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上昇傾向続く消費者物価指数だが、鈍化要因も顕在化。入着原油価格や鶏卵価格は下落傾向に―景気の予告信号灯としての身近なデータ(2023年7月11日)―|宅森昭吉(景気探検家・エコノミスト)
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上昇傾向続く消費者物価指数だが、鈍化要因も顕在化。入着原油価格や鶏卵価格は下落傾向に―景気の予告信号灯としての身近なデータ(2023年7月11日)―|宅森昭吉(景気探検家・エコノミスト)
上昇傾向続く消費者物価指数だが、鈍化要因も顕在化。入着原油価格や鶏卵価格は下落傾向に―景気の予告信... 上昇傾向続く消費者物価指数だが、鈍化要因も顕在化。入着原油価格や鶏卵価格は下落傾向に―景気の予告信号灯としての身近なデータ(2023年7月11日)― 6月東京都区部消費者物価指数(中旬速報値)の生鮮食品を除く総合の前年同月比は、電気代が上がったことなどで+3.2%と5月の+3.1%から0.1ポイント上昇率が高まり、22カ月連続の上昇になりました。今後値上げが予定される食品もあり、依然として上昇傾向が続く消費者物価指数ですが、中には鈍化要因も出てきています。 入着原油価格・前年同月比は、25カ月ぶりに4月に下落に転じ、6月まで3カ月連続下落に。貿易統計から算出する入着原油価格(金額÷数量で算出)が4月の前年同月比が▲16.7%に、5月の前年同月比は▲16.1%と下落になりました。5月は73,504円/klと7万円台でした。前年同月比の直近ピークだった22年6月は+101.2%の上昇でした。当

