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  • 「五輪開催がコロナ感染拡大に影響」7割超 毎日新聞世論調査 | 毎日新聞

    毎日新聞と社会調査研究センターが28日に実施した全国世論調査で、8日に閉会した東京オリンピックについて聞いた。五輪の開催が新型コロナウイルスの感染拡大に影響したと思うかとの質問では、「大きく影響したと思う」は33%、「多少は影響したと思う」は41%で、影響したとの回答が7割を超えた。「影響したとは思わない」は21%、「何とも言えない」は5%だった。 五輪を楽しめたかとの問いでは、「楽しめた」との回答は53%で、「楽しむ気持ちになれなかった」の26%、「もともと楽しみにしていなかった」の21%を上回った。質問の仕方が異なるので単純に比較できないが、五輪開幕前に実施した7月17日の前回調査では、五輪について「楽しみにしている」は35%、「楽しむ気持ちになれない」が48%、「もともと楽しみにしていない」は17%だった。政府・与党には五輪開催を政権…

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    vividoc 2021/08/29
  • 菅内閣支持率26% 最低更新 不支持66% 毎日新聞世論調査 | 毎日新聞

    毎日新聞と社会調査研究センターは28日、全国世論調査を実施した。菅内閣の支持率は26%で、7月17日の前回調査の30%から4ポイント下落した。2020年9月の政権発足以降で初めて30%を切り、最低を更新した。調査方法は異なるが、第2次安倍政権で最も低かった17年7月の支持率と並んだ。不支持率は66%で前回の62%から4ポイント増え、過去最悪となった。 菅政権の新型コロナウイルス対策を「評価する」と答えた人は14%で、前回(19%)から5ポイント減少し、「評価しない」の70%(前回63%)を大幅に下回った。「どちらとも言えない」は16%(同18%)だった。

    菅内閣支持率26% 最低更新 不支持66% 毎日新聞世論調査 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/28
  • 保身に走る自民「長老」3派閥 総裁選勝ち馬見極めに右往左往 | 毎日新聞

    菅義偉首相(72)=無派閥=の自民党総裁任期満了に伴う総裁選で、首相を就任から支えた細田派(96人)、麻生派(53人)、二階派(47人)の政権中枢3派閥が動揺している。支持者の首相批判の高まりを目の当たりにし、ここにきて各派議員たちは「菅首相では衆院選の顔にならない」と右往左往。特に麻生派では幹部からも首相交代論が相次ぎ、対抗馬の岸田文雄前政調会長(64)=岸田派=に「麻生氏が乗り換えるのでは」との観測もささやかれる。 「党勢拡大のためにしっかりやれ」。自民の二階俊博幹事長は27日、党部を訪れた岸田氏を激励した。前日の記者会見で岸田氏は幹事長以下の党役員任期を「1期1年連続3期まで」とする改革案をぶち上げたが、既に在職5年を超える二階氏に、面と向かって言及することはなかった。 岸田氏は、細田派の細田博之会長や麻生派の甘利明顧問、石破派(17人)の鴨下一郎代表世話人、谷垣グループの中谷元、

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  • 平井デジタル相、給与1カ月自主返納 五輪アプリ巡る不適切入札で | 毎日新聞

    記者会見に臨む平井卓也デジタル改革担当相=東京都千代田区で2021年8月27日午前11時15分、後藤豪撮影 東京オリンピック・パラリンピックの選手ら訪日関係者向けに開発したスマートフォンアプリを巡る不適切な入札問題を受けて、平井卓也デジタル改革担当相は27日の閣議後記者会見で、給与1カ月分を自主返納することを明らかにした。 内閣官房が発注したアプリの契約経緯を検証していた弁護士チームは、内閣官房幹部が発…

    平井デジタル相、給与1カ月自主返納 五輪アプリ巡る不適切入札で | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/27
  • 「バッハ会長なんで来るのか。銀座行ったはず」 尾身氏が再来日批判 | 毎日新聞

    警護がつく中、東京・銀座を歩くIOCのバッハ会長(中央)=東京都中央区で2021年8月9日午後4時6分(読者提供) 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は25日の衆院厚生労働委員会の閉会中審査で、東京パラリンピック開会式のために再来日した国際オリンピック委員会(IOC)のバッハ会長について、「なんで来るのか。銀座も1回行ったはずだ。必要ならなぜオンラインでできないのか」と批判した。 立憲民主党の尾辻かな子氏に、バッハ氏の対応について見解を問われたことに対して答えた。 尾身氏は「専門家ではなく一般庶民としてそう思う」と強調したうえで、「普通のコモンセンス(常識)なら(オンラインと判断)できるはず。パラリンピックはやってもらいたいという気持ちが多くの人にあるが、なぜバッハ会長がもう1回(来るのか)と強く思う」とも述べた。

    「バッハ会長なんで来るのか。銀座行ったはず」 尾身氏が再来日批判 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/25
  • 厚労省と都、医療機関にコロナ患者受け入れ要請へ 国として初 | 毎日新聞

    厚生労働省と東京都は23日、改正感染症法に基づき、都内の医療機関に対して新型コロナウイルス患者を受け入れるよう要請する調整に入った。同日午後に田村憲久厚労相と小池百合子都知事が会談する。国としての要請は初めて。 同法では医療機関が国や知事の要請に正当な理由なく応じなければ、より強制力のある「勧告」…

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    vividoc 2021/08/23
  • 石破氏、菅氏の総裁再選支持 感染拡大「私がやると言うべきでない」 | 毎日新聞

    自民党の石破茂元幹事長は20日のBSフジの番組で、党総裁選への対応について「新型コロナウイルスの感染拡大で国民が恐怖におののき、(菅義偉首相ら)みんなが一致して向かっている時に『私がやります』とは、その気があろうがなかろうが口の端に乗せるべきではない」と述べ、現状では自身は立候補せず、首相の再選が望ましいとの考…

    石破氏、菅氏の総裁再選支持 感染拡大「私がやると言うべきでない」 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/21
  • 論点:パラリンピック報道 | 毎日新聞

    東京パラリンピックは24日、開幕する。自らも障害者でジャーナリストの故ステラ・ヤング氏は、健常者に感動を与える存在として障害者が消費されることを「感動ポルノ」と表現して、パラスポーツのあり方も含め問題を提起した。「共生社会の実現」を理念に掲げる大会は、どう報じられるべきか。 「障害はルール」の構図に 芦田創・パラアスリート 障害のある選手を感動の対象にすることを「感動ポルノ」と呼ぶことは知っていたし、「その通りだな」と妙に納得する部分もある。競技のパフォーマンスが今ひとつだと、報道する側が障害の部分を多く取り上げざるを得ないから、感動偏重の構成になってしまうのではないか。私たち選手がどれだけ高レベルの競技を見せることができるかも、パラスポーツ報道のあり方を変える重要な要素だと思っている。 私の右腕のように、体のどこかがうまく機能しないのは社会生活の中で結構な障壁だ。「障害に打ち勝つ」とまで

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    vividoc 2021/08/20
  • 杉田官房副長官が検査入院 官僚のトップ、先週ごろから発熱 | 毎日新聞

    第94回センバツ高校野球 第94回選抜高校野球大会の特集サイトです。18日の開幕から全31試合をLIVE配信します。

    杉田官房副長官が検査入院 官僚のトップ、先週ごろから発熱 | 毎日新聞
  • 千葉・いすみ市長「五輪で感染拡大」 隣町でサーフィン競技開催 | 毎日新聞

    千葉県いすみ市の太田洋市長は19日の記者会見で、同市内でも急増する新型コロナウイルスの感染状況について、隣接する一宮町で開催された東京オリンピックのサーフィン競技が「開催される頃から(会場に近い地域で)人出が増えたため感染が広がった」と述べ、感染拡大の一因になったとの認識を示した。 市によると、7月下旬以降に一宮町の競技会場に隣接する同市の…

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    vividoc 2021/08/20
    これも印象論とか言われちゃうのかな
  • 都教育委員・山口香氏「『パラは特別』子供たちが納得する?」 | 毎日新聞

    国立競技場の前で東京オリンピック・パラリンピックについて語る筑波大の山口香教授=東京都新宿区で2021年4月14日、宮間俊樹撮影 24日に開幕する東京パラリンピックでは、小中高校生らが学校単位で参加する「学校連携観戦プログラム」が組まれている。18日に開かれた東京都教育委員会の臨時会で、山口香・筑波大教授(56)ら4人の教育委員は反対意見を述べた。山口氏に改めて真意を聞いた。【聞き手・松晃】 20日から13都府県に緊急事態宣言が拡大され、オリンピックの時よりも感染状況は悪化している。五輪の時も東京都は学校連携観戦をさせなかったが、パラリンピックも同様にすべきだ。デルタ株の脅威があり、私たちもこれからどうなっていくか正直分からない。子供たちのリスクももちろんあるが、医療崩壊が見えてきている中で、今は感染状況を抑え込むことを優先すべきだ。教育効果も当然あるが、それ以上にリスクの方が大きい。

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    vividoc 2021/08/20
  • 実施か、中止か パラ学校観戦、都教委と教育委員が異例の衝突 | 毎日新聞

    東京都教育委員会が18日の臨時会で、小中高生らが東京パラリンピックの会場で競技を見る「学校連携観戦プログラム」の実施について報告したところ、出席した教育委員4人全員が新型コロナウイルスの感染状況悪化を懸念し、反対した。都教委は18日時点で都内の8自治体と都立学校23校の生徒ら計約13万2000人が参加する意向とし、予定通り実施する考えを説明した。今回は議決を要しない報告事項で、委員の反対は実施の決定に影響はしないものの、事務方と意見が真っ向から衝突する異例の展開となった。 「医療が逼迫(ひっぱく)する中で大変な状況に置かれている医療従事者に寄り添い、感染者を増やさないためにどういう行動をとらなければならないかが求められている。それは子供にも教えていかなければならない」。元日オリンピック委員会理事の山口香委員は、オリンピックの開催時より感染状況が悪化していると指摘し、反対意見を述べた。 教

    実施か、中止か パラ学校観戦、都教委と教育委員が異例の衝突 | 毎日新聞
  • 「桜を見る会」安倍氏再捜査へ 記者の思いは | | 毎日新聞「政治プレミア」

    安倍晋三前首相の後援会が主催した「桜を見る会」前夜祭の費用補塡(ほてん)問題で、東京第1検察審査会は、安倍氏の公職選挙法違反(寄付の禁止)容疑について「不起訴不当」と議決した。東京地検特捜部が再捜査する。 私は「桜を見る会」報道に取材班の一人として関わった。衆院調査局の集計に基づく野党の分析では、現役首相が国会で「補塡はしていない」などの「虚偽答弁」を118回も繰り返したとされる前代未聞の不祥事だ。まだ謎は多く残されており、地検による捜査徹底を期待したい。 「秘書がやった」に批判 安倍氏側は2013~19年、多くの地元支援者を東京都内の高級ホテルに招いた前夜祭で、1人あたりの会費5000円を超過した宴会料を補塡した。その収支は14年以降、政治資金収支報告書に記載していなかった。安倍氏らは公選法違反などの容疑で告発され、特捜部は昨年12月、元公設第1秘書のみを政治資金規正法違反(不記載)で略

    「桜を見る会」安倍氏再捜査へ 記者の思いは | | 毎日新聞「政治プレミア」
  • 尾身氏、東京パラの学校観戦に否定的「状況はかなり悪い」 | 毎日新聞

    参院内閣委員会で立憲民主党の杉尾秀哉氏の質問に答える新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長=国会内で2021年8月19日午前10時14分、竹内幹撮影 政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長は19日午前、参院内閣委員会の閉会中審査で、24日開幕の東京パラリンピックで、小中高校生らが学校単位で観戦する「学校連携観戦プログラム」を実施することに否定的な考えを示した。 パラリンピックは原則無観客で開催されるが、学校観戦プログラムは、保護者…

    尾身氏、東京パラの学校観戦に否定的「状況はかなり悪い」 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/19
  • 「生活保護で風俗やめられた」 なまぽちゃんが伝えたいこと | 毎日新聞

    取材に応じる「なまぽちゃん」=2021年8月6日午後3時6分、山下智恵撮影(画像の一部を加工しています) <お金に困って風俗やるしかないかもと思ってる女の子みんな生活保護受給すること>。生活保護を受給する女性がツイッターとブログで、こう呼びかけていた。SNS(ネット交流サービス)上で「なまぽちゃん」と名乗る女性は借金が返済できなくなって風俗業界に入り、その後、新型コロナウイルス禍や抑うつ症状などの困難を経て生活保護にたどり着いたという。「風俗はセーフティーネットじゃない。当たり前に生活保護を受給してほしい」。生活保護バッシングが吹き荒れるSNSの世界から、なまぽちゃんが伝えようとしていることを聞いた。【山下智恵/デジタル報道センター】 「メンタリスト」という肩書で活動するDaiGo氏が、動画投稿サイト「YouTube(ユーチューブ)」でホームレス生活保護受給者を差別する発言をし、SNS

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    vividoc 2021/08/19
  • 「科学者は言論の自由さえないのか」五輪無観客提言「調整」の内幕 | 毎日新聞

    新型コロナウイルス感染症対策部の会合後の記者会見を終え、会見室を出る菅義偉首相(左)と新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長=首相官邸で2021年8月17日午後10時3分、竹内幹撮影 東京オリンピック・パラリンピック開催に関し、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため「待った」をかけようとした専門家有志は、政府・与党からの「圧力」にさらされた。感染症の専門家としての立場を貫こうとする一方、開催に突き進む政府側と乖離(かいり)した提言をとりまとめれば国民の混乱を招きかねないとのジレンマもあった。「政治と科学」の溝は埋まるのか。【原田啓之、金秀蓮】 「圧力」受けても「五輪に沈黙はない」 「ルビコン川を渡りますが、深そうですよ」。政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の尾身茂会長(72)ら、専門家有志が五輪についての提言づくりを進めていた今年5月。東京都内で開かれた専門家だけの会合

    「科学者は言論の自由さえないのか」五輪無観客提言「調整」の内幕 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/19
    どういう仮定で判断し、結果どうだったか。予測と異なる部分はなぜそうなったかを検証するため記録を残して次に活かす。予測と現実はずれるのは当たり前なので過程で評価する。記録を残すのと過程の公開が必要
  • 赤羽国交相、国会召集「内閣には何の権限もない」投稿 野党批判 | 毎日新聞

    立憲民主、共産、国民民主の3党国対委員長が18日、国会内で会談し、野党が求めている臨時国会の召集について、赤羽一嘉国土交通相がツイッターに「内閣には何の権限もない」と投稿したことを批判した。立憲の安住淳国対委員長はその後、自民党の森山裕国対委員長に申し入れ、森山氏は官房副長官を通じて赤羽氏側に伝えると回答した。 赤羽氏は16日、「臨時国会の開催は国会が決めることで、内閣には何の権限もない」などと投稿。憲法53条が「内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる」と定めていることなどを理由に反論が相次ぐと、「お騒がせし、スミマセン」と謝罪し、「臨時国会の開催時期や期間などについては与野党の国対委員長間で話し合いが行われ、実施されてきたのが慣例」と釈明した。

    赤羽国交相、国会召集「内閣には何の権限もない」投稿 野党批判 | 毎日新聞
  • 菅首相、総裁選前の解散見送り コロナ感染拡大で困難に | 毎日新聞

    新型コロナウイルス感染症対策部の会合後、記者会見する菅義偉首相=首相官邸で2021年8月17日午後9時9分、竹内幹撮影 菅義偉首相は自身の自民党総裁任期満了(9月30日)に伴う総裁選前の衆院解散を見送る方針を固めた。首相は総裁選で再選し、その後に解散に踏み切るか、衆院任期満了に伴う衆院選を目指す方針。 複数の関係者が明らかにした。首相はこれまで衆院選を総裁選前に行うことで自身の無風再選を確実にするシナリオを描いてきた。総裁選は9月17日告示、29日投開票の日程が有力視されており、告示前に解散した場合は凍結され…

    菅首相、総裁選前の解散見送り コロナ感染拡大で困難に | 毎日新聞
  • 日医会長が「野戦病院」設置提言 中等症患者の受け入れ目的 | 毎日新聞

    医師会の中川俊男会長は18日の記者会見で、新型コロナウイルスの感染拡大で医療体制が逼迫(ひっぱく)しているとして、大規模イベント会場や体育館を利用した臨時の医療施設を設置すべきだとの認識を示した。いわゆる「野戦病院」の設置を提言したもので、「一番の目的は、中等症患者の入院場所とイメージしている」と語った。 中川氏は会見で「民間所有も含め、大規模イベント会場、体育館、ドーム型の運動施設を臨時の医療施設として、集中的に医療を提供する場所を確保することを提案する」と述べた。広いスペースにベッドを並べることで、患者の急変などを察知しやすい点をメリットに挙げた。実現に向けては医療従事者の確保が課題で、中川氏は地域の医師会や看護協会の協力を得たい考えを示した。

    日医会長が「野戦病院」設置提言 中等症患者の受け入れ目的 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/18
    「大規模イベント会場、体育館、ドーム型の運動施設」→一方ではお祭り、一方では野戦病院だと対比が強すぎて五輪のイメージが悪くなるとか考えそう
  • 「東京五輪へ波風立てないでほしい」 専門家提言に「圧力」電話 | 毎日新聞

    記者会見する新型コロナウイルス感染症対策分科会の尾身茂会長=東京都千代田区で2021年8月12日午後4時50分、宮間俊樹撮影 東京オリンピック・パラリンピックについて、政府の「新型コロナウイルス感染症対策分科会」の専門家らが6月にまとめたリスク評価の提言を巡り、政府・与党から専門家に対して「圧力」があったことが浮かび上がってきた。提言を巡る政府と専門家の水面下の駆け引きを検証した。【原田啓之、金秀蓮】 「先生、提言に名前を連ねるのは、やめたほうがいいですよ」。厚生労働省に新型コロナ対策を助言する「アドバイザリーボード(AB)」の専門家メンバーの一人に6月初旬、自民党国会議員から電話があった。提言作成は4月に始まっていた。議員は「五輪の開催はもう決まっている。波風を立てないでほしい」と続けた。「何を言ってるんだと思ったが、ぐっとこらえた」。電話を受けた専門家は毎日新聞の取材にこう振り返った。

    「東京五輪へ波風立てないでほしい」 専門家提言に「圧力」電話 | 毎日新聞
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    vividoc 2021/08/18