去る3月28日、ミャンマーでは MT7.7の地震が発生した。 中部を中心として発生した地震で、 過去の日本の地震と比較してみると 能登半島地震(7.9)に相当する 震源で、これから見ても大きな 地震だったと言える。 その被害は甚大で、死者は2056人、 負傷者は3千数百人とも言われていて、 さらに倒壊した建物や瓦礫に埋もれて いる人もいると言われている。 72時間以内救出すれば生存率が上がると 言われているが、時間が残ってはいない 状態に来ている。 遅ればせながら お亡くなりのお方にはお悔み申します。 今回の地震は、その揺れの影響もあって、 タイ・バンコクで一部の建設中の建物を 倒壊させていたことが報道されて、 大きな関心がを呼ぶこととなった。 遠く1000kmも離れたバンコックでの 建物の倒壊は、特に超高層の建物の倒は、 驚きの目で見られている。 一瞬のうちの倒壊は、目を疑う事となった。