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  • Claude Codeを"優秀な新卒部下"として使い倒す:個人開発爆速化の全ワークフロー

    はじめに AIで開発は本当に速くなったのか? 「AIを使えば開発が速くなる」 このフレーズ自体は、もう聞き飽きるほど目にしてきました。 実際、コード補完は賢いし、ちょっとした関数やエラー修正なら一瞬で解決することもあります。 でも本当に“開発全体”は速くなりましたか? コードを貼り付けて修正してもらう。 生成されたコードをコピペする。 動かない。 足りなかった前提を説明し直す。 気づけば、コンテキストの説明に時間を使い、差分の確認に神経を使い、結局自分で修正する。 そんな経験ないでしょうか? AIは優秀ですが、「ワークフローに組み込まれていないAI」は、強力な検索エンジンとあまり変わりません。 私はClaude Codeを個人開発に導入する際、プロンプトを工夫するのをやめて、AIが迷わない構造そのものを設計することにしました。 その結果、Issue作成、実装、PR作成までを一貫して任せられ

      Claude Codeを"優秀な新卒部下"として使い倒す:個人開発爆速化の全ワークフロー
    • DESIGN.mdを日本語UIで本当に使える形へ|hirokaji

      jp-ui-contracts を公開しましたAIでUIを作る流れが強くなるほど、逆に目立ってくるものがあります。 それは、日本語の詰めの甘さです。 色はそれらしく見える。 余白もそれっぽく整う。 カードやボタンの形も、かなり上手に出てくる。 でも最後に崩れるのが、日本語です。 見出しの折り返しが苦しい。 本文の行間が浅い。 英語のサービス名が混ざると急に浮く。 フォームだけ窮屈になる。 表の密度が本文のルールを引きずって読みにくくなる。 この違和感は、単に「AIの精度が足りない」から起きているわけではありません。 もっと手前の問題です。 日本語UIの設計契約が、まだ十分に書かれていない。 そこで作ったのが、jp-ui-contracts です。 また、以下の記事が “DESIGN.md とは何か” を定義する総論で、今回の記事は “それを日本語UIでどう実装資産にするか” を示す各論です

        DESIGN.mdを日本語UIで本当に使える形へ|hirokaji
      • Gitのワークフローについての私のスタンス | おそらくはそれさえも平凡な日々

        Gitのワークフロー、好みが分かれる分野で自転車置き場の議論にもなりがちだと感じている。基本的にはプロジェクトの流儀に素直に従い、余計なストレスを抱えないのが良いと考えている。例えば、私はマージコミットを作るのが好みだが、OSS活動等では「squash & mergeして」って言われることもあり、そういうときは当然素直に従うようにしている。 ということで、私のGitのワークフローについてのスタンスについて書いておこうと思う。私と一緒に働く人や、働くことを検討している人の参考になればと思います。もちろん、この辺りは、良い方向に変化もさせていきたい。例えばエントリー内でも触れていますが、私は昔はforce pushを禁止したいくらいでしたが、今は使っても良い、と思うようになりました。 Natureの特にGoでのバックエンド開発はこれに近い感じだとイメージしてもらえればと思います。ただ、できてな

          Gitのワークフローについての私のスタンス | おそらくはそれさえも平凡な日々
        • 開発生産性について議論する前に知っておきたいこと - Qiita

          Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 事業としてソフトウェア開発を行う企業にとって、自分たちの開発チームの生産性が十分に高いのか、あるいはそうでないのかについては大きな関心があります。 そのこと自体は、何かを計測し、改善するというのは営利企業としては健全です。一方で、ソフトウェアエンジニアリングの世界で「生産性の高さ」だと主張できる汎用性の高い指標は存在しません。こういった状況の中で、「生産性」を巡る議論は経営やビジネス部門とエンジニアチームとの間で繰り広げられ、場合によっては大きな不和や不信感につながることも珍しいことではありません。 今回は、エンジニアの開発生

            開発生産性について議論する前に知っておきたいこと - Qiita
          • 内製化をすすめる知人へのアドバイス - Kengo's blog

            ソフトウェアエンジニアとしての働き方を探求してきた経験と、駐在員として文化の狭間でうろちょろしてきた経験、OSSエンジニアとして多数の多様な人材と交流してきた経験をもとに、果敢にも内製化に挑戦する知人へのアドバイスを気持ちまとめます。 前提 主な利用技術にはJava(Spring Framework)やTypeScriptを想定 FaaSを始めとしたManaged Serviceは(いまのところ)積極採用しない構え Digital Transformationを推し進める一環としての内製化に、エンジニアリングの観点から挑む方を読み手として想定 内製化のターゲットは決まっているか心当たりがある状態 既存の開発チームはほぼ無い想定 1. チームビルディング 1.1. スーツとギークの対立を避ける 我々が若かった頃は"スーツ"と"ギーク"の対立を煽る風潮にありました。Rockstar Engin

              内製化をすすめる知人へのアドバイス - Kengo's blog
            • 「挫折しない OAuth / OpenID Connect 入門」のポイント

              このビデオは、2021 年 10 月 6 日に開催された 「挫折しない OAuth / OpenID Connect 入門」の理解を深める会 のプレゼンテーション録画です。 2021 年 9 月 18 日発売の「Software Design 2021 年 10 月号」では、OAuth/OIDC が特集され、「挫折しない OAuth/OpenID Connect 入門・API を守る認証・認可フローのしくみ」と題し、Authlete 代表の川崎貴彦が寄稿しました。 本プレゼンテーションでは記事のポイントや、理解を深めるために重要なポイントについて、著者の川崎がお話しします。 文字起こしはじめに目次記事の第1章、第2章、第3章は、こういう目次になっています。 ここからピックアップして、 こんなことを話してます、というところを、 紹介したいと思います。 自己紹介Authlete 社の代表取締役

                「挫折しない OAuth / OpenID Connect 入門」のポイント
              • GitHub Projects を利用したタスク管理 - 一休.com Developers Blog

                宿泊開発チームでエンジニアをしている @itinao です。 昨年の10月に入社しました。 今回は GitHub Projects を利用したタスク管理について記載します。 なんとなーく GitHub Projects 使うと、KANBANにしてみたり リストにして使ってみたり で終わってしまいます。 もっと色々できるんだよってことが伝えられればと思います。 背景 どんな機能があるか Custom Fields Views Group by Slice by Workflows ISSUEと Pull requestの紐づけ Insights タスクの進め方 タスクの洗い出し 見積もり 現状の課題と今後の展望 まとめ さいごに 背景 一休ではチームごとにタスクの管理方法が違い、 Google Spreadsheet・GitHub Projects・Jiraなど、チームごとにタスク管理の方法

                  GitHub Projects を利用したタスク管理 - 一休.com Developers Blog
                • Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog

                  Retty インフラチームの幸田です。 6月に実施したマイクロサービス強化月間で公開した記事では、マイクロサービス環境を Terraform を利用して刷新した話を書きました。 engineer.retty.me この記事では前回と重複する箇所もありますが、Terraform の CI/CD にフォーカスした内容を書こうと思います。 CI を整備するにあたって意識したこと 「誰でも」かつ「安全に」利用できるように CI 上ですべての作業を完結させる Pull Request によるレビュー環境の整備 バージョンアップ作業の完全自動化 Terraform のディレクトリ構成について リポジトリの運用フロー Terraform によるリソースの追加、変更、削除 tfmigrate によるステートファイルの操作 CI で実行される job について Pull Request をオープンした時 P

                    Retty の Terraform CI/CD 解体新書 - Retty Tech Blog
                  • Issue, Pull-request, GitHub Copilotによる「普通」の一人チーム開発 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ

                    こんにちは。AIやっていきチームの加瀬(@Kesin11)です。 先日開催されたVSCode Dev Days Tokyoにて「Issue, Pull-request, GitHub Copilotによる『普通』の一人チーム開発」というタイトルで発表させて頂きました。 vscode.connpass.com この発表ではGitHub Copilotと共同で機能設計の壁打ち、タスク分解、実装、コードレビュー、という開発プロセスを使い慣れたGitHubで行う方法を紹介しました。 現地の発表ではスライドをほとんど用意せず、最初から最後まで実際のデモを行いながら説明するという一発勝負スタイルでしたので、発表スライドの代わりにデモの台本をこちらで紹介することにしました。 当日のデモでは時間の都合上、かなりの駆け足でしたし、実は泣く泣く省略した内容もたくさんありました。そのため、この台本は当日に参加さ

                      Issue, Pull-request, GitHub Copilotによる「普通」の一人チーム開発 - Cybozu Inside Out | サイボウズエンジニアのブログ
                    • 共同開発を始めるときに便利な 5 つの GitHub Actions

                      はじめに スタートアップ等において新しいプロダクトを始める時は、負債が無い代わりに何もありません。 そういった時に、ソフトウェアの品質を担保するための CI のセットアップが、初期から重要になってきます。 GitHub を使用している場合は、GitHub Actions を使用されることが殆どだと思うので、そちらを前提に進めていきたいと思います。 1. rhysd/actionlint 様々なエンジニアが action を追加したり、編集したりするようになった時、全員が正しい書き方で書いていくことは難しいです。 また、それを 1 人の GitHub Actions Expert がレビューしていくのは大変で、属人化してしまっているので、避ける方が望ましいです。 以下をコピペすれば、使用できます。 name: Actionlint on: push: branches: [ main ] p

                        共同開発を始めるときに便利な 5 つの GitHub Actions
                      • MCPにおけるセキュリティ考慮事項と実装における観点(後編) - GMO Flatt Security Blog

                        MCP logo ©︎ 2024–2025 Anthropic, PBC and contributors | MIT license はじめに こんにちは、GMO Flatt Security株式会社 セキュリティエンジニアのAzaraです。普段は、クラウドセキュリティや Web アプリケーションのセキュリティを専門領域にしています。 本稿は MCP のセキュリティを前後編で解説するものの後編です。前編では MCP のセキュリティを、利用者の視点から考察しました。 後編となる本稿では、攻撃者視点から脅威や攻撃手法を整理します。そのうえで、日々増えていく MCP Server の提供者が、これらの脅威やセキュリティ課題をどのように考慮し対策を講じるべきかを解説します。 また、GMO Flatt Securityは日本初のセキュリティ診断AIエージェント「Takumi」や、LLMを活用したア

                          MCPにおけるセキュリティ考慮事項と実装における観点(後編) - GMO Flatt Security Blog
                        • 機械学習エンジニアに爆速でなるための教材集 - Qiita

                          Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 0. はじめに 昨今のAI、DXブームの影響で、機械学習、深層学習(ディープラーニング, Deep Learning) への注目は増すばかりですが、初学者の方にとって機械学習を学ぶハードルは依然高い状態かと思います。 機械学習、特にディープラーニングを習得するには学ぶべきことが多く、また分野によっては難易度が高いということもあり、学んでいる途中で挫折してしまうという人も多いという印象があります。 そこで本記事では、これから機械学習を学びたい方が自学自習する際の助けになるようにと、有用な自習コンテンツをまとめました。 本記事では、機械学習

                            機械学習エンジニアに爆速でなるための教材集 - Qiita
                          • 2026年1月版 俺的AI駆動開発フロー&Tips

                            この記事は筆者がAI駆動開発を通して積み上げてきた開発フローやそのTipsを紹介するものであり、絶対的な正解を示したり、主義主張を押し付けたりするものではありません。 どこから始めたらよいかわからない方や指針を求めている方の参考になれば幸いです。 この記事ではコーディングエージェントのことをAIと表記します。 前提:"俺"の現状 使っているAIとツール GitHub Copilot(Enterprise):仕事メイン Claude Code(Max):プライベートメイン Codex(主にAzure OpenAIのモデルで利用) メインはGitHub CopilotとClaude Codeです。本記事の内容もこの2つの最大公約数的な使い方になっています。 Codexはサブスクで常用できる環境がないので、かなり複雑な設計が必要な場面か、他ツール比較で確認したいときにスポットでAzure Ope

                              2026年1月版 俺的AI駆動開発フロー&Tips
                            • MySQL 8.0アップグレード後に性能劣化したクエリ: セミジョイン編 - inSmartBank

                              データベースアップグレード後の性能劣化、イヤですよね。 去る2023年某日、弊社ではAmazon Aurora MySQL 互換エディション 2 (MySQL 5.7 互換) から Aurora MySQL 互換エディション 3 (MySQL 8.0 互換) にアップグレードしました。当時の背景やアップグレードに関する知見は以下の記事をぜひ読んでみてください。 blog.smartbank.co.jp ソフトウェアバージョンアップをするとき、旧バージョンが抱えていた問題の解決などの恩恵を我々は期待します。しかし時には予期せぬデグレーションに遭遇することもあります。我々のMySQL 8.0へのアップグレード前後においてもいくつかの問題に遭遇しました。 本記事ではそんな問題の一つ、MySQL 8.0のオプティマイザが選択したセミジョイン最適化が性能劣化を引き起こした事例と解決方法について紹介し

                                MySQL 8.0アップグレード後に性能劣化したクエリ: セミジョイン編 - inSmartBank
                              • Terraform職人のためのOpenTofu入門 - Qiita

                                Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? この記事は クラウドワークス Advent Calendar 2023 シリーズ1 の 4日目の記事です。 はじめに 「父さんな、Terraform職人やめてお豆腐職人で食っていこうと思うんだ」と言いたいだけの @minamijoyo です。 2023年8月HashiCorpはこれまでMPL2のOSSライセンスで公開していた主要製品をBSL(Business Source License)に変更することを発表し、Terraformはv1.6.0からOSSではなくなりました。 このライセンス変更を受けて、OSS版のTerraformを求め

                                  Terraform職人のためのOpenTofu入門 - Qiita
                                • Mermaidでアーキテクチャ図を作成する - Qiita

                                  Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 環境 VSCode : 1.108.0 VSCodeの拡張機能 : Markdown Preview Mermaid Support : 1.29.0 Markdown Preview Enhanced : 0.8.20 Iconify IntelliSense : 1.0.0 はじめに Mermaidを利用したアーキテクチャ図の書き方についてざっくりまとめました。 ベータ版なためか、癖を感じる箇所もありますが使いやすいので正式版が楽しみです。 プレビュー表示画像 VSCodeにて構成をmd形式で記述し、プレビューにて表示したものが以下

                                    Mermaidでアーキテクチャ図を作成する - Qiita
                                  • データモデルのイベントの期間の設計のコツ - そーだいなるらくがき帳

                                    アプリケーションを開発するときに期間を表すデータを扱うことは珍しくない。 例えばイベントの開催時間、タスクの予定時間などである。 実際にイベントの開催をDBに保存する場合によく見るテーブルは以下のようなものだろう。 CREATE TABLE events ( id SERIAL PRIMARY KEY, name VARCHAR(255) NOT NULL, start_at TIMESTAMP NOT NULL, end_at TIMESTAMP NOT NULL ); このテーブルはCopilotが提案してくれたもので、開始時間と終了時間をそれぞれ start_at と end_at カラムで保存している。 実際にみんなも現場でよく見る設計ではなかろうか。 AIが一発で提案してくるくらいには一般的な設計である。 ただ、期間を一つのテーブルに持たせることは常にベストというわけではないとい

                                      データモデルのイベントの期間の設計のコツ - そーだいなるらくがき帳
                                    • AIに仕様書を書かせるベストプラクティス 2026 - Qiita

                                      Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? 「作文」を卒業し、AIと同期する「実行可能な設計図(Seed)」を定義する はじめに:仕様書は「コードの種(Seed)」であり「SSOT」である 2026年、仕様書作成は「人間が読むための作文」という役割を終えました。 現在の仕様書に期待されるのは、CursorやWindsurf、あるいは自律型エージェントが迷いなく実装を完了させ、同時にシステムの整合性を動的に監視できる 「機械可読な高精度パラメータ(SSOT:単一の信頼できる情報源)」 としての品質です。 長文脈モデルの抱擁力に甘え、無秩序な情報を流し込む「コンテキストの暴力」は、A

                                      • CI/CD革新 GitHub Script活用術 - enechain Tech Blog

                                        はじめに GitHub Script概要 セットアップ context の中身 eSquare Liveでの活用事例 発生した問題 タグの打ち間違い releaseブランチが複数存在する場合のデプロイ先選択の複雑化 解決策としてのGitHub Scriptの活用 機能1 vX.Y.Zのタグがmainブランチのコミットハッシュと一致することを確認する 機能2 releaseブランチは最新バージョンのみ自動で検証環境にデプロイする 完成版スクリプト まとめ はじめに こんにちは、enechainでeSquare Liveを開発しているエンジニアの古瀬(@tsuperis3112)です! 今回は、マニュアル依存になりがちなデプロイフローの問題を actions/github-script で解消した方法についてお話します。 eSquare Liveの開発では、効率的かつ信頼性の高い開発フローを維

                                          CI/CD革新 GitHub Script活用術 - enechain Tech Blog
                                        • 自走するエンジニアが育つ組織の作り方

                                          ピナクルズの CTO をしている渋谷です。「現場向け動画 DX」を実現するための SaaS『tebiki』を開発しています。 今回は、マネージャー向けに「もしメンバーに自走してほしいなら、個人のメンタリティに期待するのではなく、組織で相互にアドバイスし合うプロセスを構築したほうがいい」という話をしたいと思います。 エンジニアの求人サイトを検索してみると、求める人物像や歓迎するスキルに「自走力のある人」と書いている企業がたくさんヒットします。 これだけ書いてあるということは、自走する能力を備えていることがもはやエンジニアの必須条件のように思えてきます。 ですが、自走するかどうかはその人個人のメンタリティよりも外部要因のほうが遥かに大きいと私は考えています。どんなに自走できる人でも、ほとんどの場合で権限移譲された範囲までしか自走はできないからです。上司の知らないうちに「新サービスリリースしてお

                                            自走するエンジニアが育つ組織の作り方
                                          • GitHubでサプライチェーン攻撃を防ぐ設定 - Plan 9とGo言語のブログ

                                            ここ数ヶ月でサプライチェーン攻撃に関連していくつかベストプラクティスが出ていたので、GitHubのリポジトリに適用しておいたほうがいいものをまとめた。 被害を受けないために Dependabotにcooldownを設定する 過去のサプライチェーン攻撃では、ほとんどは問題のあるリリースが公開されてから数時間で発見されているので、自分のリポジトリが汚染されないためにリリースから一定期間はアップデートを保留するという手段が取られるようになったと記憶している。もともとRenovateには minimumReleaseAge オプションがあったのだが、Dependabotでも cooldown オプションが使えるので設定する。 Dependabot supports configuration of a minimum package age このオプションを設定しても、上の記事中に Key ben

                                              GitHubでサプライチェーン攻撃を防ぐ設定 - Plan 9とGo言語のブログ
                                            • 【Claude Codeの活用事例】よく使うカスタムスラッシュコマンド5選! - Findy Tech Blog

                                              こんにちは。ファインディでソフトウェアエンジニアをしている千田(@_c0909)です。 2025年3月末頃からファインディに導入されたClaude Codeは、私たちの開発フローに大きな変化をもたらしました。特に私が注目し活用を進めてきたのが、カスタムスラッシュコマンドの機能です。 Claude Codeを初めて触った時は、CLAUDE.mdに長文で汎用的な指示を書いてコードを生成していました。しかし、全てのプロンプトを網羅するには限界があり、より効率的な活用方法を模索していました。そんな中で出会ったのが、このカスタムスラッシュコマンド機能です。 この機能は、日々のGit操作やコーディング作業の自動化を後押ししてくれます。本記事では、私が実際にどのようなカスタムスラッシュコマンドを作成し、どのように開発業務に役立てているのかを具体的な事例と共にご紹介します。 Claude Codeのカスタ

                                                【Claude Codeの活用事例】よく使うカスタムスラッシュコマンド5選! - Findy Tech Blog
                                              • 初学者が覚えたいチーム開発でのGit操作 - Qiita

                                                Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 個人開発の場合はそんなに意識することがないGitですが、チーム開発においては重要な役割を果たします。 はじめのうちは構造が見えず混乱するかと思いますが、流れをイメージ出来ればそんなに難しいものではありません。 これを見れば開発に必要なGitコマンドとリポジトリの構造、Githubでの管理手順を理解し開発の現場で実践できるようになります。 そもそもGitとは? 変更履歴を記録・追跡するための分散型バージョン管理システムである。 ざっくりいうとファイルのバージョン管理が簡単にできるツールといえます。 目次 Gitを理解するための基

                                                  初学者が覚えたいチーム開発でのGit操作 - Qiita
                                                • Web 標準動向 2025年10月版

                                                  こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの mehm8128 (@mehm8128) です。 はじめに サイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。 標準化プロセスに関わることができるようになるための最初の一歩として、フロントエンドエンジニアの一部のメンバーは積極的に Web 標準のキャッチアップを行っています。 そこで、毎月メンバーが興味を持った Web 標準に関する話題や、実際に標準化プロセスに関わることができた場合にはその報告などを 1 つの記事としてまとめ、紹介していきます。 また、ここでは W3C に限らず、TC39 や WHATWG などの標準化団体のトピックについても扱います。 HTML Blink: Intent to Ship: Scoped Custom Element Registry Scoped Custom Ele

                                                    Web 標準動向 2025年10月版
                                                  • データベースドキュメント生成コマンド tbls 更新情報(Mermaid対応 / schema.json / tbls outの強化) - Copy/Cut/Paste/Hatena

                                                    久しぶりのtblsの新機能紹介エントリです。 ドキュメントのER図出力にMermaidを指定できるようになりました ER図の出力フォーマットにMermaidを指定できるようになりました。次のように er.format: セクションか --er-format オプションに mermaid を指定することで変更できます。 er: format: mermaid 開発裏話 GitHubがMermaid対応したことで「tblsもMermaid対応してほしい」という要望や提案は以前より多く受け取っていました。 しかし、個人的にあまりメリットを見出せずそのままPull Request待ちとなっていたのですが、今回エイッと作ってみました。 Mermaid対応をするにあたって1つとても面倒な仕様がありました。それはMermaidはER図の多重度(カーディナリティ)の指定が必須となっていることでした。 もと

                                                      データベースドキュメント生成コマンド tbls 更新情報(Mermaid対応 / schema.json / tbls outの強化) - Copy/Cut/Paste/Hatena
                                                    • Cursor の Project Rules 活用と改善

                                                      ⚠ この記事はもともと v0.45 のときに書いた記事ですが、 v0.49 現在(2025-04-28)の内容に合わせて更新しました。 また、現在では Cursor のドキュメントもだいぶ整えられてきました。 一次ソースの参照に抵抗がない方は、 https://docs.cursor.com/context/rules を参照してください。 1. Project Rules とは Cursor の Project Rules(v0.45~) は、Cursor Chat/Composer での対話において、必要なコンテキストを与えるための機能です Cursor Settings > Rules > Project Rules から設定できます。 これまで、Cursor では User Rules, .cursorrules といったカスタムルールを用いて、プロンプトのコンテキストを与えていま

                                                        Cursor の Project Rules 活用と改善
                                                      • Claude × Devinで実現するAI駆動開発ワークフロー - ZOZO TECH BLOG

                                                        目次 目次 はじめに この記事の対象読者 背景・課題 背景 課題 AI駆動開発ワークフローの概要 AIサービスごとの役割 Devin Playbook ユーザー起動のPlaybook(Slack → Devin) !ai_task(単一タスク実装) !ai_tasks(タスク分割&並列実装) !human_review(人間承認フロー) 人間レビューが必要なケース ワークフロー自動呼び出しのPlaybook !fix_ci_failure(CI失敗時の自動修正) !fix_review_comments(レビュー指摘の自動修正) !context_curation(AIコンテキストの週次更新) 使用技術 機能一覧 アーキテクチャ SlackからPR承認までの完全フロー 2つのワークフローの役割 フロー別の使い分け 実装 設定ファイル AI Task Implementation:Issue

                                                          Claude × Devinで実現するAI駆動開発ワークフロー - ZOZO TECH BLOG
                                                        • サクッとレビューができる 小さなPull Requestを作るには - LIVESENSE ENGINEER BLOG

                                                          大きなPull Requestのレビューがつらい 修正ファイル数が多いこと自体が問題なのではない 1つの内容に集中する 小さなPull Requestの作り方 リファクタリングの修正は気になっても別で出す Web API 1つに着目して実装を切り分ける 小さなPull Requestで作ったときのリリースの仕方 featureブランチを作って、そこから更にブランチを作っていく フィーチャートグルを使う 小さいPull Requestで小さくフィードバックをもらおう 大きなPull Requestのレビューがつらい 転職ドラフトでWebアプリケーションエンジニアをしている @iwtn です。 この記事ではチーム開発では当たり前になったレビューにおいて、修正されたファイルがたくさんあるとつらいよね、というお話と、その解決策を提示してみたいと思います。 昨今のWebアプリケーションなどのチーム開

                                                            サクッとレビューができる 小さなPull Requestを作るには - LIVESENSE ENGINEER BLOG
                                                          • Cursor・MCPを活用した画面刷新プロジェクトにおける開発サイクルと教訓

                                                            はじめに PKSHA Technology のソフトウェアエンジニアの新冨です。 私のチームでは社内問い合わせ管理ソフトウェアである PKSHA AI ヘルプデスクを開発しています。PKSHA AI ヘルプデスクに関する詳しい説明は以下の記事を参考にしてください。 先日、問い合わせ者用の Teams 風なチャット画面を ChatGPT 風なデザインに刷新しました。このプロジェクトで私は主担当エンジニアとして、Cursor と MCP(Model Context Protocol)を中心に複数の AI ツールを統合し、開発サイクル全体を AI フローとして再構築しました。「AI にコードを書かせる」だけでなく、タスク起票から仕様参照、フィードバック反映、QA、PR 作成までを一連の循環として AI に組み込むと、開発の速度と品質が変わりました。 この記事を通して読者が、Cursor と MC

                                                              Cursor・MCPを活用した画面刷新プロジェクトにおける開発サイクルと教訓
                                                            • フィーチャーフラグを管理するためのOpenFeature | フューチャー技術ブログ

                                                              はじめにTIG DXユニット真野です。 CNCF連載の2本目はクラウドネイティブなフィーチャーフラグの標準とAPI、SDKを提供するOpenFeatureについてです。 フィーチャーフラグとはフィーチャーフラグとはコードを変更せずに、フラグを使って機能を有効/無効化する開発/デプロイ手法のことです。一般的なユースケースとしては、特定のユーザーに対して再起動とか再デプロイをせずに、新機能を有効化したいといった場合に役立ちます。信頼度が高くなったらより段階的に広範囲に対象を広げていくと安心ですね。この使い方だけであれば、カナリアリリースを想像しますが、他にも次のようなユースケースが考えられます。 初期から契約している特別な顧客(あるいはプレミアムプランに契約している顧客)に向けて開発した機能を提供する バグが見つかったので、該当機能を無効化してアプリの振る舞いをロールバックする 繁忙期にシステ

                                                                フィーチャーフラグを管理するためのOpenFeature | フューチャー技術ブログ
                                                              • Web 標準動向 2025年9月版

                                                                こんにちは! サイボウズ株式会社 フロントエンドエンジニアの mehm8128 (@mehm8128) です。 はじめに 今月から「Web 標準動向」が始まります。 サイボウズは 2025 年 4 月より、W3C のメンバーに加入しました。 標準化プロセスに関わることができるようになるための最初の一歩として、フロントエンドエンジニアの一部のメンバーは積極的に Web 標準のキャッチアップを行っています。 そこで、毎月メンバーが興味を持った Web 標準に関する話題や、実際に標準化プロセスに関わることができた場合にはその報告などを 1 つの記事としてまとめ、紹介していきます。 また、ここでは W3C に限らず、TC39 や WHATWG などの標準化団体のトピックについても扱います。 HTML headingoffset & headingreset https://html.spec.wh

                                                                  Web 標準動向 2025年9月版
                                                                • PRのレビューが追いつかない!もう人間がボトルネックなので、気合いではなく仕組みで少しずつなんとかしていく

                                                                  分類の観点としては以下を総合的に判断するようにしています。 変更が影響するコンポーネントやモジュールの数 既存の振る舞いへの影響度(インターフェース変更、DB変更、API変更など) 変更の波及範囲(他の機能やサービスへの影響) リスクの大きさ(決済・認証など重要ドメインへの関与) 2. AIによるコードレビューとApprove 同じworkflowの中で、AIがコードレビューも実施します。レビューの観点は人間のレビュアーと同じです。 コード品質とベストプラクティス 潜在的なバグ パフォーマンスへの影響 セキュリティの問題 テストカバレッジ そして、上記の観点で重大な問題がなければ、AIがApproveをsubmitします。 3. XSラベル × Approve済み → auto merge 最後のピースとして、以下の条件をすべて満たすPRでauto mergeを有効化するようにしました。

                                                                    PRのレビューが追いつかない!もう人間がボトルネックなので、気合いではなく仕組みで少しずつなんとかしていく
                                                                  • エンジニアとしてフルリモートワークで8年生き残る技術 - Qiita

                                                                    Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? こんにちは。吉田智哉です。 岩手県盛岡市に住みながらエンジニアとしてフルリモートワークで東京の開発案件を請けてます。 気が付くとこの働き方で8年間も経過していました。 8年生き延びることができたので、そのコツをシェアしたいと思います。 その日のコミットはdraftのpull requestとして出す エンジニアは成果物が全てです。 いくら一生懸命働いていたとしても、成果物、つまりコードがなければその日働いていたとしても 成果として認められません。 チームメンバーやリーダーに対してちゃんと働いていることをアピールするために、 その日のコミ

                                                                      エンジニアとしてフルリモートワークで8年生き残る技術 - Qiita
                                                                    • Renovateを使ってフロントエンドのバージョンアップを改善した話 | PR TIMES 開発者ブログ

                                                                      こんにちは、フロントエンドエンジニアの小張です。Renovateを使ってフロントエンドのパッケージやライブラリのバージョンアップを改善したことについて紹介します。 PR TIMESではReactに関するコードを、monorepoとしてprtimes-frontendという1つのリポジトリで管理しています。 このリポジトリは作成されてから2年ほどしか経っておらず、使っているライブラリも比較的新しいため、今までバージョンアップの仕組みを特に整備していませんでした。 ただフロントエンドのライブラリはバージョンアップの頻度が多く、異なるライブラリ間でバージョンの依存関係があることもあり、将来のことを考えればライブラリのバージョンを更新する仕組みを作ることはほぼ必須でした。 また、monorepoであるためライブラリのバージョンを大きくあげようとした際の対応コストも大きく、最新との差が小さいうちに細

                                                                      • Coding Agent へのタスク依頼を最適化する方法: Pull Request 作成 Workflow - freee Developers Hub

                                                                        はじめに こんにちは、タイガーチームでエンジニアをしている横塚といいます。 この記事では Coding Agent へのタスク依頼を最適化していく過程を step-by-step で一緒に見ていきます。 お題は「Pull Request の作成」です。 コードは既に書いている コミット済みで git の work-tree はクリーンな状態 この状況から Coding Agent (Cline, Roo Code, Goose CLI, GitHub Copilot Agent, Claude Code etc…) に高品質な Pull Request を作成してもらうことを目指します。 TL;DR: Coding Agent によるワークフローの最適化には、シンプルなプロンプトチューニングのみでは不十分 事前に確定できる処理はスクリプトに任せ、LLM には柔軟性が求められる処理に専念させ

                                                                          Coding Agent へのタスク依頼を最適化する方法: Pull Request 作成 Workflow - freee Developers Hub
                                                                        • さよなら Flaky Test!Devinと共に実現する、CI安定化への道 - Timee Product Team Blog

                                                                          タイミーでは、Flaky Test がデプロイの妨げになることで開発効率が悪化していました この問題を解決するため、AI エージェント「Devin」を活用し、Flaky Test の検出から修正プルリクエストの作成までを完全に自動化しました 結果、CIは安定し、開発者は本来の業務に集中できるようになったことで、開発体験が向上しました こんにちは!タイミーでバックエンドエンジニアとして働いている 福井 (bary822) です。 皆さんは Flaky Test に悩まされた経験はないでしょうか? タイミーでも、Flaky Test によって CI の信頼性が低下し、開発者の貴重な時間を奪ってしまうという課題を抱えていました。 ある期間においては master ブランチにおけるテスト実行の 4.5% が Flaky Test によって失敗しており、20+回/日 の頻度でデプロイされていることを

                                                                            さよなら Flaky Test!Devinと共に実現する、CI安定化への道 - Timee Product Team Blog
                                                                          • URL.parse を Chromium で Ship するまで | blog.jxck.io

                                                                            Intro Chrome 126 で筆者が実装した URL.parse が Ship された。 Chromium にコントリビュートしたことは何回かあったが、単体機能を Ship したのは初めてだった。 invalid URL の処理 new URL() によって、文字列の URL をパースすることができるようになって久しいが、この API は invalid な場合に例外を投げる。 例外処理をするよりも、先に URL としてパース可能かどうかを知るための URL.canParse() が提案され、先に実装が進んだ。 URL.canParse(str) // boolean しかし、これでは二回パースが必要になるため無駄が多い。 if (URL.canParse(str)) { // 1 回目のパース return new URL(str) // 2 回目のパース } そこで、失敗したら

                                                                              URL.parse を Chromium で Ship するまで | blog.jxck.io
                                                                            • Pythonパッケージを公開するときに便利なツール/サービス

                                                                              先日ja-timexというPythonパッケージを作成してPyPIに公開したのですが、開発に利用している便利なツールやサービスを紹介します。 Poetry Pythonのパッケージ管理/依存解決ツールとして広く利用されはじめているPoetryですが、パッケージとして公開するための機能も優れています。 具体的には、以下の3ステップでPyPIにリリースすることができます。 $ poetry config pypi-token.pypi $pypi-token # 最初だけ $ poetry build $ poetry publish 従来setup.pyに記載していたパッケージ公開用の各種メタ情報はpyproject.tomlに記載します。 また、PyPIのテスト環境へのリリースもサポートしています。PyPIの本番環境では同じバーション番号のファイルをリリースできないため、ちょっとでも不具合

                                                                                Pythonパッケージを公開するときに便利なツール/サービス
                                                                              • 完全自律型AIエンジニア「Devin」が切り開くAI駆動開発の可能性 - Qiita

                                                                                Deleted articles cannot be recovered. Draft of this article would be also deleted. Are you sure you want to delete this article? はじめに 2024年3月12日にCognition社がDevinを世界初の完全自律型AIエンジニアとして発表しました。 GitHub Copilotのようにコードを補完したりサジェストしてくれるのではなく、与えられた情報をベースに自律的に開発プロセス全体を行えるというのが大きな特徴でした。 最近話題になっているAI エージェント型プロダクトの一つですね。 その性能を調べるため、弊社も発表当時Waiting Listに登録して早いうちに試したいと考えていましたが、全く連絡が無いまま数ヶ月が経過していました。 その間、他社からもGitHub

                                                                                • コードをセルフレビューしてる?〜いまから実務を始める君へ〜 - Qiita

                                                                                  はじめに 「自身のコードを振り返り、実装内容を言語化する習慣はありますか?」 「開発をするとき、動いたからOKと思い、急いでPRを出していませんか?」 また、「コードを書いて要件を満たしているからと、そのまま丸投げレビューを依頼してませんか?」 今はAIがあることが当たり前なので、「AIが生成したコードも、なぜその実装が正しいのか理解せずに、そのままレビューを依頼してませんか?」 それは、チーム内の開発コミュニュケーションとして良くないよーーーー! この記事では、Draft Pull Requestと、セルフレビューはどういうものかやその大切さを教えます!!! 以下では、Pull RequestをPRと省略します。 対象読者 長期インターン前に急いでGitHubの復習をしているエンジニア チームに入る前や入りたての駆け出しエンジニア セルフレビューが苦手な若手エンジニア まずは自分の体験か

                                                                                    コードをセルフレビューしてる?〜いまから実務を始める君へ〜 - Qiita