このように、大阪では「分離教育」ではなく、昔から「インクルーシブ教育(原学級保障)」をやってきてるので、「障害の価値を変える」という立ち位置に由来するメッセージングでは、さすがのヘラルボニーでも他の地域のようには伝わらないと思う。 果たして、阪急梅田では、そのあたりを認識してポップアップ行われてるのだろうか。 もし売上が(他の地域と比べ)ふるわないということであれば、大阪の教育文化が背景にあるんじゃないかな。 大阪は、障碍者との関係は“普通”のこととして、教室で学ぶ教育環境(最近の文部省通達で、この辺りは揺らぎ始めてるみたいだけど。)。 だからこの元投稿にあるような「障害の価値観を変える」とか“多様性”というのは大阪では当たり前過ぎて、「え?なに言うてんの?特別なことちゃうやん」って思われ、他の地域のように、ヘラルボニーの“ユニークネス”を発揮できないのではないかと。 「価値観を変える」言

