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H3の検索結果1 - 40 件 / 59件

H3に関するエントリは59件あります。 宇宙技術宇宙開発 などが関連タグです。 人気エントリには 『「H3」初号機打ち上げ失敗【速報中】2段目点火せず指令破壊』などがあります。
  • 「H3」初号機打ち上げ失敗【速報中】2段目点火せず指令破壊

    日本の新たな主力ロケット「H3」の初号機が7日午前10時37分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられましたが、2段目のロケットが点火せず、その後、指令破壊の信号が送られ、打ち上げは失敗しました。 これを受けてJAXA=宇宙航空研究開発機構が会見し、山川宏理事長は「ご期待に応えられず、深くおわびを申し上げます」と謝罪しました。 発射から13分55秒後に「指令破壊」 「H3」初号機の打ち上げは7日午前10時37分、鹿児島県の種子島宇宙センターで行われ、計画では、打ち上げからおよそ17分後に、搭載した地球観測衛星「だいち3号」を軌道に投入する予定でした。 ところが、発射から13分55秒後、ミッションを達成する見込みがないとして地上からの指令でロケットを爆破する「指令破壊」の信号が送られ打ち上げは失敗しました。 「H3」の打ち上げは当初、2020年度の予定でしたが、新型のメインエンジンの開

      「H3」初号機打ち上げ失敗【速報中】2段目点火せず指令破壊
    • 「JAXAに打ち上げ失敗を認めさせたい人」への説明に悩んでいる

      2月17日のH3ロケットの打ち上げについて、次の江川紹子さんのツイートに限らず「JAXAに打ち上げ失敗を認めさせたい」という意見ががはてブにもツイッターにも大量に見かけました。 Shoko Egawa on Twitter: "「失敗」か「中止」か。後者は、何らかの判断があって止めたニュアンス。でもJAXAは「失敗とは考えていない」と。メディアも「失敗」との言葉を避けている。失敗を失敗と認め、失敗から学んで次につなげればよいのでは…という気がするが。" https://twitter.com/amneris84/status/1626791731973980160 おそらく「失敗を認めたくないから意地を張っている」という考えが根底にあるもしれないのですが、そういう事じゃないんだよと言うことを説明したいと思って頑張って書いてみたい。 ちなみにマスコミが失敗と報道するのは自由だと思っています。

        「JAXAに打ち上げ失敗を認めさせたい人」への説明に悩んでいる
      • 国産ロケットH3の打ち上げは「失敗」である

        固体ロケットブースターへの着火信号が出ず、打ち上げられなかったH3ロケット(JAXAのライブ中継動画から) <国産ロケットH3の打ち上げは「中止」か「失敗」か。共同通信記者が炎上しているが、同じことをアメリカや中国がやれば、どう表現するのか> 国産ロケット「H3」の打ち上げが、......と書き始めたところで、どのような言葉を続けるべきなのか、分からずにいる。というのも「中止」か「失敗」か、どちらの言葉で形容すべき事態なのか判然としないからだ。そう思って2月18日付の朝刊各紙の見出しを比べると、次のようになっていた。 <朝日新聞> 新型「H3」打ち上げ中止 <毎日新聞> H3発射直前で中止 <読売新聞> H3打ち上げ直前中止 <日経新聞> H3打ち上げ「中止」 <産経新聞> H3打ち上げ中止 <東京新聞> H3ロケット発射できず なるほど、世論の趨勢はすでに「中止」ということで片が付き始め

          国産ロケットH3の打ち上げは「失敗」である
        • Shoko Egawa on Twitter: "「失敗」か「中止」か。後者は、何らかの判断があって止めたニュアンス。でもJAXAは「失敗とは考えていない」と。メディアも「失敗」との言葉を避けている。失敗を失敗と認め、失敗から学んで次につなげればよいのでは…という気がするが。"

            Shoko Egawa on Twitter: "「失敗」か「中止」か。後者は、何らかの判断があって止めたニュアンス。でもJAXAは「失敗とは考えていない」と。メディアも「失敗」との言葉を避けている。失敗を失敗と認め、失敗から学んで次につなげればよいのでは…という気がするが。"
          • 「教養とはこういうことなんだろうな」ロケット”打ち上げ失敗”について東大教授が正論でコメントした件

            リンク Yahoo!ニュース 国産ロケットH3「失敗」明言も 共同通信の対応は全然問題ないワケ(Merkmal) - Yahoo!ニュース 国産ロケット「H3」の打ち上げが「失敗」した――と表現することは、もはやちょっとした禁句になりつつあるようだ。 55 users 98 リンク Merkmal(メルクマール) | 交通・運輸・モビリティ産業の最新ビジネスニュース 国産ロケットH3「失敗」明言も 共同通信の対応は全然問題ないワケ | Merkmal(メルクマール) 先日、国産ロケット「H3」の打ち上げ結果に関する「失敗」「中断」の判断を巡って、インターネット上で議論が紛糾した。物議を呼んだ共同通信記者の対応は本当に間違っていたのか、改めて考える。 5 users 76

              「教養とはこういうことなんだろうな」ロケット”打ち上げ失敗”について東大教授が正論でコメントした件
            • 大貫剛🇺🇦🇯🇵З Україною on Twitter: "「だいち3号」の打ち上げにH-IIAロケットを使えば100億円が必要でしたが、H3ロケット試験機の載せてしまえば打ち上げ費用はタダ同然。 その100億円をケチった結果、379億円をかけて開発した「だいち3号」が失われ、さらに数年間はJAXAに光学地球観測衛星がない事態になりました。"

                大貫剛🇺🇦🇯🇵З Україною on Twitter: "「だいち3号」の打ち上げにH-IIAロケットを使えば100億円が必要でしたが、H3ロケット試験機の載せてしまえば打ち上げ費用はタダ同然。 その100億円をケチった結果、379億円をかけて開発した「だいち3号」が失われ、さらに数年間はJAXAに光学地球観測衛星がない事態になりました。"
              • 「H3」初号機 組み立て棟に戻し打ち上げ中止の原因究明へ | NHK

                17日に打ち上げが中止された日本の新たな主力ロケット「H3」の初号機についてJAXA=宇宙航空研究開発機構は、早ければ18日午前中に機体を組み立て棟に戻す予定で、原因を究明した上で予備の打ち上げ期間にあたる来月10日までに再び打ち上げに臨みたいとしています。 新型ロケット「H3」の初号機は17日午前10時37分、鹿児島県の種子島宇宙センターから打ち上げられる予定でしたが、ロケットは打ち上がりませんでした。 これについてJAXAは、ロケットの1段目にあるシステムが、異常を検知して補助ロケットを点火する信号を送らなかったため、打ち上げ中止となったと説明しています。 JAXAは初号機について、燃料を抜き取った上で早ければ18日午前中に発射地点から組み立て棟に戻す予定です。 「H3」の開発責任者で、JAXAの岡田匡史プロジェクトマネージャは、17日の会見で原因究明などを進めるとともに「予備の打ち上

                  「H3」初号機 組み立て棟に戻し打ち上げ中止の原因究明へ | NHK
                • H3ロケットの失敗に思うこと

                  ある重工業の第四工作課(FXとかH2ロケットとか最新鋭機器の部品作る部署)で働いた中の人が思うこと。 知らない人が多いんだけど、最先端技術って最終的には「人の手」に委ねられるところがかなり大きい。 町工場みたいな現場で、ピンセット持っておばちゃんとかおじちゃんがせっせとロケットに使われるハニカムの一枚一枚を垂直に立てる作業してるの。 機械を使っても検出できないような凹凸を、おばちゃんやおじちゃんが手で触って検出するような世界。 脱線すれば地味に日本の潜水艦の静音性は世界一なんだけど、その技術って町工場のおっちゃんが作り出してるの。 きれいなラボでアームがギュイーンって動いてガーって作るような世界じゃなくて、油と汗に塗れた泥臭い現場で最先端技術って作られてるの。 第四工作課の給料は毎日残業すれば手取りで30万円いくくらいのレベルだけど、町工場のおっちゃんは20万円も貰えない。 補助金なんて町

                    H3ロケットの失敗に思うこと
                  • ゆな先生 on Twitter: "共同通信社の鎮目宰司記者(しずめさいじ)さん、JAXAの記者会見で執拗に「失敗」と言質取ろうとした後、中止」であると解説を受けた後 「それは一般に失敗といいまーす♪wwwありがとうございましたーwww」 と不快な捨て台詞を吐き… https://t.co/T4ZuhoKUik"

                    共同通信社の鎮目宰司記者(しずめさいじ)さん、JAXAの記者会見で執拗に「失敗」と言質取ろうとした後、中止」であると解説を受けた後 「それは一般に失敗といいまーす♪wwwありがとうございましたーwww」 と不快な捨て台詞を吐き… https://t.co/T4ZuhoKUik

                      ゆな先生 on Twitter: "共同通信社の鎮目宰司記者(しずめさいじ)さん、JAXAの記者会見で執拗に「失敗」と言質取ろうとした後、中止」であると解説を受けた後 「それは一般に失敗といいまーす♪wwwありがとうございましたーwww」 と不快な捨て台詞を吐き… https://t.co/T4ZuhoKUik"
                    • 「H3」2号機打ち上げ、衛星分離に成功 30年ぶり国産新型 | 毎日新聞

                      打ち上げに成功したH3ロケット2号機=鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターで2024年2月17日午前9時22分、吉田航太撮影 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は17日午前9時22分、新型主力ロケット「H3」2号機を種子島宇宙センター(鹿児島県)から発射した。JAXAによると、機体は予定の高度約680キロに到達し、搭載した超小型衛星の分離に成功した。 新たな国産主力機のデビューは1994年のH2ロケット以来となる。H3は2024年度中に退役予定の現行の主力機「H2A」に代わり、今後20年間の日本の宇宙輸送の中心を担う。宇宙ビジネス拡大で需要が増す国際的な衛星打ち上げ市場で、競争力確保を目指す。 JAXAは14年からH3の開発を始め、23年3月に初号機を打ち上げた。ところが、電源系統の不具合で2段目エンジンに着火せず失敗に終わった。共同開発する三菱重工と共に、部品の絶縁を強化するなどの再発防止

                        「H3」2号機打ち上げ、衛星分離に成功 30年ぶり国産新型 | 毎日新聞
                      • 宇宙業界の人間として思うこと[追記あり]

                        追記しました。あとイプシロン8号機はイプシロン6号機の間違いです、ご指摘感謝します。H-Ⅱ 5,8号機が連続で失敗したときのNASDAバッシングの話を書くか悩んだ関係で混同しました。 失敗と表現した人を責めないであげて欲しい。宇宙輸送機の失敗に関する慣習的な定義については色々な人がもう意見を述べているのでそれを読んで貰えれば良いと思うが、それは業界の慣習というか方言なので、村の外から来た人が『機体の異常で予定した打ち上げのタイミングで上げられなかったなら失敗なのでは?』と思うのは仕方がない部分もあると思います(それでも失敗の軽重で言えば、輸送機の失敗としてはかなり軽寄りということは分かるような記事であればうれしいですが)。 最初に共同通信が失敗と報じた際、多くの宇宙ファンが共同通信の表現を叩いていたのをみました。近年ではイプシロン8号機などの宇宙開発の明確な失敗にもあたたかいコメントが寄せ

                          宇宙業界の人間として思うこと[追記あり]
                        • 大貫剛🇺🇦🇯🇵З Україною on Twitter: "ロケットの打ち上げの「失敗」ってなんだろう、ということを、せっかくの機会なので改めて考えてみたいと思います。客観的に、多面的に。"

                          ロケットの打ち上げの「失敗」ってなんだろう、ということを、せっかくの機会なので改めて考えてみたいと思います。客観的に、多面的に。

                            大貫剛🇺🇦🇯🇵З Україною on Twitter: "ロケットの打ち上げの「失敗」ってなんだろう、ということを、せっかくの機会なので改めて考えてみたいと思います。客観的に、多面的に。"
                          • https://twitter.com/wingback_t/status/1626526395697623041

                              https://twitter.com/wingback_t/status/1626526395697623041
                            • JAXA広報「失敗ではない」 H3ロケット打ち上げ

                              補助の固体ロケットブースターに着火せず、飛び立つことができなかったH3ロケット1号機=17日午前10時38分、鹿児島県の種子島宇宙センター 種子島宇宙センター(鹿児島県南種子町)から17日に打ち上がらなかった次世代大型ロケット「H3」初号機について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の広報担当者は、「打ち上げる前に取りやめているので、今回は失敗ではない」と説明している。

                                JAXA広報「失敗ではない」 H3ロケット打ち上げ
                              • JAXA | H3ロケット試験機1号機の打上げ失敗及び対策本部の設置について

                                国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2023年3月7日10時37分55秒(日本標準時)に、種子島宇宙センターから先進光学衛星「だいち3号」(ALOS-3)を搭載したH3ロケット試験機1号機を打ち上げましたが、第2段エンジンが着火しなかったことにより、所定の軌道に投入できる見込みがないことから10時51分50秒にロケットに指令破壊信号を送出し、打上げに失敗しました。

                                  JAXA | H3ロケット試験機1号機の打上げ失敗及び対策本部の設置について
                                • JAXA | H3ロケット8号機の打上げ失敗及び対策本部の設置

                                  宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、2025年12月22日10時51分30秒(日本標準時、24時間表記)に、種子島宇宙センターからH3ロケット8号機による準天頂衛星システム「みちびき5号機」の打上げを行いましたが、第2段エンジン第2回燃焼が正常に立ち上がらず早期に停止したことから、予定した軌道に「みちびき5号機」を投入することができず、打上げに失敗しました。 搭載された「みちびき5号機」に関係する皆さま、地元をはじめご支援いただいている皆さま、国民の皆さまのご期待に応えられず、深くお詫び申し上げます。

                                    JAXA | H3ロケット8号機の打上げ失敗及び対策本部の設置
                                  • 新型宇宙輸送船「HTV-X」打ち上げ成功 | NHKニュース

                                    国際宇宙ステーションに物資を運ぶ日本の新型宇宙輸送船「HTV-X」は、26日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケットで打ち上げられ、予定の軌道に投入されて、打ち上げは成功しました。 新型…

                                      新型宇宙輸送船「HTV-X」打ち上げ成功 | NHKニュース
                                    • H3ロケット4号機 打ち上げ成功 | NHK

                                      防衛省が部隊どうしの情報共有のために整備する防衛通信衛星が、4日午後、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット4号機で打ち上げられ、予定の軌道に投入されて打ち上げは成功しました。 防衛通信衛星を載せたH3ロケット4号機は4日午後3時48分、種子島宇宙センターから打ち上げられました。 補助ロケットやロケットの1段目を切り離しながら上昇を続け、衛星を予定の軌道に投入して打ち上げは成功しました。 H3ロケットは2023年、1号機の打ち上げに失敗しましたが、その後、対策を講じた上で、今回の4号機まで3機連続で成功しました。 ロケットに搭載された防衛通信衛星は、防衛省が広い範囲に展開する部隊どうしの情報共有などに使う目的で独自に整備を進めていて、これまでに2機が打ち上げられていました。 今回、3機目の打ち上げに成功したことで、防衛省が計画している独自の衛星3機を同時に運用する体制が整うことになり

                                        H3ロケット4号機 打ち上げ成功 | NHK
                                      • 日本版GPS衛星「みちびき」H3ロケット5号機で打ち上げ成功 | NHK

                                        スマートフォンなどの位置情報の精度を高める日本版GPS衛星「みちびき」が、2日午後、鹿児島県の種子島宇宙センターからH3ロケット5号機で打ち上げられ、予定の軌道に投入されて打ち上げは成功しました。 日本版GPS衛星「みちびき」を載せたH3ロケット5号機はメインエンジンなどに点火され、2日午後5時半、ごう音とともに種子島宇宙センターの発射台を離れました。補助ロケットやロケットの1段目などを切り離しながら上昇を続け、およそ29分後に衛星を予定の軌道に投入して打ち上げは成功しました。 ロケットに搭載された「みちびき」は、GPSのような位置を特定する機能を持つ人工衛星で、現在は日本付近の上空で4機体制で運用されていて、スマートフォンなどの位置情報の精度を高めるために使われているほか、電波が通じない場所での緊急地震速報の配信などにも役立てられています。 政府は今回の衛星を含む3機を新たに打ち上げ、現

                                          日本版GPS衛星「みちびき」H3ロケット5号機で打ち上げ成功 | NHK
                                        • H3ロケット8号機のオンボード画像が公開、「みちびき」の姿に異変

                                          12月22日に打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、文部科学省が同月25日、宇宙開発利用部会/調査・安全小委員会を開催。宇宙航空研究開発機構(JAXA)が調査状況を説明した。今回、JAXAは新たに8号機のオンボードカメラの画像を公開。フェアリング分離の前後で、衛星の形が大きく変わっている状況が明らかになった。 みちびき5号機は2周目で再突入? 第2段エンジンの状況も明らかに H3ロケット8号機は打ち上げ後、第2段エンジン「LE-5B-3」の2回目燃焼が正常に立ち上がらず、搭載した準天頂衛星システム「みちびき5号機」の軌道投入に失敗していた。衛星は本来、傾斜角36度の軌道に投入する計画だったが、2回目の燃焼ができなかったため、そのまま傾斜角30度の軌道を飛行したという。 H3ロケット8号機の打ち上げ結果 (C)JAXA 第2段エンジンの2回目燃焼開始(SELI2)までは予定通りだった

                                            H3ロケット8号機のオンボード画像が公開、「みちびき」の姿に異変
                                          • 国産ロケットH3「失敗」明言も 共同通信の対応は全然問題ないワケ(Merkmal) - Yahoo!ニュース

                                            組み立て棟から発射地点へと移動し、打ち上げを待つ新型ロケット「H3」試験機1号機=16日午後、鹿児島県・種子島宇宙センター(画像:時事) 国産ロケット「H3」の打ち上げが「失敗」した――と表現することは、もはやちょっとした禁句になりつつあるようだ。 【画像】えっ…! これがJAXAの「年収」です(14枚) 文科省は「打ち上げ前に取りやめを判断しており、失敗ではなく中断と受け止めている」と見解を示し、高市早苗経済安全保障担当相も自身のツイッターで 「今朝はH3ロケットが打ち上がらず残念でしたが、安全のための設計の範囲の中で停止したので、『失敗』ではなく『中断』」 と明言した。 そして、ツイッターをはじめネット上には「失敗ではない」のコメントがあふれ、ニューズウィーク日本版で「国産ロケットH3の打ち上げは『失敗』である」とのコラムを執筆した私(西谷格、フリーライター)は著名な実業家から 「うん

                                              国産ロケットH3「失敗」明言も 共同通信の対応は全然問題ないワケ(Merkmal) - Yahoo!ニュース
                                            • 打上げ失敗の「H3ロケット8号機」 事故の"特異さ"が明らかに

                                                打上げ失敗の「H3ロケット8号機」 事故の"特異さ"が明らかに
                                              • H3ロケット8号機失敗の原因特定詳報 6号機はPSS補修で打ち上げ再開へ

                                                宇宙航空研究開発機構(JAXA)は4月13日、文部科学省の宇宙開発利用部会/調査・安全小委員会において、H3ロケット8号機の打ち上げ失敗に関する原因調査状況を報告した。前回、原因は「衛星搭載アダプタ(PSS)の剥離」でほぼ特定されていたが、その後の解析が進み、破壊に至るメカニズムまで検証が完了、これが原因であると結論付けた。 打ち上げ直後のH3ロケット8号機(JAXAのYouTube中継より) JAXAからの報告について、調査・安全小委員会は内容を妥当と評価。今後、中間まとめを作成し、次回の宇宙開発利用部会で提出する予定だ。今回、打ち上げ再開の時期について言及はなかったものの、RTF(Return To Flight)となる見込みのH3ロケット6号機では、製造済みのPSSを補修して打ち上げに使用するという方針が示された。 シミュレーションでPSSの破壊が再現 H3ロケット8号機で問題が発生

                                                  H3ロケット8号機失敗の原因特定詳報 6号機はPSS補修で打ち上げ再開へ
                                                • 【また延期】“日の丸ロケット”がダメな根本的な理由を元三菱重工エンジニアが明かす…「JAXAや三菱重工は慢性的な予算不足」

                                                  焦りは禁物「見守ってくれていた方々が大勢いたので申し訳ない。我々も物凄く悔しい」--。 宇宙航空研究開発機構(JAXA)のプロジェクトマネージャである岡田匡史氏は2月17日の記者会見で、涙ぐみながら、期待に胸を膨らませていた多くの日本人に対するお詫びの言葉を口にした。 残念なことだが、新たな“日の丸ロケット”の旗手として期待されている「H3・1号機」は、打ち上げ予定日(先週金曜日=2月17日の午前)の発射に失敗した。 JAXAはプレスリリースで、発射のカウントダウン中に「1段機体システムが異常を検知、固体ロケットブースタ(SRB-3)の着火信号を送出しなかったため、本日の打ち上げを中止した」と説明。岡田氏は会見で、今回のトラブルについて様々な見方があり得るとしつつも「失敗」ではなく、「我々は中止と考えている」と補足した。 事態を受けて、JAXAは早期に再度の打ち上げに臨む構えをみせている。

                                                    【また延期】“日の丸ロケット”がダメな根本的な理由を元三菱重工エンジニアが明かす…「JAXAや三菱重工は慢性的な予算不足」
                                                  • 日本初の大型液体ロケット「H3ロケット6号機(30形態)」は何が新しいのか

                                                      日本初の大型液体ロケット「H3ロケット6号機(30形態)」は何が新しいのか
                                                    • JAXA | H3ロケット試験機2号機の打上げ結果について

                                                      国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、種子島宇宙センターから2024年2月17日9時22分55秒(日本標準時)に、H3ロケット試験機2号機を打ち上げました。 ロケットは計画どおり飛行し、第2段機体を所定の軌道に投入するとともに、打上げから約16分43秒後にCE-SAT-IEを分離したことを確認しました。 また、第2段機体の地球周回後のデータにより、TIRSATへの分離信号送出、第2段機体の制御再突入の実施、ロケット性能確認用ペイロード(VEP-4)の分離を確認しました。 今回のH3ロケット試験機2号機の打上げ実施にご協力頂きました関係各方面に深甚の謝意を表します。

                                                        JAXA | H3ロケット試験機2号機の打上げ結果について
                                                      • H3とイプシロンSロケットの開発難航をJAXAが報告

                                                          H3とイプシロンSロケットの開発難航をJAXAが報告
                                                        • H3ロケット打ち上げ 直前で中止 JAXA“注水設備で異常検知” | NHKニュース

                                                          17日午前、鹿児島県の種子島宇宙センターでH3ロケット8号機の打ち上げが直前で中止された理由について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は会見を開き、打ち上げの16.8秒前に発射場を冷却するための注水設備…

                                                            H3ロケット打ち上げ 直前で中止 JAXA“注水設備で異常検知” | NHKニュース
                                                          • 打ち上げ失敗のH3ロケット 2段目機体と衛星 大気圏突入可能性 | NHKニュース

                                                            12月22日、打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、ロケットの2段目の機体と、人工衛星が打ち上げからおよそ4時間以内に大気圏に突入した可能性が極めて高いと明ら…

                                                              打ち上げ失敗のH3ロケット 2段目機体と衛星 大気圏突入可能性 | NHKニュース
                                                            • 文科省「H3は失敗ではなく中断」(産経新聞) - Yahoo!ニュース

                                                              予定時刻を過ぎても打ち上げられなかったH3ロケット初号機=17日午前10時38分、鹿児島県南種子町(恵守乾撮影) 日本の次世代ロケット「H3」初号機が、17日午前に予定通り打ち上がらなかったことについて、文部科学省宇宙開発利用課は同日、産経新聞の取材に対し「打ち上げ前に取りやめを判断しており、失敗ではなく中断と受け止めている」との見解を明らかにした。 【写真】飛行するH3ロケットの想像図 中断の原因については、「宇宙航空研究開発機構(JAXA)で状況を調査しており、報告を待つ」としており、事故ではないため「対策本部を立ち上げる予定はない」と話した。

                                                                文科省「H3は失敗ではなく中断」(産経新聞) - Yahoo!ニュース
                                                              • H3ロケット8号機はフェアリング分離時に異常発生か? JAXAが最新データ公表

                                                                宇宙開発利用部会/調査・安全小委員会の緊急会合が12月23日開催され、前日22日に打ち上げに失敗したH3ロケット8号機の最新情報について、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から説明があった。公開された情報によると、フェアリング分離時の衝撃が通常より大きかったことが分かっており、フェアリング側の問題だった可能性が出てきた。 H3ロケット8号機のフェアリング。この中に衛星が入っている (C)JAXA 今回公開された情報で分かったのは、まず打ち上げ後225秒に実施されたフェアリング分離において、衝撃が通常よりも「かなり大きかった」(JAXA・有田誠H3プロジェクトマネージャ)ということ。そして、そのあたりから第2段の水素タンクの圧力が下がり始めていることだ。 水素タンクには、圧力を維持するための加圧弁が搭載されており、この開閉によって一定の範囲内に収まるよう制御しているが、圧力の低下が始まってから

                                                                  H3ロケット8号機はフェアリング分離時に異常発生か? JAXAが最新データ公表
                                                                • H3ロケット 失敗からの再起 技術者たちの348日 | NHKニュース

                                                                  ことし2月、国産の大型ロケットとして30年ぶりに開発された新型ロケット「H3」が打ち上げに成功。日本の宇宙開発の新時代に向けて大きな一歩となった。 これまで2000億円以上の国費を投じた巨大プロジェ…

                                                                    H3ロケット 失敗からの再起 技術者たちの348日 | NHKニュース
                                                                  • H3ロケット8号機の2段目は「みちびき」5号機を喪失したまま飛行か JAXAが原因究明状況を報告

                                                                    JAXA(宇宙航空研究開発機構)は2026年1月20日に開催された第59回宇宙開発利用部会 調査・安全小委員会にて、「H3」ロケット8号機打ち上げ失敗の原因究明について、最新の状況を報告しました。 準天頂衛星システム(QZSS)「みちびき」5号機を搭載したH3ロケット8号機は、種子島宇宙センターから日本時間2025年12月22日10時51分30秒に打ち上げられました。 しかし、1段目と2段目の分離後に2回予定されていた2段目エンジン燃焼のうち、第2回燃焼が早期に停止してしまったことで、打ち上げは失敗しました。打ち上げまでの経緯や打ち上げ当日の模様については、以下の記事をご参照下さい。 【更新】H3ロケット8号機打ち上げ失敗 「みちびき」5号機を予定の軌道へ投入できず(2025年12月22日) 【▲ 準天頂衛星システム「みちびき」5号機を搭載して打ち上げられた「H3」ロケット8号機。JAXA

                                                                      H3ロケット8号機の2段目は「みちびき」5号機を喪失したまま飛行か JAXAが原因究明状況を報告
                                                                    • H3ロケット打ち上げ「失敗」? いえ「中止」です! 実は“まだ飛んでいない” その定義(乗りものニュース) - Yahoo!ニュース

                                                                      緊急停止直後のH3ロケット。本来なら白い煙が出続けるはずが、エンジン停止のため途切れている。(画像:しないつぐみ/東京とびもの学会)。 2023年2月17日に予定されていた「H3」ロケットの打ち上げ。日本にとって22年ぶりに迎えた新型ロケットの打ち上げとあって、各方面から大きな注目を集めました。ただ、その打ち上げは離床寸前で中止となりました。第一弾エンジン点火後というまさに発射直前のタイミングでの中止は、1994(平成6)年8月の「H-II」ロケット2号機以来、29年ぶり2回目です。 【小学生? 手書きのポスターも】種子島の各地で見つけた応援メッセージほか 今回は打ち上げも、その中止も、大きな注目を集めました。なかでも一部メディアから「打ち上げは失敗なのではないか?」との問いかけに、JAXA(宇宙航空研究開発機構)側が首を縦に降らなかった場面も。どのような流れで打ち上げ中止に至ったのでしょ

                                                                        H3ロケット打ち上げ「失敗」? いえ「中止」です! 実は“まだ飛んでいない” その定義(乗りものニュース) - Yahoo!ニュース
                                                                      • H3打ち上げ中止の原因は主エンジン制御部の電力ダウン

                                                                        2月17日にH3ロケット1号機の打ち上げが自動中止となった原因が、主エンジン制御機器に電力を送る配線のスイッチが数秒間オフになったためであることがわかった。 【2023年2月24日 JAXA/文部科学省】 JAXAの新型ロケット「H3」の試験機1号機打ち上げが主エンジン着火後に自動中止となった事象(参考:「日本の新型ロケット「H3」、メインエンジン点火後に打ち上げ中止」)について、22日に文部科学省で開かれた「宇宙開発利用に係る調査・安全有識者会合」で、詳しい状況が明らかにされた。 2月17日、主エンジンの着火後に打ち上げ中止となったH3ロケット試験機1号機(左)(提供:JAXA、以下同) JAXAによると、ロケット打ち上げのカウントダウンシーケンスは打ち上げ6.3秒前までは正常に進み、2基の主エンジン「LE-9」に着火した。LE-9の推力は規定値の約90%まで発生し、各機器が正常であると

                                                                          H3打ち上げ中止の原因は主エンジン制御部の電力ダウン
                                                                        • 新型ロケット「H3」、打ち上げ失敗 第2段エンジンに着火せず:朝日新聞

                                                                          宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業が開発した大型ロケット「H3」初号機の打ち上げが7日、失敗した。第2段エンジンの着火が確認できず、破壊する信号を送ったという。 昨年10月の小型ロケット「…

                                                                            新型ロケット「H3」、打ち上げ失敗 第2段エンジンに着火せず:朝日新聞
                                                                          • H3ロケット8号機の第2段、「みちびき」が脱落したまま飛んでいた?

                                                                            宇宙航空研究開発機構(JAXA)は1月20日、文部科学省の宇宙開発利用部会/調査・安全小委員会において、H3ロケット8号機の打ち上げ失敗に関する原因調査状況を報告した。フェアリング分離時に異常が発生したというのはこれまでの報告通りだが、そのときに衛星やロケットで何が起きたのか、より詳しい状況が明らかになってきた。 まだ原因は不明だが、フェアリング分離時に発生した何らかの異常により、衛星搭載構造が損傷、第1段/第2段の分離時に衛星ごと脱落した模様だ (C)JAXA 衛星は第1段と同じ海域に落下か 今回の報告内容を要約すると、まずフェアリング分離時に、衛星搭載構造の一部が損傷。このときはまだ第1段エンジンが燃焼していて加速中のため、衛星はロケット側に押しつけられて一体となって飛行していたが、燃焼が終了すると押す力がなくなり、ロケットから脱落、第2段は空荷の状態で飛行していた模様だ。 JAXAが

                                                                              H3ロケット8号機の第2段、「みちびき」が脱落したまま飛んでいた?
                                                                            • 「H3」ロケット 新形態での打ち上げに向け今月最終試験へ JAXA | NHKニュース

                                                                              日本の主力ロケット「H3」について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、補助ロケットを使わないことで価格を低く抑えた新たな形態の打ち上げに向けて、今月最終的な試験を行うことになりました。 H3ロケッ…

                                                                                「H3」ロケット 新形態での打ち上げに向け今月最終試験へ JAXA | NHKニュース
                                                                              • H3ロケット8号機の失敗、衛星搭載部の製造不備が原因か? 衛星側は問題なし

                                                                                宇宙航空研究開発機構(JAXA)は2月25日、文部科学省の宇宙開発利用部会/調査・安全小委員会において、H3ロケット8号機の打ち上げ失敗に関する原因調査状況を報告した。まだ原因の特定には至っていないが、衛星側が問題を引き起こした可能性は排除。新たに、衛星搭載アダプタ(PSS)製造時の問題が見つかるなど、大きな進展があった。 H3ロケット8号機。準天頂衛星システム「みちびき5号機」を搭載し、2025年12月22日に打ち上げられた (C)JAXA 衛星搭載アダプタのハニカムパネルで、剥離を発見 H3ロケット8号機については、すでに前回までの調査報告により、衛星搭載構造が何らかの原因によって壊れ、それによって衛星が想定外のタイミングで脱落したことが判明している。衛星搭載構造のどこが、どうやって壊れたかが大きな焦点になっていたが、今回さらに調査を進めた結果、より詳しい状況が明らかになってきた。 【

                                                                                  H3ロケット8号機の失敗、衛星搭載部の製造不備が原因か? 衛星側は問題なし
                                                                                • H3ロケット8号機失敗 “衛星の土台に接着部剥がれる異常か” | NHKニュース

                                                                                  去年12月、打ち上げに失敗したH3ロケット8号機について、JAXA=宇宙航空研究開発機構は、衛星を載せる土台に接着部が剥がれる異常が起きていた可能性があることを明らかにしました。失敗の直接的な要因とな…

                                                                                    H3ロケット8号機失敗 “衛星の土台に接着部剥がれる異常か” | NHKニュース

                                                                                  新着記事