログを集めました! 「話題の本を読みたくなる、深い感想・考察記事」から、「読書好きブロガーさんのおすすめ本まとめ記事」まで、秋の夜長に読書がしたくなっちゃうブログをお楽しみください🍁 人気になるには理由がある。いま話題の本の感想記事たち まずは、話題の本を紹介する記事から。 小野不由美さんによる人気ファンタジー小説シリーズ「十二国記」の18年ぶりの書き下ろし新作、『白銀の墟 玄の月』(しろがねのおか くろのつき)が10月12日に刊行されました。 十二国記を「一個も文句がないくらい好き」と言う篠宮 光琴 (id:MikotoShinomiya)さんは、初心者にもよくわかるように「自らの思う十二国記の魅力と、読むべき理由」を熱く語ります。 mikotoshinomiya

            【十二国記や芥川賞】話題の本がもっと楽しめる、はてなブロガーの読書感想文を集めました - 週刊はてなブログ
          • 「2000年代のNHKアニメ」人気ランキングTOP31! 第1位は「十二国記」に決定!【2022年最新投票結果】(1/10) | ねとらぼ調査隊

            これまで多くのアニメ作品を制作し放送してきたNHK。2000年代にはさまざまなジャンルのアニメを放送し、人気を集めてきました。 そこでねとらぼ調査隊では、2022年4月6日から4月13日まで、ねとらぼ調査隊では「『2000年代のNHKアニメ』で一番好きな作品は?」というアンケートを実施していました。

              「2000年代のNHKアニメ」人気ランキングTOP31! 第1位は「十二国記」に決定!【2022年最新投票結果】(1/10) | ねとらぼ調査隊
            • 十二国記に電子書籍がなくて困っている

              困ってる。体に障害があって本を持ったりめくったりが上手くできない。 Kindleにはいつも物凄く助けられている。管理しやすいし。 でも十二国記は既刊も電子書籍化されてなくて、というか小野不由美さんの本はどれもぜんぶ電子化されてない。 オーディオブックにもなっていない。 うーん、障害者は読者じゃないのかな。 外出も簡単にできないから読書くらいしか楽しいことないんだよ。 自炊業者に頼めば、って言われるかもしれんけど、プリント・ディスアビリティは自分だけの問題じゃないのでKindleで出してほしい。 18年前は頑張れば紙の本も読めたんだ……でも今は無理……。 戴の話のつづき読みたい……。お願いしますKindleで読ませてください出版社さま……!

                十二国記に電子書籍がなくて困っている
              • 「十二国記」30周年記念 あなたが好きなキャラクター投票 結果発表!

                聡明で大らかで甘やかしではない思いやりもあって私の理想の人です。楽俊に惹かれた当時の私をほめてあげたいです。 41歳 女性 陽子が迷ったとき、ただ答えを教えるのではなく考えさせてあげる。考えるきっかけを与えてくれる。陽子にとってはなくてはならない存在だと思います。特に名シーンだと思うのは距離感の話。陽子が景王だとわかり距離を置こうとした楽俊に陽子は「二歩しかない」と言ったのに対して楽俊の「おいらには三歩だ」と茶目っ気がある返し、凄く大好きです。 28歳 女性 何より懐の深さに惚れました。楽俊に出会っていなかったら、陽子はずっと荒んだままだったことでしょう。陽子と一緒に当時(中学生)の私も楽俊に救われたような気がしました。 31歳 女性 楽俊なくして慶王陽子なし。彼の生きてきた道や進み方、それらを土台にした彼の言葉を、陽子や祥瓊達と一緒に受け取り、自分の支えにさせてもらっています。ありがとう

                  「十二国記」30周年記念 あなたが好きなキャラクター投票 結果発表!
                • 深原滄 on Twitter: "母が「十二国記が出るのが遅いのは本当は小野不由美が向こうの世界に行って歴史書を読んで翻訳したうえで物語に仕立てるのに時間がかかってるから」って言ってくる"

                  母が「十二国記が出るのが遅いのは本当は小野不由美が向こうの世界に行って歴史書を読んで翻訳したうえで物語に仕立てるのに時間がかかってるから」って言ってくる

                    深原滄 on Twitter: "母が「十二国記が出るのが遅いのは本当は小野不由美が向こうの世界に行って歴史書を読んで翻訳したうえで物語に仕立てるのに時間がかかってるから」って言ってくる"
                  • 麒麟と言えば『十二国記』異世界の長編を楽しめる人気シリーズ小説本 - 光の人生ノート ~ My Scrap Book~

                    麒麟(きりん)と聞いて、私が思い浮かぶのは『十二国記』。 小野不由美さんの「十二国記シリーズ」です。 『十二国記』とても人気ですよね。 今回の発売はなんと18年ぶりなんです。 この日を待ちわびていたファンも多いですね。 『十二国記』シリーズについて紹介します。 今から「十二国記」を読まれる方には、おすすめの読む順番もお伝えします。^^ 『十二国記』シリーズ待望の新刊発売! 『十二国記』シリーズが人気の理由 「十二国記」の世界観にハマってしまう 『十二国記』を読む順番 最後に 『十二国記』シリーズ待望の新刊発売! 『十二国記』がここまで人気なのか、とあらためて知ったのは、我が家でとっている新聞記事からでした。 www.asahi.com 紙面でも、広告ではなく上の方に大きく紹介されていて、目に入りました。 私もすでに新刊を購入していますが、18年ぶりに続きが発売されたのです。 「十二国記」に

                      麒麟と言えば『十二国記』異世界の長編を楽しめる人気シリーズ小説本 - 光の人生ノート ~ My Scrap Book~
                    • 「十二国記」(新潮社)の新刊、発売4日目で1・2巻計118万部に

                      10月12日、小野不由美氏「十二国記」シリーズの新作『白銀の墟 玄の月』の1、2巻を発売。1巻の初版部数は「新潮文庫」史上最多の50万部、2巻は48万部。実売率は14日までに異例の44.8%を記録、15日に各10万部の重版を決めた。3、4巻は11月9日に発売する。 1991年、『魔性の子』(新潮文庫)で始まった「十二国記」シリーズは、現実の世界とつながる異界「十二国」を舞台にしたファンタジー小説。

                        「十二国記」(新潮社)の新刊、発売4日目で1・2巻計118万部に
                      • 【十二国記】オリジナル短編集に書いてほしい内容を挙げていく!(白銀の墟 玄の月の後) - 走り出した足が止まらない!

                        十二国記18年ぶりの新作長編『白銀の墟 玄の月(以後白玄)』、控えめに言って最高でしたね!! 私たち十二国記ファンにとって、その内容は長い歳月を過ごしたうえで、待ったかいがあると思わせてくれる感慨深いものでありました! ただファンというものはどこまでも欲張りなものです。 すでに、次に刊行予定の『オリジナル短編集』の発売を、今か今かと心待ちにしております。 あなたも恐らく麒麟通信をちょくちょくチェックしていることでしょう笑 白銀の墟では明かされなかった事実を補完してくれることを期待しており、書いてほしい話がたくさんあります。 ということで、今回は私がオリジナル短編集(白玄後)に書いてほしい内容を紹介していきます! あなたもオリジナル短編集で読んでみたいストーリーがたくさんあると思います! 一緒に十二国記の未来について考えていきましょう!! 十二国記オリジナル短編集(白銀の墟の後)に期待してい

                          【十二国記】オリジナル短編集に書いてほしい内容を挙げていく!(白銀の墟 玄の月の後) - 走り出した足が止まらない!
                        • 小説「十二国記」18年ぶり新作、異例の売り上げ

                          日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら 計4巻を10~11月の2回にわたって刊行する小野不由美著「十二国記」シリーズ(新潮文庫)が前代未聞の発行部数を記録している。ファンタジーと伝奇の要素を織り交ぜた人気シリーズ18年ぶりの新作長編に、ファンは刊行前から大いに盛り上がり、発売当日の熱気は最高潮に達した。 第1巻初版は「新潮文庫史上最高」の50万部で、10月12日の発売から3日で約半分を売り上げ重版が即決定した。3、4巻(11月9日発売)も「事前重版」。1~4巻いずれも55万部以上、計241万部に上り、異例づくしの売り上げに新潮社の担当者も「想像以上だ」と驚く。 「十二国記」は架空の12の国を舞台とした異世界譚(たん)。新潮社の読書誌「波」11月号に掲載されたインタビューで、山本周五郎賞の

                            小説「十二国記」18年ぶり新作、異例の売り上げ
                          • 小説「十二国記」社会現象に?「同志これほどいたとは」:朝日新聞デジタル

                            小野不由美さんのファンタジー小説「十二国記」が、異例の売れ行きだ。18年ぶりとなるシリーズの新作長編「白銀の墟 玄の月(しろがねのおか くろのつき)」(新潮文庫)は、全4巻で計250万部を超えた。発売日には書店に行列ができ、社会現象ともいえるフィーバーぶり。大ヒットのわけを探った。 親子でファン「世代関係ない」 11月9日午前8時前、東京・有楽町の三省堂書店有楽町店の前には、幾重にも折り返した行列ができていた。「白銀の墟 玄の月」の3、4巻の発売日のため、通常の開店時間を2時間早めていた。 開店と同時に、列は店内に移動。書棚の間をぐるぐると取り巻いた。約1時間のうちに150冊超が売れ、混み合うレジでは「生きている間に続きが読めるとは思わなかった」「仕事の休憩時間に読みます」といった声が聞かれた。購入していく層は多くが20~30代の女性だったが、年配の女性や男性の姿もみられた。

                              小説「十二国記」社会現象に?「同志これほどいたとは」:朝日新聞デジタル
                            • ファンタジー小説の巨編「十二国記」新作は戴国を舞台にした物語で2019年刊行

                              12月12日の「十二国記の日」に合わせるように、小野不由美による一大ファンタジー小説「十二国記」の新作の第一稿が上がったことが、新潮社から発表されました。「2019年に刊行されることは間違いありません」とのことです。 小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト|新潮社 https://www.shinchosha.co.jp/12kokuki/ 「十二国記の日」に、嬉しいお知らせがあります。新作の第一稿が届きました! 長年にわたりお待ちいただいた作品は、400字で約2500枚の大巨編になりました。物語の舞台は戴国です──。小野先生の作家生活30周年にあたる今年、このような大作を執筆いただいたことに心より感謝します。— 小野不由美「十二国記」/新潮社公式 (@12koku_shincho) これからお原稿の手直し、イラストの準備など本づくりが始まります。発売日はまだ決定しておりませんが、来年20

                                ファンタジー小説の巨編「十二国記」新作は戴国を舞台にした物語で2019年刊行
                              • 通販で新品の文庫を購入したら残念な結果に! 新品の定義って何なの? 十二国記全巻 - ねこのおしごと

                                十二国記 書店で大人買いは・・・ 通販で購入する 本が届く! 本の状態が悪い! 返品だなこれは! 返品手続きしようとしたら・・・ 新品の定義ってなんだよ! 試しに1冊買ってきた! やだ!返品する! 無事返品完了 前回のコメントのお返事 スターとかコメントほしいです! 十二国記 猫月さんさー18年ぶりに出た 新刊の十二国記を買ったじゃん? ってか、すごくない? 18年も間が空くって。 でねぇーまだ読んでないんだよね。 今回の新刊は全4巻で今月は 2巻しか出ないから来月出る 残りを購入してから読むの。 まぁー、きっと読まないと 思いますけど! でさー、新刊を買ったはいいけど これじゃん? もう!もう!もう! 出版社が変わって並べた時に 背表紙に超違和感あるんですけど! そんなんでねぇー神経質な猫月さんは こんなの耐えられないからただただ 揃えたいってだけで古いヤツも 新潮文庫さんのに買い替える

                                  通販で新品の文庫を購入したら残念な結果に! 新品の定義って何なの? 十二国記全巻 - ねこのおしごと
                                • @ぷりめ on Twitter: "『最悪の民主主義と最良の専制君主ではどっちがマシか』の銀英伝も、 『最良の君主が不老不死なら』という十二国記も、 「中央政府の命令が末端まで届いて、報告が正確で、民衆に順法意識がある」こと前提なので、すごく日本的というか、東アジア… https://t.co/h6tdUuVmQC"

                                  『最悪の民主主義と最良の専制君主ではどっちがマシか』の銀英伝も、 『最良の君主が不老不死なら』という十二国記も、 「中央政府の命令が末端まで届いて、報告が正確で、民衆に順法意識がある」こと前提なので、すごく日本的というか、東アジア… https://t.co/h6tdUuVmQC

                                    @ぷりめ on Twitter: "『最悪の民主主義と最良の専制君主ではどっちがマシか』の銀英伝も、 『最良の君主が不老不死なら』という十二国記も、 「中央政府の命令が末端まで届いて、報告が正確で、民衆に順法意識がある」こと前提なので、すごく日本的というか、東アジア… https://t.co/h6tdUuVmQC"
                                  • 十二国記 白銀の墟 玄の月 (一) | Masa's Record Storage Container ~将_記録管理簿~

                                    [スポンサーリンク] ストーリー 戴国は政治が安定せず、生活は貧しく、冬の極寒を超えられない者が多数いるような状況である 10年間麒麟がおらず長年の王の不在期間を経て、半年前やっと泰王に驍宗が就き、国が安定する希望を持てたのであった しかしその驍宗が登極すぐの謀反の鎮圧の中で斃れ、次の王に阿選が就くという事態が起こる 阿選は驍宗の側近の粛清を行い、その後の戴国は豊かになることはなかった そして国では謀反の首謀者は実は阿選であり、阿選こそが驍宗を討ったのだいう噂が流れる そんな戴国で驍宗を探す2人が偶然に出会うこととなる 1人は驍宗の基で禁軍中軍にいた項梁、もう1人は劉将軍であった李斎であった そして李斎と一緒にいるのは景王、延王の協力を得て蓬莱で見つけることが出来た泰麒が居たのだった 彼らは荒れた戴国を旅しながら驍宗の行方を必死に探そうとする そんな折泰麒は李斎に隠れ、阿選のいる白圭宮に向

                                      十二国記 白銀の墟 玄の月 (一) | Masa's Record Storage Container ~将_記録管理簿~
                                    • 十二って字面みて「あっそういや十二国記新作でるんだったな」と思って調..

                                      十二って字面みて「あっそういや十二国記新作でるんだったな」と思って調べたら、とくに情報出てなかった 体調不良らしいが・・・

                                        十二って字面みて「あっそういや十二国記新作でるんだったな」と思って調..
                                      • 祝! 18年ぶりに十二国記の新刊が出たから早速購入した! 「白銀の墟 玄の月」なんか違うんですけど! - ねこのおしごと

                                        十二国記 どんなお話なの? 最初は陽子 新刊が出ない・・・ まさかの18年ぶりの新刊! 普通に売ってた! なんか違うんですけど! 早速読みたいけど・・・ 前回のコメントのお返事 スターとかコメントほしいです! 十二国記 あのさー読者さん十二国記って 知ってる? 小説なんだけどねぇー昔 アニメ化もされたの。 ほら猫月さんってアニメっ子じゃん? でさーこれが超面白くて アニメ化されてない話も知りたくて 小説を全巻買ってたの。 もうお引越しの時も捨てずに 持ってきたし! もうねぇーほんと猫月さんの 人生のバイブルだね。 どんなお話なの? 十二国記の世界は12個の 国があって神様が1人居るの。 で、神様の使いみたいな麒麟って 言う生き物が12匹。 首長い動物じゃないよ? ビールに書いてあるヤツね。 その麒麟(人間の姿に変化可能)が 12個の国の王様を決めるの。 これは勝手に決めるんじゃなくて 天啓

                                          祝! 18年ぶりに十二国記の新刊が出たから早速購入した! 「白銀の墟 玄の月」なんか違うんですけど! - ねこのおしごと
                                        • 十二国記、待望の再始動までウォーミングアップに余念が無いのだ - つまらぬものを斬ってしまった

                                          私ったら この体勢から 軽く5時間は動きませんから しかも苦も無く自然な状態での不動 動かざること山の如しってね 風林火山のまさに山の部分のモデルって 私だと思うんですよ 前世はきっと 地蔵だったんじゃないかな 転生できるか知らんけど ここ数日 天気も良くないんで 県立図書館に通い 本を借り漁っております どーも、まままっこりです さすがにブログ更新しとかねーと やべーなっつーことで 借りた本でも紹介しとくか 雑なやっつけ感でお送りしてしまい ごめんなさいね 真剣に読もうと思って下さる方には 拍子抜けっていう付録をご用意しています ネタバレも無いかと思われます 最近借りた本はねー これ、これよ 十二国記シリーズ 月の影 影の海(上巻) 十二国記 (新潮文庫) [ 小野不由美 ] 楽天で購入 図書館に置いてある 十二国記のシリーズを 全巻借りました 中国風異世界ハイ・ファンタジー 正式にはそ

                                            十二国記、待望の再始動までウォーミングアップに余念が無いのだ - つまらぬものを斬ってしまった
                                          • 十二国記全巻購入の旅! ツタヤの座って読むコーナーの意味わかんない! もう新品じゃないじゃん! - ねこのおしごと

                                            十二国記の新品 本屋さんが無い なんかオシャレじゃない? 座って読んでる人が居るんですけど! もはやそれ中古じゃん! それでも買うしかない・・・ 十二国記が売り切れ! 全然売って無いんですけど! 新品で全巻揃った! 言わんこっちゃない! 前回のコメントのお返事 スターとかコメントほしいです! 十二国記の新品 猫月さん十二国記って言うお話が 超好きな訳よ。 で、18年ぶりに新刊が出たと。 わーいって購入したものの・・・ もう出版社が変わってて 文庫の大きさもデザインも 変更されてるって言うね! これいじめだよ。 なんで社会問題にならんのよ。 これで猫月さん心が病んだら どーすんの! そんな訳で面白いお話を提供してくれた 小野さんにお金が行くように 猫月さんまた新品を購入するって言うね! なのになんだよ!これ! ふざけんなよ!これ中古だよ!中古! きぃーっ! もう角潰れは返品対象にならんとか

                                              十二国記全巻購入の旅! ツタヤの座って読むコーナーの意味わかんない! もう新品じゃないじゃん! - ねこのおしごと
                                            • 『十二国記』シリーズ作者・小野不由美が100万部超の売上げ、担当編集が振り返る18年ぶり新作発売当日の話

                                              「鳴蝕」「年嵩」「麾下」…小説内で使われる漢字に難しいものが多すぎて、読み進めては戻って意味を調べ、また読み進めてを繰り返す。これは『十二国記』シリーズ読者のあるあるでもある。1991年からスタートした同シリーズは、2019年10・11月にファン待望の描き下ろし長編を4冊連続で発売。「第13回オリコン上半期“本”ランキング2020」(5/28付)の文庫別作家ランキングでは、作者の小野不由美が102万部を売り上げて首位を獲得する結果となった。 【写真】その他の写真を見る ■「十二国記有休」を取得する人も、読者や書店員をも巻き込むムーブメント ファンにとっては18年ぶりの“待望の新刊”。古代中国風の異世界に平凡な女子高生が連れてこられてしまったところから始まる物語には、単なる“異世界トリップモノ”に終始しない“作り込まれた世界観”があり、それだけ根強い読者も多い。SNSでは新刊を読むために「十

                                                『十二国記』シリーズ作者・小野不由美が100万部超の売上げ、担当編集が振り返る18年ぶり新作発売当日の話
                                              • 十二国記の謎と次回の短編集について、勝手に予想し、語る。

                                                初めに私は一介の十二国記ファンである。中高生の頃にはまり、「白銀の墟 玄の月」で再燃した。 本記事では、十二国記世界の疑問点について語り、次回の短編集の内容について、時には私の好みで脇にそれつつも、予測したい。その途中で、私自身のこの作品に対する解釈や思い入れにも立ち入るかもしれない。 本記事のおおよその内容十二国記を振り返り、大まかな傾向を見る一貫しているテーマ、世界観十二国の女性天帝女性説、ラスボス説短編、それと長編の予想いろいろとおまけ十二国記の今までの流れ。十二国記シリーズは外伝を含め、次の順に出版された。 「魔性の子」「月の影 影の海」「風の海 迷宮の岸」「東の海神 西の滄海」「風の万里 黎明の空」「図南の翼」「黄昏の岸 暁の天」「華胥の幽夢」「丕緒の鳥」「白銀の墟 玄の月」各物語のあらすじについては、熱心な読者が多いと思われるので、略す。さて、この順で読み返すと、次のような傾向

                                                  十二国記の謎と次回の短編集について、勝手に予想し、語る。
                                                • 十二国記通信―麒麟便り―|小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト|新潮社

                                                  2017年、最後のご挨拶になります。 お待たせしております「十二国記」について、 今年は新しい情報をお伝えすることを願っておりましたが、 叶わず申し訳ありません。 小野先生のご体調は万全ではないなか、新作を書き進めていただいております。 原稿は、その後かなりの枚数まで進み、超大作となることは確実です。 刊行時期は、お原稿が届いてからの発表となりますが、 2018年には出版できるよう、完成を目指しておられます。 つきましては、発表までもうしばらくお時間をいただけますよう、 お願いいたします。 小野先生のご体調が快復に向かわれることを願い、 皆様に一日も早く朗報がお届けできるよう、スタッフ一同、邁進いたします。 引き続きご支援いただけますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。 どうぞ良い新年をお迎えくださいませ。

                                                    十二国記通信―麒麟便り―|小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト|新潮社
                                                  • 『十二国記』を読むことは、未知の歴史の誕生を目撃することーー人と麒麟の重厚なドラマに酔う

                                                    18年。小野不由美の「十二国記」シリーズの、新作を待った歳月である。その間、平成が終り、時代は令和となった。思えば、気の長い話である。だが、待つことに迷いはなかった。どうしても、あの不思議な異世界に生きる、人と麒麟の重厚なドラマを堪能したかったからだ。 その渇が、ついに癒された。全4巻だという『白銀の墟 玄の月』の前半となる1・2巻が刊行されると、いそいそと書店に行ったのである。そして帰りのバスの中で、すぐさま読み始めたのだ。 本書の舞台は戴国。ストーリー的には『黄昏の岸 暁の天』の続きなので、未読の人がいたら、そちらを先に読むといいだろう。『魔性の子』『風の海 迷宮の岸』及び『華胥の幽夢』収録の「冬栄」を読んでおくと、なお良しだ。 戴国の王である驍宗が登極半年で消息を絶ち、阿選が仮王になってから6年。戴国は荒廃していた。たまたま知り合った母子と旅をしていた元中軍師帥の項梁は、東架という村

                                                      『十二国記』を読むことは、未知の歴史の誕生を目撃することーー人と麒麟の重厚なドラマに酔う
                                                    • 十二国記 白銀の墟 玄の月 (二) | Masa's Record Storage Container ~将_記録管理簿~

                                                      [スポンサーリンク] ストーリー 泰麒と項梁と別れることになった李斎は函養山へ向かう 函養山は半年前に謀反の鎮圧の為、王である驍宗自らが赴き、そして姿を消した場所であった 現地を調べ情報を手に入れることで、驍宗の消息の手がかりを見つけようとする 李斎は函養山を裏で纏めていた土匪の今の長である朽桟に出会う 土匪達も含めた鉱山での生活の繁栄と衰退を知る そして玉を裏で取引している怪しい動きを掴む [スポンサーリンク] 感想 白圭宮に向かった泰麒と項梁、函養山に向かった李斎、それぞれ今出来る行動をとりますが好転しない姿に悶々としました Twitterで読んだ方の感想の中に「んんんーーー」「あああーーー」というのがあったのが理解出来ました(笑) 土匪達の生活の描写では、称えられる生活ではないが苦しい世界で必死に生きなければいけないという現実の難しを感じます 11/09に本作品の後続として3巻、4巻

                                                        十二国記 白銀の墟 玄の月 (二) | Masa's Record Storage Container ~将_記録管理簿~
                                                      • 「十二国記」1話~13話一挙放送&梁邦彦LIVE / 梁邦彦 UTOPIA 2017 Xmas Special開催記念 - 2017/12/14 18:15開始 - ニコニコ生放送

                                                        ニコニコ生放送では12月14日(木)18時15分より 『梁邦彦 UTOPIA 2017 Xmas Special supported by ぴえろ、オーディオテクニカ』の開催を記念して、 アニメ「十二国記」第1シーズン第1話~第13話一挙放送および、 アニメ「十二国記」で音楽制作に関わられました梁邦彦さんをお迎えしたスペシャルライブ&トークの生放送特番をお届けします。 番組スケジュール 18:15~ アニメ「十二国記」第1話~第4話 20:00~ 梁邦彦さんスペシャル生LIVE&トーク特番 21:00~ アニメ「十二国記」第5話~第13話 どこにでもいる普通の女子高生だった中嶋陽子。そんな彼女の目の前に、「ケイキ」と名のる謎の青年が現れたことから、物語は始まった。 ケイキに連れられたどり着いた異世界。陽子は、ケイキとはぐれ、なぜここに連れてこられたのか、なぜ妖魔に襲われるのか、様々な疑問を

                                                          「十二国記」1話~13話一挙放送&梁邦彦LIVE / 梁邦彦 UTOPIA 2017 Xmas Special開催記念 - 2017/12/14 18:15開始 - ニコニコ生放送
                                                        • 『十二国記』小野不由美の文章はなぜ多くの人を惹きつけるのか? 文芸オタク・三宅香帆が考察

                                                          「私の居場所はどこにあるの?」というのは、少女漫画を論じた批評のタイトル(※1)だったが、畢竟、少女たちに向けた物語――小説や漫画やドラマやその他たくさんの物語たち――というのは、「私の居場所はどこにあるの?」という切実な問いに応えるために存在している。少女漫画や少女小説というジャンルは、彼女たちの問いかけに応え、「あなたの居場所は……」と、素敵な男の子の肯定してくれる教室や、自分を奮い立たせてくれる夢の舞台や、果ては究極の居場所である、異世界、を甘いファンタジーとして提示してきた。 しかし「私の居場所はどこにあるの?」という問いは、なにも現代の少女たちだけが抱いているわけではない。遥か遠く、およそ千三百年前の中国(唐)で王維が詠んだ「秘書晁監の日本国に還るを送る」においても、「あなたの居場所はここではない、遠い場所だ。私たちは居場所がちがうのだ」と述べる箇所がある。故郷の異なる友に対して

                                                            『十二国記』小野不由美の文章はなぜ多くの人を惹きつけるのか? 文芸オタク・三宅香帆が考察
                                                          • 『七つの魔剣が支配する』から「十二国記」シリーズまで タニグチリウイチが2019年のラノベ注目作を振り返る

                                                            スニーカー文庫や電撃文庫、GA文庫といったレーベルに加えて、メディアワークス文庫、集英社オレンジ文庫といったキャラクター小説系のレーベル、そして小説家になろう、カクヨムといった小説投稿サイトで人気の作品を多く出しているノベルズのレーベルを含めると、ライトノベルと呼べそうな作品の数は、いったい何千冊に及ぶのだろう。 それらを全部読み切ることも、内容を調べて傾向を掴むことも不可能だという前提で、視野に入る範囲や、好みのジャンルから2019年のライトノベルの状況を振り返ってみた時、もっとも気になった作家として挙げたいのが斜線堂有紀だ。 第23回電撃小説大賞メディアワークス文庫賞を受賞した『キネマ探偵カレイドミステリー』(メディアワークス文庫)で2017年にデビュー。シリーズ化された一方で、体が硬化して金塊に変わる難病に罹った女性と、中学生との交流を描いた『夏の終わりに君が死ねば完璧だったから』(

                                                              『七つの魔剣が支配する』から「十二国記」シリーズまで タニグチリウイチが2019年のラノベ注目作を振り返る
                                                            • 2021.06 今日の小説|十二国記シリーズ 月の影 影の海 - 珈琲時間

                                                              皆さん、こんにちは。 最近、暑いですね、アイスの季節です。暑くなると、仕事の合間にアイスを食べるのがルーチンになってます。最近はコンビニオリジナルのアイスも非常に美味しいです。私の故郷には「ババヘラアイス」という謎のジェラートが国道沿いの道端で売られています。久しぶりに「ババヘラアイス」食べたいな。 2021.06 今日の小説|十二国記シリーズ 月の影 影の海 作品概要 作者紹介 あらすじ おすすめ あわせて読みたい 十二国記最新版「白銀のおか 玄の月」 あわせて観たい 「ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女」 和食器のお店「13」〜手作りの和食器のよさ、青色の魅力「楢岡焼き」 十二国記シリーズ 1 月の影 影の海 上下巻セット (新潮文庫) 新潮社 Amazon オススメ度;★★★★★ 再読度;★★★★★ 作品概要 ジャンル;ファンタジー 受賞;第五回吉川英治文庫賞受賞。 映像化;NH

                                                                2021.06 今日の小説|十二国記シリーズ 月の影 影の海 - 珈琲時間
                                                              • 小野不由美「十二国記」/新潮社公式 on Twitter: "「十二国記」新作長編のタイトルを発表します。『白銀の墟 玄の月』(しろがねのおか くろのつき)と決まりました。戴国を舞台とした物語であることに焦点が絞られ、決定しました。大長編を読み終えたとき、その意味が一層深く心に響きます。10… https://t.co/abarsyDOxB"

                                                                「十二国記」新作長編のタイトルを発表します。『白銀の墟 玄の月』(しろがねのおか くろのつき)と決まりました。戴国を舞台とした物語であることに焦点が絞られ、決定しました。大長編を読み終えたとき、その意味が一層深く心に響きます。10… https://t.co/abarsyDOxB

                                                                  小野不由美「十二国記」/新潮社公式 on Twitter: "「十二国記」新作長編のタイトルを発表します。『白銀の墟 玄の月』(しろがねのおか くろのつき)と決まりました。戴国を舞台とした物語であることに焦点が絞られ、決定しました。大長編を読み終えたとき、その意味が一層深く心に響きます。10… https://t.co/abarsyDOxB"
                                                                • 式瀬🦀 on Twitter: "ジュンク堂で十二国記の新刊購入したら丸善とジュンク堂店員さんによる同人誌付いてきた https://t.co/hmbXz6X8PJ"

                                                                  ジュンク堂で十二国記の新刊購入したら丸善とジュンク堂店員さんによる同人誌付いてきた https://t.co/hmbXz6X8PJ

                                                                    式瀬🦀 on Twitter: "ジュンク堂で十二国記の新刊購入したら丸善とジュンク堂店員さんによる同人誌付いてきた https://t.co/hmbXz6X8PJ"
                                                                  • たいとねいぶ on Twitter: "女性作者が書いてる十二国記ですら主人公に月経がないんよ… それは人間の女性じゃないんだよ"

                                                                    女性作者が書いてる十二国記ですら主人公に月経がないんよ… それは人間の女性じゃないんだよ

                                                                      たいとねいぶ on Twitter: "女性作者が書いてる十二国記ですら主人公に月経がないんよ… それは人間の女性じゃないんだよ"
                                                                    • 「十二国記」シリーズ、なぜ新潮文庫から発売? 少女小説/ライトノベルの一般文芸化を考察

                                                                      小野不由美による「十二国記」シリーズで、 18年ぶりとなる新作長編『白銀の墟 玄の月』が発売された時、これは落丁ではないかといった話が広まった。文庫本の上の小口、「天」の部分がそろっておらずギザギザになっていたからだが、これには理由がある。新潮文庫では、天アンカットと呼ばれる製本手法が使われているからだ。 1814年の創刊で、国内で最も古くから続いている文庫レーベルならではの伝統が息づく部分とも言え、そうした伝統の中に、講談社ホワイトハートX文庫という少女小説のレーベルから誕生した「十二国記」のシリーズが、組み入れられた証と見ることもできる。 「十二国記」のシリーズで紡がれる架空の国々の物語は、政治があって軍事があって、社会があって人々の営みがあってと、世界をかたち作るすべてが詰め込まれていて、読む人たちの人生に語りかける。ファンタジーだからといって絵空事だとは思われないディテールの濃さで

                                                                        「十二国記」シリーズ、なぜ新潮文庫から発売? 少女小説/ライトノベルの一般文芸化を考察
                                                                      • 【十二国記】「月の影 影の海」 ストーリーが必要とされない時代に読んで欲しい。|商社マンもサラリーマン!

                                                                        ストーリーが必要とされない時代にこそ、綿密なストーリーを堪能する 皆さんは、異世界転生はお好きですか? 最近では、圧倒的強者を文明の遅れた世界に送り込んで、そこで圧倒して爽快感を得る感じの物語が流行ってますね(+o+) 十二国記「月の影 影の海」も「異世界転生」と言って過言ではない設定となっています。主人公の少女がある日、「あちら側の世界」に連れていかれる話です。しかし、流行りの異世界転生と違うのは、主人公はとても苦労します。連れてこられた途端、無一文で知らない世界に独りぼっちになります。そこからは苦難の連続が終盤まで続きます。 主人公が世界に影響を及ぼすのではなく、世界が主人公に影響を与える構成になっています。親切にしてくれた人から裏切られ、自分自身が信じられなくなりますが「それでも生きていたい」「マシな自分になりたい」と前を向いて歩こうとします。 長い時間をかけ、辛い思いをしながら自身

                                                                          【十二国記】「月の影 影の海」 ストーリーが必要とされない時代に読んで欲しい。|商社マンもサラリーマン!
                                                                        • 十二国記の魅力とは? ネタバレなしで語り尽くす  ~『白銀の墟 玄の月』刊行に寄せて~ - 篠ツク宮ニテ光琴ヲ聴ク

                                                                          はじめに 1.香り 2.舌触り 3.風味 4.コク 5.後味 おわりに おまけに はじめに 「好き」にも色々なレベルがあるけれど、「一個も文句がないくらい好き」と言える本は、私の中ではそう多くない。しかしその中でも十二国記は、絶対に外すことが出来ない一冊だ。私が作家志望になったのは、この本との出会いがあったからだと言っても過言ではない。 でも、十二国記はシリーズものだから長い。今から読もうかと考えている人にとっては、まあ腰が重たいだろう。あんなに長いのを苦労して読んで、つまらなかったらイヤである。 だからこのブログでは、私の思う十二国記の魅力と、読むべき理由をお話ししていく。これから読む人は、読むべきかどうかという判断の参考に、既にファンの方は、「こういう魅力もあったのか」という発見に用いていただきたい。ちなみに私が好きな小説も随所に紹介したので、十二国記シリーズが好きな人はハマる筈である

                                                                            十二国記の魅力とは? ネタバレなしで語り尽くす  ~『白銀の墟 玄の月』刊行に寄せて~ - 篠ツク宮ニテ光琴ヲ聴ク
                                                                          • 『十二国記』新作、2019年刊行へ 新潮社が「十二国記の日」に発表 - ねとらぼ

                                                                            新潮社は12月12日、作家生活30周年を迎えた小野不由美さんの人気小説『十二国記』の新作について、2019年に刊行されることを発表しました。 同作は、古代中国思想を基盤にした異世界ファンタジー。1991年から続いており、NHKでアニメ化もされています。当初は2016年中の完成を目指していた新作ですが、近年は小野さんの体調不良もあり、これまで刊行日についての報告はありませんでした(関連記事)。 12日の「十二国記の日」に発表された内容によると、既に第一稿が届いており、また「400字で約2500枚の大巨編」で「物語の舞台は戴国」であることが述べられています。ちなみにシリーズとしてはオリジナル短編集「丕緒(ひしょ)の鳥」が2013年に出て以来なので、約6年ぶりの新作となりそうです。 十二国記通信 麒麟便り これからイラストの準備などが進められ、発売日はまだ決定していないものの、「来年2019年に

                                                                              『十二国記』新作、2019年刊行へ 新潮社が「十二国記の日」に発表 - ねとらぼ
                                                                            • 累計1000万部突破! 《十二国記》18年ぶり新作長編いよいよ発売(大森望) - 個人 - Yahoo!ニュース

                                                                              日本ファンタジーの最高峰、《十二国記》18年ぶりの新作長編の発売がいよいよ目前に迫った。 小野不由美が新潮文庫に書き下ろす『白銀の墟 玄の月』(しろがねのおか くろのつき)は、28年前に同じ新潮文庫で始まった高里/泰麒の物語についに決着をつける全4冊の大作。 いっぺんに出しても読み切れないだろうという配慮からか、通常の新潮文庫とは別の独立した配本体制を敷き、10月に2冊、11月に2冊を刊行する。 その1冊目の初版部数は、新潮文庫で今世紀最大。風の噂によると、4冊合計では200万部に迫る勢いらしい。この分を加えると、シリーズ累計の部数は、全10作合わせて1000万部を軽く突破することになる。 最初の2冊の発売日は10月12日(土)ということで、ファンの間では「いちばん早く手に入るのかどこか?」をめぐってさまざまな情報がとびかっている。開店時刻を早めて対応する書店もいくつかあるが、現状、最速販

                                                                                累計1000万部突破! 《十二国記》18年ぶり新作長編いよいよ発売(大森望) - 個人 - Yahoo!ニュース
                                                                              • 小野不由美の代表作「十二国記」が、5分でわかる!|小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト|新潮社

                                                                                1991年、物語全体の「序章」となる『魔性の子』刊行から28年。 日本のファンタジー界に衝撃を与え、 多くの読者に読み継がれてきた「十二国記」シリーズ。 その壮大な物語をわかりやすくご紹介します。 北上次郎氏 推薦! 私たちが忘れていたことが、ここにある。 人が人として生きる上の本分とは何か。 信義とは何か。人を信じるとは何か。 そういう太いテーマがこのシリーズの底に力強く流れている。 <『月の影 影の海〔下〕』解説より> 「十二国記」とは、我々の棲む世界とは異なる地図上にない世界〈十二国〉をつなぐ物語。 二つの世界は、「蝕」と呼ばれる現象によってのみ、行き来することができる。〈十二国〉では、天意を受けた霊獣である麒麟によって選ばれた十二人の王が国を治める。国政に心をくだく王、理想に燃える官吏たち、そして懸命に生きる市井の民──。気候、習慣、政治形態などが異なるそれぞれの国を舞台に繰り広げ

                                                                                  小野不由美の代表作「十二国記」が、5分でわかる!|小野不由美「十二国記」新潮社公式サイト|新潮社
                                                                                • 十数年ぶりの続編ヒット相次ぐ、十二国記など 動画で沸く

                                                                                  日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら 出版やテレビ業界で十数年のブランクを経て刊行・放送された人気シリーズの新作が相次ぎヒットしている。変わらぬ世界観が当時のファンを沸かせるほか、空白期間に動画配信サービスなどを経由し、新たな読者・視聴者の開拓が進んだ。ネットの普及で流通するコンテンツ量が増える中、堅実なヒットが見込める名作へのメディアの依存度は今後高まりそうだ。 「中学生の頃から新作を待ち続けた」。東京都千代田区に住む女性会社員(31)は13日、小野不由美さんの小説「十二国記」シリーズの新作「白銀(しろがね)の墟(おか) 玄(くろ)の月」を手に取り、ワクワクした様子でこう話した。 十二国記は異世界「十二国」を主な舞台に、それぞれの国の市民、王、官吏などの姿を描いたファンタジーとミステ

                                                                                    十数年ぶりの続編ヒット相次ぐ、十二国記など 動画で沸く