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宇宙開発に関するエントリは46178件あります。 宇宙sciencespace などが関連タグです。 最新エントリには 『小惑星衝突実験、ウェッブとハッブル両望遠鏡が撮影』などがあります。

宇宙開発の検索結果(絞り込み: 3 users 以上)46178 件中 1 - 40 件目

  • 小惑星衝突実験、ウェッブとハッブル両望遠鏡が撮影

    米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「DART」が小惑星「ディモルフォス」に衝突した数時間後の様子を同時に捉えたハッブル宇宙望遠鏡(左)とジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(右)撮影の画像(2022年9月29日公開)。(c)AFP PHOTO / ESA/WEBB 【9月30日 AFP】米航空宇宙局(NASA)が今週実施した、探査機を小惑星に意図的に衝突させる実験の様子をジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(James Webb Space Telescope)とハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)が撮影した画像が29日、公開された。両望遠鏡が同じ天体を観測したのは初めて。 米国時間の26日夜に行われた実験は、小惑星の軌道を変えることが目的で、NASAの探査機「DART」が小惑星「ディモルフォス(Dimorphos)」に衝突させられた。 英クイーンズ大学ベルファスト校(

    小惑星衝突実験、ウェッブとハッブル両望遠鏡が撮影
    • 「光速の30%」という驚異的な速さで天の川銀河の超大質量ブラックホールを周回するガスの塊が発見される

      by European Southern Observatory 地球がある天の川銀河の中心にある超大質量ブラックホール「いて座A*」の周囲を、光速の30%という驚異的な速さで周回する高温のガスの塊が発見されました。このガスの塊は、水星の太陽周回軌道と似た距離をわずか70分ほどで周回しているとのことです。 Orbital motion near Sagittarius A* - Constraints from polarimetric ALMA observations | Astronomy & Astrophysics (A&A) https://doi.org/10.1051/0004-6361/202244493 Astronomers detect hot gas bubble swirling around the Milky Way’s supermassive black

      「光速の30%」という驚異的な速さで天の川銀河の超大質量ブラックホールを周回するガスの塊が発見される
      • 【解説】NASA探査機が小惑星に命中、史上初の地球防衛実験

        衝突の直前、小惑星ディモルフォスに接近する探査機DARTからの眺め。(PHOTOGRAPH BY NASA TV) 地球から約1100万キロ離れた場所で、時速2万2000キロ超で進む探査機が、はるか昔から宇宙空間を漂っていた小惑星に激突した。 NASAの探査機「DART(二重小惑星軌道変更実験)」と、直径約160メートルの小惑星「ディモルフォス」は、日本時間の27日午前8時14分頃に衝突し、人間が意図的に天体の軌道を変更させた初めての事例となった。これはまた、いつの日か地球に衝突する小惑星の軌道をそらすために活用できる大胆な地球防衛戦略の初めての実験でもある。 科学者らは、惑星規模の大量絶滅を引き起こすほど大きな小惑星が地球に向かってくることは、今後少なくとも100年間はないと確信している(それ以降は軌道の予測が難しくなる)。しかし、より小規模な、都市を破壊できる程度の隕石が突然宇宙からや

        【解説】NASA探査機が小惑星に命中、史上初の地球防衛実験
        • 地球人よ!国家の違いを乗り越えエイリアンに立ち向かえ!『Terra Invicta』日本語にも対応の現代宇宙SFグランドストラテジー【爆レポ】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト

          地球人よ!国家の違いを乗り越えエイリアンに立ち向かえ!『Terra Invicta』日本語にも対応の現代宇宙SFグランドストラテジー【爆レポ】 | Game*Spark - 国内・海外ゲーム情報サイト
          • 「DART」探査機が小惑星への衝突に成功! NASA小惑星軌道変更ミッション

            【▲ NASAの探査機「DART」の光学カメラ「DRACO」で撮影された小惑星ディモルフォス(中央)と小惑星ディディモス(右下)。衝突の約2分半前、920km手前から撮影(Credit: NASA/Johns Hopkins APL)】 アメリカ航空宇宙局(NASA)は日本時間9月27日、ジョンズ・ホプキンス大学の応用物理学研究所(APL)が主導するNASAのミッション「DART」の探査機が、ターゲットの小惑星へ衝突することに成功したと発表しました。 DART探査機は小惑星「ディディモス」(65803 Didymos、直径780m)とその衛星「ディモルフォス」(Dimorphos、直径160m)からなる二重小惑星のうち、衛星であるディモルフォスをターゲットに定め、日本時間2022年9月27日8時14分に衝突しました。 【▲ NASAの探査機「DART」の光学カメラ「DRACO」で撮影された

            「DART」探査機が小惑星への衝突に成功! NASA小惑星軌道変更ミッション
            • Google検索で「NASA DART」を検索すると……小惑星衝突実験を記念して

              これは、米航空宇宙局(NASA)が同日、無人探査機を小惑星に衝突させる実験「NASA DART」を行ったため。NASAがGoogleと協力して準備していたものだ。 DARTはDouble Asteroid Redirection Test(二重小惑星進路変更実験)の略で、地球を脅かす可能性のある隕石の軌道を、無人探査機を隕石に衝突させることで変更できるかどうか確認するのが狙いだ。 DARTでは、地球から1100万km離れた小惑星「ディモルフォス」に無人探査機を衝突させた(この小惑星が地球に衝突する危険はもともとない)。NASAは軌道が変わるかどうか今後観察していく。 軌道が変わり、この実験が成功したら、NASAはこの方法で地球に激突しそうな小惑星の軌道を逸らせるようにしたいとしている。 【修正:2022年9月28日午前11時 地球とディモルフォスの距離を修正しました】 関連記事 小惑星に宇

              Google検索で「NASA DART」を検索すると……小惑星衝突実験を記念して
              • NASAの「小惑星に宇宙船をぶつけて軌道をずらす実験」が成功、衝突直前の宇宙船が捉えた小惑星の映像も

                NASAは地球へと飛来する小惑星や彗星(すいせい)の軌道をずらす技術を確立するため、「小惑星に宇宙船をぶつけて軌道をずらす」という世界初のミッション「DART」を行い、実験は無事に成功しました。衝突寸前の宇宙船から捉えた小惑星の映像も公開されています。 NASA just redirected an asteroid by smashing a spacecraft into it | Live Science https://www.livescience.com/dart-smashes-into-dimorphos-asteroid A NASA Spacecraft Is About to Collide With an Asteroid. Watch Live Here : ScienceAlert https://www.sciencealert.com/a-nasa-spac

                NASAの「小惑星に宇宙船をぶつけて軌道をずらす実験」が成功、衝突直前の宇宙船が捉えた小惑星の映像も
                • 小惑星の軌道変更実験のミッション、「歴史的成功」 米下院小委員会トップ

                  (CNN) 米下院宇宙・航空工学小委員会のドン・ベイヤー委員長は、小惑星の軌道変更実験のミッションが「歴史的成功」を収めたと発表した。 米航空宇宙局(NASA)は今回の二重小惑星軌道変更試験(DART)のミッションで惑星防衛技術を試験した。小惑星ディモルフォスの軌道が変われば、人類が宇宙空間にある自然の天体の動きを変化させた初の事象となる。 DARTの探査機が目標への衝突に成功した後、ベイヤー氏はツイッターで「小惑星や他の危険な宇宙の物体から衝突を受けるリスクは低いが、その損害は巨大になるだろ。衝突を防ぐ能力の開発は重要な長期的目標だ」と述べた。 A historic success for @NASA @JHUAPL and a very important step forward for planetary defense! The risk of impact from aster

                  小惑星の軌道変更実験のミッション、「歴史的成功」 米下院小委員会トップ
                  • NASAが初の「地球防衛」実験 小惑星に衝突成功

                    日経の記事利用サービスについて 企業での記事共有や会議資料への転載・複製、注文印刷などをご希望の方は、リンク先をご覧ください。 詳しくはこちら 地球に小惑星が衝突して破滅的な被害を引き起こす――映画の中の出来事と思われるかもしれないが、将来、地球に衝突する可能性のある小惑星などの天体はすでに3万個も見つかっている。米航空宇宙局(NASA)がそうした小惑星から地球を守る世界初の実験に26日午後(日本時間27日午前)に挑戦、見事に成功した。

                    NASAが初の「地球防衛」実験 小惑星に衝突成功
                    • NASA探査機、小惑星に衝突 世界初の「地球防衛」実験

                      無人探査機「DART」が衝突する直前に捉えた小惑星「ディモルフォス」。NASAが生配信した映像より(2022年9月26日撮影)。(c)AFP PHOTO / NASA 【9月27日 AFP】(更新)米航空宇宙局(NASA)は26日夜(日本時間27日朝)、無人探査機「DART」を小惑星「ディモルフォス(Dimorphos)」に体当たりさせて軌道を変える、世界初の「地球防衛」実験を実施した。生配信された映像で、探査機が小惑星に衝突したのが確認された。 ディモルフォスは直径約160メートルで、エジプトのピラミッドほどの大きさ。地球からは約1100万キロ離れている。太陽を周回している、より大きな小惑星「ディディモス(Didymos)」の周りを公転する二重小惑星だ。地球に脅威を及ぼすことはない。 DARTは日本時間27日午前8時14分、時速約2万3500キロでディモルフォスに衝突した。 DARTが撮

                      NASA探査機、小惑星に衝突 世界初の「地球防衛」実験
                      • フレア/whiteflare on Twitter: "これは予告なんですが、日本時間で明日の朝8時、NASAの探査機DARTが小惑星に体当たりします。小惑星の軌道がちょっと変わる予定。 目的は「今後やべえ小惑星が見つかって軌道を逸らさなきゃってなった時の予行練習」で、アクティブなスペースガードとしては初の試みです。"

                        これは予告なんですが、日本時間で明日の朝8時、NASAの探査機DARTが小惑星に体当たりします。小惑星の軌道がちょっと変わる予定。 目的は「今後やべえ小惑星が見つかって軌道を逸らさなきゃってなった時の予行練習」で、アクティブなスペースガードとしては初の試みです。

                        フレア/whiteflare on Twitter: "これは予告なんですが、日本時間で明日の朝8時、NASAの探査機DARTが小惑星に体当たりします。小惑星の軌道がちょっと変わる予定。 目的は「今後やべえ小惑星が見つかって軌道を逸らさなきゃってなった時の予行練習」で、アクティブなスペースガードとしては初の試みです。"
                        • 太陽系惑星への有人ミッションとして最初に人類が向かうのは火星ではなく金星であると専門家が話す

                          太陽系で太陽に近い方から2番目の惑星であり、地球に最も近い公転軌道を持つ惑星の「金星」は、地球の姉妹惑星と表現されることもある惑星です。金星の大気は気圧が非常に高く、気温は約460度と鉛が溶けるほど熱く、硫酸の雲が存在するという過酷な環境を有しているのですが、そんな金星こそが「人類最初の有人ミッションの地となる」と専門家グループが主張しています。 Target Venus not Mars for first crewed mission to another planet, experts say | Venus | The Guardian https://www.theguardian.com/science/2022/sep/25/target-venus-not-mars-for-first-crewed-mission-to-another-planet-experts-say

                          太陽系惑星への有人ミッションとして最初に人類が向かうのは火星ではなく金星であると専門家が話す
                          • NASA月探査計画「アルテミス1」日本時間9月28日の打ち上げ見送り、熱帯低気圧接近のおそれ

                            【▲ ケネディ宇宙センター39B射点の「SLS」初号機と、ロールバック開始を待つ大型輸送車両「クローラートランスポーター2」。2022年9月24日撮影(Credit: NASA/Joel Kowsky)】 アメリカ航空宇宙局(NASA)は、米国フロリダ州のケネディ宇宙センターで日本時間9月28日未明に打ち上げが予定されていた「アルテミス1」ミッションについて、カリブ海を移動中のトロピカルストーム「イアン(Ian)」がフロリダに接近するおそれがあることから、28日の打ち上げを見送ると明らかにしました。 日本気象協会/ALiNKの天気予報専門サイト「tenki.jp」によると、イアンは今後勢力を増してハリケーンに発達する可能性があります。アルテミス1ミッションの次の打ち上げウィンドウは日本時間2022年10月3日3時52分(米国東部夏時間2022年10月2日14時52分)から109分間ですが、

                            NASA月探査計画「アルテミス1」日本時間9月28日の打ち上げ見送り、熱帯低気圧接近のおそれ
                            • JAXA男性って今まで何してたんだ

                              有人で木星まだ〜?😔

                              JAXA男性って今まで何してたんだ
                              • 今世紀最大の“火球”観測! 木星に小天体が衝突する瞬間 研究のきっかけは「暇だったから」【新潟発】|FNNプライムオンライン

                                新潟市の大学で京都大学の研究者などが木星で観測された今世紀最大の火球について発表した。研究のきっかけは、新型コロナウイルス禍によってできた「時間」だった。 観測装置も自作!「暇」から始めた研究で大きな成果 丸い惑星の中に映る白い光。これは2021年10月、木星に小天体が衝突する瞬間を捉えた映像だ。 この記事の画像(10枚) 9月13日から新潟大学で開かれている日本天文学会の研究発表を前に12日、この映像を撮影した京都大学の有松亘特定助教が報道陣に観測の成果を説明した。 京都大学 有松亘 特定助教: 木星表面で発生した天体衝突閃光。地球における火球に相当する現象に関して偶然ではなく意図してねらった発見・観測に史上初めて成功した これまで木星への小天体の衝突などは8例確認されているが、どれも偶然発見されたもので、研究目的として詳細な観測データが得られたのは今回が史上初めて。 そして、研究のきっ

                                今世紀最大の“火球”観測! 木星に小天体が衝突する瞬間 研究のきっかけは「暇だったから」【新潟発】|FNNプライムオンライン
                                • NASA火星探査機「インサイト」が隕石衝突時の地震波と音波を検出、宇宙からクレーターの場所も特定

                                  【▲ NASAの火星探査機「MRO」によって撮影された3つのクレーター。形成されたのは2021年9月5日のことで、隕石衝突時の地震波と音波を火星探査機「インサイト」が検出した(Credit: NASA/JPL-Caltech/University of Arizon)】 こちらは、火星のエリシウム平原につい最近形成された新しい衝突クレーターを捉えた画像です。まるで月面のような色合いですが、画像の色は舞い上がった土や塵といった衝突の影響を強調するために、人の目で見たものとは異なる色で着色されています。 この画像は、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査機「マーズ・リコネサンス・オービター」(MRO:Mars Reconnaissance Orbiter)に搭載されている高解像度撮像装置「HiRISE」を使って取得された画像をもとに作成されたました。NASAによると、衝突が起きたのは2021

                                  NASA火星探査機「インサイト」が隕石衝突時の地震波と音波を検出、宇宙からクレーターの場所も特定
                                  • 打ち上げ延期されたNASA新型ロケット「SLS」推進剤充填テストを実施

                                    【▲ 極低温推進剤充填テスト中のNASA新型ロケット「SLS」初号機。NASAのライブ配信より(Credit: NASA)】 アメリカ航空宇宙局(NASA)は現地時間9月21日、新型ロケット「SLS(スペース・ローンチ・システム)」初号機の極低温推進剤充填テストを実施しました。NASAによると、テストの目標はすべて達成されたことが打ち上げディレクターによって確認されており、9月27日(日本時間28日未明)に予定されている次の打ち上げ機会までにデータの評価が進められる予定です。 ■水素漏れ修理の評価などを実施、打ち上げディレクター「本当に上手くいった」SLS初号機は、NASAが主導する月面探査計画「アルテミス」最初のミッションとなる「アルテミス1」の打ち上げに用いられます。アルテミス1はSLSおよび新型有人宇宙船「Orion(オリオン、オライオン)」の無人飛行試験にあたるミッションです。SL

                                    打ち上げ延期されたNASA新型ロケット「SLS」推進剤充填テストを実施
                                    • スペースX、スターリンク衛星を新たに52機投入。総数は3399機に(2022年9月25日)

                                      【▲ 参考画像:Starlink v1.0(Credit: SpaceX)】 スペースXは日本時間2022年9月25日に、「ファルコン9」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた「スターリンク衛星」は無事に軌道へ投入されたことが、同社のSNSや公式サイトにて報告されています。 打ち上げに関する情報は以下の通りです。 ■ファルコン9(Starlink Group 4-35) 打ち上げ日時:日本時間2022年9月25日8時32分【成功】 発射場:ケープカナベラル宇宙軍基地(アメリカ) ペイロード:スターリンク衛星(Starlink)52機 スターリンク衛星は、スペースXの衛星インターネットサービス「スターリンク(Starlink)」で用いられる通信衛星です。同社は、高度や傾斜角が異なる「シェル1」〜「シェル8」に分類された軌道へ、最大4万2000機のスターリンク衛星投入を計画しています

                                      スペースX、スターリンク衛星を新たに52機投入。総数は3399機に(2022年9月25日)
                                      • 宇宙望遠鏡が捉えた画像が呼び起こす「畏敬の念」 天体画像はなぜ着色されるのか?

                                        【▲ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた「ステファンの五つ子」の詳細な姿。約1000枚の画像ファイルから作成されています(Credit: NASA, ESA, CSA, STScI)】 いま、「ジェームズ・ウェッブ」宇宙望遠鏡によって捉えられた画像や、異世界のような深宇宙で起きている現象が、インターネットを通じて配信されています。ここでは、このような宇宙の画像や現象が私たちにどのようなインスピレーションを与えているのか、スタンフォード大学の宇宙論研究者、神経外科医、文化史家の3名の考察に耳を傾けてみましょう。 これまでに見たことのない宇宙の詳細や明らかになっていく現象を捉えた画像は、科学者であれ一般市民であれ、人々に「畏敬の念(awe)」を抱かせています。バラク・オバマ元大統領は、このような画像を「心を揺さぶる(mind-blowing)」と表現しています。 These new imag

                                        宇宙望遠鏡が捉えた画像が呼び起こす「畏敬の念」 天体画像はなぜ着色されるのか?
                                        • [第23話]サラダ・ヴァイキング - ソウイチロウ | 少年ジャンプ+

                                          サラダ・ヴァイキング ソウイチロウ <隔週土曜更新>地球の命を喰らい尽くすために宇宙からやってきた最強の狩猟生命体・レオ。そんな最強の怪物は、調査の最中に1人の少女と出会う。捕食対象である彼女が勧めてきたのは、地を這い、言葉も持たぬ下等な存在<野菜>であった――。そして、宇宙からやってきた怪物は理解する“この星の緑は美味い”と。 [JC2巻発売中]

                                          [第23話]サラダ・ヴァイキング - ソウイチロウ | 少年ジャンプ+
                                          • リュウグウ母天体の内部に海があった? 小惑星サンプルから液体の水を発見

                                            宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9月23日、小惑星探査機「はやぶさ2」の新たな研究成果を発表した。同探査機が地球に持ち帰ったサンプルの17粒子を、化学的・物理的手法により分析。リュウグウ母天体の形成から破壊までの歴史を明らかにし、サンプルの物性値まで組み込んだシミュレーション上で、再現することに成功した。 また、サンプル中の結晶内部にあった微小な隙間から、液体の水を発見。これは、リュウグウ母天体内部に大量に存在した水が閉じ込められたものと見られるという。これまで、水は水酸基(OH)を持つ含水鉱物の形で存在することが分かっていたが、ほんの微量とはいえ、現在のリュウグウにも液体の水があったというのは驚きだ。 研究成果について報告した東北大学 大学院jjj理学研究科 地学専攻の中村智樹教授 ここまで分かった母天体の進化の歴史 この研究成果は、初期分析チームの1つである「石の物質」分析チームが行

                                            リュウグウ母天体の内部に海があった? 小惑星サンプルから液体の水を発見
                                            • JAXA | 小惑星探査機「はやぶさ2」初期分析 石の物質分析チーム 研究成果の科学誌「Science」論文掲載について

                                              国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構 国立大学法人東北大学 大学共同利用機関法人高エネルギー加速器研究機構 J-PARCセンター 公益財団法人高輝度光科学研究センター 国立大学法人北海道大学 国立大学法人京都大学 国立大学法人九州大学 国立大学法人広島大学 国立大学法人東京大学 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)では小惑星リュウグウ試料分析を、6つのサブチームからなる「はやぶさ2初期分析チーム」および、2つの「Phase-2キュレーション機関」にて進めています。 この度「はやぶさ2初期分析チーム」のうち「石の物質分析チーム」の研究成果をまとめた論文が、アメリカの科学誌「Science」に2022年9月23日付(日本時間)で掲載されましたのでお知らせします。

                                              JAXA | 小惑星探査機「はやぶさ2」初期分析 石の物質分析チーム 研究成果の科学誌「Science」論文掲載について
                                              • りゅうぐう試料に水を確認 地球外で初、海の起源解明に期待 東北大、JAXAなど解析(時事通信) - Yahoo!ニュース

                                                小惑星「りゅうぐう」の試料に含まれる硫化鉄結晶(六角形)。内部の穴(中央)から水が見つかった(NASA/JSC・東北大提供) 探査機「はやぶさ2」が小惑星「りゅうぐう」から持ち帰った砂などの試料に水が含まれているのを確認したと、東北大や宇宙航空研究開発機構(JAXA)などの研究チームが22日付の米科学誌サイエンスで発表した。鉱物と結合した分子などの形で水が確認された例はあったが、地球外で採取された試料から、常温では液体となる状態で見つかったのは初めてといい、地球の海の起源解明などにつながる成果だと期待される。 【写真】小惑星「りゅうぐう」から持ち帰り、東北大などの研究チームが分析した砂粒 東北大の中村智樹教授らは、はやぶさ2が持ち帰った試料から大きさ1~8ミリの砂粒17個を、大型放射光施設「スプリング8」(兵庫県佐用町)などで分析。内部構造や鉱物の組成、硬さなどの性質を詳細に調べたところ、

                                                りゅうぐう試料に水を確認 地球外で初、海の起源解明に期待 東北大、JAXAなど解析(時事通信) - Yahoo!ニュース
                                                • 「はやぶさ2」小惑星で採取のサンプルに1滴の炭酸水を発見 | NHK

                                                  日本の探査機「はやぶさ2」が小惑星で採取したサンプルに塩や有機物を含む「炭酸水」があったことを東北大学などの研究チームが突き止めました。地球に小惑星などが落下したことで水や有機物をもたらしたとする仮説を補強する成果だとしています。 発表したのは、東北大学の中村智樹教授などの研究チームです。 小惑星「リュウグウ」のサンプルからは、アミノ酸が検出されたほか、リュウグウになる前の天体に大量の水があったと考えられることなどがこれまでに分かっています。 研究チームは、リュウグウを形成する鉱物にある小さな穴の内側に水分が含まれていることを発見。 この水を分析した結果、二酸化炭素を含んだ「炭酸水」で塩や有機物も含有していたということで、地球に小惑星などが落下したことで水や有機物をもたらしたとする仮説を補強する成果だとしています。 中村教授は「見つかった液体はほんの1滴だが、非常に大きい意味がある。リュウ

                                                  「はやぶさ2」小惑星で採取のサンプルに1滴の炭酸水を発見 | NHK
                                                  • リュウグウのサンプルから液体の水を発見――確かな証拠で明らかになる母天体の形成史(秋山文野) - 個人 - Yahoo!ニュース

                                                    JAXAの小惑星探査機「はやぶさ2」が2020年12月に持ち帰った小惑星「リュウグウ」表面の物質を分析した東北大学理学研究科 中村智樹教授らの研究グループによる分析の成果論文が2022年9月22日付の米科学雑誌『Science』のオンライン版に掲載された。同研究グループは17の粒子を分析し、そのうちの一つから内部に閉じ込められた液体の水を発見した。この水は、太陽系初期に存在した、岩石と水からできたリュウグウの母天体にあったもので、塩や有機物を含む炭酸水だったという。 Formation and evolution of carbonaceous asteroid Ryugu: Direct evidence from returned samples http://dx.doi.org/10.1126/science.abn8671 東北大学のチームが分析した最大のサンプル C0002 の

                                                    リュウグウのサンプルから液体の水を発見――確かな証拠で明らかになる母天体の形成史(秋山文野) - 個人 - Yahoo!ニュース
                                                    • ロシアの有人宇宙船「ソユーズMS-22」打ち上げ 約3時間でISSへ到着

                                                      【▲ 有人宇宙船「ソユーズMS-22」を搭載して打ち上げられた「ソユーズ2.1a」ロケット(Credit: NASA/Bill Ingalls)】 ロシアの国営宇宙企業ロスコスモスは日本時間9月21日夜、「ソユーズ2.1a」ロケットの打ち上げを実施しました。搭載されていた有人宇宙船「ソユーズMS-22 “K・E・ツィオルコフスキー”」は無事軌道へ投入され、国際宇宙ステーション(ISS)に到着したことが、ロスコスモスやアメリカ航空宇宙局(NASA)から発表されています。 打ち上げに関する情報は以下の通りです。 ■ソユーズ2.1a(ソユーズMS-22、68S)打ち上げ日時:日本時間2022年9月21日22時54分【成功】 発射場:バイコヌール宇宙基地(カザフスタン) ペイロード:有人宇宙船「ソユーズMS-22 “K・E・ツィオルコフスキー”」 ソユーズMS-22にはロスコスモスのセルゲイ・プロ

                                                      ロシアの有人宇宙船「ソユーズMS-22」打ち上げ 約3時間でISSへ到着
                                                      • 海王星の輪がくっきり、ウェッブ望遠鏡の新画像

                                                        (CNN) 米航空宇宙局(NASA)は21日、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が捉えた海王星の新たな画像を公開した。撮影が難しい海王星の輪に新たな光を当てる画像になっている。 ウェッブ望遠鏡のプロジェクトに携わる海王星の専門家、ハイディ・ハメル氏は声明で、「我々がこうした塵(ちり)でできたかすかな輪を前回目にしたのは30年前だ」と説明。赤外線による観測は初だと指摘した。 ウェッブの画像にはくっきり見える細い輪に加え、より薄い塵の帯も写っている。NASAのボイジャー2号が1989年のフライバイ(接近通過)で海王星の輪を初めて撮影して以来、確認されていなかった輪も見える。 海王星は太陽系で最も遠くに位置する惑星で、隣の天王星とともに「巨大氷惑星」と呼ばれている。水素やヘリウムを多く含む木星や土星のような「巨大ガス惑星」よりも重い元素で構成されているためだ。 海王星は通常、可視光の波長で撮影した画

                                                        海王星の輪がくっきり、ウェッブ望遠鏡の新画像
                                                        • 海王星の輪 ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影

                                                          ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した海王星とその輪。米航空宇宙局(NASA)が公開(2022年9月21日公開)。(c)AFP PHOTO /NASA/ESA 【9月22日 AFP】米航空宇宙局(NASA)は21日、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(James Webb Space Telescope)が撮影した海王星とその輪の画像を公開した。光る海王星と、塵(ちり、固体微粒子)に富む複数の細い輪が鮮明に捉えられている。 太陽系の最も外側にある惑星の海王星。これほどはっきりした画像が得られたのは、NASAの探査機ボイジャー2号(Voyager 2)が史上初にして唯一のフライバイ(接近通過)観測を実施した1989年以来のことだ。この時の観測はわずか数時間で終わった。 ハッブル宇宙望遠鏡(Hubble Space Telescope)で撮影された以前の画像では、大気に含まれるメタンにより、海王

                                                          海王星の輪 ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影
                                                          • 海王星の輪、くっきり ウェッブ宇宙望遠鏡観測 | 共同通信

                                                            Published 2022/09/22 05:20 (JST) Updated 2022/09/22 17:30 (JST) 【ワシントン共同】NASAなどは21日、ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡で撮影した海王星の画像を公開した。地球から43億キロ、巨大氷惑星の輪がくっきりと描き出された。輪は探査機ボイジャー2号が1989年に近くを通過した際にも観測した。 海王星の大気は赤い光や赤外線を吸収するメタンを含むため可視光で観測すると青く見えるが、赤外線を捉えるウェッブ望遠鏡では暗めに写る。衛星は14個知られ、左上で目立っているのが最大の衛星トリトン。太陽光の7割を反射している。 NASAは20日、ウェッブ望遠鏡の装置に不具合が見つかり、一部の観測を止め対策を検討していると発表した。

                                                            海王星の輪、くっきり ウェッブ宇宙望遠鏡観測 | 共同通信
                                                            • アメリカ宇宙軍の公式ソングが公開されるも古くさすぎてネットユーザーから「ネタじゃないの?」と大不評

                                                              2019年12月20日に発足したアメリカ宇宙軍が2022年9月20日に、公式ソングである「Semper Supra」を公開しました。 Space Force reveals official song: "Semper Supra" > United States Space Force > News https://www.spaceforce.mil/News/Article/3163735/space-force-reveals-official-song-semper-supra/ ‘It’s not a banger’: response to Space Force official song is less than stellar | US military | The Guardian https://www.theguardian.com/us-news/2022/se

                                                              アメリカ宇宙軍の公式ソングが公開されるも古くさすぎてネットユーザーから「ネタじゃないの?」と大不評
                                                              • 火星の隕石衝突を初めて観測、クレーターも確認、NASA探査機

                                                                クレーターの縁の細部や、内壁の上や外側にある個々の岩が鮮明に写った画像。これは、このクレーターがさほど古いものではなく、大きく変化していないことを示している。奇妙な形をしているが、これはおそらく最初からこのように形成されたものと思われる。(IMAGE BY NASA/JPL-CALTECH/UNIVERSITY OF ARIZONA) 2018年に火星に到着したNASAの探査機「インサイト」は、空を見上げるようには造られていない。同探査機の目的は、地震を観測して、火星の内部構造の解明に役立てることだ。 しかし実際のところ、インサイトは空から落ちてくる隕石による衝撃も拾っている。科学者らはこのたび、4つの隕石の衝突による音と震動(地震波)を特定して解析し、さらに軌道上から撮影された画像上でも、衝突によって形成されたクレーターを確認した。論文は9月19日付けで学術誌「Nature Geosci

                                                                火星の隕石衝突を初めて観測、クレーターも確認、NASA探査機
                                                                • 宇宙から太陽光発電すればええやん

                                                                  全部、晴れ。 曇りなんてない

                                                                  宇宙から太陽光発電すればええやん
                                                                  • 『三体』の劉慈欣を代表するような作品が集められた、同時刊行の短篇集2冊──『流浪地球』『老神介護』 - 基本読書

                                                                    流浪地球 (角川書店単行本) 作者:劉 慈欣,大森 望,古市 雅子KADOKAWAAmazonこの『流浪地球』と『老神介護』は、『三体』で知られる中国を代表する作家劉慈欣の短篇集である。なぜ同時に二冊出てるんだ、と思うかもしれないが、KADOKAWAが翻訳権を得た劉慈欣の短篇11篇(原著者側のセレクトによるもので、最初の英訳版短篇集とほぼ同じ)が、分量的に1冊で収まりきらなかったので分冊したようだ。 よって、分冊というか、上下巻みたいなものなので今回は同時に紹介しよう。いちおう作品傾向ごとに分けられていて、『流浪地球』(6篇収録)は全宇宙規模の物語が中心で、『老神介護』(5篇収録)は、地球を舞台にした作品が多い。繋がりのある短篇は一冊でまとまっているので、どちらを読むか、どちらから読むかは完全に自由だ。 すでに劉慈欣の短篇集としては早川書房から刊行の『円 劉慈欣短篇集』があるが、そのすべて

                                                                    『三体』の劉慈欣を代表するような作品が集められた、同時刊行の短篇集2冊──『流浪地球』『老神介護』 - 基本読書
                                                                    • 調査したすべての宇宙飛行士の血液に特定の突然変異を発見 : カラパイア

                                                                      宇宙飛行を行ったNASAの宇宙飛行士14人の血液を調べたところ、全員のDNAに突然変異が起きていたことがわかったそうだ。 突然変異が見つかったのは「造血幹細胞」のDNAで、「体細胞変異」と呼ばれる変異だ。 すぐに病気になるような深刻なものではないと考えられているが、宇宙線などの宇宙環境が関係すると考えられるため、引退後も含め、宇宙飛行士のキャリアを通じた健康診断の重要性を浮き彫りにしている。 この結果は、『Nature Communications Biology』(2022年8月17日付)で報告された。 広告 調査した全員の宇宙飛行士の血液に突然変異 「体細胞変異」とは、遺伝的なDNAの変異とは異なり,分化や生育の過程で、一部の細胞が獲得したDNAの変異のことだ。 今回確認された体細胞変異は「クローン性造血」と呼ばれるもので、単一の血液細胞から生じたクローンの割合が高くなるのが特徴だ。

                                                                      調査したすべての宇宙飛行士の血液に特定の突然変異を発見 : カラパイア
                                                                      • [#64]カワイスギクライシス - 城戸みつる | 少年ジャンプ+

                                                                        カワイスギクライシス 城戸みつる <毎週火曜更新!最新2話無料><TVアニメ化決定記念!2巻分無料!>※一挙公開!キャンペーン期間:10/11まで※ 宇宙帝国の調査員、リザ・ルーナが降り立った星は地球。文明レベルの低さから、最初はさっさと滅亡させてしまおうとするリザだったが、地球で初めて遭遇した未知の可愛すぎる生物“ねこ”に衝撃を受けて――…。 [JC6巻10/4発売]

                                                                        [#64]カワイスギクライシス - 城戸みつる | 少年ジャンプ+
                                                                        • 種子島宇宙センター 建物の外壁の一部剥がれる 台風影響か | NHK

                                                                          鹿児島県南種子町にある種子島宇宙センターで、ロケットを組み立てる建物の外壁の一部が剥がれていることが分かり、JAXA=宇宙航空研究開発機構は台風の影響とみて詳しい状況を調べています。 JAXAによりますと、外壁が剥がれていたのは鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターにあるロケットを組み立てる建物です。 建物の高さは81メートルで、ここにロケットを格納して点検や整備を行いますが、外壁の一部が地上付近から高さ数十メートルにわたって剥がれているということです。 建物の中には現在、開発中の新型ロケット「H3」の初号機と、H2Aロケット47号機が格納され、JAXAは機体への影響がないかなど詳しい状況を調べています。 種子島では18日朝から台風の暴風域に入り、最大瞬間風速が南種子町の上中で18日午前11時30分に34.6メートル、19日午前0時25分に24.5メートルを記録しています。

                                                                          種子島宇宙センター 建物の外壁の一部剥がれる 台風影響か | NHK
                                                                          • 猛烈な勢力で迫る台風14号、そのヤバさを福岡県民なら一発で認知出来る一言「西鉄バス運休」

                                                                            荒木健太郎 @arakencloud 大型で猛烈な台風14号の雲です。 九州で歴史に残る暴風・高波・高潮・大雨となるおそれがあります。本当に本当に危険な状況になります。お願いなのでいまのうちに備えを確認して、避難判断・行動のための準備をしておいてください。 pic.twitter.com/z1RBVYYEcc 2022-09-17 17:28:31 Bob “Farmer” Hines @Astro_FarmerBob It’s incredible how something that seems so beautiful from space can be so terrible on Earth…Praying for the safety of those in the path of Typhoon Nanmadol. pic.twitter.com/4xambFgtj6 202

                                                                            猛烈な勢力で迫る台風14号、そのヤバさを福岡県民なら一発で認知出来る一言「西鉄バス運休」
                                                                            • NASA火星探査車「Perseverance」火星で合計50グラムの酸素生成に成功

                                                                              【▲ 火星探査車「Perseverance」に搭載されている酸素生成実験装置「MOXIE」(Credit: NASA/JPL-Caltech)】 マサチューセッツ工科大学(MIT)は8月31日付で、アメリカ航空宇宙局(NASA)の火星探査車「Perseverance(パーシビアランス、パーセベランス)」に搭載されている酸素生成実験装置「MOXIE(Mars Oxygen In-Situ Resource Utilization Experiment)」について、時間帯や季節をほぼ問わずに、火星の大気からの安定した酸素生成に成功したことを明らかにしました。MOXIEの成果はMITヘイスタック観測所のMichael Hechtさん(MOXIEの主任研究員)を筆頭とする研究チームが論文にまとめ、学術誌「サイエンス・アドバンシス」に同日付で掲載されています。 ■合計約50gの酸素を実際に火星で生成

                                                                              NASA火星探査車「Perseverance」火星で合計50グラムの酸素生成に成功
                                                                              • ブラックホールの“4本目の毛”?「渦度」を持つ可能性が示される

                                                                                【▲ 楕円銀河「M87」の中心にある超大質量ブラックホールの画像。2019年4月公開(Credit: EHT Collaboration)】 「ブラックホール」は宇宙で最も極端な天体だと言えますが、実は理論で取り扱うのが比較的優しい天体だと言えます。 太陽や地球のような “普通の星” は、物質の構成、質量、温度、形状、色などの様々な性質が組み合わさってできており、理論的に取り扱うことは困難です。一方でブラックホールは簡単です。ブラックホールの性質は質量、電荷、角運動量 (回転速度あるいは自転速度) のたった3つで、他の性質は全て失われています。これを “ブラックホールには毛が3本しかない” と喩え、ブラックホール無毛定理と呼びます。 このようにブラックホールは理論的には扱いやすい天体であり、M87の中心にあるブラックホールの直接撮影画像で実際に証明されたように、はるか遠くにあるブラックホー

                                                                                ブラックホールの“4本目の毛”?「渦度」を持つ可能性が示される
                                                                                • 今年キーウ上空では大量のUFOが観測された | スラド サイエンス

                                                                                  戦闘が続くウクライナでは、最近になって異常な数のUFOが目撃されるようになったという。キーフの主要天文台が同国の国立科学アカデミーと共同で発表した論文「Unidentified aerial phenomena I」によると、非常に多くのUFOが確認されたとされている。論文はキーフある天文台とその南にあるヴィナリヴカという村で観測された事象を元に書かれたという。観測されたUFOは「phantoms」と呼称され、完全に黒い物体であり、非常に早く移動することから写真を撮るのは困難であったという(Vice、Unidentified aerial phenomena I. Observations of events[PDF])。 そこで露出時間1ミリ秒未満、50フレーム以上の撮影が難しい環境でも撮影できるカメラを用意。これにより科学者らは空を移動する奇妙な物体を繰り返し観察できるようになったとい