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メインフレームを作り続けるIBM、クラウドシフトを進める富士通、それぞれの思惑とは
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メインフレームを作り続けるIBM、クラウドシフトを進める富士通、それぞれの思惑とは
「基幹系システムに蓄積された基幹業務のデータは、フロントエンドのユーザー接点ともつながって有効に... 「基幹系システムに蓄積された基幹業務のデータは、フロントエンドのユーザー接点ともつながって有効に活用されており、それがさまざまなデジタルトランスフォーメーション(DX)アプリケーションを生かす形にもなっている。つまり、基幹に求められる『信頼』とDXに求められる『スピード』を両立させられるのが、基幹系システムを担うメインフレームである」 さらに、こう続けた。 「多くの企業でITインフラのモダナイゼーションが求められているが、IBMでは(図1のように)基幹とDXを連携・統合した形で捉えており、メインフレームはレガシーだから必要ないとか、システムを全てクラウド化すべきだとは考えていない」 「メインフレームは『信頼』と『スピード』を両立させられる」との表現が印象的だった。とはいえ、クラウドというIT環境のパラダイムシフトの中で、メインフレームに対する見方は厳しくなりつつある。さらに、IBMの宿敵だ

