※当記事のリンクはアフィリエイト広告を含みます。 真っ白な体に、ステージの壁や床から吸い取った色を自分で塗って擬態する──そんな“お絵描きかくれんぼ”が、いま世界中で大ブームを巻き起こしている。対戦型かくれんぼ『めっちゃカメレオン』だ。 売上は2026年6月22日時点で世界累計700万本を突破。 しかも本作を手がけたのは、レモリオン氏とはがねいろ氏のたった2人。広告費はゼロ、サーバー費もゼロ、開発期間はおよそ2か月だという。 「個人開発でここまでやれるのか」と驚かされるこのヒットは、どのようにして生まれたのか。開発者のレモリオン氏に話を聞いた。 (開発体制・技術に関する一部は、Xでのはがねいろ氏のコメントを交えて構成している)

