駒場博物館は、美術博物館と自然科学博物館で構成されています。駒場博物館 の建物は、教養学部の前身である旧制第一高等学校の図書館として建てられた由緒あるものです。2003年、この建物に全面的な改修が施された後、長年にわたり別々の場所で独自の活動を行ってきた二つの博物館がはじめて同じ建物で活動することになりました。 駒場博物館の両翼である二つの博物館は、それぞれの個性を生かしつつ連携し、定期的に共催の展覧会を催すなど、総合文化研究科・教養学部ならではの文系・理系の垣根を越えた活動を行っています。 ■駒場博物館は現在展示替えのため休館しています。 図書資料室の利用を希望する方は、博物館事務室受付までお越しください。 ■「響けわれらが声――法政大学大原社会問題研究所所蔵ポスターから見る戦後の労働者像」展 は終了しました。 ■2021年に開催した「宇佐美圭司 よみがえる画家」展の記録集のPDF版が完