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戦友の遺書を配達する男・渥美清、シリアスも凄い!――春日太一の木曜邦画劇場 | 文春オンライン
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戦友の遺書を配達する男・渥美清、シリアスも凄い!――春日太一の木曜邦画劇場 | 文春オンライン
1972年作品(103分)/松竹/2800円(税抜)/レンタルあり 四月からの外出自粛期間、筆者もほぼずっと... 1972年作品(103分)/松竹/2800円(税抜)/レンタルあり 四月からの外出自粛期間、筆者もほぼずっと家にいる。 この期間、七月刊行の新刊に向けて、戦後に日本で作られた戦争映画の検証をしてきた。刊行近くにも改めて紹介していきたいと思うが、「こんな凄い作品だったのか!」という発見も結構あった。 今回はそのうち、特に衝撃を受けた作品を取り上げる。 それが『あゝ声なき友』。 渥美清が自ら企画した作品で、もちろん主演もしている。 『男はつらいよ』の寅さん役で国民的スターになった後の企画、しかも松竹映画なだけに、それなりに人情味のある喜劇色の強い作品だと思い込んで、油断していた。が、全くそうではなかった。 徹底してシリアスな、そしてとてつもなく苦く、重く、救いのない内容なのである。 第二次大戦末期、主人公の民次(渥美)は病気のため除隊することになる。生還が絶望的な最前線に送られる戦友たちは、家

