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2025年2月5日のブックマーク (2件)

  • 声明文 - 脳外科医 竹田くん

    第1 作者と作品について 私(漫画作者)は、赤穂市民病院 脳神経外科で2019年から2020年にかけて複数発生した医療事故のうち、2020年1月22日に起きた医療過誤の被害者の親族です。 当時、私は一連の医療事故や脳神経外科の内情について、当事者や関係者の方々から直接、あるいは間接的に情報を取得することができる立場にあり、およそ現実とは思えないような異常な事実経緯を詳細に記録し、それらの情報を題材に『脳外科医 竹田くん』を描きました。 この漫画自体はフィクション(架空世界で展開される物語)ではあるものの、医療事故、及び医療事故にまつわるエピソードは、赤穂市民病院の医療事故事件と病院内のトラブルをモチーフにしています。なぜ同一医師による医療事故が多発してしまったのか、なぜ検証が適切に行われなかったのか、なぜ学会から認定停止処分を受けたのか、といった物語のテーマを読者にわかりやすく伝えるために

    声明文 - 脳外科医 竹田くん
    stack00
    stack00 2025/02/05
    親族だとしてもここまでの取材、聞き取りの熱量は自分なら出来ないな。本当にすごい。更に被害者が増えていたかもしれないことを考えると、公益性があるね。
  • 転んで血が出なくて悲しくなった

    強風と雪で転んだ。 コンクリートの地面でざらざらしている。 「あっ、これは手のひらに切れ込みが入るヤツだ」 と手のひらを見たら、白くこすれたような跡だけで血は出ていなかった。 血は出ないだけでじんじんと痺れる感じはあった。 何事も無かったように立ち上がって歩く。 歩いているうちに悲しくなった。 「自分の手のひらが思っていたより厚くなっている」ことが悲しく感じた。 子供のときは血が出るほど柔らかかったのに、今では厚い皮で覆われている。 私にとってごわごわとした手は老いの象徴なんだと、無意識に思っていたらしい。 私はもう若くないのか・・・。

    転んで血が出なくて悲しくなった
    stack00
    stack00 2025/02/05
    ちょっとした出血の治りが20代の頃と比べて遅くなったのは感じる。新陳代謝が落ちてるんだろうなあ。