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はみ出し刑事の渡が魅せる、塵芥の正義!――春日太一の木曜邦画劇場 | 文春オンライン
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はみ出し刑事の渡が魅せる、塵芥の正義!――春日太一の木曜邦画劇場 | 文春オンライン
1976年作品(96分)/東映/2800円(税抜)/レンタルあり 今回も、引き続き渡哲也の主演作品を紹介した... 1976年作品(96分)/東映/2800円(税抜)/レンタルあり 今回も、引き続き渡哲也の主演作品を紹介したい。 取り上げる作品は『やくざの墓場 くちなしの花』。前回の『仁義の墓場』に続く「墓場」シリーズ――というような流れのものではないが、同じく深作欣二監督による東映やくざ映画だ。渡の東映での主演作品はこの2作しかないが、本作も『仁義~』には及ばないものの、かなりのインパクトの強い作品になっている。 「くちなしの花」という当時大ヒットした渡の代表曲がタイトルについているが、内容は全く関係ない。ラストで主題歌的に流れるだけだ。 渡が演じるのは刑事。渡の刑事役といえば『大都会PARTII、III』『西部警察』といったテレビドラマや以前に本連載で取り上げた映画『ザ・ゴキブリ』での暴力刑事のイメージが強い人も多いだろう。 といっても彼らの暴力は、あくまで悪党を容赦なくぶちのめすために行使される。

