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ブックマーク / leoclock.blogspot.com (2)

  • 理系のためのサバイバル英語入門

    ふと棚を眺めていると、「理系のためのサバイバル英語入門―勝ち抜くための科学英語上達法 (ブルーバックス)」というを発見。東京大学の1~2年生向けに教養学部で開かれていたゼミ「理系のためのサバイバル英語入門」の内容をにしたものです。もう10年以上前に書かれたものですが、まったく色褪せていないことに驚くばかり。 一番驚いたのが、昔読んだときと今読んだときとで印象がまったく異なっていること。このの内容を十分に咀嚼するには、読む側にもレベルアップが必要なようです。 1.まず冒頭の科学用語の英語表現をどれだけ知っているかのテストで、高校や大学で学ぶ、文学・哲学・社会学中心の英語が、理系の学問では役に立たないことに気付きます。(大学1年生の頃、初めてこのを読んだ僕はこのレベルでした。英語そのものを教える人ってどうしてもいわゆる理系分野を知らない人になることが多いので…) 2.自然な英語を書く

  • 研究者はどれくらい論文を読むのか?

    自宅にあった、ここ5年間に読んだ論文を集めたらこれくらいになりました。(ちなみに全部両面印刷。ラボにも、もう1山分?くらいあります) 今や論文のPDFファイルはネットで簡単に入手できる時代で(ただし英語に限る)、画面の大きなディスプレイなら、そのまま読んでも特に不自由がありません。(なぜ印刷するかというと、電車の中やカフェで読んだり、お風呂で読んでも安心だったり(え?)、読み終わったら子どもに落書きさせたり(ええ?)するためです)。とにもかくにも、印刷された論文は家に置いておくとスペースをとってしまうので、1ページ目だけ読んだ記録用に残し、後は廃棄するために、子どもがホチキスの針をはがしてくれました。いい子。

    研究者はどれくらい論文を読むのか?
    randompole
    randompole 2009/05/27
    プリントアウトして書き込みながらじゃないと頭に入りません(>_<) / 最近はアブストとデータと結論を拾い読みするばかりだなあ。ペラい論文でも全文通して本気で向き合おうとするとものすごく骨が折れるので。
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