ThinkITに「SledgeによるWebアプリケーションフレームワーク入門」を書かせて頂きました。今回から数回にわたってWebアプリケーションについて紹介しながら、Sledgeではどう実現するのかについて、にぽたん研究所な人、#!shebang.jpな人 、自分の三人で書かせて頂く予定です。 この連載では、主題が「Webアプリケーションフレームワーク」なのでSledgeの詳しい説明を盛り込んでいません。そこで、この際なのであちらでは書ききれなかったSledgeの設定方法についての説明をこのページで書こうかと思います。 とりあえずSledgeを使ってページが表示できるまでを書いていきます。 途中で挫折したらすみません…。 今回の目標としてhttp://sledge.example.com/index.cgiにアクセスをしたら Hello World と表示するだけのアプリケーションを作成す
オープンソースの開発においてCVSというバージョン管理システムは非常に重 要な要素の一つと考えられています。CVSを使えば、ネットワーク上に分散し た多数の開発者がうまく協調しながらソースを修正していくことが可能です。 オープンソースを開発をサポートしているSourceForgeではプロジェクトごと にCVSリポジトリが用意されていますし、SourceForgeなどを使っていないオー プンソースプロジェクトでも自分でCVSリポジトリを用意しているところが数 多く存在しています。 しかし、CVSを使いこんでいくとCVSによってあたえられる制約がいろいろと苦 痛になってきます。特にファイルの移動やディレクトリの扱いなどがうまく管 理できないことが開発のすすめ方に影響を与えていると言えるでしょう。特に 開発の初期段階では、ソースファイルのレイアウト構造などが固まっていない ために、その段階でCV
リリース、障害情報などのサービスのお知らせ
最新の人気エントリーの配信
処理を実行中です
j次のブックマーク
k前のブックマーク
lあとで読む
eコメント一覧を開く
oページを開く