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密室で部屋も着衣にも乱れはなく、病死に見える遺体。監察医はなぜ窒息死だと言い切れたのか? | 文春オンライン
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密室で部屋も着衣にも乱れはなく、病死に見える遺体。監察医はなぜ窒息死だと言い切れたのか? | 文春オンライン
小料理屋の女将が布団に寝たまま死亡していた。外部の侵入の形跡がなく病死とされたが、まぶたの裏の赤... 小料理屋の女将が布団に寝たまま死亡していた。外部の侵入の形跡がなく病死とされたが、まぶたの裏の赤点は窒息死の可能性を示唆していた─。普段目に触れず、見逃しやすい場所にこそ、本当の死因を物語る証拠が隠されている。 ◆◆◆ 出血・うっ血・溢血点の違い 首を紐(ひも)で絞めつければ、息苦しくなって顔がどす黒く暗赤紫色にうっ血する。これは、側頸部(そくけいぶ)の皮下の浅い所を通って心臓に戻る頸静脈が圧迫され、血流が止まるためだ。深い所を通って頭部に血液を送り出す頸動脈は紐の圧迫を受けにくい。それで紐から上の頸(くび)や顔の毛細血管の流れが渋滞して、暗赤紫色に見えてくるのが、顔面のうっ血である。

