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aws cli lambda create functionの検索結果1 - 40 件 / 175件

  • Cloudflare、こんなに無料でいいんだろうか ― 「クラウド」の定義が書き換わったことに気づかない人々へ|白井暁彦 aka しらいはかせ

    Cloudflare、こんなに無料でいいんだろうか ― 「クラウド」の定義が書き換わったことに気づかない人々へ 全世界で数百万人が同時にアクセスするようなサービスを設計し、AWSに毎月、数十万から数百万円という「血の滲むようなコスト」を支払い続けてきた立場から言わせてもらえば、今のCloudflareが提示している世界観は、もはや「CDN」なんていう可愛い言葉で呼べるものではない。かつて私たちがオンプレミスからAWSへ移行した時に感じたあのパラダイムシフトが、今、Cloudflareという「Supercloud」によって、さらに残酷な形で繰り返されている。 あえて、いま提供されているサービスを地べたから天井まで並べてみるとこんな感じだ。Cloudflare DNS, CDN, WAF, DDoS Protection, Bot Management, SSL/TLS, Zero Trust

      Cloudflare、こんなに無料でいいんだろうか ― 「クラウド」の定義が書き換わったことに気づかない人々へ|白井暁彦 aka しらいはかせ
    • 本番環境で採用すべき26のAWSセキュリティベストプラクティス

      本文の内容は、2024年11月25日に Alejandro Villanueva が投稿したブログ(https://sysdig.com/blog/26-aws-security-best-practices/)を元に日本語に翻訳・再構成した内容となっております。 セキュリティは、 AWS Foundational セキュリティベストプラクティスの基本的な柱です。セキュリティリスクを最小限に抑え、環境を保護するには、サービス別にまとめられた AWS セキュリティベストプラクティスに従うことが不可欠です。この構造化されたアプローチは、潜在的な脆弱性に積極的に対処し、堅牢で安全なクラウドアーキテクチャーを維持するのに役立ちます。 AWS IAM(1) IAMポリシーでは、フルの ” * ” 管理者権限を許可すべきではない (2) IAMユーザーにはIAMポリシーを添付してはならない (3) I

        本番環境で採用すべき26のAWSセキュリティベストプラクティス
      • 関数名、メソッド名、変数名でよく使う英単語のまとめ

        プログラミングをしていると関数名、メソッド名、変数名をどうするか悩みます。 ロジックより命名に時間を費やすこともざらにあります。翻訳したり、一般的な命名規則なのかいつも検索して大変です。 よく使うサイトの内容をコピってメモしておく 関数名とメソッド名の違いについて よく使う英単語のまえに、いつもごっちゃにして使っているけど、定義はこんな感じ 「関数」と「メソッド」の違い 似ているところ どちらも何か(引数)を入れると処理をして何か(戻り値)を返してくれます。 違うところ やってること自体は大差ありません。概念としては違います。 メソッドはオブジェクト指向で登場する用語で、オブジェクトの動作を定義したものです。 まずオブジェクトありきなのですね。一方の関数は、オブジェクト云々は関係ありません。 個人的な使い分け Java で登場する関数は「メソッド」です。C 言語で登場する関数は「関数」と呼

          関数名、メソッド名、変数名でよく使う英単語のまとめ
        • AWS 認定 ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル(AWS Certified Solutions Architect – Professional)の学習方法 - NRIネットコムBlog

          小西秀和です。 この記事は「AWS認定全冠を維持し続ける理由と全取得までの学習方法・資格の難易度まとめ」で説明した学習方法を「AWS 認定 ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル(AWS Certified Solutions Architect – Professional)」に特化した形で紹介するものです。 重複する内容については省略していますので、併せて元記事も御覧ください。 また、現在投稿済の各AWS認定に特化した記事へのリンクを以下に掲載しましたので興味のあるAWS認定があれば読んでみてください。 ALL SAP DOP SCS ANS MLS SAA DVA SOA DEA MLA AIF CLF 「AWS 認定 ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」とは 「AWS 認定 ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル(AWS Certified

            AWS 認定 ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル(AWS Certified Solutions Architect – Professional)の学習方法 - NRIネットコムBlog
          • AWS Lambdaをローカルで実行する - コンテナイメージ作成不要のシンプルな方法 - Techtouch Developers Blog

            はじめに テックタッチの SRE チームの tabito です。AWS IaC、Rust、最近は Terraform の AWS Provider の開発へのコミットが趣味になっています。 AWS のサーバーレスサービスの代表格である AWS Lambda。Lambda 関数を開発・運用している方も多いことと思います。 Lambda 関数を開発するときには、AWS にデプロイする前に、ローカルで動作を確認しておきたいものです。Web を検索すると、ローカルでの Lambda 関数の実行方法として、たとえば、以下のような方法が紹介されています。 コンテナイメージを作成して、そのコンテナイメージをローカルで実行する。 AWS SAM を使用して、aws sam local invoke コマンドでローカル実行する。 LocalStack を使用して、ローカル環境で AWS のサービスをエミュレ

              AWS Lambdaをローカルで実行する - コンテナイメージ作成不要のシンプルな方法 - Techtouch Developers Blog
            • Terraform管理されたステージング環境・本番環境の差異を検出したくて頑張っている話 - KAYAC Engineers' Blog

              SREチームの橋本です。今回はステージング環境の運用でありがちな本番との差分に対処する試みを紹介します。 背景 ステージング環境について、例えばIT用語辞典では ステージング環境とは、情報システムやソフトウェアの開発の最終段階で検証用に用意される、実際の運用環境と変わらない環境のこと。 と説明しています。検証用ですから、インフラ面で言っても本番環境となるべく一致した構成であってほしいということになります。 しかし実際にはさまざまな経緯(ステージング環境を後から立てたり!)から、たとえTerraform管理していたとしても差異が発生してしまうことがあります。 こうしたとき、その差異を検出する一つの方法としてはTerraformの.tfファイルを比較することですが、これにもいろいろな書き方がありえます。 例えばaws_db_proxy_endpointはterraform-provider-a

                Terraform管理されたステージング環境・本番環境の差異を検出したくて頑張っている話 - KAYAC Engineers' Blog
              • 【感想】『りあクト! Firebaseで始めるサーバーレスReact開発』: #りあクト でmBaaSへ - Rのつく財団入り口

                表紙は親密度の上がった笑いあう二人。尊い…(違) 技術同人誌の『りあクト!』3部作と続編も読んだので、5作目を読みました。 今回はこれまでのReact開発の知見を活かし、BaaSあるいはmBaaSの代表格Firebaseにバックエンドをお任せし、世の中に公開していく実際のサービスをサーバーレスで開発していく本となっています。今回もまたまた本文は会話形式で読みやすいです。 表紙は親密度の上がった笑いあう二人。尊い…(違) 第1章 プロジェクトの作成と環境構築 第2章 Seed データ投入スクリプトを作る 第3章 Cloud Functions でバックエンド処理 第4章 Firestore を本気で使いこなす 第5章 React でフロントエンドを構築する 第6章 Firebase Authentication によるユーザー認証 まとめ:Firebaseを使ったサーバーレス開発がわかる本

                  【感想】『りあクト! Firebaseで始めるサーバーレスReact開発』: #りあクト でmBaaSへ - Rのつく財団入り口
                • ECSのネイティブBlue/Greenが登場したので検証!フック・Dark Canary・コントローラ更新も強力

                  日本時間2025年7月18日、ECSのデプロイが大幅に強化されたので、試しつつ情報を整理してみました。単純にBlue/Greenがネイティブで可能になっただけではありませんでした。 先に要点 CodeDeployを使わずとも、ネイティブでBlue/Greenデプロイが可能になった lifecycle hooksによって、様々なタイミングでLambdaによる検証も可能 Test listener/listener ruleによって、エンドユーザ影響ゼロで本番環境での事前検証も可能(Dark Canary) Service ConnectでもB/Gが可能に デプロイコントローラをサービス作成後に変更可能に CodeDeployによるB/Gは今後避けた方がよさそう。移行ガイドもあり アップデートの概要 CodeDeployを用いずともECSの組み込み機能としてBlue/Greenデプロイが可能に

                    ECSのネイティブBlue/Greenが登場したので検証!フック・Dark Canary・コントローラ更新も強力
                  • 七声ニーナを支えるバックエンド技術 | BLOG - DeNA Engineering

                    データ統括部AI基盤部の竹村( @stakemura )です。本記事では、このたびリリースされた、自分の声をキャラクターの声に変換できるWebサービス VOICE AVATAR 七声ニーナ を支えるバックエンド技術についてお話しします。 本サービスはDelight Boardという部署横断型のプロジェクトにて、1000人を超える社員投票により自分の案がまさかの採択となったことがきっかけとなります。幸運にも、百戦錬磨のプロジェクトメンバーに助けられ今日のリリースを迎えましたが、採択当時は人脈も信用貯金も何もない入社一年目の思いつきにすぎず、言い出しっぺである自分の力不足によりタイトなスケジュールでの開発となってしまいました。本記事では、その限られた開発期間の中で、自分が何を考えて実装したかを中心にお伝えします。 サービングに求められる要件 七声ニーナの音声変換はブラウザから受け取った入力音声

                      七声ニーナを支えるバックエンド技術 | BLOG - DeNA Engineering
                    • SaaS におけるテナントリソースへのリクエストルーティングを JWT を用いて実現する | Amazon Web Services

                      Amazon Web Services ブログ SaaS におけるテナントリソースへのリクエストルーティングを JWT を用いて実現する みなさんこんにちは。ソリューションアーキテクトの福本です。 本投稿のテーマは Software as a Service(SaaS)におけるルーティングです。 SaaS ではテナントごとにサーバーなどのリソースが分離されていることがあります。そのため、各テナントに属するユーザーからのリクエストを適切なリソースへとルーティングする必要があります。 具体的なルーティングの話に入る前に、SaaS のテナント分離モデルについて説明をします。SaaS では、テナントの分離モデルとしてサイロ、プール、ブリッジモデルが存在します。また、ユーザーがサブスクライブしている利用プラン (ティア) によって、リソースの分離形態が変わるような、階層ベースの分離もあります。 サイ

                        SaaS におけるテナントリソースへのリクエストルーティングを JWT を用いて実現する | Amazon Web Services
                      • GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers

                        Official integrations are maintained by companies building production ready MCP servers for their platforms. 21st.dev Magic - Create crafted UI components inspired by the best 21st.dev design engineers. 2slides - An MCP server that provides tools to convert content into slides/PPT/presentation or generate slides/PPT/presentation with user intention. ActionKit by Paragon - Connect to 130+ SaaS inte

                          GitHub - modelcontextprotocol/servers: Model Context Protocol Servers
                        • Raspberry PiとAWSを利用して子どもたちのゲーム時間を可視化してみた | DevelopersIO

                          DynamoDBの作成 さっそくテーブルをCDKで構築してみます。 from aws_cdk import ( Stack, RemovalPolicy, aws_dynamodb as dynamodb, # DynamoDBのライブラリをimport ) from constructs import Construct class GameCounterStack(Stack): def __init__(self, scope: Construct, construct_id: str, **kwargs) -> None: super().__init__(scope, construct_id, **kwargs) # The code that defines your stack goes here # ここから下に追記していきます。 # DynamoDB ログデータ格納用

                            Raspberry PiとAWSを利用して子どもたちのゲーム時間を可視化してみた | DevelopersIO
                          • Serverless Framework から lambroll + Terraform に移行しているお話

                            はじめまして、wind-up-bird です。スタディストの SRE Unit に入ってから約半年が経ちました。今回は社内で利用している Serverless Framework を lambroll に移行しているのでその話を少し書いてみようと思います。 これまでの開発の流れスタディストでは AWS Lambda および周辺リソース(AWS IAM や Amazon API Gateway など)の管理はこれまで Serverless Framework を利用していました。開発からリリースの流れは以下の通りです。 Lambda の開発serverless.yml を作成開発者がデプロイ担当者に連絡する担当者がローカルの環境から serverless deploy を手動実行Serverless Framework 導入当初は管理しているリソースが少なくこの運用でもあまり問題になりません

                              Serverless Framework から lambroll + Terraform に移行しているお話
                            • AWS LambdaサポートのコンテナイメージとAWS CDKを利用したマイクロサービス開発 | Amazon Web Services

                              Amazon Web Services ブログ AWS LambdaサポートのコンテナイメージとAWS CDKを利用したマイクロサービス開発 AWS Cloud Development Kit (AWS CDK)はオープンソースソフトウェア開発フレームワークで、使い慣れたプログラミング言語でクラウドアプリケーションリソースを定義する事が可能です。AWS CDKはローカル環境でのコンテナイメージのビルドが可能で、コンテナイメージの Amazon Elastic Container Registry (Amazon ECR)へのデプロイや、コンテナイメージをLambda関数として実行する設定も可能です。AWS CDKは少しの学習だけでAWSへのオンボーディングを加速できます。AWS CDKは既存のスキルやツールの利用が可能であり、クラウドインフラストラクチャの構築タスクに活用できます。 AWS

                                AWS LambdaサポートのコンテナイメージとAWS CDKを利用したマイクロサービス開発 | Amazon Web Services
                              • AWS Fargate Enables Faster Container Startup using Seekable OCI | Amazon Web Services

                                AWS News Blog AWS Fargate Enables Faster Container Startup using Seekable OCI While developing with containers is becoming an increasingly popular way for deploying and scaling applications, there are still areas where improvements can be made. One of the main issues with scaling containerized applications is the long startup time, especially during scale up when newer instances need to be added.

                                  AWS Fargate Enables Faster Container Startup using Seekable OCI | Amazon Web Services
                                • エンジニアの業務効率をあげる!AWS CDKで作る本番Databaseを安全にクローンする方法 - AppBrew Tech Blog

                                  こんにちは、AppBrewに業務委託で参加させてもらっているsnikiです。 本業ではヤフー株式会社でYahoo! JAPANアプリのバックエンド開発をやっています。 今回は、AWSのChatbot/Step Functions/CDK等を利用してAmazon Auroraをcloneするツールを作成したのでご紹介します。 背景 機能の説明 利用したAWSのサービスとシステム構成 この構成に至るまで slackのコマンドを受け付けるには cloneからmasking、instance class設定、通知まで Aurora Clone(Lambda) Aurora Masking(ECS) Modify Clone DB Instance Class(Lambda) Notify Slack(Lambda) 補足 なぜLamdaとECSが別れているのか インスタンスクラス変更のタスクは何?

                                    エンジニアの業務効率をあげる!AWS CDKで作る本番Databaseを安全にクローンする方法 - AppBrew Tech Blog
                                  • AWSのリソースを棚卸してみた | DevelopersIO

                                    こんにちは、CX事業本部IoT事業部の高橋雄大です。 AWSで開発やテストを行っていると、消し忘れや使われなくなったリソースが出てきます。これらを放置しておくと、余分なコストが発生したり作業のミスに繋がることもあるため、定期的にリソースを棚卸することが大切です。 また、開発や運用保守の引き継ぎを行う際にも、引き継がれる人のことを考えて、しっかりとリソースの整理をしておきましょう。 本記事のゴール AWSのリソース一覧を取得して、エクセルやスプレッドシートで棚卸を実施します。 環境情報 項目 内容 AWSリソース一覧を作成 AWSのリソース一覧を取得にはAWS CLIを利用します。AWS CLIを利用するためには、セキュリティ認証情報などの初期設定が必要です。 AWS CLIの最新バージョンをインストール AWS CLIのセットアップ 次のコマンドを実行してAWSのリソース一覧を取得します。

                                      AWSのリソースを棚卸してみた | DevelopersIO
                                    • Slack Agents & AssistantsとMCPを組み合わせてNotionデータベースを操作するAIエージェントを作ってみた - ジパンク Tech Blog

                                      こんにちは、株式会社ジパンクCTOの太田です! 社内のタスク管理にNotionを使っている場合、Slackから直接タスクの作成やステータス変更ができると便利ですよね。 昨年末頃からSlackで「Agents & Assistants」という新機能が利用できるようになり、対話的なUIでいろいろな操作を実現しやすくなりました。 そこで今回は、Slack Agents & AssistantsとMCPを組み合わせた、Notionデータベースの操作をしてくれるAIエージェントの構築方法をハンズオン形式で紹介します。 最終的にAWS Lambda Functionにデプロイし、実際の社内アプリケーションとして動かすところまでカバーするので、AIエージェント活用に興味がある方はぜひ参考にしてみてください! この記事が、SlackをインターフェイスとしたAIエージェントとの協働の第一歩となれば幸いです。

                                        Slack Agents & AssistantsとMCPを組み合わせてNotionデータベースを操作するAIエージェントを作ってみた - ジパンク Tech Blog
                                      • Deep Dive on AWS App Runner VPC Networking | Amazon Web Services

                                        Containers Deep Dive on AWS App Runner VPC Networking AWS App Runner, introduced in 2021, is a fully managed service for running web applications and API servers. App Runner greatly simplifies the experience to build and run secure web server applications with little to no infrastructure in your account. You provide the source code or a container image, and App Runner will build and deploy your ap

                                          Deep Dive on AWS App Runner VPC Networking | Amazon Web Services
                                        • AWS とサードパーティーのサービスにアクセスするための統一された API である AWS クラウドコントロール API | Amazon Web Services

                                          Amazon Web Services ブログ AWS とサードパーティーのサービスにアクセスするための統一された API である AWS クラウドコントロール API 2021 年 9 月 30 日、AWS クラウドコントロール API のリリースをお知らせします。AWS クラウドコントロール API は、デベロッパーが AWS およびサードパーティーのサービスを簡単に管理できるようにするために設計された、一般的なアプリケーションプログラムインターフェイス (API) のセットです。 AWS は、最も広範かつ深いクラウドサービスのポートフォリオを提供しています。ビルダーはこれらを活用して、あらゆる種類のクラウドインフラストラクチャを構築します。15 年前に Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) を皮切りにサービスの提供が開始され、200 を超

                                            AWS とサードパーティーのサービスにアクセスするための統一された API である AWS クラウドコントロール API | Amazon Web Services
                                          • MFA設定必須のCognitoのクロスアカウントマイグレーションについて - ZOZO TECH BLOG

                                            はじめに こんにちは、計測プラットフォーム開発本部SREブロックの近藤です。普段はZOZOMATやZOZOGLASS、ZOZOFITなどの計測技術に関わるシステムの開発、運用に携わっています。 計測プラットフォーム開発本部では、複数のプロダクトを運用していますが並行して新しいプロダクトも開発しています。SREチームでは増え続けるプロダクトの運用負荷に対して改善は行っていますが、さらなるプロダクトの拡張に備えてZOZOFITの開発運用を別チームへ移管することになりました。移管作業の中でAWSリソースを別チームが管理するAWSアカウントへ移行する作業が発生することになりました。本記事では移行時に遭遇した課題と、その課題の解決に至るまでの取り組みをご紹介します。 目次 はじめに 目次 背景・課題 調査 ユーザ移行Lambdaの作成 簡易ダイアグラム フローチャート ユーザ移行Lambdaの処理

                                              MFA設定必須のCognitoのクロスアカウントマイグレーションについて - ZOZO TECH BLOG
                                            • Rust for AWS Lambda, the Docker Way

                                              Contents Introduction The Rust Code Cargo Lambda The Dockerfile Configurable Dockerfile Bonus Tips Final Words Introduction Rust is a great language to consider when writing services for AWS Lambda, because of its extremely low start-up time, CPU usage and memory footprint. These are all important metrics to consider in serverless infrastructure and they translate to direct cost savings and better

                                                Rust for AWS Lambda, the Docker Way
                                              • GitHub SpecKitを使ってみた! ~AWSサーバーレスAPIを「自然言語」と「CLI」だけで構築する~ PART2 - サーバーワークスエンジニアブログ

                                                はじめに 1.仕様の追加定義(/speckit.specify) 2. 追加機能の実装計画の作成(/speckit.plan) 3. いざ実装とデプロイ(/speckit.implement) 4. 動作検証: 実際に叩いてみる まとめ はじめに 前回(Part 1)では、GitHub SpecKitを使用して、ゼロからAWSサーバーレス構成(Lambda + DynamoDB)のAPIを立ち上げ、「作成(Create)」と「取得(Read)」機能を実装しました。 今回はその続きとして、残る「更新(Update)」と「削除(Delete)」機能を追加し、完全なCRUD APIとして完成させていきます。 PART1はこちら blog.serverworks.co.jp 1.仕様の追加定義(/speckit.specify) 前回同様、/speckit.specifyコマンドを使用してAIに対

                                                  GitHub SpecKitを使ってみた! ~AWSサーバーレスAPIを「自然言語」と「CLI」だけで構築する~ PART2 - サーバーワークスエンジニアブログ
                                                • Architecture of an early stage SAAS | Feelback Blog

                                                  IntroductionIn this article I describe a simple architecture for an early stage SAAS. As a solo founder, I report some choices made to launch Feelback, a small-scale SAAS for collecting users signals about any content. This article will cover the technical side of designing and running a simple SAAS. It will also include some details about coding and evolving the initial feature set ready at launc

                                                    Architecture of an early stage SAAS | Feelback Blog
                                                  • Introducing AWS Lambda Managed Instances: Serverless simplicity with EC2 flexibility | Amazon Web Services

                                                    AWS News Blog Introducing AWS Lambda Managed Instances: Serverless simplicity with EC2 flexibility Today, we’re announcing AWS Lambda Managed Instances, a new capability you can use to run AWS Lambda functions on your Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2) compute while maintaining serverless operational simplicity. This enhancement addresses a key customer need: accessing specialized compute o

                                                      Introducing AWS Lambda Managed Instances: Serverless simplicity with EC2 flexibility | Amazon Web Services
                                                    • 【AWS】AWS Lambda + ChatGPT でS3オブジェクトの自動タグ付けを実現する (Terraformコード付き) - APC 技術ブログ

                                                      はじめに こんにちは、クラウド事業部の葛城です。 今回は、AWS Lambdaを活用してS3にオブジェクトを配置した際に、ChatGPTを活用して自動で内容を分析してタグ付けするシステムを構築しました。 AWS LambdaとAmazon S3を初めて触る方や、コードを書いて少し格好良くシステムを構築したいAWS初学者向けの内容になります。 GitHubでコードを公開しています。 github.com こだわったポイントとしては、ChatGPTのAPIを試してみたかったので、s3のタグ生成の機能として活用しました。 また、AWSのインフラストラクチャをTerraformを使ってコード化したので、IaCにする際のTipsやAWSの IaCに興味ある方の参考になればと思います。 目次 はじめに 目次 1. AWSサービスの概要 AWS Lambda Amazon S3 2. 自動タグ付けアプリ

                                                        【AWS】AWS Lambda + ChatGPT でS3オブジェクトの自動タグ付けを実現する (Terraformコード付き) - APC 技術ブログ
                                                      • lambrollでLambda関数をデプロイする

                                                        はじめに 最近、fujiwaraさん作のlambrollというAWS Lambda専用のGo製デプロイツールを使ってみたので備忘も兼ねて記事にまとめたいと思います(認識の間違い等あればツッコミいただければと) lambroll is a minimal deployment tool for AWS Lambda. これが非常に便利で、Lambdaの作成、削除、デプロイ等が非常に簡単にできます。上がったLambda関数をローカルから簡単に呼び出すこともできるため開発も非常にしやすく、git管理も可能です。素晴らしいことにCircleCIのOrbも用意されているのでCircleCIで簡単にlambrollを使うことができます。では、早速最低限の使い方を説明していきます(今回は「見て理解する」スタイルで文字少なめで説明していきます) レポジトリ GitHub | fujiwara/lambro

                                                          lambrollでLambda関数をデプロイする
                                                        • 【日本初導入】 AWS Outposts ラックを徹底解説 第2回 〜AWS CDKによるInfrastructure as Code〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog

                                                          はじめに こんにちは、イノベーションセンターの福田です。 前回 に引き続き、 AWS Outposts について紹介していきます。 今回は、特に AWS CDK による AWS Outposts の Infrastructure as Code (以降 IaC) を行う方法について記載していきたいと思います。 AWS CloudFormation AWS CDK では AWS CloudFormation というサービスをバックエンドで利用しているため、まずはこの AWS CloudFormation について解説します。 AWS CloudFormation は、AWS の各種リソースを JSON/YAML 形式で記述した"テンプレート"として管理します。 これによって AWS リソースの IaC を実現してくれますが、サービスとして IaC を実現するものというよりは AWS リソース

                                                            【日本初導入】 AWS Outposts ラックを徹底解説 第2回 〜AWS CDKによるInfrastructure as Code〜 - NTT docomo Business Engineers' Blog
                                                          • Bringing Javascript to WebAssembly for Shopify Functions - Shopify

                                                            Bringing Javascript to WebAssembly for Shopify FunctionsWhile we’re working on getting our Shopify Functions infrastructure ready for the public beta, we thought we’d use this opportunity to shine some light on how we brought JavaScript to WebAssembly, how we made everything fit within our very tight Shopify Function constraints, and what our plans for the future look like. At Winter Editions 2023

                                                              Bringing Javascript to WebAssembly for Shopify Functions - Shopify
                                                            • Launching S3 Files, making S3 buckets accessible as file systems | Amazon Web Services

                                                              AWS News Blog Launching S3 Files, making S3 buckets accessible as file systems I’m excited to announce Amazon S3 Files, a new file system that seamlessly connects any AWS compute resource with Amazon Simple Storage Service (Amazon S3). More than a decade ago, as an AWS trainer, I spent countless hours explaining the fundamental differences between object storage and file systems. My favorite analo

                                                              • The history and future roadmap of the AWS CloudFormation Registry | Amazon Web Services

                                                                AWS DevOps & Developer Productivity Blog The history and future roadmap of the AWS CloudFormation Registry AWS CloudFormation is an Infrastructure as Code (IaC) service that allows you to model your cloud resources in template files that can be authored or generated in a variety of languages. You can manage stacks that deploy those resources via the AWS Management Console, the AWS Command Line Int

                                                                  The history and future roadmap of the AWS CloudFormation Registry | Amazon Web Services
                                                                • Introducing Amazon CloudFront VPC origins: Enhanced security and streamlined operations for your applications | Amazon Web Services

                                                                  AWS News Blog Introducing Amazon CloudFront VPC origins: Enhanced security and streamlined operations for your applications I’m happy to introduce the release of Amazon CloudFront Virtual Private Cloud (VPC) origins, a new feature that enables content delivery from applications hosted in private subnets within their Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC). This makes it easy to secure web applic

                                                                    Introducing Amazon CloudFront VPC origins: Enhanced security and streamlined operations for your applications | Amazon Web Services
                                                                  • Building serverless applications with Rust on AWS Lambda | Amazon Web Services

                                                                    AWS Compute Blog Building serverless applications with Rust on AWS Lambda Today, AWS Lambda is promoting Rust support from Experimental to Generally Available. This means you can now use Rust to build business-critical serverless applications, backed by AWS Support and the Lambda availability SLA. Rust is a popular programming language due to its combination of high performance, memory safety, and

                                                                      Building serverless applications with Rust on AWS Lambda | Amazon Web Services
                                                                    • Remix on Cloudflare WorkersからCloudflare R2を使う | DevelopersIO

                                                                      *2022年5月15日現在 Cloudflare R2 documentation · Cloudflare R2 docs Pricing · Cloudflare R2 docs R2 サービスの登録 R2は従量課金制となっているため事前に支払い情報の登録が必要です。とはいえ無料枠がかなり大きいので検証範囲の範囲では無料枠を超えることは少なそうです。 R2はダッシュボードからR2有料プランを購入することですぐに利用できるようになります。(購入といってもこの時点で料金はかかりません) R2バケットの作成 ダッシュボードから作成することもできますが、今回はCLIから作成します。 Wranglerがインストールされていない場合はインストールとアカウントの紐付けをあらかじめ行っておいてください。 Wrangler v2のインストールとアカウントの紐付け $ npm install -g wra

                                                                        Remix on Cloudflare WorkersからCloudflare R2を使う | DevelopersIO
                                                                      • Monitor AWS resources created by Terraform in Amazon DevOps Guru using tfdevops | Amazon Web Services

                                                                        AWS DevOps & Developer Productivity Blog Monitor AWS resources created by Terraform in Amazon DevOps Guru using tfdevops This post was written in collaboration with Kapil Thangavelu, CTO at Stacklet Amazon DevOps Guru is a machine learning (ML) powered service that helps developers and operators automatically detect anomalies and improve application availability. DevOps Guru utilizes machine learn

                                                                          Monitor AWS resources created by Terraform in Amazon DevOps Guru using tfdevops | Amazon Web Services
                                                                        • Disaster Recovery (DR) Architecture on AWS, Part III: Pilot Light and Warm Standby | Amazon Web Services

                                                                          AWS Architecture Blog Disaster Recovery (DR) Architecture on AWS, Part III: Pilot Light and Warm Standby In this blog post, you will learn about two more active/passive strategies that enable your workload to recover from disaster events such as natural disasters, technical failures, or human actions. Previously, I introduced you to four strategies for disaster recovery (DR) on AWS. Then we explor

                                                                            Disaster Recovery (DR) Architecture on AWS, Part III: Pilot Light and Warm Standby | Amazon Web Services
                                                                          • AWS Cloud Control API, a Uniform API to Access AWS & Third-Party Services | Amazon Web Services

                                                                            AWS News Blog AWS Cloud Control API, a Uniform API to Access AWS & Third-Party Services Today, I am happy to announce the availability of AWS Cloud Control API a set of common application programming interfaces (APIs) that are designed to make it easy for developers to manage their AWS and third-party services. AWS delivers the broadest and deepest portfolio of cloud services. Builders leverage th

                                                                              AWS Cloud Control API, a Uniform API to Access AWS & Third-Party Services | Amazon Web Services
                                                                            • AWS Lambda(Ruby)の起動が遅い…ボトルネックを特定するまでの道のり

                                                                              のように、 使用するモジュール(今回で言うとSQS)に絞る ことで起動が速くなりました。 そして、もう一つは Rubyを3.2→3.4に上げること です。これも高速化に寄与しました。 ポイントとしてはこの2点なのですが、この結論に至るまでに試したことや、他にもこんなアプローチがあったな、など思うことがあったので記事にしてみました。 起こっていた問題 弊社内で利用しているSlack Appにて呼び出している「Amazon API Gateway + AWS Lambdaで作成したHTTPSエンドポイント」が、レスポンスを3秒以内に返せていませんでした。 Slack Appで提供しているのはSlash Commandで、3秒以内 [1] にレスポンスが返ってこないと次のようなタイムアウトエラーが表示されます。 調査開始時点では、AWS LambdaのランタイムにRuby 3.2を使用していまし

                                                                                AWS Lambda(Ruby)の起動が遅い…ボトルネックを特定するまでの道のり
                                                                              • S3 on LocalStackをGoとFUSEを使ってMountする(WSL2) | フューチャー技術ブログ

                                                                                はじめにTIG DXユニットの真野です。夏休み自由研究連載の5本目です。 ずっと気になっていた、go-fuseを用いて、LocalStack でローカル環境にエミュレートされるS3バケットをマウントするツールを開発しました。普段はWebのAPIサーバを中心に開発しているので、FUSEとはいえファイルシステムの知識が無く、トライ&エラーの連続ですごく楽しい自由研究(工作)でした。 モチベーションは以下です。 業務でよくS3にアクセスするコードを書き、ローカル開発ではLocalStack上のS3を用いてテストしている LocalStack上のS3に事前データを置いたり、事後データの検証にいちいちアクセスコードを書くのが面倒 実装ミスで予期しない階層にファイルを出力してしまったりするときに、容易に視認できるようにしたい aws cliコマンドを叩けば良いけど、コマンドを覚えられないし手間がある

                                                                                  S3 on LocalStackをGoとFUSEを使ってMountする(WSL2) | フューチャー技術ブログ
                                                                                • カスタムリソースでAWS IAM Access Analyzerのアーカイブルールを自動で適用してみる - NRIネットコムBlog

                                                                                  本記事は AWSアワード受賞者祭り 17日目の記事です。 ✨🏆 16日目 ▶▶ 本記事 ▶▶ 18日目 🏆✨ はじめに アーカイブルールとは アーカイブルール概要 アーカイブルールを作成しても既存の結果には適用されない カスタムリソースによるアーカイブルールの適用 カスタムリソースとは カスタムリソースの実行タイミング CloudFormationに対してレスポンスが必要 テンプレート CloudFormationテンプレート ダミーパラメータを設定する ServiceTimeoutを利用する カスタムリソースのLambda関数のコード デプロイ手順 終わりに はじめに こんにちは、藤本です。 この度、「2025 Japan AWS Jr. Champions」、「2025 Japan All AWS Certifications Engineers」に選出いただきました。 「2025

                                                                                    カスタムリソースでAWS IAM Access Analyzerのアーカイブルールを自動で適用してみる - NRIネットコムBlog