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Googleとサーバに関するvccのブックマーク (43)

  • Gmailと米国Yahoo!のあれ(2024年2月) - /var/lib/azumakuniyuki

    メールシステム担当の人はもちろん、インフラ担当の人もDNSの設定とかで既に知ってはると思いますが、 10月にGoogleが発表した2024年2月から始まるGmailとYahoo!(米国)におけるスパム対策強化のあれです。 海外では数年前から"No Auth, No Entry"って「代表なくして課税なし」みたいな感じで言われているアレです。 識者の方々がいろんなところで記事にしてはりますので、他のところであんまり書かれていない気がするとこだけ記します。 まずは公式情報 Google Googleについては以下の二ヶ所を読んで理解して実践しておけば大丈夫そうです、たぶん。 パラメーターのhl=enをhl=jaに変えると日語版になりますが、更新されるのが遅いので最初に英語版を見ておくのが良いです。 Email Sender Guidelines(81126) Email Sender Gui

    Gmailと米国Yahoo!のあれ(2024年2月) - /var/lib/azumakuniyuki
  • どうしてDNSをGoogle8.8.8.8にすると速くなるのかその仕組みと原理

    GoogleパブリックDNSに変更するとどうしてブラウジングが高速化するのかその理由を説明します。またセカンダリDNSは不要なのでは?という疑問に答えを書きます。 Google Public DNSとは よく、ネット記事や口コミでDNSを「8.8.8.8」にすると速くなるよ!というのを見かけます。 そして実際に体感速度が速くなります。また、ネットが繋がりにくい時などもこの設定にすると快調に動くようになったりします。 この「8.8.8.8」は「Public DNS」というものでインターネット上にGoogleが用意してくれているDNSです。 パブリックDNSGoogle以外にもCDNで有名なCroudFlareが提供してるもの(1.1.1.1と.0.0.1)やNICが管理しているものなどたくさん存在します。 DNSはご存じの通りドメイン名とIPアドレスを変換するサービスです。 通常はプロバイ

    どうしてDNSをGoogle8.8.8.8にすると速くなるのかその仕組みと原理
  • データセンターを支える光伝送技術 ~ハイパースケールデータセンター編 (1/4) - EE Times Japan

    現在のハイパースケールデータセンターは数万平方メートルもの敷地に巨大な建物を建て、その中に数十万から百万台以上のサーバが設置され、巨大なネットワークで接続されている。 設備投資と運用コストを下げるためにスケールを追求する競争は「Web 2.0」のブームに乗って2010年前後に始まった。現在も巨大なデータセンターの建設が進められている。図1に、Facebookが建設中の巨大プロジェクトを示す。今年(2018年)3月に起工式を行い、2023年の完成(2020年に一部運用を開始)を目指している、6つの巨大な倉庫のような建物から成るデータセンターだ。 2016年の時点で、ハイパースケールデータセンターを所有するのは24社である。Amazon Web Services(AWS)、SalesforceGoogleMicrosoftOracle、Facebook、Apple、eBay、騰訊(テンセ

    データセンターを支える光伝送技術 ~ハイパースケールデータセンター編 (1/4) - EE Times Japan
  • GCPで永久無料枠を利用してサービスを立ち上げたときにしたことの備忘録 - Qiita

    はじめに 最近GCPWebサービスを立ち上げたので、そのときに実施したことをメモとして残しておきます。 今回はGCEで Debian + Nginx + Railsで環境を作りました。 ドメイン取得以外は終始無料で進めるための努力をしました。 また、今回はRailsアプリケーションを作成することは目的としていませんので、そこについてはあまり触れません。 やったこと GCEでインスタンスを立ち上げる アカウント作成時に貰える無料トライアル枠とは別に、無料で利用できるリソースがあります。 Always Free と呼ばれていて、GCEの場合は以下の要件を満たすインスタンスのみ永久に無料でインスタンスを立てることができます。 リージョンをus-*1から選択する 1つのf1-micro VM インスタンス 30GB以内 の永続ストレージ ※無料対象リージョンはus-*1のみというご指摘を受けまし

    GCPで永久無料枠を利用してサービスを立ち上げたときにしたことの備忘録 - Qiita
  • これから始めるGCP(GCE) 安全に無料枠を使い倒せ

    ※距離はGoogle検索より ゾーン ゾーンはリージョン内の領域になります。選定する際のポイントは、ゾーン毎にプラットフォームの違いがあります。詳細は公式ドキュメントのリージョンとゾーンを参照。記事では、us-west1-aを選択しています。 マシンタイプ マシンタイプは仮想 CPU(vCPU)数、メモリ、ディスク容量等、仮想マシンインスタンスで利用可能なハードウェアリソースの組み合わせです。詳細は公式ドキュメントのマシンタイプを参照。 無料枠内で利用するためには、f1-micro1台までとなります。 無料枠内で利用できるマシンタイプが変更になりました。無料枠内で利用するためには、E2-microを指定します。詳細は記事の末尾に追記しています。 ブートディスク ストレージもいくつかオプションがあり、SSDなどを選択することができますが、無料枠内で使用する場合は標準永続ディスクを選択しま

    これから始めるGCP(GCE) 安全に無料枠を使い倒せ
  • IFTTTにGoogle Apps Scriptを混ぜたらヤバい化学反応が起こった件 - もぐてっく

    はじめに 2010年12月に彗星のごとく現れたWebサービス同士のマッシュアップサービスIFTTT。 「if (this) then (that)」と言うシンプル極まる構文で手軽にWebサービスが連携出来るのが特徴です。 IFTTTは様々なWebサービスをサポートしており、ちょっと挙げるだけでもTwitterEvernoteGoogle Drive、Skypeなどの有名どころから、ナニコレ?ってものまで実に多彩です。 加えて、IFTTT独自のサービス群も魅力的です。 スマホ通知、AlexaGoogle Homeの音声入力、スマホのウィジェット(メモ、ボタン、写真)など。 それらを前述のシンプルな構文で自由に組み合わせられるのが、IFTTTの魅力だと思います。 IFTTTの弱点 シンプルさが売りのIFTTTなのですが、それがそのまま弱点にもなっているという印象です。 例えば「為替の情報

    IFTTTにGoogle Apps Scriptを混ぜたらヤバい化学反応が起こった件 - もぐてっく
  • Google Spreadsheet を簡易 Webサーバーとして動かして、手軽にWebHookを受け取る方法 - Qiita

    外部のサービスからの通知を WebHookで受け取ってちょっとした処理をしたいことってたまにありませんか? たとえば、アプリのクラッシュログを解析するFabricの Crashlytics には、新しいクラッシュが発生したり特定の閾値を超えると WebHookで通知してくれる、つまり特定の URL にPOSTを発行してくれる機能があります。 これを上手く使うと、下の図のように「新しいクラッシュが発生したら Backlogなどのチケット管理サービスに自動登録」といったことができそうです。 もちろんCrashlyticsから BacklogAPIは直接叩けないので、このように WebHookを使ってこちらのサーバを叩いてもらい、そのサーバがあらためて BacklogAPIを使ってチケットを登録する、というよう感じになります。 以下は実際のClashlyticsの管理画面です。WebHoo

    Google Spreadsheet を簡易 Webサーバーとして動かして、手軽にWebHookを受け取る方法 - Qiita
  • 捨てメアドを無限に作る方法 | Citizen of undefined

    この記事は前身のブログのアーカイブを引き継いだものです. 画像が正しく表示できないなど,コンテンツの表示に問題がある恐れがあります. いろんなサービスに登録してると必ずスパムがやってくる。その対策に捨てメールアドレスを作るわけなのですがとても面倒くさい。 あとたまにもう使わないだろうと思ったのに突然必要になった、というのもあると思います。 ここで紹介する方法はかなり面倒ですが、メールアドレスを追加するという作業が必要ないので一度やってしまえば後が楽ちんというものです。 用意するもの 1. 今回使用するサービスはGoogle Appsです。いっとき無料だったのですが、いつからか有料になりました。無料お試しもすることができ、有料は最安で500円/月です。 http://www.google.co.jp/intx/ja/enterprise/apps/business/ 2. 次にドメインを用意

    捨てメアドを無限に作る方法 | Citizen of undefined
    vcc
    vcc 2017/05/25
    Google Appsで独自ドメインのメールサーバを立てる
  • Google Drive、PCとの同期不要でクラウドに置いたままファイルを開く「Drive File Stream」発表。企業向けのTeam Drivesは正式版へ。Google Cloud Next'17

    Google Drive、PCとの同期不要でクラウドに置いたままファイルを開く「Drive File Stream」発表。企業向けのTeam Drivesは正式版へ。Google Cloud Next'17 GoogleGoogle Driveの新機能として、PCにファイルを同期しなくてもクラウドにあるファイルをそのまま開ける「Drive file Stream」を、同社のイベントGoogle Cloud Next'17で発表しました。現在アーリーアダプタープログラムとして申し込みを受け付けています。 Google Driveは同社のオフィススイート「G Suite」のクラウドストレージサービス。クラウドにファイルを保存し、それをGoogle SpreadsheetなどのWebアプリケーションで開くことができます。 Google Driveに保存されているファイルをPCで開く場合、例えば

    Google Drive、PCとの同期不要でクラウドに置いたままファイルを開く「Drive File Stream」発表。企業向けのTeam Drivesは正式版へ。Google Cloud Next'17
    vcc
    vcc 2017/03/16
    「Drive File Stream」は、ファイル同期を行うことなく、クラウドにあるGoogle DriveのファイルをPCで直接開くことができる機能。同様の機能はDropboxがすでにSmart Syncで実現している。
  • Google Cloud、マイクロインスタンスを無料に。App Engineは1日28時間、Cloud Storageは月5GB、Cloud Functionsは月200万回など、無料枠を拡大

    Google Cloud、マイクロインスタンスを無料に。App Engineは1日28時間、Cloud Storageは月5GB、Cloud Functionsは月200万回など、無料枠を拡大 Googleは同社のGoogle Cloud Platformの無料枠を大幅に拡大しました。 例えば、Google Compute Engineのf1-microインスタンスはずっと無料で利用でき、NoSQLデータベースのGoogle Cloud Databaseは1GBまで無料、オブジェクトストレージのGoogle Cloud Storageは1カ月あたり5GBまで無料。 さらにGoogle App Engineは1日あたり28時間インスタンス時間まで無料、Google Cloud Functionsは1カ月あたり200万回呼び出しまで無料など、全部で15のクラウドサービスについて、性能や容量など

    Google Cloud、マイクロインスタンスを無料に。App Engineは1日28時間、Cloud Storageは月5GB、Cloud Functionsは月200万回など、無料枠を拡大
  • 米Googleが「POWER9」搭載サーバーを開発中、設計図はOCPで公開へ

    Googleは2016年4月6日(米国時間)、同社と米Rackspaceが共同で米IBMの次期プロセッサ「POWER9」搭載サーバーを開発中であり、設計図は「Open Compute Project(OCP)」の中でオープンソースとして公開する予定であることを明らかにした(写真1)。同日に米サンノゼで開催された「OpenPOWER Summit 2016」で発表した。 IBMは2013年に「OpenPOWER Foundation」を設立し、POWERプロセッサの知的財産(IP)を他社に公開している。既にIBM以外の米国や中国の複数のメーカーがPOWERを搭載する独自サーバーを販売しているほか、2018年にはIBM以外のメーカーが開発したPOWERプロセッサも市場に登場する予定。OpenPOWER Summit 2016は、OpenPOWER Foundationが開催したイベントだ。

    米Googleが「POWER9」搭載サーバーを開発中、設計図はOCPで公開へ
    vcc
    vcc 2016/09/05
    「Gmail」を始めとするクラウドサービスや、クラウドを支えるITインフラのソフトウエアのほとんどをPOWERプロセッサに移植しており、設定ファイルを変更するだけで、POWERプロセッサ対応を完了できる状態である
  • クラウドの恩恵を最も享受できるものの1つ「メールサーバー」 - 中小事業所のオフィスインフラを考える - なからなLife

    もう自社内にサーバーを立ててるところはないんじゃないか、という煽り IT専任担当者を置けないような中小事業所において、メールサーバーを自前運用するというのは、それはもうハードルの高い世界です。覚えること多すぎ。 ていうか、SEという肩書で働いている人の中でも、必要十分な処理能力、キャパシティで、セキュアに、耐障害性も確保した環境を構築して運用ができるだけのスキルを持っている人って、そんなに多くないでしょ。 最もクラウドサービス提供が進んでいる領域でもあります クラウド騒ぎの前から、「レンタルサーバー」として提供されてきた歴史があるのが、この「メールサーバー」です。 ただし、1アカウント数十MB程度とか、契約全体で数十GBが限界、という世界でした。 それでも、社内にサーバーを置かなくていい、提供されるマニュアルにしたがって設定すればなんとか使えるところまで持っていける、難しいのは最初だけで、

    クラウドの恩恵を最も享受できるものの1つ「メールサーバー」 - 中小事業所のオフィスインフラを考える - なからなLife
    vcc
    vcc 2015/07/08
    クラウドのメールサービスを利用する場合、「バックアップ」「セキュリティ」「障害対応」の要件に注意。
  • ニュース - グーグル「Spanner」:世界中のサーヴァーをGPS利用で同期 (WIRED.jp):ITpro

    「魔法の杖があったら、何をしてみたい?」これは3年前、ヴィジェイ・ギルというグーグルのトップエンジニアが投げかけられた質問だ。 当時、グーグルのオンラインサーヴィスを支える大規模データセンターの運営に携わっていたギルは、サンフランシスコで行われたあるカンファレンスのなかで、地球規模のデータセンター運用への挑戦をトピックに話をしていた。同じ会議には、フェイスブックのデータセンターを監督していたこともあるジョナサン・ヘイルガーも参加していた。「もし魔法の杖があったら、グーグルのデータセンターをどんなふうにしたい?」そんな質問をギルにしたのがヘイルガー氏だ。 最初は答えるのをためらったギルだったが、結局は「グーグルのすべてのデータセンター間で、情報を瞬時に、自動的にやりとりできる単一のシステムを作りたい」というようなことを、はにかみながら口にしていた。それから彼は、グーグルがすでにそんなシス

  • Amazonクラウドの物理サーバは何台か?

    多くのクラウドサービスプロバイダは、クラウドの中身がどうなっているのかを明かしていません。データセンターの場所、物理サーバの台数や性能、ネットワーク構成、ストレージの種類、これらについてグーグルAmazonもマイクロソフトも技術的詳細を秘密にしています。 アクセンチュアテクノロジーラボのHuan Liu氏は、自身のブログにポストした記事「Amazon data center size」で、その秘密の一端を推測。Amazonクラウド全体の物理サーバは45万4400台、7100ラックではないかと書いています。また、東京リージョンは物理サーバが2万台と推測しています。 Liu氏は推測の材料として、AmazonクラウドのIPアドレスの発行パターンに注目。ラックごとに特定のパターンでIPアドレスが発行されることを手がかりにして、ラック数とサーバ台数を推測しています。サーバ台数は、1ラック当たり64

    Amazonクラウドの物理サーバは何台か?
  • NTTデータのHadoop報告書がすごかった - 科学と非科学の迷宮

    業界トップ のエンタープライズ Hadoop 企業 Cloudera に入社しました http://www.cloudera.co.jp/ 今年の6月に、「平成21年度 産学連携ソフトウェア工学実践事業報告書」というドキュメント群が経産省から公表されました。 そのうちの一つに、NTTデータに委託されたHadoopに関する実証実験の報告書がありましたので、今更ながら読んでみることにしました。 Hadoop界隈の人はもうみんなとっくに読んでるのかもしれませんけど。 http://www.meti.go.jp/policy/mono_info_service/joho/downloadfiles/2010software_research/clou_dist_software.pdf 「高信頼クラウド実現用ソフトウェア開発(分散制御処理技術等に係るデータセンター高信頼化に向けた実証事業)」という

    NTTデータのHadoop報告書がすごかった - 科学と非科学の迷宮
  • United States

    The return-to-office Catch 22What could go wrong when you're ordered to return to the office — but there's no office to go back to?

    United States
  • 新しいことをしよう

    皆さんは「Hadoop」をご存じでしょうか。Googleの大規模分散処理技術を模したオープンソースソフトウエアで、安価なPCサーバーを連ねて数テラ~数ペタバイトのデータを解析できます。既に米国では、米Visaや米JPMorgan Chaseのような大手金融機関もHadoopを大規模に利用し始めています。2009年11月には日にも「Hadoopユーザー会」が発足しました。 記者は2009年11月16日に開催された「Hadoop Conference Japan 2009」で、「データセンター視点で考えてみるHadoop」という簡単なスピーチをさせてもらいました。その内容が意外に好評だったので、欄でスピーチを「誌面再現」してみたいと思います。なお、同イベントの他の発表については、記者が執筆した記事をご覧ください(関連記事:分散処理ソフト「Hadoop」のユーザー会が日で発足、企業の導入が

    新しいことをしよう
  • ここが大変だよBigtableとGoogle App Engine

    ここが大変だよBigtableとGoogle App Engine:分散Key-Valueストアの命「Bigtable」(3)(1/2 ページ) RDBとは別の、クラウド時代のデータベースとして注目を浴びている「分散Key-Valueストア」。その命ともいえる、Googleの数々のサービスの基盤技術「Bigtable」について徹底解説 月間3000万PVの大規模サイトの運用費が月額4万円!? 月間3000万PV相当の膨大なトラフィックを楽々とさばく大規模サイトが、月額4万円弱で運用されている。 Google App Engine(以下、App Engine)が普及するにつれて、そんな驚愕の国内事例も登場しつつあります。GClueがApp Engine上で実装したmixiアプリモバイルモバイルには、1日100万PV以上のアクセスが集中している状態でもサービスのレスポンス低下やダウンは皆無

    ここが大変だよBigtableとGoogle App Engine
  • グーグルは“異形”のメーカー。ここが違う10個のポイント

    グーグルは世界有数のハードウエアメーカーであり、ソフトウエアメーカーである。1990年代末に他に先駆けて「情報爆発」に直面し、いち早くそれに対応したグーグルのコンピュータは、従来のコンピューティングと比較すると常識外れにすら見える進化を遂げた。グーグルコンピューティングの特異さを10個紹介しよう。 (1)自前主義 グーグルは売上高を見ると「広告会社」だが、その実態は7000人を超えるエンジニアを抱える世界有数のメーカーである。しかもそのコンピューティングのあり方は、従来型のそれと大きく異なる(図1)。グーグルが“異形”のメーカーなのは、同社がハードもソフトも自前主義を貫いているからだ。 使用するサーバーはすべて自社開発だ。一部報道では、グーグルは台数ベースで米デルや米ヒューレット・パッカード(HP)に次ぐ「世界第3位」のサーバーメーカーだという。 サーバーだけではない。2007年、大手ネッ

    グーグルは“異形”のメーカー。ここが違う10個のポイント
  • グーグルの研究が示すメモリエラーの真実--明らかになった高い発生率

    どうしてまたコンピュータがクラッシュしたのかと不思議に思ってはいないだろうか。Googleの実環境での研究によれば、それはメモリが原因かもしれないという。この研究では、メモリのエラー率が、これまでの研究で示されていたよりも高いことが分かった。 Googleは、同社のデータセンターにある膨大な数のコンピュータを使って、それらのマシンの実際の稼働状況についての実環境データを大量に収集することができる。それがまさに、エラー率が驚くほど高いことを明らかにした研究論文のために、同社が行ったことだ。 トロント大学教授Bianca Schroeder氏と、GoogleのEduardo Pinheiro氏ならびにWolf-Dietrich Weber氏の共著である同研究論文によれば、「メモリエラーの発生回数や、さまざまなDIMMにおけるエラー率の範囲が、以前報告されていたよりもずっと高いことが分かった。メ

    グーグルの研究が示すメモリエラーの真実--明らかになった高い発生率