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  • 絶滅したオオサンショウウオが生きていた!―外来種が救う種の絶滅?―

    西川完途 地球環境学堂教授、松井正文 名誉教授は、国立科学博物館、琉球大学、北九州市立いのちのたび博物館らの研究グループと共同で、中国で絶滅したと考えられていたオオサンショウウオの一種が、日本国内の動物園と水族館で1頭ずつ飼育されていることを発見しました。現在、西日本の数地点で中国から持ち込まれたチュウゴクオオサンショウウオが日本の在来オオサンショウウオと交雑個体群を形成して問題になっていますが、その過去に持ち込まれた外来種の中に野外絶滅した種が含まれていました。この発見された個体は、絶滅種の復活のための救世主になる可能性があります。 本研究成果は、外来種という、持ち込まれた国や地域でいわば厄介者として扱われている種が、世界的な種多様性の保全に貢献することがあるという事例の一つであるとともに、グローバル化が生物多様性の保全事業に様々な影響を与えることを示しています。 本研究成果は、2024

      絶滅したオオサンショウウオが生きていた!―外来種が救う種の絶滅?―
    • オオサンショウウオ 外来種や固有種との交雑個体「特定外来生物」に | 毎日新聞

      中国原産の外来種「チュウゴクオオサンショウウオ」や、この外来種と日本固有種で国の特別天然記念物「オオサンショウウオ」との交雑個体について、環境省の専門家グループは29日、外来生物法の「特定外来生物」に指定することが必要だとの意見をまとめた。2月の専門家会合で決定し、今夏の指定を目指す。 チュウゴクオオサンショウウオを巡っては、在来種との交雑が深刻化し、在来種の生息密度低下が問題視されている。特定外来生物に指定されると、野外に放出したり野外で見つけた個体を許可なく移動したりすることが新たに禁止される。 環境省によると、チュウゴクオオサンショウウオは少なくとも1972年には食用に大量輸入され、一部が野外に流出した。外来種は京都や広島など近畿・中国地方に定着。交雑個体は三重や岡山など中部・近畿・中国地方の2府7県で確認され、分布拡大が懸念されている。

        オオサンショウウオ 外来種や固有種との交雑個体「特定外来生物」に | 毎日新聞
      • 外来種としても有名な魚 オオクチバス - 自然とゆるってく村人

        オオクチバスは別名ブラックバスとも呼ばれて釣り人などからも親しまれています。 今回はオオクチバスについてご紹介します。 オオクチバスの生態 緑っぽいイメージで、下顎がしゃくれてるような顔をしています。 大型にもなる魚の一種です。 池や川、湖など日本では幅広く分布が見られます。 流れの緩やかなところや止水域、隠れる場所が多い場所を好みます。 冬になると物陰で越冬を行います。 食性は肉食で、甲殻類、貝、魚、昆虫、カエルなど幅広く食します。 オスは繁殖の際に営巣をし、メスを呼び込みます。 そのまま卵の世話もオスが行い、外敵から守ります。 オオクチバスの外来種問題 オオクチバスは外来種です。 アメリカが本来の生息地となります。 釣りや食用での利用を目的に日本だけでなく各国に移入され、定着してしまいました。 定着してしまったことによる問題としては2つ挙げられます。 1つ目は捕食による影響です。 外来

          外来種としても有名な魚 オオクチバス - 自然とゆるってく村人
        • 外来種の鹿「キョン」が結構な問題になっています…可愛いけど… - なるおばさんの旅日記

          本来は八丈島でしか観られないと言われていた「キョン」が今や千葉でも大量に出没し、農地を荒らしているのでとっても厄介です。 顔は本当に「バンビ」のようで可愛らしいのですが、その増え方はえげつない感じです。 ↑ なんとも可愛らしい顔をしていますが… キョンとは中国や台湾を原産とする小型のシカで、元々は動物園から逃げ出したものが繁殖して定着してしまったのだそうです。 体長は40cmで体重は約10km。 小型ですが単独で行動し、縄張りも持つ習性があるそうです。 オスは角を持っていますが15cm前後と短く、上顎犬歯が発達しているので嚙まれたりしたらかないダメージを受けそうです。 現在、千葉県・房総半島南部と東京都・伊豆大島のほぼ全域で分布が確認されています。 私が若い頃は、「八丈島にはキョンがいる」という感じで、八丈島では見られるかも…ぐらいの動物でした。 それが今や、千葉県でもキョンの定着が確認さ

            外来種の鹿「キョン」が結構な問題になっています…可愛いけど… - なるおばさんの旅日記
          • 4種類の外来種ザリガニ 飼育など禁止に 特定外来生物に指定 | NHKニュース

            ペットとして人気がある、いずれも外来種の4種類のザリガニが、川や池に捨てられると生態系を脅かすおそれがあるとして、このほど「特定外来生物」に指定され、飼育や販売が原則、禁止されることになりました。 「特定外来生物」に指定されたのは、アメリカザリガニ科の「ミステリークレイフィッシュ」など、4つの「科」に属するいずれも外来種のザリガニです。 これらのザリガニはペットとして人気がありますが、川や池に捨てられると、ほかの生き物を捕まえて食べたりザリガニ特有の病気を広げたりして、在来種の絶滅危惧種「ニホンザリガニ」をはじめ、生態系を脅かすおそれがあるということです。 特定外来生物に指定されたザリガニは、ことし11月2日から飼育や輸入、販売などが原則として禁止されます。 すでに飼育している人やペット業者などは、6か月以内に環境省に申請し、許可を受ける必要があります。 一方、外来種とはいえ、特に広く飼育

              4種類の外来種ザリガニ 飼育など禁止に 特定外来生物に指定 | NHKニュース
            • 京都花園教会水族館:入場無料・寄付運営:外来種問題啓発の淡水魚水族館@けもフレイベント開催予定中! on Twitter: "どれくらい雪がやばいかを可視化してみました! 45分でこの積もり方はヤバいです💦 #京都市 #雪やばすぎ https://t.co/9tlB2axPX8"

              どれくらい雪がやばいかを可視化してみました! 45分でこの積もり方はヤバいです💦 #京都市 #雪やばすぎ https://t.co/9tlB2axPX8

                京都花園教会水族館:入場無料・寄付運営:外来種問題啓発の淡水魚水族館@けもフレイベント開催予定中! on Twitter: "どれくらい雪がやばいかを可視化してみました! 45分でこの積もり方はヤバいです💦 #京都市 #雪やばすぎ https://t.co/9tlB2axPX8"
              • 〈社説〉外来種の規制 人の手で生態系回復を|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト

                アメリカザリガニと「ミドリガメ」の通称で知られるアカミミガメについて、環境省が外来生物法による規制に向け検討を始めた。 いずれも20世紀に海外から人が持ち込んだ生き物だ。ペットとして人気が高く、同省の推計だと、アメリカザリガニは65万世帯で540万匹、アカミミガメは110万世帯で180万匹飼われ…

                  〈社説〉外来種の規制 人の手で生態系回復を|信濃毎日新聞デジタル 信州・長野県のニュースサイト
                • ハワイで外来種の「ヒアリ」が繁殖、被害の多さに当局が警告

                  「ヒアリ」が家に入り込む 被害が多く報告されているのは、カウアイ島で、島の当局は「ヒアリ」の発生がこれまでで最大になっていると警告しているそうだ。 「ヒアリ(LFA)」は、もともと中南米に生息していたもので、大きさはゴマ粒ほど。しかし刺されると猛烈な痛みを発するという。 専門家も、大量に繁殖している地域の一部では、「ヒアリ」が人々の家に入り込み、眠っている間に刺され、刺された跡が「何週間も」続くと警告している。 20年以上前に初めて確認 ハワイ諸島では20年以上も前に「ヒアリ」が初めて確認されたが、今では繁殖し、住民の生活様式さえ変えつつあるという。 ハワイ・アリ研究所のヘザー・フォレスターさんは、メディアに対して、「以前はハイキングやビーチに出かけることができたのに、今ではヒアリが人々の上に降りかかってきて、刺すのです」と語っている。 カウアイ島外来生物委員会によれば、最新の蔓延は最悪で

                    ハワイで外来種の「ヒアリ」が繁殖、被害の多さに当局が警告
                  • 国の天然記念物だけど「外来種」 保護したカメ45匹は終生飼育か 途方に暮れる市職員(沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース

                    沖縄県の宮古島市役所は2013年ごろから、国の天然記念物であるセマルハコガメを保護している。宮古島は元々生息していない「外来種」だが、天然記念物のため文化財保護法で駆除が禁じられており、市が終生飼育をせざるを得ない。市民の持ち込みなどで、飼育数は45匹まで増加している。職員は「いつまで保護を続けないといけないのか。先行きが見えず途方に暮れている」と困惑している。(宮古支局・知念豊) 【写真】宮古島市が保護しているセマルハコガメ ■動物園で引き取りも セマルハコガメは中国南部から台湾、八重山諸島(石垣島、西表島)が原産地で、1972年に国の天然記念物に指定された。一方、宮古島には本来生息していないため「外来種」として位置付けられている。 島内での発見場所は、いこいの森公園や大野山林などの森林地帯が多く、国内外のどこから移入したのか不明だが既に定着していると考えられている。 市ではこれまで、持

                      国の天然記念物だけど「外来種」 保護したカメ45匹は終生飼育か 途方に暮れる市職員(沖縄タイムス) - Yahoo!ニュース
                    • 長良川のイメージダウン懸念…管理釣り場の基準厳格化 ニジマス流出問題を機に外来種への意識も高める:中日新聞Web

                      岐阜市の長良川鵜飼の観覧船乗り場にあった管理釣り場で2月、ニジマス3千匹が流出した問題を受け、県は今月、釣り場の開設許可の審査基準を厳格化した。ニジマスは身近な食用魚として知られるが、もともとは北米原産の外来魚で、大量流出による生態系への影響や、特産のアユで知られる長良川のイメージダウンが懸念されたためだ。専門家は「外来種問題への意識を高めるきっかけになる」と期待を込める。

                        長良川のイメージダウン懸念…管理釣り場の基準厳格化 ニジマス流出問題を機に外来種への意識も高める:中日新聞Web
                      • Starlinkと生物判定アプリ「Biome」を活用した外来種調査、沖縄セルラーらが西表島で実施

                          Starlinkと生物判定アプリ「Biome」を活用した外来種調査、沖縄セルラーらが西表島で実施 
                        • 「人間のエゴですよ」 外来種規制から1年、ミドリガメはいま | 毎日新聞

                          かつては縁日やペットショップでよく見かけたあの生き物の輸入や販売が禁止されてから今月1日で1年が過ぎた。「ミドリガメ」の愛称で知られるアカミミガメのことだ。生態系に悪影響を与える外来種として野外に放すことも禁じられ、日本中で広く親しまれた存在は一転して、「悪者」扱いされることが増えた。行き場をなくしたカメたちを引き取っている静岡県河津町の動物園「iZoo(イズー)」の運営会社社長で園長の白輪剛史さん(55)にこれまでの取り組みなどを聞いた。 全2回の第1回です。 第2回・「ミドリカメ引き取って」北海道から静岡に依頼 写真特集・逃亡したアミメニシキヘビを捕獲する白輪さん 「カメさん」から「悪者」に 「人間の都合で大量に輸入され、昔は『カメさん』とさん付けで呼ばれていました。それなのに捨てられ、ある時から『悪者』にされる。人間のエゴですよ」 そう語る白輪さんは、「ペットのカメに罪はなく、殺処分

                            「人間のエゴですよ」 外来種規制から1年、ミドリガメはいま | 毎日新聞
                          • ★ ブラックバスが認定された【 特定外来生物被害防止法 】を釣れんジャー的、地球的本質から徹底検証! そもそも人間様も外来種やろ!(笑) - 爆釣戦隊釣れんジャー

                            おはこんばにちわ♬ ☝写真はツイッターのTさんの今朝投稿の尺ヤマメ!! カッコいい魚体ですね♫ ここまで行けばもう風貌はサクラマスですね。 ヤマメ大好きです。 漢字で書いて山女。、、、、大好きな「釣れんレッド / 爆釣戦隊釣れんジャー」です💛 さてさて、この山女は漢字で書けるくらい日本のもともとのお魚ということでいいのでしょうが、レッドも大好きな、いや、これを読みに来ていただいている方ほとんどが大好きなブラックバスなんかは16年前に『特定外来生物被害防止法』の外来生物に特定されてから一気に風向きが悪くなり釣りにくくなってしまったことは確かです。 未だに駆除、駆除、とアングラーとの意見のぶつかり合いありますね。 さて、今日は釣れんジャー観点、地球的大きな観点(笑)からこの外来種ナントカ法と闘ってみましょう! その前にまず、道徳的観点から 「一応人気ブログなんで(爆笑)世間の目を気にしましょ

                              ★ ブラックバスが認定された【 特定外来生物被害防止法 】を釣れんジャー的、地球的本質から徹底検証! そもそも人間様も外来種やろ!(笑) - 爆釣戦隊釣れんジャー
                            • 観葉植物なのになぜ野生化? 沖縄・名護市の防風林や電柱を覆い尽くす外来種ポトス 生態系に影響も | 沖縄タイムス+プラス

                              東南アジアやソロモン諸島原産の外来種で、観葉植物として人気のポトス(オウゴンカズラ)が沖縄県名護市東海岸の天仁屋、嘉陽、安部、三原、汀間、瀬嵩、二見の国道331号や旧国道331号などで繁茂している。登はん性つる植物で、防風林のモクマオウやフクギ、電柱などに絡み付いているのが確認された。(玉城学通信員) ポトスはサトイモ科で、幼葉がハート形、成葉は長さ約80センチ、幅約50センチ。 天仁屋では、天仁屋川に向かう道沿いのモクマオウに高さ約10メートルまで巻き付いているものや断崖絶壁まではっているものが見られた。嘉陽では、国道331号沿いの土手で幼葉が確認でき、モクマオウにも登はんしていた。安部では、ギンネムやモクマオウに絡み付き群生しているものや、公民館横のフクギに絡まっているものが見られた。 三原の国道沿いではヒカンザクラと電柱に絡み付いていた。三原と汀間の境の汀間寄りの国道331号沿いでは

                                観葉植物なのになぜ野生化? 沖縄・名護市の防風林や電柱を覆い尽くす外来種ポトス 生態系に影響も | 沖縄タイムス+プラス
                              • 港区の池で見つかった巨大ナマズ、移送当日に死亡確認 関係者絶句…外来種の問題提起に(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース

                                1か月以上の懸命の保護「この前まで元気だったのですが…」と落胆 本来は日本にいないはずの特定外来生物・ヨーロッパオオナマズ 東京・港区にある有栖川宮記念公園の池で2月に行われた生物調査の際に、体長144センチの特定外来生物・ヨーロッパオオナマズが見つかった。外来種問題を啓発する京都市内の専門施設に引き取られる予定だった9日朝、死んでいるのが確認された。同区が1か月以上、公園内の施設で懸命の養生を続けてきたが、悲しい結果となり、関係者は一様に肩を落とした。区の担当者は「きょうに限ってこういった形になり、残念です。このような状況を含めて、外来種問題を考えるきっかけになれば」と言葉を絞り出した。 【写真】「人間によって池に放された」悲しい現実…巨大ナマズの元気だった頃の姿 引き取り当日の朝、保護用プールのシートをめくると、力なく浮いた巨大ナマズの姿が。区によると、今月4、5日の土日は活発な様子が

                                  港区の池で見つかった巨大ナマズ、移送当日に死亡確認 関係者絶句…外来種の問題提起に(ENCOUNT) - Yahoo!ニュース
                                • 夜の川でガサガサしていたら→謎の生物に遭遇! 貴重な要注意外来種やオオマリコケムシとの出会いに衝撃

                                  夜の川で見つけた謎の生物の姿が、YouTubeチャンネル「チャラリーマン」に投稿されました。動画は記事執筆時点で1万7000回以上再生され、コメント欄には「うちの近くにもオオマリコケムシいます」「知識もたくさんお持ちで見ててワクワクします」「今日も楽しい動画ありがとうございます」といった声が寄せられています。 謎の生物に遭遇 夜の川でガサガサしてたら謎の物体を発見した 投稿主は、生物採集の様子を動画で発信しているチャラリーマンさん。この日は、カメラマンのたこさんと2人で、夜の川にはどんな生物がいるのか? 網でガサガサして調査していくようです。 ヘラブナ 卵もちのテナガエビ 動画が撮影されたのは、7月中旬。早速見つけたのは5月~9月が繁殖期の「テナガエビ」。ちょうど収穫シーズンでこの時期は川や池などでよく見かけることができます。1匹目は取り逃してしまったものの、2匹目は無事確保! 捕まえたの

                                    夜の川でガサガサしていたら→謎の生物に遭遇! 貴重な要注意外来種やオオマリコケムシとの出会いに衝撃
                                  • 外来種の「アメリカザリガニ」放流禁止へ(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース

                                    「アメリカザリガニ」の放流が禁止される見込みです。 外来種の「アメリカザリガニ」や「アカミミガメ」(=通称「ミドリガメ」)について、環境省の中央環境審議会は、一律に飼育を規制せずに放流や販売目的の飼育などを規制するよう山口環境大臣に答申しました。これらの放流などで、在来生物への被害が出ているためです。 環境省は、法律を改正し、アメリカザリガニとミドリガメの放流などを禁止した上で、一般家庭でペットとして飼うことはできる新たな仕組みを作る方針です。

                                      外来種の「アメリカザリガニ」放流禁止へ(日本テレビ系(NNN)) - Yahoo!ニュース
                                    • 琵琶湖で外来種アカミミガメ急増、漁業者は悲鳴 滋賀県が駆除しない理由とは|社会|地域のニュース|京都新聞

                                      生態系への影響が深刻な外来種として「特定外来生物」への指定が想定されているアカミミガメ(ミドリガメ)が滋賀県の琵琶湖やその周辺域で増えている。漁業者からは「漁具にかかり漁業の妨げになる」として早急な駆除を求める声が上がっている。 スッポンやウナギのはえ縄漁に取り組む漁師横江拓郎さん(40)=大津市=は「はえ縄を仕込むと、針の7割にアカミミガメがかかっていることがある。ここ10年ほどで生息数が急増した」と話す。 スッポンとアカミミガメはともに水深2~3メートルの浅瀬の砂地に生息するため、はえ縄を仕掛ける場所を変えることは難しい。捕獲したカメを湖に逃がす作業にも手間を取られるという。 米国原産のアカミミガメは、1950年代後半から「ミドリガメ」の通称でペットとして大量に輸入された。繁殖力が強く、遺棄され野生化したアカミミガメが全国で増加し、問題化している。 5月に「特定外来生物」指定を前提とす

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                                      • 外来種のカメを堆肥化 1カ月で甲羅だけに「処分費用でもメリット」|社会|地域のニュース|京都新聞

                                        全国的に急増している外来種のアカミミガメ(ミドリガメ)を、駆除後に堆肥化する試みが、農業体験や自然学習ができる「ぽれぽれらんど」(京都府京田辺市天王)で行われた。専門家の協力の下、家族連れなど約20人が参加した。 アカミミガメは繁殖力が強く、増えることでコメなどの作物への被害もあるという。京田辺市では、1998~99年には全体のカメの2%程度だったのが、15~16年の調査では過半数にまで増加していた。調査を行った京都府保健環境研究所の多田哲子さんは「駆除することで水草が復活した例もある。堆肥化は自然に帰せるし、処分の費用面でもメリットがある」と語る。 ぽれぽれらんどでは堆肥化は初めての試みで、子どもたち向けにカメの年齢の見方や性別など生態についての講義も行われた。堆肥化の作業では、約50キロ、70~80匹のアカミミガメを腐葉土と干し草などで上下から挟むようにし、通気のための管を通した。1カ

                                          外来種のカメを堆肥化 1カ月で甲羅だけに「処分費用でもメリット」|社会|地域のニュース|京都新聞
                                        • あらゆる意味でガチ!レーザー飛び交うSFマリモシューティング爆誕!『マリモ -VS- 外来種』レビュー!【Switch/PC】 - 絶対SIMPLE主義

                                          マリモ -VS- 外来種 ダウンロード版 | My Nintendo Store(マイニンテンドーストア) Steam:マリモ -VS- 外来種 『マリモ -VS- 外来種』のレビュー行くぜ! 俺がプレイしたのはSwitch版ね。 パブリッシャー:JoyPlot 機種:Switch/PC ジャンル:シューティング 発売日:2022/07/14(Switch)2022/01/31(PC) 価格(税込):1080~1420円 舞台は2222年。 自然環境の破壊と汚染、陸地の変動、 そして地上から全水域に降り注いだ『謎の粒子状物質』によって、 水生生物たちが突然変異を起こした! 変異した外来種によって危機に瀕する阿寒湖のマリモたち! しかし、マリモにも光合成でレーザーが撃てる変異種が出現! 絶滅寸前のマリモたちによる最後の戦いが始まる……! というストーリーで、レーザーを発射するマリモを操作して

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                                          • もはや「環境テロ」…外来種を池に放つ、違法な「密放流者」との知られざる戦い(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース

                                            ---------- 地域の環境や生物多様性に多大な影響を与える「侵略的外来種」。日本でも貴重な在来種や絶滅危惧種が脅かされる事例が多々見られる。テレビ番組『池の水ぜんぶ抜く大作戦』(テレビ東京系)にも出演している久保田潤一氏の新刊『絶滅危惧種はそこにいる』から、そんな侵略的外来種を意図的に池に放つ「密放流者」との知られざる戦いについてお伝えしよう。 ---------- 【写真】桜沢池で見つかった外来種の生き物たち 東京都には、都立公園(東京都建設局所管)が82か所ある。その中でも最大の公園が、狭山丘陵にある野山北・六道山公園である。この公園の中に桜沢という谷があり、そこに桜沢池という池がある(写真1)。 これまでに僕たちが行った桜沢池の調査で、11種の生物が確認されているが、その顔ぶれに危機を感じる。在来種はドジョウ、ニホンスッポン、ニホンマムシ、アズマヒキガエル、スジエビ。特にアズマ

                                              もはや「環境テロ」…外来種を池に放つ、違法な「密放流者」との知られざる戦い(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース
                                            • 車ガーデニング気分の明日の準備&オオカナダモの花&ブタナ要注意外来種 - いげのやま美化クラブ

                                              自然はアイドル!水辺の笑顔、未来の子供達へ素敵な自然の恵みを繋げていきましょう、環境問題、自然生き物、美化活動&男の料理

                                                車ガーデニング気分の明日の準備&オオカナダモの花&ブタナ要注意外来種 - いげのやま美化クラブ
                                              • 【渓流釣り】大型外来種、が! - 33老後セミリタイア

                                                朝は吐く息が白い 最初に釣れたのはブラウントラウト。 これで今日の夕食は決まり。 ウヘェ、ブラウン29cm、こんなのいるんだ。 更に出る、30cmのブラウン。 そしてブラウンよりデカいウグイ33cm。 大型外来種、捕獲 ボサ脇をピストン釣法で3回くらいやったとき、 スッ、と来たと思ったら暴れ出した。 38cmのブラウン、今回はバラさず冷静に取り込みました。 口がデカいよ。 ギザギザの歯はこの時に親指が切れたくらい鋭い(この記事書いてる時点でも指痛い)。 指が切れるなら糸も切れるわけだ。 これだけ大きくなったならいいエサ食べてるんだろうなと思ったら、 捌いて胃袋の中を見たら小さな貝が数個入っていました。 なるほどね。 ブラウントラウトの川だわ 釣れた魚以外にも、ブラウンらしき魚影を頻繁に見ました。 締めのブラウン。 一日じっくりやったらブラウンがかなり釣れそうです。 釣果 ブラウントラウト:

                                                  【渓流釣り】大型外来種、が! - 33老後セミリタイア
                                                • 夜の水路を調査した結果── とんでもない大物の発見や根深い外来種問題に「記録的なデカさ」「生物が沢山いて驚きました」

                                                  温水が湧き出る水場で生き物の調査・捕獲をした様子がYouTubeで紹介されています。動画は記事執筆時点で7万3000再生を突破、1000件を超える“高評価”が寄せられています。 【巨大生物】温水が湧き出る水場は数々の外来生物が生息してました。 とんでもない大物も見つかりました この動画を投稿したのは真釣(まつり)さん(@maturiotoko7188)。同行者さんの案内で夜の水路を調査しています。 同行者さんによると、この辺りは湧水で水温が高いため、外来種のティラピアが越冬、繁殖しているとのこと。その言葉通り、次々にティラピアが見つかります。またティラピアの他にも、コイ(飼育型)、テナガエビ、ムギツク、イトモロコなども発見しました。 ティラピア コイ(飼育型) 水中にいるテナガエビ ムギツク イトモロコ 生き物がたくさんいる理由はエサが豊富だから。外来種は捕獲して駆除のために持ち帰ります(

                                                    夜の水路を調査した結果── とんでもない大物の発見や根深い外来種問題に「記録的なデカさ」「生物が沢山いて驚きました」
                                                  • ツバメやスズメ、大きく減る 過去20年間、外来種が拡大 | 共同通信

                                                    日本国内で繁殖する鳥類のうち、過去約20年間でガビチョウなどの外来種の分布域が広がる一方で、ツバメやスズメといった身近な鳥の数が大きく減っていたことが25日、全国2100人超のボランティアが参加した鳥類調査で分かった。コアジサシやサギ類など小型の魚を食べる鳥の分布域の減少も顕著だった。 山階鳥類研究所(千葉県我孫子市)や環境省生物多様性センター(山梨県富士吉田市)などでつくる鳥類繁殖分布調査会が25日発表した。事務局を務めた民間団体「バードリサーチ」の植田睦之代表は「今回の結果を、生物多様性保全の施策や環境アセスメントに活用してほしい」と話している。

                                                      ツバメやスズメ、大きく減る 過去20年間、外来種が拡大 | 共同通信
                                                    • ソウシチョウ(特定外来種) - ニコニコ 🙂🤗🍄😃🤭

                                                      沢山群れで 居ます~ 「初めて見た時こんな奇麗な鳥が沢山自然界にいるんだ~」とびっくりしてました。 可愛いし~ 奇麗だし でも、特定外来種なのですよね~・・と言っても元々は、日本に飼い鳥として輸入されてこの様になってしまった鳥たち・・鳥に何の罪も無いのですが 😅生態系が崩れてしまうこともあるし動物も昆虫も植物もですが・・珍しいと思って撮ると外来種だった😲が多いです(-_-;)

                                                        ソウシチョウ(特定外来種) - ニコニコ 🙂🤗🍄😃🤭
                                                      • 岩井卓丸❄️ on X: "本当にコレです。 YOSAKOIって元々あった地域伝承のローカル民謡や祭囃子や地域の踊りをあっという間に絶滅・変貌させる外来種なんですよ。 フォロワーさんの中には、僕のポストを見て嫌な気分になる人もいるかも知れない。リムられちゃうかも知れない。"

                                                        • 近所で巨大クワガタ捕まえた! 熊本市の小学生 専門家「外来種、逃がさず大切に育てて」(熊本日日新聞) - Yahoo!ニュース

                                                          熊本市西区の小学6年生の男の子が「近所の山で体長9センチのヒラタクワガタを捕まえた」と、熊日の「SNSこちら編集局」(S編)に連絡をくれた。「9センチは大きいの? 在来種? 飼育方法は?」。ワクワク感いっぱいの質問を託され、専門家を取材すると、巨大クワガタの正体だけでなく、人気昆虫を取り巻く環境問題にもたどり着いた。 このクワガタは13日の日中、桜の木に止まっているのを偶然見つけたという。捕獲場所は市街地近郊だ。 クワガタに詳しい熊本市動植物園飼育員の松成忠広さん(54)に見てもらうと、「在来種ではあり得ない大きさ。インドネシア・アチェ州原産のスマトラオオヒラタクワガタです」と断言。大あごの手前に突起があるのが特徴の最大級のクワガタで、1万円前後の価格で流通している。 「体に傷がないので今年生まれた個体。おそらく誰かが飼育していたのが逃げたのだろう」と松成さん。「9センチは同種では標準的だ

                                                            近所で巨大クワガタ捕まえた! 熊本市の小学生 専門家「外来種、逃がさず大切に育てて」(熊本日日新聞) - Yahoo!ニュース
                                                          • ニホンヤモリは外来種だった 遺伝情報を解析、3千年の歴史を解明:朝日新聞

                                                            名前から日本固有種と思われがちなニホンヤモリ。実は約3千年前に中国から九州地方にやってきた「外来種」で、人の移動や物の流れとともに生息域を東に広げていった――。東北大学の研究チームが遺伝情報の解析と…

                                                              ニホンヤモリは外来種だった 遺伝情報を解析、3千年の歴史を解明:朝日新聞
                                                            • 郡上市のため池で外来種の「コクチバス」を一斉駆除 |NHK 岐阜県のニュース

                                                              岐阜県の長良川や、流域の郡上市内のため池で外来種の「コクチバス」が相次いで確認されたことを受けて、岐阜県は27日このうち郡上市内のため池でコクチバスの一斉駆除を行いました。 外来種、ブラックバスの一種であるコクチバスは、ことし5月、長良川では初めて美濃市内で1匹確認されました。 岐阜県がコクチバスと似た環境で生息するアユなどへの食害を懸念していたところ、7月、郡上市にある長良川流域の農業用ため池でも稚魚を含む100匹近くが見つかり、県は美濃市内で見つかったコクチバスがこのため池にいた可能性も否定できないとして27日、一斉駆除を行いました。 職員などはため池だけでなく水をため池から川に流す水路にも入って駆除を行い、網や釣り竿のほか、水中に電流を流し魚を感電させて捕まえる装置などを使って大小のコクチバス76匹を引き上げていました。 県水産振興室の桑田知宣室長は「コクチバスはため池の外の水路でも

                                                                郡上市のため池で外来種の「コクチバス」を一斉駆除 |NHK 岐阜県のニュース
                                                              • 外来種の花が1年でかなり侵食してた - などなどブログログ

                                                                オオキンケイギクという春ごろに黄色い花を咲かせる特定外来生物があります。 現在日本では栽培が禁止されてて、侵略的外来種ってやつです。 去年、私がよくクロスバイクで走るルートで結構な規模で咲いてるのを見かけて、一年後また同じ場所で確認したところ、規模が拡大してました。 やばいね! オオキンケイギクはこういう黄色い綺麗な花。繁殖力がめっちゃ強い植物です。 こいつが増えると日本の在来種の植物が減っていきます。 私は道路沿いでよく見かけます。 個人的には自動車が「種の運び屋」になって日本中の道路に拡散されているのではないかとか思ってます。 で、私が去年気になったのは県内のそこそこ大きな橋の河川敷。 橋の上から眺めると黄色がな~んか目につくようになったと思いました。 去年の写真がこれ↓ 若草色の中にうっすら黄色が見えてて、これが全部オオキンケイギク。 で、先日撮影した今年の景色がこれ↓ 撮影タイミン

                                                                  外来種の花が1年でかなり侵食してた - などなどブログログ
                                                                • マルハナバチが外来種のアジアのスズメバチの撃退法を編み出した。地面に向かって決死のダイブ | カラパイア

                                                                  この画像を大きなサイズで見る 主にアジアに生息するツマアカスズメバチは、大きさこそオオスズメバチより小さいが、攻撃性・凶暴性は群を抜いて高い。最近ではその生息域を拡大させ、危険な外来種として恐れられている。 日本では対馬のみで確認されていたが、九州本土や山口県でも確認されるようになり、2015年に特定外来生物に指定された。 侵略してきたツマアカスズメバチに手を焼いているのは人間だけではない。常に襲撃される危険性があるのはミツバチの仲間たちだ。 だが西洋のマルハナバチはすでにその撃退方法を編み出したようだ。ただしそれは自分たちの成長を阻害される諸刃の剣でもあるという。 危険な侵略的外来種として世界で猛威を振るうツマアカスズメバチ 日本で危険なスズメバチというと、オオスズメバチやキイロスズメバチが思い浮かぶが、東南アジアには「ツマアカスズメバチ(Vespa velutina)」という仲間がいる

                                                                    マルハナバチが外来種のアジアのスズメバチの撃退法を編み出した。地面に向かって決死のダイブ | カラパイア
                                                                  • 京都花園教会水族館:入場無料・寄付運営12年目:国内屈指!外来種問題啓発の淡水魚・爬虫類教会水族館 on Twitter: "許せない❗️❗️ タバコ🚬の吸い殻で野外水槽の魚がほぼ死に絶え、子どもの憩い場が奪われました。 当館の野外水槽のコイや金魚が立て続けて死んだので原因を調べるべく水槽内を調査したところ、一本タバコ🚬の吸い殻がでてきました。… https://t.co/2agi0XyZc4"

                                                                    • 【渓流釣り】外来種駆除じゃ - 33老後セミリタイア

                                                                      ↑ ※柵のデザインではなく本物のリスです 秋の北海道 初めて行く川での釣り。 ルアーを試すも反応なし。 エサ釣りに切り替えるとウグイがヒット。 草に覆われた川岸に近いポイントにエサを流すとアタるもすぐにバレる。 少し時間を置いて再挑戦すると魚が食いつく瞬間が見た! 出た、20cmのブラウントラウト ウグイが好みそうな流れの緩い岸寄りのポイントで釣れたのは意外でした。 上流へ移動 川の流芯では反応がないので岸寄りを攻める。 草に覆われたポイントをピストン釣法で繰り返しエサを流す。 するとブラウントラウトが釣れましたが、手元でバレてしまいました。 やはり岸寄りにブラウンがいるのか、そういう川なのかもしれません。 その後、ピストン釣りでウグイが釣れました。 塩焼きでいただきました ブラウントラウトの塩焼き。 お味の方は、まんずまんずだな。 ※まんずまんず = まずまず 私の美味しい川魚ランキング

                                                                        【渓流釣り】外来種駆除じゃ - 33老後セミリタイア
                                                                      • 全く新しい「外来種」のような音楽だった…それでもドリカムが大人気グループになった“納得の理由” | 文春オンライン

                                                                        ドリームズ・カム・トゥルーといえば、1988年にデビューし、またたく間に全国的人気を獲得した音楽グループだ。デビュー当時から現在に至るまで数多くの楽曲を発表し、アルバム『The Swinging Star』はオリコン史上初の300万枚以上を売り上げるビッグセールスを記録した。 音楽評論家として活動するスージー鈴木氏は、そんな1990年代音楽シーンを代表するドリカムのヒットの要因を明晰に分析した。ここでは同氏の著書『EPICソニーとその時代』(集英社新書)より一部を抜粋。ヒットに繋がった決定的な“要素”を紹介する。(全2回中の2回目/前編を読む) ◆◆◆ ドリカム《うれしはずかし朝帰り》から始まる「シン・EPICソニー」の歴史 今から考えると、EPICソニーの歴史の中でも、ひいては日本のポップス史の中でも、全く新しい「外来種」のような音楽だった。ただしこの「外来種」、ややこしいのは、パッと見

                                                                          全く新しい「外来種」のような音楽だった…それでもドリカムが大人気グループになった“納得の理由” | 文春オンライン
                                                                        • リスク段違い、外来種コクチバスが急拡大 兵庫でも初確認、川西の淀川水系「未経験の被害起きるかも」

                                                                          兵庫県内でも確認されたコクチバス。急流にも適応しやすい種で、このまま生息域が拡大すれば、新たな被害が発生する可能性がある(中井克樹さん提供) 在来種を捕食して生態系に悪影響を及ぼすとして、駆除対象となっているブラックバスの一種「コクチバス」が、兵庫県内でも確認されたことが国土交通省の調査で分かった。以前から確認されていたオオクチバスとは違い、流れの速い河川にも適応するコクチバスの生息範囲の拡大に、専門家は「未経験の被害を生むかもしれない」と警鐘を鳴らす。(杉山雅崇) 調査は、国交省が1990年度から全国の河川やダム湖で魚類や鳥類などの生息状況を調べている「河川水辺の国勢調査」。おおむね5年度ごとに全国の調査地点を回り、確認された種を公表している。 コクチバスは北米原産の外来魚で、これまで県内の河川とダム湖では確認されていなかった。だが、2016~20年度の同調査で、淀川水系の「一庫ダム」(

                                                                            リスク段違い、外来種コクチバスが急拡大 兵庫でも初確認、川西の淀川水系「未経験の被害起きるかも」
                                                                          • 絶滅危惧種「ニホンザリガニ」ネット取引が急増 外来種規制の影響か

                                                                            絶滅危惧種のニホンザリガニのインターネットオークション取引が急増していることが、北海道大大学院の田中一典専門研究員らの調査で31日までに分かった。新型コロナウイルス禍に伴う家庭での飼育需要に加え、外来種のアメリカザリガニの取引規制を見越してニホンザリガニに販売をシフトする動きがあるとみられる。 田中さんは「生息場所によっては乱獲による絶滅が懸念される」と指摘。ネット販売の規制や、一部自治体で実績がある条例による捕獲禁止といった対策の拡大を求めている。 調査は平成22~令和3年にオークションサイト「ヤフオク!」で売買された野生のニホンザリガニのデータを収集した。平成22~29年は売買される個体が年500匹前後だったのが、30年に1569匹に急増した。人気が高まり、一度に出品される個体数が増えたと考えられる。令和元、2年はやや減ったものの3年は2401匹と大幅に伸びた。

                                                                              絶滅危惧種「ニホンザリガニ」ネット取引が急増 外来種規制の影響か
                                                                            • 外来種オオスズメバチ、アメリカで根絶 侵入から5年で - 日本経済新聞

                                                                              米国で「殺人スズメバチ」というあだ名で知られるアジア原産の侵略的外来種、オオスズメバチ(Vespa mandarinia)が米国から根絶された。2024年12月18日にワシントン州農業局(WSDA)と米農務省が宣言した。2019年、この昆虫がワシントン州北西部とカナダのバンクーバー島で初めて確認された際、当局は拡散を防ぐための積極的な駆除計画を開始したが、5年あまりでミッションが達成されたことに

                                                                                外来種オオスズメバチ、アメリカで根絶 侵入から5年で - 日本経済新聞
                                                                              • 京都・鴨川のヌートリア 外来種なのになぜ捕獲されない? 背景に「食性」|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト

                                                                                京都市内の鴨川に「変な生き物がいる」との情報が京都新聞に相次いで寄せられている。写真を見ると、その正体はたいてい外来生物「ヌートリア」だ。カピバラやビーバー、カワウソと間違われることも多い毛むくじゃらの生き物が鴨川で目撃されるようになって10年以上たつ。ただ繁殖力は強いとされるものの、鴨川で大繁殖しているとは聞かない。対策はどうなっているのか。

                                                                                  京都・鴨川のヌートリア 外来種なのになぜ捕獲されない? 背景に「食性」|京都新聞デジタル 京都・滋賀のニュースサイト
                                                                                • ロブスター級に美味な外来種『ウチダザリガニ』は食べて駆除が正解 | TSURINEWS

                                                                                  Tweet 「ウチダザリガニ」駆除イベント 先日、福島県猪苗代町を流れる川で、外来種の大型のザリガニ「ウチダザリガニ」の駆除イベントが実施されました。このウチダザリガニは「特定外来生物」に指定されており、駆除が推奨されている生物です。 イベントでは、1時間ほどで約150匹のウチダザリガニが捕獲されました。捕獲されたザリガニは専門家の指導のもと調理され、参加者にふるまわれました。 猪苗代町などでは今後、この取り組みを観光にも活かしていく予定です。 ウチダザリガニとは ウチダザリガニはエビ目(十脚目)ザリガニ科に分類される、北米大陸原産の淡水ザリガニの一種です。体長は15cm程度になり、アメリカザリガニと比較してもより大型になります。 体色はやや明るめの焦げ茶色で、ハサミに白い斑点がありよく目立ちます。ハサミを振りかざしたときに、この斑点が手旗信号のように見えるため、英名ではシグナルクレイフィ

                                                                                    ロブスター級に美味な外来種『ウチダザリガニ』は食べて駆除が正解 | TSURINEWS