Omino PythonはAfter EffectsというプラットフォームでProcessingやActionScript的なことをしたい!ということで開発されたプラグインで、名前通りレンダ時にPythonスクリプトを読み込みそれに従って描写するプラグインとなっています。当初は有償だったんですが現在はフリーになっていて、今のところMac版のみが出ています。上記の動画は、インストール時にいくつかサンプルがついてくるんですがそれをまとめたもので、こんな感じのことが出来るというわけです。 仕様 スクリプトファイルは”/ompy/ompy[00-99].py”という形にしておく必要があります。パラメータは浮動小数点数が8つ、ポイントが4つ、カラーが4つ、パスが2つ、レイヤーが4つまで指定できます。パラメータの過去の値は取得できないので、描写が過去の値に依存するようなものを作るのは難しいです。描写に
みなさまこんにちは。5回目になりました。 さて、今回は、OM、オブジェクトモデルの探し方です。 せっかくオブジェクト指向の言語Pythonを使用していますので、XSIも合わせて使ってみましょう。 その前に、オブジェクト指向とはなんでしょうか? ワタクシも上手く伝え切れませんが、XSIをモデルに考えると、Explorerをイメージすると分かりやすいと思います。 Nullには、Primitive、Kinematics、Visibility、Display とプロパティの引き出しがあり、そのそれぞれにパラメータを持ち、値を変えることが出来ます。 Pythonの中にもこういった階層構造があり、stringでさえオブジェクトモデルでありその下には 'capitalize', 'center', 'count', 'decode', 'encode', 'endswith', 'expandtabs'
一般 PyMELのバージョンを調べる。 import pymel print pymel.__version__ 1.0.5 Mayaのバージョンを調べる。 pymel.versions.current() 201200 pymel.versions.shortName() u'2012' pymel.versions.fullName() u'2012 x64' Mayaが64bitバージョンかどうかを調べる。 pymel.versions.is64bit() MAYAのインストールされているフォルダを調べる pm.Env.envVars['MAYA_LOCATION'] # Result: 'C:/Program Files/Autodesk/Maya2016' # MAYA の動作しているマシンの OS を調べる pm.about(os=True) # Result: u'win64
みんなのPython Webアプリ編 サポートWeb 拙著「みんなのPython Webアプリ編」のサポートページです。書籍に関する各種情報や,ソースコードのダウンロードなどを扱っています。 Webアプリケーションの作成を例に取りながら,Pythonの基本からモジュールやクラスの作り方などについて解説しています。Pythonについてだけでなく,Webアプリの仕組みなど,周辺技術の解説にもページを割きました。 Pythonに興味のある方はもちろん,LLを使ったWebアプリケーションフレームワークについて興味のあるかたにお楽しみいただける内容になっていると自負しております:-)。 サンプルコードのダウンロード 目次一覧 Part1 PythonとWebアプリケーション Chapter 01 Webアプリケーション概論 アプリケーションとは何か Webの基本的な仕組みを知る HTTPの概要 Ch
不合格者用課題 API プログラミング が不合格だった者は、 3 月 3 日 (火) までに最終課題を提出してください。 最終課題 API プログラミング の最終課題を提出してください。 内容 Python による Maya プラグインの作成 〆切 2009 年 2 月 6 日(金) 以下のボタンを押して、タイトルと内容について、現在の予定を送信してください。 (提出状況) (予定が送信できるのは実習室からのみです) タイトルと内容は、早い者勝ちで決めてゆくので、なるべく早く提出してください。 また、タイトルまたは内容に変更があった場合も、上のボタンからお願いします。 課題が完成したら下の 提出 ボタンを押して提出してください。 (提出できるのは実習室からのみです) 提出時の注意 提出するファイルが複数ある場合は、tar コマンドで一つのファイルにまとめて提出してください。 (使用例) 以
JunkiTheJunkieさんの「SIのシンメトリコピーってローカルが無いのか?」という呟きを元に、折角なのでPythonScriptの勉強をかねて作ってみました。 っていうかPython勉強用の備忘録ではじめたの忘れてたw 内容は対象複製したものをピックしたオブジェクトとの座標別の距離を測って反対側に持っていく・・・っていうだけですが、SIのPythonの癖が少し入っているので参考までに…。 import win32com.client from win32com.client import constants # Applicationを短縮 app = Application # XSIDialogをPythonで使える形に xsidial = win32com.client.Dispatch( "XSIDial.XSIDialog" ) res = xsidial.ComboEx
みんなのIoT/みんなのPythonの著者。二子玉近く160平米の庭付き一戸建てに嫁/息子/娘/わんこと暮らしてます。月間1000万PV/150万UUのWebサービス運営中。 免責事項 プライバシーポリシー CodingBatは,プログラミングを学ぶのに適した問題が沢山登録されたサイト。 例えば以下のような問題が沢山登録されている。 2匹の猿aとbがいる。引数a_smileとb_smileはそれぞれの猿が笑っているかどうかを示す。両方とも笑っているか,両方とも笑っていないときはトラブルが起こっている。トラブル時にはTrueを返せ。 (We have two monkeys, a and b, and the parameters a_smile and b_smile indicate if each is smiling. We are in trouble if they are bo
Pythonの習得に何か楽しい方法は無いかと考えていたところ、JavaにはRobocodeというゲーム感覚で学習できるソフトウェアがある事を思い出し、Pythonにも似たようなものが無いかと探して見たところありました。その名もpybotwar。 Robocodeは戦車の動きをプログラミングして自動で戦わせるシミュレーションゲームです。勝とう勝とうと組んでるうちに自然とJavaを学べるというものだそうで、Pythonでも同じ事が言えるかは分かりませんが面白そうなのでまずはやってみます。 インストールと起動 Windows 7 64bitで実施しました。 まずは依存する以下のモジュールをインストールします。 Python2.6 動作確認を2.6.4でやっているとの事ですが、2.6.6をインストールしました。なお、64bit版では以下のpybox2dがインストールできませんでしたので、32
ここ 2 ヶ月ほど PySide でお仕事してました。もともと PyQt で動いてたアプリケーションだったのですが、けっこう仕様変更が大きかったこともあり、どうせなので PySide で作り直してみることにしました。両フレームワークの差異はこのページにまとまっています (id:doloopwhile さんが翻訳されています)。大きくは、 モジュール名が PyQt から PySide に PyQt の API は QString や QVariants 等 Qt が提供する型と、unicode 等 Python のデータ型の両方をサポートしていましたが、PySide では Python のデータ型のみをサポート 画像等のリソースファイルをバイナリに変換したりするツール類の名称がそれぞれ変更 pyuic4 -> pyside-uic pyrcc4 -> pyside-rcc4 pylupdat
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