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コンテナの脆弱性対応で腰が重くならないためのルール作り - サーバーワークスエンジニアブログ
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こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 今回は、ついつい後回しにしがち... こんにちは。 アプリケーションサービス本部、DevOps担当の兼安です。 今回は、ついつい後回しにしがちなコンテナの脆弱性対応について書いてみます。 本記事における脆弱性対応は、コンテナで使用しているOSやパッケージに脆弱性があった場合に、それらのパッチを適用する作業だと捉えてください。 はじめに AWS におけるコンテナのセキュリティ運用 整備すべきルール① 脆弱性対応後の動作確認手順 整備すべきルール② 脆弱性対応手順の方針 ベースイメージの更新を基本にする コンテナのベースイメージのバージョンはハッシュで指定する パッケージ単位のパッチ適用では、必ずバージョンを指定する 整備すべきルール③ 古いイメージの対処ルール AWS Fargate かつバッチ系 AWS Fargate を使っていない/常時稼働系 Inspector の「抑制ルール」を使う方法 Inspector の「再スキャ

