新型コロナウイルスに関する情報は、厚生労働省の情報発信サイトを参考にしてください。情報を見る
エントリーの編集
エントリーの編集は全ユーザーに共通の機能です。
必ずガイドラインを一読の上ご利用ください。
江戸時代、“濃厚接触者”はどこに隔離されていた? 磯田道史が語る「感染症の日本史」 | 文春オンライン
記事へのコメント0件
- 注目コメント
- 新着コメント
このエントリーにコメントしてみましょう。
注目コメント算出アルゴリズムの一部にLINEヤフー株式会社の「建設的コメント順位付けモデルAPI」を使用しています
- バナー広告なし
- ミュート機能あり
- ダークモード搭載
関連記事
江戸時代、“濃厚接触者”はどこに隔離されていた? 磯田道史が語る「感染症の日本史」 | 文春オンライン
〈収束に向かっているように見えた新型コロナの流行が、ぶり返し、感染者が再び、増える傾向にあります... 〈収束に向かっているように見えた新型コロナの流行が、ぶり返し、感染者が再び、増える傾向にあります。本連載では、初回から、歴史の教訓として「第二波・第三波の可能性」を警告しましたが、現実となり、残念です〉 こう語るのは、歴史家の磯田道史氏だ。 〈5月初旬の段階で、私は危惧して、読売新聞に、こう書きました。 「外出解除が早すぎると、痛い目に遭った歴史もあり、これまた厄介である。100年前の『スペイン風邪(インフルエンザ)』の時、米国のサンフランシスコ市やセントルイス市は外出解除を焦って、たちまち感染第二波が生じ、その分だけ、死者を増やし、長引いて、経済被害も増えた」「感染の波が一度弱まった時、政治家が危険を過小評価しがちな点には注意の必要がある」〉 江戸時代にも「自粛」はあった! こうした問題意識から、今回、磯田氏が改めて検証したのは、「江戸時代の為政者たちが、感染症にどう対応したのか」だ。

